【 単勝馬券で利益構築-勝ち続けるための利益計画書 】

<最終章−1 単勝によるころがし利殖>

 

以前までに書き綴った計画書では

 

時間をかけて

じっくり利殖を行うといった手法でしたが

 

今回からの方法は

手順は変わらないのですが

資金の管理面で大きく異なります。

 

通常の単勝ころがしの場合

全額を次の対象レースにつぎ込むといった具合ですので

敗戦した場合全資金が消えることになります。

 

この点をクリアすると

資金が減少・枯渇しなくて済むことになります。

 

・敗戦しても資金が枯渇しない

・資金が増える方向へ持っていく

 

ではどうすればいいのかとなるわけですが・・・

『全額を賭けなければいい』わけです。

 

そこで

問題となるのは賭け金の管理です。

 

ここが白紙ですと

どうしようもないのですが・・・

 

以前に

『複勝馬券の真実』の項目で記した

『ストック式錬金術』をアレンジして準用します。

 

具体的な内容は・・・次回以降に記載いたします。

 

<最終章−2 ストック式錬金術の準用>

 

賭け金の管理が

前項での課題となっていましたが

 

これをストック式錬金術を

アレンジして準用するところまでは説明いたしました。

 

アレンジする前に

ストック式錬金術の仕組みを説明しないといけませんね。

 

複勝式で馬券を購入して

 

開始時投資金額

¥3,000

 

投資対象オッズ

×1・3以上

 

的中時に

複勝オッズが×1・4以上の場合

オッズ数値×1・3を差し引き

(例示 1・7−1・3=0・4)

 

次回額は×1・3

差引額はそのままストック(貯蓄)するという仕組みです。

 

¥3000×1・7=¥5100

次回額

¥3,900

差引額

¥1200(利益金)

 

この投資金額の積算額なのですが

 

初回

¥3000・3900・5000・6500・8400・・・

となりますが

 

この数値の額面

×130%を引っ張り出してきて準用します。

 

若干複雑になりますが・・・

単勝式での利益目標額を

前回額比率130%として額面設定します。

 

そのために

準備金が必要なのですが

 

初回の設定金額

¥30,000

(¥3000×10)

 

一回の利益目標額

¥3,900

計¥33900

 

軍資金    ¥3000 とし

利益目標額を ¥3900 と設定します。

(目標オッズは×1・3ではなく×2・3になります。)

 

そして

オッズに合わせて(×2・3〜3・7)賭け金を上下させます。

こちらはオッズ比率額を利用します。

 

2・3 76.923

2・4 71.428

2・5 66.666

2・6 62.500

2・7 58.823

2・8 55.555

2・9 52.631

3・0 50.000

3・1 47.619

3・2 45.454

3・3 43.728

3・4 41.666

3・5 40.000

3・6 38.461

3・7 37.037

 

(例示)

利益目標額 ¥3900

推定オッズ ×2・6

賭け金 ¥3900×62・5%

¥2437(¥2500)

 

となります。

 

これを繰り返して

累積していくわけですが・・・

 

的中が続けば

賭ける金額が逓増し

 

不的中が続けば

賭ける金額が逓減していきます。

 

もちろん

その都度オッズに比して賭ける金額も上下します。

 

毎回非常に複雑な計算を

しないといけないわけですが・・・

 

定額で賭け続けていくことに比較すると

自身の軍資金に合わせて

リスク・リターンも上下していくことになります。

 

<最終章−3 額設定>

 

前項の数値の部分を文章で示すとこうなります。

 

こちらは

過去ログのかつての方法です。

 

− 定額法 −

 

利益目標額を固定しオッズに連動して賭け金を上下させる

こちらが

前回説明したところになります。

 

− 錬金法 −

 

的中ごとに

(目安額前額比率113%)1STAGEずつ格上げする

 

<<賭け金設定>>

資金残高×10%を一回の最高賭け金

 

目標利益額=最高賭け金×4/3と設定し

前項(定額法)同様にオッズに連動して賭け金を上下させる

 

何のことやら

分からないですよね?

 

所持金 ¥30000 なら 最高賭け金が ¥3000

所持金 ¥50000 なら 最高賭け金が ¥5000

 

目標利益額が

最高賭け金×130%

(狙うオッズは×2・3〜)となります。

 

そして不的中が続く場合

残金が目減りいたしますが・・・

 

この場合も

残金に合わせて賭け金が減っていきます。

 

30000−3000

27000−2700

24300−2400

21900−2100

19800−1900

17900−1700

16200−1600

14600−1400

13200−1300

11900−1100

10800−1000

 

9800−900

9100−900

8200−800

7400−700

6700−600

6100−600

5500−500

5000−500

4500−400

4100−400

3700−300

3400−300

3100−300

2800−200・・・

 

不的中が続くほどに

惨めになっていきそうですが・・・

 

確かに背負う金額も小さくなりますので

精神的な負担は緩くなります。

 

また反対に的中が続くと

賭け金が同様に増えていきますので身動きできなくなります。

 

こちらについては・・・

皮算用の部分もありますので

 

後日公開いたしますが

今のところは仕組みの理解だけしてください。

 

<最終章−4 1日1鞍スタイルの維持>

 

元々は1日1鞍の手順を

どうにかして崩せないものかとして

思案して創り上げた仕組みなのですが・・・・

 

以下の点を

すべて通過したものを

最終決断の材料にしてください。

 

1.馬レベル

2.オッズ切り

3.騎手レベル

 

1.馬レベルを通過するものは

2.オッズ切りに引っかかるものがほとんどです。

 

2.オッズ切りにかからなかったものは

3.騎手レベルへ移ります。

 

3.騎手レベルというものは

ただ単にリーディング上位というもののみで

最終決定してしまうと

2着終いという結果になってしまいます。

 

2着終いあるいはそれ以下

といった結果を呼び起こす原因として

『初騎乗』というものがあります。

 

『初騎乗』は回避するものとして・・・

優先順位としては主戦騎手が最上位です。

 

単勝での購入ですので

妥協を入れる余地はありません。

 

ここまでの条件を

すべて通過したものを

ピックアップしてください。

 

<最終章−5 リスクヘッジ>

 

単勝を1日1鞍で切り上げて・・・

というのが本来の方式です。

 

それでも物足りない?方のために

(ホントはやめた方がいいのですが・・・)

 

財布を別枠に切り分けて

複勝で購入する方法をお伝え致します。

 

こちらは1日まとめ買いです。

 

初期設定額¥20000

 

こちらも単勝同様

設定額の10分の1を複勝で購入します。

 

まとめ買いですから

購入金額が徐々に下がっていきます。

 

20000−2000

18000−1800

16200−1600

14600−1400

13200−1300

11900−1100

10800−1000

 

9800−900

8900−800

8100−800

7300−700

6600−600

6000−600

5400−500

4900−400

4500−400

4100−400

3700−300

3400−300

3100−300・・・

 

絞り込んでいるはずなので

そんなに購入数は多くはないと思います。

 

ここまで準備すると

いつでも競馬場を後にできます。

 

それでもまだ

競馬に関わりたいのでしたら・・・

 

そういった方のための方法を次回に追記いたします。

 

<最終章−6 リスクヘッジ−2>

 

前回リスクヘッジとして

単勝とは別枠で

設定金まで用意して

複勝で1日分のまとめ買いをして

 

それでもまだ

競馬場に『張り付きたい』方は・・・

 

複勝枠の残額の10分の1を賭け金として

『ストック式錬金術』にて

複勝ころがしをして楽しんでください。

 

突き放しているわけではなく

本当に複勝の練習にはなりますよ。

 

的中したら

その都度勝因分析

 

不的中なら

その都度敗因分析

 

  を

必ず行なってください。

 

そして毎回

『1着』を目指して購入してくださいね。

 

 

<最終章−7 安全率>

 

単勝と複勝を比較しての

安全率について言及いたします。

 

単勝での的中は1着のみです。

複勝での的中は

1着・2着・3着の3通りです。

 

安全率として単純に計算してしまえば

安全率は3倍です。

 

ですが・・・読みの精度は下がります。

 

ではもう一つの

安全率について言及します。

 

こちらは金額面での安全率です。

 

定額購入による購入方法だとすると

危険度は常に一定です。

 

ですが・・・

オッズに比して

金額を加減できるようになると

金銭面でのリスクを退避できるようになります。

 

 

毎回身銭を切って

勝負をするわけですから

上記の複勝ではなく

 

下記に記した

金銭面でのリスクを

いかにして退避・排除するかに

比重を置くことに重点を置きます。

 

結論からいえば

『自分の財布から如何にしてお金を出さないか』

となるわけです。

 

そして

この標語そのものが最終課題となります。

 

1つのレールを敷いて

例示いたしますので

これにて最終章の括りといたします。

 

1・・・1万円をつくる

 

購入額100円から

的中ごとに金銭を上げる積み上げ式で購入する。

 

(単勝オッズ7・0以上を狙って購入する)

 

 

2・・5万円をつくる

 

1万円を分割し5000円を10個つくる

 

10000円=500円×20

 

500円を転がして5000円をつくる

(単勝・複勝他式別は自由)

 

・1200円をつくる

500円×2・4

 

・2600円をつくる

1200円×2・2

 

・5500円をつくる

2600円×2・2

 

これを10回繰り返して5万円作成

 

3・・・5万円を利用して利益を積み上げていく

 

25000円→単勝1日1鞍

20000円→複勝ころがし・ストック式錬金術

 5000円→単穴で10000円作成

 

以下、同様に繰り返す。

以上で全章終了でございます。

 

単勝馬券の教科書

 

金額面での定義

 

HP版のタイトルにもありますが

単勝馬券の教科書−馬券年収3000万円実行ノート

としております。

 

なぜ3000万円と

定義しているのかは置いておきまして・・・

 

この3000万円を創り出すための

構想を持っていないと話が進んでいきません。

 

まず始めに

年間で3000万円を創り出すための道のりを書き出します。

 

3000万円÷105日=約30万円/日となります。

もちろんこれは105戦105勝でのお話です。

 

あり得ませんね

 

これを現実的な数値に置き換えないといけません。

 

単勝式での平均的中率を当てはめますと

数値的には約35%(的中率)に落ち着きます。

 

達成率ではありません。

 

達成率を35%にするためには

レースを厳選して

自身の的中率をさらに高めないといけません。

 

そのために1日1鞍を推奨しています。

(教科書部分を熟読ください)

 

達成率を35%水準に差し替えまして

最終的な数値設定を再決定致しますと・・・

 

30万円/1日 ÷ 35%= 80万円/1日 となります。

 

一人の賭け金で

オッズが変わるかどうかのギリギリの線です。

 

一覧表です。

 

オッズ 賭け金

 

2・3 631400

2・4 590400

2・5 549400

2・6 516600

2・7 483800

2・8 459200

2・9 434600

3・0 410000

 

3・1 393600

3・2 377200

3・3 360800

3・4 344400

3・5 328000

3・6 319800

3・7 311600

3・8 303400

 

現状で1日1レースで

これだけの賭け金を用意できませんので二段階の構想を用います。

 

タネ銭をつくり、この構想に乗せるまで持っていく。

現実離れしていますが・・・

これを現実まで持っていく軌道を準備すればいいわけですね。

 

 

肯定を前提に考える

 

物事は肯定を前提に考えないと前に進みません。

 

大多数の人は『言い訳を考える天才』です。

そして大それたことを発した人を忌み嫌い否定します。

 

頭を使わない人は

『イエスマン』としてすべての物事をスルーします。

 

今回のメルマガの趣旨は

興味・関心を持った方を巻き込んでいくことを主眼としています。

 

ですので

このような否定的な考え方をする方

穿った(うがった)見方をされる方

 

  と

 

対極の対峙をしようと考えます。

 

常識の上を行かないと尋常でない利益など出せません。

 

そして肯定の上に成り立った

『ブレーンストーミング』を必要とします。

 

肯定を前提に考える方のみ続きをご覧くださいね。

 

.二段階構想(1年目タネ銭づくり・2年目以降本格化)

 

表が入っているため

記事が長くなっています。

 

最初に表を記載したかったのですが

相当長いので最後に置いておきますね。

 

前々項での仕組みでの問題点ですが

 

まずそこまでの金額

(一鞍での賭け金¥300000〜¥630000)を

始めの段階で用意出来ないですよね?

 

ここを解決しないと何も始まりません。

 

出来るだけ初期の金額を抑えます。

誰でも実行可能な金額に設定しています。

 

ホントに金銭を持っていない方でも

一番下のラインから始めればいいだけです。

 

極端な言い方をすれば100円馬券でも構わないわけです。

 

式別は単勝

一日一鞍・狙う単勝オッズは×2・4〜3・7

この部分は変わりません。

 

<<賭け金設定>> 

資金残高×10%を一回の最高賭け金

¥3000なら¥300が上限

 

目標利益額

最高賭け金×4/3(134%)と設定し

 

オッズに連動して賭け金を上下させる 

最高賭け金¥300なら目標利益額¥400ですが・・・

 

賭け金¥300なら

狙うオッズは×1・4ではなく×2・4です。

 

¥300×2・4=¥720(+¥420)

総資金¥3000→¥2700→¥3420

 

次回額は¥3420スタートです。

 

以下総資金に合わせて

賭け金が『自動的に』上下します。

 

勝った場合『自動的に』上がります。

負けた場合『自動的に』下がります。

 

オッズとの連動の仕方ですが・・・

 

単勝オッズ 賭け金(総資金からの比率)

2・3  10・3%

2・4   9・6%

2・5   8・9%

2・6   8・4%

2・7   7・9%

2・8   7・5%

2・9   7・1%

3・0   6・7%

 

3・1   6・4%

3・2   6・0%

3・3   5・9%

3・4   5・6%

3・5   5・4%

3・6   5・2%

3・7   5・0%

3・8   4・8%

 

これを目安に賭け金を設定してください。

総資金に合わせた賭け金が『自動的に』算定されます。

 

実力がそのまま賭け金として表記されていきます。

的中すれば上のSTAGEへ不的中なら下のSTAGEへです。

 

どの位置から始めても

その方の財力・実力に合わせた位置に上下します。

 

勝った負けたで遊んでいても

実力向上なんて望むことはできませんよ。

 

<<ST管理表>>

 

<ST01>00001000 <ST02>00001100

<ST03>00001200 <ST04>00001300

<ST05>00001400 <ST06>00001500

<ST07>00001600 <ST08>00001700

<ST09>00001800 <ST10>00002000

 

<ST11>00002200 <ST12>00002400

<ST13>00002600 <ST14>00002800

<ST15>00003100 <ST16>00003400

<ST17>00003700 <ST18>00004100

<ST19>00004500 <ST20>00005000

 

<ST21>00005500 <ST22>00006100

<ST23>00006700 <ST24>00007300

<ST25>00008100 <ST26>00008900

<ST27>00009800 <ST28>00010800

<ST29>00011900 <ST30>00013200

 

<ST31>00014600 <ST32>00016200

<ST33>00017900 <ST34>00019800

<ST35>00021900 <ST36>00024300

<ST37>00027000 <ST38>00030000

<ST39>00034000 <ST40>00038400

 

<ST41>00043300 <ST42>00048700

<ST43>00055200 <ST44>00062300

<ST45>00070300 <ST46>00079400

<ST47>00089700 <ST48>00101300

<ST49>00114400 <ST50>00129200

 

<ST51>00145900 <ST52>00164800

<ST53>00186200 <ST54>00210400

<ST55>00237700 <ST56>00268600

<ST57>00303500 <ST58>00342900

<ST59>00387400 <ST60>00437700

 

<ST61>00494600 <ST62>00558800

<ST63>00631400 <ST64>00713400

<ST65>00806100 <ST66>00910800

<ST67>01029200 <ST68>01162900

<ST69>01314000 <ST70>01484800

 

<ST71>01676900 <ST72>01893800

<ST73>02139900 <ST74>02418100

<ST75>02732500 <ST76>03087800

<ST77>03489300 <ST78>03943000

<ST79>04455600 <ST80>05034900

 

<ST81>05689500 <ST82>06429200

<ST83>07265000 <ST84>08209500

<ST85>09276800 <ST86>10482800

<ST87>11845600 <ST88>13385600

<ST89>15125800 <ST90>17092200

 

<ST91>19314200 <ST92>21285100

<ST93>24662400 <ST94>27868600

<ST95>31491600 <ST96>35585600

<ST97>30211800 <ST98>45439400

<ST99>51346600 <ST100>58021700

 

<ST101>065364400 <ST102>073441400

<ST103>082326100 <ST104>092099300

 

<ST105>102849900 <ST106>114675700

<ST107>127684100 <ST108>141993400

<ST109>157733700 <ST110>175048100

<ST111>194094000 <ST112>215045600

<ST113>238092400 <ST114>263443900

<ST115>291330600 <ST116>322006000

<ST117>355749000 <ST118>392866300

<ST119>433695400 <ST120>478607500

 

 

倍額・半期

 

一日・二日では達成できない目標を

細切れにして一覧表化すると

少しは達成できるかもと感じると思います。

 

元々じっくり時間を掛けて(10年計画でした)

馬券年収1000万円に到達しようとするものを

 

無理やり1年で達成させよう

(しかも額が3000万円と3倍になっています)

といった常識外のことに取り組んでいます。

 

ステップを踏んで

資金管理・賭け鞍管理を行い

総資金を増加させるといった構想です。

 

実力ではなく

安定した精神力さえあれば

乱れることなく前に進んでいくことができます。

 

前号での仕組みにさらに負荷をかけます。

 

この1年という期間をさらに短くします。

 

・賭け金を倍にする

・狙うオッズを倍にする

 

理論上はこの負荷で期間が半分になります。

2つの条件を同時におこなえば4分の1の期間で片付きます。

 

崩壊寸前の理論展開ですが

(残念ながら?)理論上は成立はしています。

 

実行に移す前に

数多くの難問が立ちはだかります。

 

次回以降

これを一つずつ解決していきます。

 

前例のない不安

 

・一日の賭け鞍を一つに絞る

・その際の式別を原則 -単勝- と決める

・単勝オッズを2・4~3・7と設定する

・永続的に利益を計上できるようシステム化する

・肯定を前提にどんどん計画を設定する

・計画化されたものの達成時期を短縮する

・短縮された達成時期をさらに圧縮する

 

ここまでは理論上は成立しました。

 

 

ですが・・・

 

実際に運用する際に

どのような方向付けをするのかを

綿密に創り上げない限りは途中で座礁してしまいます。

 

座礁しないために

サンプルを創り上げていきます。

 

一日一鞍での正解選択肢を毎回必ず用意します。

 

一日に24・36鞍もあれば

ふつうは最適選択肢は一つ以上見つかります。

 

見つからない日は

その日の鞍を計算上差し引けばいいわけです

 

HP上に掲載している

単勝馬券実戦(実践)講座2007・2008・2009

単穴馬券実戦(実践)講座2009

 

が、そのサンプリングデータです。

 

ここになぞられたとおりに

運営・運用すれば資金が計画的に増加していきます。

 

もちろん理想図ですが・・・

 

自分自身が運用するにあたって

前に進むための『杖』となるものがなければ

不安で不安でたまらないわけです。

 

そして理想図を何度も眺めて

自分の中でイメージをできるように策定していきます。

 

このようにして成功するイメージを膨らませます。

 

眺めたことのない方は・・・

HPをたどってじっくり診て(みて)くださいね

 

※サンプリングデータはコピーして(紙です・・・)保管しています。

 

より高い山より雪玉を転がす

 

高い山より雪玉を転がすとどうなります?

 

うまくいくと・・・

 

転がるにつれて

雪玉がどんどん大きくなり

転がる速度も加速がついてより速くなります。

 

失敗しても

転がしているものは雪玉です。

 

ですが・・・

乱暴に投げつけると

つぶれるか爆ぜて(はぜて)しまいます。

 

あくまで慎重に丁寧を心掛けないと

きれいに雪玉をつくることができないし

軌道に乗せて遥か遠くの麓まで辿り着くこともできません。

 

リスクを小さくして見返りを大きくしようとすれば

事前にどこまでも準備をして、算段をより正確に整える必要があります。

 

日頃の馬券の取り組みで

遥か先まで見通して常に算段を整えていますか?

 

レンガを積む

 

構想はより高い山より雪玉を転がす

 

軌道に乗るまでがタイヘンなのですが

乗せると半自動でどこまでも転がっていきます。

 

行動は・・・

レンガを積んでいくように

一つ一つ丁寧にズレのないように

そして崩れないように積み上げていきます。

 

常に細心の注意を必要とします。

乱暴は禁物です。

 

気が遠くなるほどの作業ですが

身銭を切って行動しているはずですので

気を引き締めて毎回取り組んでくださいね。

 

いつまで笑っていられるか

 

勝負につきものなのは『敗戦』ですが

これにいつまで付き合っていられますか?

 

どれだけ負けても慌てることのない太い神経が必要です。

ですがいつまでも笑っているのはただのバカです。

 

この境目をしっかり見据えたうえで毎回勝負して下さいね。