101.『 凄い人たちを遠い人に感じる 』

 

「 自分の周りに凄い人なんて 居ないんだけど 」

「 そう考えることがスゴイわ 」

 

「 自分以外の人を全員凄いと思ってみたら? 」

「 どう考えてもコレは ・ ・ ・ って人も居ない? 」

 

「 そうやって 自分が何もしなくていいようにしてない? 」

「 そんなことないよ でも 言ったこと間違ってる? 」

 

「 自分も頑張ろうと思える人に 会ってないんじゃない? 」

「 そうかなぁ 」「 凄いと思える人に会いに行ったら? 」

 

「 そんなのムリ! 」「 なんで? 」「 怖いもん 」

「 何それ? 」「 生きている舞台が違う感じがする 」

 

「 勝手に委縮してるだけでしょ 」「 そんなことないよ 」

「 スゴい人なんて居ない!って 言ってたクセに 」

 

「 な!? 」「 言ったでしょ!? 」「 言ったけど… 」

「 スゴい人と接したくないだけなんでしょ? なんで? 」

 

「 ケチョンケチョンに 跡形もなくなるくらいにされそう 」

「 ホントにすごい人は そんなことしないと思うけどなぁ 」

 

「 なんで そんなことが分かるの? 」

「 スゴイ人って 自分のことを凄いと思っていると思う? 」

 

「 あー そういえば そうかも 」

「 自信は持っているとは思うけどね 」

 

「 どう違うと思う? 差を埋めようと ホントに思わない? 」

「 そんなさぁ 遠い人と自分をくらべて 何をどうしろと? 」

 

 誰でもできることを少しずつ

 誰にもできないくらい積み上げるだけで

 凄い人になれるとしたら した方がよくないですか?

 

 

【 編集後記 】

 

一つ一つ積み重ねて130記事をつくっていくのですが

できそうもないと思えばやらないし やると決めれば書く

 

 結局 その覚悟があるかどうかだけです

 

ただ ・ ・ ・ 消えるとは思っていなかったので

白紙の状態から書き直すとは 考えてなかったんですね

 

 さすがに 消えた日と次の日は悶々としてました

 

 

 

102.『 正規求人を見ていない 』

 

『 フリーター 忙しい 』『 就職 興味湧かない 』

 

「 求人広告 読んでる? 」「 新聞チラシとかは見てる 」

「 正規労働者の求人広告を読む機会はある? 」「 ない 」

 

「 なんで読まないの? 」「 あれば読むけど ないし 」

「 検索とかもしないの? 」「 そんなヒマ ないよ 」

 

「 なんで? ヒマでしょ? 」「 働いてるでしょ 」

「 フルタイムフリーターとして ってことでしょ? 」

 

「 毎日働いていて その状況で 休みを活動に充てるの? 」

「 それは読む気がないな? 」「 うーん・・・ ない! 」

 

「 カンタンに言わないでくれる? 」「 そうじゃない 」

「 じゃあ 何? 」「 カンタンじゃないでしょ 」

 

「 興味を広げる前に 興味が湧かないんだから 」

「 就職への興味? それとも肩書きを変えることの興味? 」

 

「 どっちも湧かないでしょ 」「 干からびてるから? 」

「 ホント 遠慮なく どこまでも失礼なこと言うね 」

 

「 どうしたらいいと思う? 」「 専従することかなぁ 」

「 何に? 」「 就職したい業界をさがすことに 」

 

「 そうね 何をしたいのか 興味を沸かさないとね 」

「 干からびてるとか 沸かせとか あのねー 」

 

「 意欲がなかったり 興味が枯れてたり しててもね 」

「 ヒドいわぁ… 」「 今を超えることが最低限でしょ 」

 

沸かせるにも湯水がなければ沸かないし

源泉がない以上 湧くこともないですよね

 

「 大きく時間をつくらないと 興味も育たないでしょ? 」

 

忙しいを消しながら 忙しくても動きたいだけの

興味が引っ掛かるまで 求人情報をまず見て欲しいなぁ

 

 

【 編集後記 】

 

初稿作成時より 文章が極端に短くなっている気がします

 

長ければいいってものでもないんですけど

ヘンに締まっちゃうと 読みにくくなるんですよね

 

 個人的には なかなかの困りごとです

 

 

 

103.『 大した実績をつくっていない 』

 

「 実績がないから 就職なんてできそうにないんだけど 」

「 うん じゃあ 職場以外のところで 実績をつくろう 」

 

「 相変わらずムチャクチャ言うね 」「 間違ってる? 」

「 何をどうやってつくればいいのか 全然 分からない 」

 

「 独学で資格を取得する人が居るでしょ? 」「 うん 」

「 その後 開業して 自己開拓する人も 居るでしょ? 」

 

「 もしかして それと同じ次元のことを 言ってるの? 」

「 うん そんな感じ 」「 どういう脳みそしてるの? 」

 

「 開けられないけど こういうの? 」「 見えんわ! 」

「 その人たちにはできて なんで できないと思う? 」

 

「 無理やりにでも実績をつくろうという気持ちがない? 」

「 そうなんだ どうやってその気持ちをつくればいい? 」

 

「 はい? 」「 その気持ちが 大事なんだけど・・・ 」

「 無理やりにでも 実績をつくるにはどうする? 」

 

「 気持ちがあるとは言ってないよ 」「 知ってる 」

「 思い付いたら もうけものだとは思わない? 」

 

「 それはそうだけど・・・ 難しいなぁ 」

「 とりあえずジタバタすることを考えて・・・ 」

 

「 考えて? 」「 それでは うまくいかないから… 」

「 うまくいかないから? 」「 たくさん考えて削る 」

 

「 無理やりにでも 実績をつくることをたくさん考える 」

「 うまくいきそうなことを残してジタバタする 」

 

「 うまくいくと思う? 」「 いかないと思う 」

「 それでもやる? 」「 やってみないと分からない 」

 

何でもやってみないとねー まず実行そして考える

 

 

【 編集後記 】

 

実績を積ませてもらえる機会を 無理やりもらいにいく

機会をもらえるということは 期待されたということです

 

 期待には応えたい その想いを大切にしたいですよね

 

 

 

104.『 得意分野なんてない 』

 

『 フリーター 強み 』『 フリーター 得意分野 』

 

「 こんな生活で 強みや得意をさがしたりできないよ 」

「 どこがおかしいと思う? 」「 強みや得意がないこと 」

 

「 ふーん こんな生活がおかしいとは ならないんだ 」

「 こんな生活だけど 斬り捨てることなんてできない 」

 

「 こんな生活を斬り捨てずに 強みと得意を考えよう 」

「 さがすことができないのに? 」「 さがしてないだけ 」

 

「 できないじゃなくて していない 」

「 どうせ さがしても見つからないでしょ 」「 だろね 」

 

「 あっさり認めたけど どうしようも なく ならない? 」

「 どうしようもないところから 始め直せばいい 」

 

「 こんな生活で どうしようもないところから始めろと? 」

「 始めるのだから リスクはないでしょ? 」

 

「 ないけど・・・ 手掛かりもきっかけもない 」

「 こんな生活から出るために 得意と強みをつくりたい 」

 

「 それがきっかけになるの? ・ ・ ・ なるか 」

「 どうしてもこんな生活から出たい 強い気持ちがほしい 」

 

「 気持ちだけが強くても 空回りしそう ・ ・ ・ 」

「 ナイナイ尽くしだから 現実を見て乗り上げちゃうよね 」

 

「 なぜ ココロを折りに来る? 」「 最初に折っとくわ 」

 

ココロが折れても懲りても やらないといけない

どうしてもこんな生活から出るという気持ちを持ち続けられますか?

 

 

【 編集後記 】

 

ココロが折れても懲りても 続けなければならない

何があっても 仕上げなければ スタートラインに立てない

 

 それがこの フリーター 新・定義論だったんですね

 

ゴールなんですけど 次へのスタートライン

ゴールが勝手に遠のいても ない余力でたどり着かないとね

( 自分の責任なんですけどね この話題 もういい? )

 

 

 

105.『 どんな就職がいいか決め切れない 』

 

『 フリーター 正社員 就職 決まらない 』

 

ずーっと内定が決まらないと思っていたのですが

どういう分野で 何をどう決めればいいのか分からなくて

フリーター 正社員として選びたい就職の会社を決め切れない

 

こういうことだったのかー と ・・・ 今更ながらですね

 

「 どんな仕事を選んでいいか 全然わからないんだけど 」

「 選んだあと考えればいいから 自由でいいんじゃない? 」

 

「 でもさぁ ホントに 決め切れないんだよねー 」

「 経験と適性は後からついてくるから 何でもよくない? 」

 

「 聞いたことあるけど それってホントなの? 」

「 よく聞くんだったら ホントなんじゃない? 」

 

「 何でも必死でやってみたら それが何でも 得意になる 」

「 昭和だなぁ 」「 まぁ 言い過ぎなんだけどねー 」

 

「 ホントに何でもいいと思うよ まず 一つ目を決めて! 」

「 決めたら その方向で動かないといけないんでしょ? 」

 

「 そんなことないよ じっくり考えて 進めばいいと思う 」

「 あせって散らかるとホントに 何もかも散らかるからね 」

 

「 うーん モタつけないし 焦るなと言われたり・・・ 」

「 中途半端な気持ちで 取り組んでほしくないだけ 」

 

「 なんで決めて 決めたのに すぐ決まらなくなるの? 」

「 ホントに これでいいのか? ってなる 」

 

「 イイと思えばいいし 良くないと思えば良くない 」

「 へ? 」「 それも 自分で決めればいいだけ 」

 

「 着地点が出発点と違っても 気にしなければいい 」

「 そんなのでいいの? 」「 もちろん! 」

 

「 最初と違うところに行き着いたけど コレがいい! 」

「 そう言われたら どう感じて 何を言う? 」

 

「 イイんだったら いいんじゃない? 」

「 そんなものでしょ 」「 ふーん ・ ・ ・ 」

 

「 一生懸命の先の着地点だから 他人は関係ない! 」

「 あー 親がなんて言うかとか 気にしてるの? 」

 

「 一生懸命を見せながら やってみれば? 」

「 それでどうだこうだ言う 親の方が失格だと思うけど 」

 

敢えて そう断言させていただきます

 

 

【 編集後記 】

 

外野に問題があるのか 外野を気にする自分が問題なのか

どちらでもいいんですけど 最後に決めるのは自分です

 

 決めること 変えることを怖がらないで

 

 

 

106.『 本気になったことがない 』

 

本気でやるという言葉を はたで聞いて どう思います?

案外 気合だけで空回りしているのは なぜなのでしょう?

 

「 オレ 本気で就職活動するわ! 」「 あっそ 」

「 ぜんっぜん 反応ない!! 」「 反応するとこ? 」

 

「 ほめるとかさぁ やっと動く気になったとか ない? 」

「 別にない どうせ 本気じゃないだろうから 」

 

「 なんで そうやって やる気を奪おうとするの? 」

「 本気でやっている人って 黙ってやってるからね 」

 

「 じゃあ 何も言うなってか?! 」

「 ナニ 怒ってんの? 」「 怒るでしょ ふつう 」

 

「 その気持ちを大事にして欲しいんだけど 」「 は? 」

「 自分の本気を認めてくれなかった悔しさ 」「 え? 」

 

「 なんで本気になれないと思う? 」「 意味が・・・ 」

 

「 期待してほしくて 期待されてなかったと分かる 」

「 それは ホントにイヤだ 」

 

「 期待されていなくてもやる コレはどう思う? 」

「 本気なんだなぁ スゴいことだと思う 」

 

「 期待してほしいなぁ 褒めて欲しいなぁ コレは? 」

「 そんなことしないで さっさとやれよって… あっ! 」

 

「 でもどこかで 見ててとかを 持っててもよくない? 」

「 どこかで 誰かが見てて 期待もしていると思うよ 」

 

「 どこで? 誰が? 知りたいんだけど 」

「 本気を目の前に見せて 形として残した後に分かる 」

 

「 だから 本気になれないんだって! 」

「 順番が逆だから 困ってるんでしょ? 」

 

本気を分かって欲しい本気は 本気なの?

 

 

【 編集後記 】

 

「 オレ 本気だから・・・ 」

コレは ・ ・ ・ 正気?

 

 

 

107.『 未経験職種に門前払いされた 』

 

『 フリーター 異業種 転職 』

 

「 面接に行っても門前払いされたんだけど 」

「 一回の面接で不採用になっただけで へこんでるの? 」

 

「 凹むでしょ? 」「 へこんだ後 何もしなくなるの? 」

「 何かは したいんだけど 何も手につかなくなる 」

 

「 はぁ 嘆いている時間が もったいないなぁ 」

「 そんなこと言われてもさぁ 」

 

「 感情を持っている時間がもったいない仕事を選んだ? 」

「 一回一回が 真剣勝負だから 落ち込んでるんでしょ 」

 

「 真剣勝負だったら 面接前から真剣勝負になってる? 」

「 もう何も変わらない書類で 面接の事前準備もOK? 」

 

「 そうなっていたら どこでも採用されない? 」

「 どこでも採用され 採用されないつもりでやれば? 」

 

「 意味が分からない 」「 期待を捨てて立ち向かえ! 」

「 期待しちゃいけないの? 」「 時間がもったいない 」

 

「 期待と絶望は背中合わせ あいだには 何もない 」

「 どこまで冷徹なの? 」「 未経験職種なんでしょ? 」

 

「 会社も未経験者に期待すると思う? 」「 ・ ・ ・ 」

「 育てる時間がなければ 向こうも涙を呑むしかない 」

 

「 申し訳なく斬った可能性だって あるかもしれない 」

「 そこまで考えて 次々と動いていかないとね 」

 

「 苦しいなぁ・・・ 」「 それぞれ 事情があるからね 」

 

自分の気持ちだけで活動していると 身動きできなくなるよ

 

 

【 編集後記 】

 

万年球拾いを感じさせるような会社がいいのか

入社直後から 全力で仕事をさせる会社がいいのか

 

その間が適度なはずなんですけど

それも会社に入ってから分かるので 求職者の立場でも

そこは面接の時点で チェックしないといけませんよね

 

 

 

108.『 一人前になるまでの苦渋を不安に思う 』

 

採用される前から何を悩んで と 思うかもしれませんが

フリーター出身だからねー とは 思われたくないので

先に不安になって 勝手に 一生懸命 考えちゃうんですよね

 

「 雇い損と思われたくないから 活動したくないんだけど 」

「 分からなくもないけど ホント なに 言ってるの? 」

 

「 一生かけても 一人前にもなれないと思えば 楽になるよ 」

「 一人前になったら どうするつもり? 辞めるの? 」

 

「 そんなことないけど ふさわしくないと 思われたくない 」

「 そんなの 入ってから頑張ることじゃないの? 」

 

「 そうなんだけど 最初 迷惑かけすぎてたらイヤでしょ 」

「 なんで 先に考えて 何もできなくなってるの? いつも 」

 

「 いつも? 」「 いつもいつも そうでしょ? 」

「 いつもって いつ? いつだよ! ホント 腹立つ!! 」

 

「 怒ってもいいけど ホントに 気付いてないの? 」

「 気付くも何も いつもじゃないでしょ 」

 

「 先回りの遠慮した答えを出すから いつもに見えないけどね 」

「 どういうこと? 」「 思考のクセは 強く意識しないとね 」

 

「 勇気がなくてもいい状況を 先回りしてつくり上げてない? 」

「 勇気が必要ない状況をつくれって 言ってなかった? 」

 

「 敢えてつくることと 無意識でできあがるものは違うでしょ 」

「 じゃあ 何が問題なのさ? 」

 

「 この肩書きを背負い続けても・・・ 」

「 この肩書きを背負い続けても? 」

 

「 許してもらおうとして 生きているところ! 」

「 ・ ・ ・ 続きは もう 聞きたくない! 」

 

「 じゃあ やめとく? 」「 イヤ 聞きます・・・ 」

「 無意識だから 意識的に消さないといけないんだけど 」

 

「 ん? 意識的に 許してもらおうとする心を消す? 」

「 どう? ものすごく勇気が必要だと思わない? 」

 

「 うーん 」

「 勝手な自信喪失で 行動硬直するけど どう動く? 」

 

「 自信を失っているのに どうやって ストイックになるの? 」

「 逆じゃない? ストイックな生活をして自信を取り戻せば? 」

 

「 ストイックの意味は? 」「 禁欲的で厳格に身を持するさま 」

「 ふーん 」「 克己的とも書いていたけどね 」

 

「 自分に打ち克つために 禁欲的で厳しくか・・・ 」

 

自分に甘い生活をしているのではなく

自分に厳しくない生き方をしているだけなのにね

 

 

【 編集後記 】

 

何となく使っているカタカナの意味を調べてみると

新しい気付きが蓄積されていきます

 

結構なショックを受けることも ・ ・ ・

 

 

 

109.『 潔さを身に付けたい 』

 

大胆に生きたいのに 思い切りもなく

潔くいきたいのに ついつい尻込みしてしまう

 

空気を読まなければラクになるのか

空気を読んだ上で 思い切ったことをしているのか

 

潔さのある人は どう振る舞っているのでしょう?

 

「 潔さって どうすれば身に付くの? 」

「 自分を律し続けていれば 身に付くんじゃない? 」

 

「 訊かずに 調べたらいいんじゃないのかな~ 」

「 たくさん 意味あったよ 」「 聞かない! 」

 

「 なんで? 」「 答えを聞いてもねー 」

「 すぐ 見つかるのに? 」「 必要ないし 」

 

「 聞きたくないの 未練もないの? 」「 ない! 」

「 ガンコだねー 」「 じっくり調べるからいいよ 」

 

先に考えてみると面白いかもしれません

 

打算的だけど計算した上で 後ろめたさを全部切った感じ?

 

 

【 編集後記 】

 

ちょうどコレを書くときに 潔さを知りたい

タイムリーなことが起きたんですよね

 

先に知っておけば 凹むこともなかったのですが

言葉を知れば知るほど 頭も心もよくなるのだったら

もっともっと早くから やっておけばよかったなぁ ・ ・ ・

 

 

 

110.『 一からやり直す機会が欲しい 』

 

「 どうやったら 何もかもを 一からやり直せるの? 」

「 一からやり直すつもりになったら なれないの? 」

 

「 やり直したい と やり直すのは 違うんでしょ? 」

「 それはそうなんだろうけど カンタンに考えれば 」

 

「 できそうにないと思うから できないって言うの? 」

「 うん その通り! 実際の答えは知らないけどね  」

 

「 機会が欲しいんだけど・・・ 」「 機会はつくる 」

「 そんなのあり? 」「 ありありでしょ 」

 

「 自分でやり直す機会をつくらないと つくれないよ 」

「 なんで? 」「 無理を通すところからでしょ 」

 

「 無理やり 自分の人生も こじ開けろって? 」

「 そうしないと 開かないものは開かない! 」

 

「 やれやれ ・ ・ ・ 大変な人といつも話してるわ 」

「 なに? 」「 何もないです! 」

 

「 一からだからね 人生見習い 何から始める? 」

「 キツいなぁ… でも そういうことなのか! 」

 

「 何から何まで 一から覚え直すつもりになればいいのか 」

「 そうそう 凄くしんどいけど 素直になれば大丈夫! 」

 

「 本当に早いうちにやり直さないと 抵抗しそうだね 」

「 何を?! って ならないうちでないとね ホントに 」

 

アタマを下げることが 本当にキツいですけど

きついからこそ勉強になるし 憶えも早くなります

 

 

【 編集後記 】

 

一人前になるまでの苦渋よりも 認めてもらえるまでの苦渋

これが本当の意味での苦しさと思います

 

たった一人でも 認めてくれない人が居ると

その人にこだわってしまい 気持ちが がんじがらめになる

 

 スルーしてもいい人なのか

 敢えて そのような扱いをする人なのか

 

それは 今よりも一段上の環境で経験しないと

巻き込まれるだけになるので 気を付けないといけませんよね