【 駄々っ子将棋卒業法 】

41.ヒマさえあれば詰めと必至に取り組む

 

将棋は好きなんだけど 詰将棋がキライ

指すのは好きなんだけど・・・詰めだけはねぇ

 

 

 同じことを繰り返すと

 同じ地点から いつまでも変われない

 

 

指すことで強くなるんですが

工夫して新しく覚えながら指すことで強くなる

のですが・・・指しまくらないといけないし遠いです

 

 

「 そんなに 時間ないんだけど 」

 

 

ムダに指す時間と引き換えに

詰めと必至に取り組むと

強くなるための時間を短縮できます

 

 

「 めんどくさい 苦手だし・・・ 」

 

 

イヤでも詰む・詰まないのときに

毎回考えていると思うんですけど

正論を吐かれると イヤになりますよね

 

 

 めんどくさいところに 正論を吐かれると

 ・ ・ ・ 正論を吐く人をイヤになる 。 。 。

 

 

( あ・・・コレはイヤだ 何とかしなくては。。。 )

( 自分のことを書いてみます )

 

 

詰将棋が大嫌い で 必至が大好き

 

『 詰めより必至 』そのもので

詰んでいる局面なのに必至を掛けていました

 

 

1.

「 詰ませばいいのに なぜ詰まさない? 」

「 詰ませられない ・ ・ ・ 」

 

2.

「 なんで? 」

「 詰ませ切れる自信がないから 」

 

3.

「 なんで詰ませ切れる自信がないの? 」

「 詰む・詰まない が 見えない 」

 

4.

「 なんで 詰む・詰まないが見えないの? 」

「 詰みそう・詰まなさそう が 分からない 」

 

5.

「 どうすれば 詰みそうが見えるようになる? 」

( なんで 詰みそう・詰まなさそうじゃないんだ? )

「 詰む・詰まない を 多く見て 慣れる 」

 

6.

「 詰む・詰まないが多く見られるもの って 何? 」

「 詰む設定 が たくさんある 詰将棋の本 」

 

 

・ ・ ・ で 詰将棋が課題になる

( 強引な持って行き方になると思うんですけど )

 

 

「 何で 詰将棋がキライ? 」

「 必至をかけるほうがラクだから 」

 

手数が短い「 分かりやすい 」

『 しばり 』をかけるほうが めんどくさくないから

 

 めんどくさい が きらいで

 めんどくさくないから が スキ

 

 負担が重い・多 い めんどくさい 

 負担が軽い・少ない めんどくさくない

 

 負担が重い しんどい

 負担が軽い しんどくない

 

 

わざわざ しんどいことをしたくない

だから 詰将棋をしたくない

 

 

「 詰めと必至 が 混ざった本を読めばいい? 」

あった気がする ・ ・ ・

 

 

『 終盤の定跡 』『 寄せと凌ぎ 』

このあたりで検索をかけると 詰将棋以外で

課題を解決できる書籍が見つかります

 

 

 

【 編集後記 】

 

光速の寄り ・ ・ ・ 一瞬で負けたりします

 

 

相手に先に発見されるから

「 え? 」「 あ ・ ・ ・ 終わってる 」

 

相手の方が『 どこが 』強いかですよね

 

 序盤で 泣くなら 序盤を

 中盤で 泣くなら 中盤を

 終盤で 泣くなら 終盤を

 

 

× 『 定跡 ・ 手筋 ・ 詰め 』

○ 『 定跡 ・ 手筋 ・ 寄せ 』

 

 

寄せと凌ぎで泣かされて イタイ目に遭って

寄せと凌ぎを覚えないと これ以上強くならないな

 

自分で懲りて「( やらんとなぁ )」となるまで

正論を吐いても タイミングが悪くて 届かないみたいです

 

で・・・詰めじゃなくて「 寄せと凌ぎ 」 なんですよね

 

 

 

42.囲いの崩し方は完全習得しておく

 

美濃崩し・穴熊破りという将棋の本があったのですが

知っている方はいらっしゃいますか?( 昭和の方です )

 

今は検索すれば たくさんたくさん出てきます

「 どれだけあるん? 」というくらい出てきます

 

 

 『 3度将棋が強くなる 』

 コレ このシリーズがおもしろいんです

 

 

次から次へと買ってしまえばいいのですが

ムダ本も多いので もったいないですよね

 

 

買えば買うほど 読めば読むほど

マニアックになっていきますが強くもなります

 

強くなって どんどん マニアックになる?

逆もあるかもしれません

 

 

強くなりたければ 本筋のものだけでいいので

囲いの崩し方について ネット検索で無料で勉強してから

必要なものを 本屋で 実際に手に取って 買ってください

 

 

今回 内容がない ・ ・ ・

【 囲いの崩し方で検索して 本屋に行ってね 】

で 大丈夫ですか? 伝わってますか?

 

 

 

【 編集後記 】

 

アマゾンの検索結果を見ていると

結構 高値で 手が出せないですよね

 

欲しい本が高いと買えないじゃないか!!

( それでも欲しいと思ったら買うでしょ? )

 

このあたりのかけ引き が おもしろいですよね

 

自分が大事・大切だと思って 高値にしても

大きな本屋さんに行ってみると定価で売っていたりします

 

本屋に無い書籍は 電話やメールで

出版元に 一度 問い合わせしてみてください

 

案外 在庫が残っていたりしますよ

( 似た本とかないですか? と 聞いてみてもいいかも? )

 

 

 

43.玉形はこだわらなくていい

 

平手なのに 63玉 43玉を

定位置で指している人も居ます

 

二枚落ちの上手を持つことに慣れている人は

玉がどこでも 囲いが何枚でも 平気なようです

 

駒落ち上手に慣れていくと

玉の位置がどこ 囲いが堅くないと・・・とか

そういったことにこだわっていられなくなります

 

 

『 勝てばいい 』

( いや まぁ そうなんですけど・・・ )

 

自分の玉ではなく 相手の玉を詰ませば勝ちなので

どうだっていいのが ホンネですよね

 

銀冠だろうと金冠だろうと

金銀の形が逆であろうと 勝てばいい

 

注意するのは ヘンな形にして

流れ弾に当たって負けてしまうことくらいです

 

 

こだわらなくていいように

囲いや戦型を覚えるのですが

 

囲いや戦型を覚えてしまったから

その通りの形でないからと不安になってしまう

 

 

ヘンですよね?

 

 

気にしなくていいように

振り飛車穴熊 や 居飛車穴熊が流行して

対策が練られて 流行が 衰退していく

 

結局 必勝法はなく 押し戻されてしまいます

 

 

こだわるのは理想形や玉形ではなく

『 勝つこと 』です

 

 

もしかして 玉形にこだわっているかも? 

と たまには自分に質問をしてみてくださいね

 

 

 

【 編集後記 】

 

最近 将棋の本買ってないし

勉強もしてないなぁと思いつつ

 

前回の記事で書いた 3度シリーズが気になって

・ ・ ・ 買っちゃいました !

 

1980年代の書籍です

中身大丈夫? ボロくない?

 

実は もっと大きな心配があって・・・

せっかく手に入った本 が タバコくさい

 

これ どうにもならないのかなぁ・・・

と ホントに困ってしまいます

 

 

 

44.六段を通過点という意識を持つ

 

六段が通過点とは なんて無茶なことを ・ ・ ・

 

身近に六段のヒトや県代表クラスの人

研修会在籍 奨励会在籍 プロが居れば

遠い存在ではないですよね?

 

六段を通過点にした人は

六段よりはるか上が目標になっていて

 

勉強方法や勉強時間のつくり方

意識の持ち方や姿勢も違っていると思います

 

マネはできないですけど

一つの対局ごと に 何を考えていそうなのか?

 

意識してみると 続けているうちに

疑問の答えやヒントが出てくるかもしれません

 

 

 今の自分が どのような答えを出すのか? ではなく

 自分と違う人なら どのような答えを出すのか?

 

遥かに上を行く人なら どのような答えを出すのか

どう考えて 疑問の答えやヒントをつかんでくるのか

 

別の人になって答えを出してみると

出てきた答えから また違う答えが見えてきます

 

 

 自分で答えを出そうとしない

 何となく別人で 将棋に取り組んでみてください

 

 

【 編集後記 】

 

76歩 34歩 75歩 と 指されて

・ ・ ・ 62銀 84歩 42玉

 

ふつうか。。。

 

35歩 54歩 42飛

 

負けを覚悟で 思い切った変化に飛び込んでみると

違った成果が出てくるかもしれません

 

 

相手の期待が62銀 84歩 42玉ではなく

序盤で 優位に 引き込みたい だけなのだったら

 

強気に 超・強気で押し返していると

どこかで変調するかもしれません

 

 

指す前から 弱気 も 問題ですよね

 

 

 

45.趣味・遊びと思わず本腰を入れる

 

将棋はお金がかからない と思っていたのに

結構 出費がすごかったりしますよね

 

多分 どの趣味でもそうだと思うのですが

ハマり具合に合わせて 出費の額も大きくなりそうです

 

 

上に行く人は 時間もお金も つぎ込んでいる

( つぎ込め という意味では ありませんよ )

 

 上に行くことを覚悟するためには

 時間もお金も相当必要だということを事前に理解する

 

 その上で 時間もお金もかからないように

 自分で工夫して 人より早く成長する

 

 

同じやり方 で 同じところで

ずっと 居る人・居ない人 ( 違いは工夫 )

 

 

 得意を手にして 自分を尖らせて

 少しだけ抜け駆けして 上に行く

 

 

上に行ったところで また

同じやり方で 同じところで

ずっと 居る人・居ない人 ( 違いは工夫 )

 

 

 苦手を消して 欠点をつぶして

 少しだけ抜け駆けして 上に行く

 

 

得意を手にして 苦手を消して

上に行ったところで また

同じやり方で おなじところで

ずっと 居る人・居ない人 ( 違いは創意 )

 

 

 自分だけの新しい道をつくって

 少しだけ抜け駆けして 上に行く

 

 

得意を手にして 苦手を消して

創意工夫して 新しい錬り直しを覚えて

 

上に行ったところで また

同じやり方で 同じところで

ずっと 居る人・居ない人 ( 違いは・・・ )

 

 

・ 得意を手にして

・ 苦手を消して

・ 創意工夫して

・ 新しい錬り直しを覚えて

 

違いを見つけて 一つずつ増やしていきます

 

そして オリジナルをつくり出した

創始者として次元の違う人として注目される

 

 

本腰を入れてみると

ここまで たどり着くことができます

 

 

本筋だったら極めることができ

マニアックだとオタク化する

・ ・ ・ 注意は必要なんですけどね

 

 

【 編集後記 】

 

定跡にない手ばかりを指していて

周りから誰も居なくなる伸びないマニアックな人

 

同じように突き詰めた 仕上がった

立石流 ・ 藤井システム ・ 糸谷流

 

何が違うんでしょうね

 

右四間と向かい飛車の『 あの 』形は

どちらになるのでしょうか ・ ・ ・

 

 

 

46.敗戦は許されない感覚で指す

 

負けたらシバかれる ・ ・ ・

 

教育ママゴンならぬ 教育パパゴンが

将棋でスパルタ教育をしていたのですが

残念ながら 限界越えはしませんでした

 

その子はいったい 今どこで 何を・・・

 

 

自分で 毎回

この将棋は 負けてはいけない

この将棋は 絶対に負けられない

 

そのために 今自分は

この場面でどうすればいいのか?

 

どうすれば負けない手が見つかるのか

どれが いちばん 負けない手なのか

勝つ手ではなく 負けない手をさがしていきます

 

 

負けない手を指しながら

アタマの中では一気に決めるために

 

詰む・詰まないを意識して

詰みが見えた時点で勝ちに行きます

 

 

 負けないを意識しながら

 詰ませることを意識する

 

 

『 初手の時点から 詰みを意識する 』

 

 

それは不可能なので 自分の中で

詰みの図面が見えた時点で

詰みの図面まで 押し込んでいく

 

 

これで 何となく 敗戦は許されない感覚で指す

ということを 文字であらわすことができました

 

 

で ・ ・ ・

文頭の書き足しなのですが

 

 

級位者上級から 有段者になると

初手から 全部振り返って 感想戦できるから

横付けで 棋譜記録なんて 集中の妨げにしかなってない

 

 

信じてあげていれば もっと のびのび

そして実際に 棋力も伸びていたかもしれませんよね

 

 

 

【 編集後記 】

 

敗戦は許されない感覚で指す と

敗戦は許されない感覚で指せ は 違います

 

伸びないな・・・と思ってはいても

見ていて 口には出せないんですよね

 

 

パパゴン 何も聞かなさそうでしたからね

 

 

教える・鍛える側の融通性・柔軟性も必要です

 

 

ある程度強くなって 本人が本気なら

自分より はるかに強い人に打診する

 

『 プロになれるかどうかは プロに訊く 』

 

どう考えても自分たちの視野よりは広いし

もっともっと視野の高いところで 棋力を判断してくれます

 

今だけでなく 1年後 3年後 5年後

その後の将来の棋力 最上位 と 限界値

 

 

 どこかで手を離さないといけないのに

 包み込んでいると勘違いして 抑圧なんてね

 

 

  この子は強くなる 強くなって

  自分の手元から 勝手に離れていく

 

  勝手に離れた後 本当に強くなって

  あのとき 手放してくれて ありがとう

  と 自分の手元に 大きくなって戻ってくる

 

 

そこまで 信じてあげていればいいのに

親の方が疑心暗鬼だったのかもしれませんね

( 手放すことが 不安なんでしょうけどね  )

 

 

想いを遠くにやれるのが

『 思いやり 』 かもしれません

 

 

 

47.苦しくても逃げない

 

何においても まず逃げる

それでおさまれば それでよし!

 

戦いなさいよ! といわれます

 

よくよく書いている 早石田の件ですが

何でイヤなのかが 少しずつ分かってきました

 

 

 自分だけ のびのび突っ張って

 弱気なところに押し込める わがままな戦型

 

 

そう感じていて ときどき

実際に押し込められるから不快なんでしょうね

 

 

『 苦しくなりそうだから はじめから逃げてる 』

 

 

気持ちが逃げて 指し手が逃げて

実際に負けて ふてくされて 自分がイヤになる

 

 

逃げない子になるには

相手のわがままが見えた時点で

それ以上の突っ張りを見せないといけない

 

 

あとで 苦しくなるのが分かっているなら

思い通りにさせないようにしないといけませんよね

 

 

『 向こうは 相手が不快になる順を知り尽くしている 』

『 自分が快になる方法も 一緒に 知り尽くしている 』

 

 

趣味で 快( ストレス発散 )を得るはずが

不快( ストレス増強 )を 得てしまいます

 

 

 天敵戦型を検索して 対策を練る

 次は練ってきた対策で 負けてもそれで指す

 

 

怖いから 毎回逃げていると

はね返す機会も逃がしてしまいますよね

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

前回の編集後記の続きです

 

 

重い槍のように遠くに飛んでいくことが分かったら

自分を鍛えて 全力で遠くまで 飛ばしてあげて

 

想いを遠くにやれることを幸せと感じて

突き放す準備をする

 

実際に 想いを遠くにやれる人として

思いやる力 を 育てる側として鍛える

 

育てる側 も 日々鍛錬なのかもしれません

 

 

育てる側のわがまま( 逃げ )の抑圧が

本当の思いやり ・ ・ ・ 苦しいですね

 

 

 

48.万が一敗戦が続いても クサッてテキトーに指さない

 

あー もう イヤだわ・・・

まるで 自分が言われているようです

 

 

 負ける ( うまくいかない )

 クサる ( やさぐれる )

 テキトー( 投げやりになる )

 

 

流れが 上から順番にたどっていくので

下から順番に 先回りして止めていきますね

 

 

 負けても投げやりにならない

 負けてもテキトーに指さない

 

 負けてもクサらない

 負けても機嫌を悪くしない

 

 負けない( え? )

 気持ちだけは 負けないようにする

 

 

「 あー なるほどね 」

 

 

ヘンな方に流れないように

自分の気持ちから止めないといけないようです

 

 

『 負けても クサらない 』

 

 

難しいですけど 憶えておくと

いい言葉かもしれないですね

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

うまくいくもの を いっしょにさがす

うまくいかなくても クサらないように支える

 

クサらないように支えて 何度でも

うまくいくもの を いっしょにさがす

 

また うまくいかなくても クサらないように支える

何度 うまくいかなくても テキトーに生きないように支える

 

 

三回以上 守るためのカベがあります

 

『 支えていない 気付いていない ほってらかし 』

( 共通なのは 見ていない こと )

 

 

 見守る ・ ・ ・ 見て 守る

 

 

守るきっかけ が 一度しかなくても

見るきっかけ は 三度 以上あります

 

 

自分のこと 子育てのこと 教育のこと

あてはまる場面が たくさんありそうですよね

 

 

 

49.強くなるのは紙一重

 

強くなる・強くならないは紙一重です

 

 

「 ホントかな? 」

思った時点 で もうなりません

 

 

『 強くなりたい ・ 強くなる 』

( 3度 将棋が強くなる )

 

これを読み続けると

どうも 3度 強くなるらしい

 

 

「 ホントかな? 」

思った時点 で もうなりません

 

 

その言葉を信じて 疑って

読まなくなるからでしょうね

 

 

「 ホントかな? 」 を 信じる

「 3度強くなる 」 を 信じる

 

 

形を知らない人が 形を知るだけで

10級から4級まで強くなる

 

 

行き詰まった人が 再復習して

4級から初段まで強くなる

 

 

再勉強せざるを得なくなって

初段から三段まで強くなる

 

 

 強くなる上で 定跡を身に付けて

 戦型の知識が横に広がっています

 

 特定の形での苦手を消す課題に絞り込んで

 その解決とともに 他の疑問も解決している

 

 

ずっと同じところにとどまっていないので

読むところや視点 課題の置き方が変わってきます

 

 

『 素直な人 は 疑わない 』

「 ホントかな? 」と思わないようにしたいですね

 

 

 

【 編集後記 】

 

次回で一区切りです

 

自分でいうのも なんですが

よくここまで書けてきたと思います

 

 

 書くことって タイヘンです

 

 

タイヘンだから 書けない人にならないように

書け 書け! って 教え込まれるんでしょうか?

 

 

 

50.私生活でも自信が持てるように振る舞う

 

『 私生活でも 自身が モテるように 振る舞う? 』

 

 

 クサい服を着て歩かない ハゲない 太らない 

 

 

そんなことかもしれないですけど

そうではなく 自信を持てるように です

 

 

 ダサくならない

 髪の手入れは忘れない( ハゲでもね )

 精神的にギトギトしない( 肉体的にも )

 

 

共通しているかもしれないですよね

 

 

自信が将棋に現れることはないと思いがちですが

自信がないときって 指しても勝てないですよね

 

指し回しが弱気 駒がぶつかっても いい判断ができない

何となく 詰む・詰まないのときに 確信を持てない

 

 

 影響出てきてますよね

 

 

普段から自信が持てる生活を送っていると

そんなこんなで つまらない想いをしなくて済みます

 

 

 今日 勝てそうにないから・・・

 

 

ふつうの人は 普通に指して

普通に 勝ったり 負けたりです

 

 

 やっぱり 負けた・・・

 

 

負けても棋譜を見返して 整理して 反省して

全部を忘れて 普通の気持ちで 次に行きます

 

 

 また 負けた・・・

 

 

相手が強いのか 自分が悪いのか

知らない形に巻き込まれたのか

( 新しい気付きを手に入れた? )

 

 

考え方・受け取り方の違いなんでしょうね

 

 

自信が ある・ない と 思い込むのではなく

気持ちがヘンに 上や下に行かないのかもしれないです

 

 

 おかしな思われ方をしないように

 普段から気を付けていると 普通になります

 

 

 

将棋だけでなく 日常生活でも

『 気を付ける人 』になってください

 

 

 

【 編集後記 】

 

『 気を付ける人 』が 結論 ・ ・ ・

 

もっとカッコいい結び方をしたかったのに

いいことを期待している人には 普通の結びでした

 

期待に沿えなくてゴメンなさい

 

 

いろいろなことに 勝つではなく 負けない人って

いろいろなことを『 気を付ける人 』だったりしませんか?

 

 

 たくさんのことに気付くから

 前もって 気を付けることができる

 

 たくさんのことを見ているから

 前もって 気付くことができる

 

 たくさんのことを放っておきたくないから

 たくさんのことを見ようとする

 

 

放っておけないのに『 見ているだけ 』

いざとなったら 守ってあげられる 気を付ける人

 

 

 将棋の話とは遠いむすびになりました

 でわでわ また