011.『 危機感は持っている 』

 

『 フリーター 危機感 』『 フリーター 危機感がない 』

 

両方の単語でブログにアクセスがあったんですよね

 

フリーター 危機感 と 打ち込んでいる人は

当事者として何らかのことを感じているように思います

 

フリーター 危機感がない と 打ち込んでいる人は

一般論を披露するために文章をさがしているように見えます

 

本題に入りますね

 

危機感 )今のままでは危ないという不安や緊迫感

 

フリーターと言われる時給労働生活を続けることで

今のままでは危ないという 不安や緊迫感はありますか?

 

「 あるにはあるけど よく分からない 」

 

危機感と言われても 具体性がないんですよね

 

「 今の生活のままでは どう危ないのでしょう? 」

 

・ 変化を起こしたくない環境

 

フルタイムフリーターの場合 日常生活が正規労働者と同じ時間帯で

変化を起こすには その時間以外で頑張る必要がある ・ ・ ・ が

頑張るに頑張れないくらい持ち時間が少なくてめんどくさくなる

 

『 めんどくさいという気持ちが先にきて 時間だけが過ぎていく 』

 

・ 就職・転職・理想実現の追求を強制

 

『 やらされ感で 自分自身が充満している 』

 

・ 実生活・私生活ともに 矯正の監視体制に入っている

 

『 小さな変化を起こすにも 注目・注視されている気になる 』

 

・ 自信を失ったために 思い違いをしてしまっている

 

『 肩書きを変える際に 極度な自己不信に陥る 』

 

どういう生き方なのかを 上の『』を例につなげていきます

 

 

 めんどくさい気持ちが 常に先にくる生活をしながら

 毎日毎日がやらされ感で充満していて それがイヤで

 

 変わったことをしようものなら すぐ注目・注視され

 肩書きを変えようにも 疑心暗鬼から極度の自己不信に陥り

 元の生活に戻ってしまい 身動きできなくなってしまう

 

「( ・ ・ ・ どう解決するの? )」

 

つくった文章の最後から解決していきます

 

 元の生活に戻らないように 強引に動く

 注目・注視されようと 突き進む

 毎日 やってみたいことにだけ 打ち込む

 

やってみたいことだけ 取り組んでいるなら

ぜんぜん めんどくさくないですよね

 

自信を失う前に 意識的に 自分自身の生き方に

強引さをねじ込む と 生活を前に突き出すことができます

 

自分で仕掛けた強引な生活を

新しい自分のために ねじ込んでください

 

 

【 編集後記 】

 

「 フリーターって 強引さがないのよねー 」

「 なんで? 」

 

『 フリーターが強気になれない理由 』

 

このお題で 答えを出し続けると 何となーく

気持ちと背景が 見えてくると思いません?

 

 

 

012.『 起業するくらいしか思いつかない 』

 

『 フリーター 起業 』『 フリーター 資格 』

『 フリーター 起業 ネットビジネス以外 』

 

「 雇ってくれないなら 業を起こすくらいしか・・・ 」

「 ふーん どうやって稼ぐの? 」

 

起業するくらいしか思いつかないなら 元に戻れないように

その一択で生き抜くように 起業します宣言すれば 解決します

 

起業するくらいしか思いつかないのに

起業もしなければ 準備活動にも入らないのは なぜ?

 

「( 起業した方が しんどいから ・ ・ ・ )」

 

「 就職と起業 どっちがしんどくて どっちを選びたい? 」

「( どっちも選ばないで 今のままが( 一番都合が )いい )」

 

「 それなら 起業したつもりで 生活習慣を変えてみたら? 」

「 どうやって? 」

 

「 気持ちだけは 24時間年中無休で 働いてみて 」

「 業務時間は生活のため 業務時間外は自分の未来のため 」

「 労働時間40時間を除いた128時間は 未来のために使って 」

 

起きる時間 寝る時間 遊ぶ時間 ぜんぶ 自分の意思で決めていきます

 

「 残業があったら 128時間より少なくなるけど? 」

「 少なくなってもいいから基準値として設定してみて 」

 

設定しなさい! と 命令形で書きたいところなのですが

ここは めんどくさがらずに 設定してください

 

 128時間は 自分のために 生きていく時間ですよー

 

 

【 編集後記 】

 

起業0年生 フリーター通信というメルマガで

読者が減ろうと 信用を失うかもしれないと感じようと

 

毎日1投稿 その場そのときでは

まったく意味が通じない 記事を投稿し続けていました

 

もちろんタイトルと本文が一致していないので 読者も増えません

 

こころが折れるかもしれないと感じながら

どこかで つながるまで 自分自身が忍耐しなければ

 

読む人にも「 あー そういうことだったのか 」 と

思ってもらえないので ずーっと辛抱していました

 

毎日 毎週 読者の増減を意識しながら

一喜一憂していたら 完全に意気消沈のレベルです

 

ピンとくる人が少なく 読者が少ないことそのものが

フリーターという肩書きが消えない理由そのものなんです

 

ホントは読む人が もっともっと増えて欲しいんですけどね

 

 

 

013.『 結果が出るなら頑張りたい 』

 

『 フリーター 無気力 』『 フリーター やる気にさせる方法 』

 

結果が出ないから頑張れないのか 結実が遠く何もしたくないのか

どういうことなのかは 二つ並べてみると分かりますよね

 

「( 思い描いた構図の通り いくわけがないから 何もしたくない )」

 

無気力と打ち込む人に「 無気力と打つなよ! 」

「 無気力になるなよ! 」と 言わなければならない

 

やる気のない人に 「 やる気になれよ! 」

「 やる気をなくすなよ! 」と 言わなければならない

 

これって しおれた人を シバくようなことをしていますよね?

( ん? たとえが まちがってます? )

 

無気力な人をやる気にさせて

理想まで結実させるには どうすればいいのでしょう?

 

フリーターという言葉と肩書きが関係なくなりましたよね

 

無気力になるほど やる気を奪ってしまう肩書きを背負っている

・ ・ ・ この5文字の破壊力をどう思い どう感じますか?

 

 結果を出すにしても 行動する前から 何もかも

 めんどくさくなる肩書き を 背負っているらしいよ

 

主旨から外れそうなので 強引に本題に戻します

 

 無気力で やる気になれないから 理想の結果に進めない

 理想の結果に進みたいから やる気を出して ガンバル

 

並んでいる言葉を逆にするだけで 答えが出るのに

結果を残す考え方に反して 使っている言葉が逆になっている

 

『 思い描いた構図の通りいくわけがないから 何もしたくない 』

『 思い描いた構図の通り 進めるには どうすればいい? 』

 

理想の生き方をしている人は 理想を描いて

その通り 順調に日々を過ごしていて 失敗もしていない

 

・ ・ ・ のではなく 理想の図面を描いているから

その図面通りに進ませようと 強引に 毎日を 試行錯誤している

 

強引に 予定をねじ込んで 強引に 毎日を試行錯誤しています

内心は 「( ウマいこと いかんなぁ )」 かもしれません

 

うまくいかなくて普通なところを 力技で

何とかしようと 毎日をゴリゴリに攻めていきます

 

前のめりに攻めるから成果につながっていくわけですね

結果を出す人って 強引なのね ・ ・ ・

 

 

【 編集後記 】

 

『 無気力なフリーターが やる気になって 理想の結果を残す方法 』

 

このタイトルで 電子書籍を出しても 「 精神論しか書いてない! 」

「 どこにでも書いてあることしか並べていない 駄本 」

「 結局 自分がうまくいった 自慢話しか書いていない 」

 

「( んなもんやろねー )」と思うので 出しません

 

『 理想の結実のために がんばるフリーターを後押しする本 』

 

内容も 読者層も 前記とぜんぜん異なってきますが

タイトルをもっと真剣に考えないと 読んでもらえなさそうです・・・

 

 

 

014.『 現実が辛過ぎてみたくない 』

 

『 フリーター 現実 』『 フリーター 現実逃避 』

 

夢を実現するためには 夢以外のことを頑張る必要があり

夢のことについて忘れるくらい頑張らないと 夢が叶わない

 

今そこで起きていることが 現実だとしたら

そこから逃げることは 今から逃げていることになります

 

「 このまま なーんもしたくない 何だ この肩書き・・・ 」

 

転職するという認識を与えられない フリーター

この特殊な肩書きを なぜ背負い続けて現実逃避するのでしょう?

 

「( もしかして 背負ってしまっては いけなかったのかも? )」

 

それなら無理やりにでも振り払うしかないですよね

 

現実から逃げたいから夢を見て 夢を叶えるために

夢以外の全部を頑張らないといけないという現実に気付かされる

 

 目の前で起きている現実から 本当は逃げない方がいい

 

・ ・ ・ にもかかわらず フリーター歓迎という

現実からの逃げ道を たくさんたくさん用意されています

 

ふざけているのは 誘致する企業ではなく世間であり広告媒体です

 

企業は 正社員ではなく 人が欲しいのでもなく 人手が欲しい

肩書きを問わず 本当に人手が足りない会社も たくさんあります

 

「 派遣社員でも アルバイトでも 誰でも来てほしい 」

「 上乗せ賃金がかかろうと 人が来ない以上 会社が回らない 」

 

本当は正社員として しっかりがっつり働いてくれる人が欲しい

でも その力がないから どのような肩書きであれ とにかく来てほしい

 

これが フリーター歓迎という言葉に 入れ代わってしまいます

背景はどうあろうと 雇われてしまった以上 組み込まれてしまいます

 

フリーターとして雇われていることが現実として突き付けられます

ここまでは 呑み込めますよね

 

ここで止まってしまうと 世間や広告媒体主となる会社に

怒りをぶつけて行動しなくなると 同じ次元に成り下がってしまいます

 

では 怒りをどこに向けて どこにぶつければいいのでしょう?

 

自分自身に 自分着ではなく 自分発で怒りをぶつけてください

自分着に怒りをぶつけてしまうから 陰に こもってしまうんです

 

「 こんな生き方になってしまって 辛い・・・ 」

( この視点は 自分着です )

 

「 この生き方を捨てるために 何をしていく? 」

( この視点が 自分発です )

 

 

 フリーターを捨てるために 何をしていきますか?

 

 

【 編集後記 】

 

世間が何をしてきたかを深く詳しく知っておいてください

 

知ったところでどうというわけでもないですが

自分は何も悪くない ただフリーター歓迎という言葉に

歓迎されて どうにもこうにもいかなくなっただけ

 

でも責任を取るのは 自分自身・・・

 

それも深く自分自身に刻み込んでおいてください

 

自分自身を責めます? 他人や世間を責めます?

それとも 自分自身の生き方を 攻めに変えます?

 

 過去の書籍が 当事者視点 自分発・自分着

 という観点で書かれていないのか・・・

 

と 新たに気付きながら書いています

 

 

 

015.『 後悔が先に立ってしまう 』

 

『 フリーター 後悔 』『 フリーター 生きていける? 』

 

フリーターになる そして 後悔・思考停止・活動終了。。。

それでも 時給労働者して 抜け殻のように日々を過ごしていく

 

「 何で そういう解釈になる!?! 」

( 本気で このように ツッコんでください )

 

踏まれる側として 抜け殻を踏む生き方を強制させられていて

抜け殻ではないのに 抜け殻から抜けられない生き方とは 何ぞ?

 

「 何で そういう解釈になる!?! 」

( 本気で 怒ってください )

 

過去のことなのに ここまでを後悔してしまって

これからを考えることなく 今を終着点に してしまっていますよね?

 

今が終着点ということは 毎日が終着点になっていて

毎日の生き方が 車止めの付いた終点( 終着駅 ) ・ ・ ・

 

これから先ずっと 今日と明日がくるのに

なぜ わざわざ自分自身で 車止めをつけて止まっているのですか?

 

「( あ・・・ そういうことに 気付いてなかった )」

 

言われないと気付けないですし 言われても気付かないかもしれません

気付いたところで どのように動いていいか分からない

 

 あなたは終点ですよ! と 無意識に位置づけられて

 勝手に世相が車止めをしてしまったのだからムリもないです

 

 面接の際に 「 なぜ フリーターだったのですか? 」

 という 愚問を繰り広げ続けているのが その証拠です

 

再出発するには 車止めを外して・・・も

レールもなければ 整備もされていません

 

このレールと再整備については フリーターだけでなく

この国全体の課題に 変わってきているはずなんですけどね

 

知らない 気付いていない人は さておき

どのようにすればいいのかを考えないといけないですね

 

長い時間を掛けて 来た道を戻るか

行く先々を壊しながら 新しい道をつくり直していくか

どちらを選択します?

 

後悔を壊すか 後悔をつくってしまった道を戻るのか

どちらしかないと思いますが どちらを選択します?

 

『 後悔の前に戻るために 毎日をどう過ごしますか? 』

『 今までの後悔を壊すために 今から何をしていきますか? 』

 

答えが出るなら どちらの質問に答えても 構いませんよ

 

 

【 編集後記 】

 

すべては 視点次第なのですが 論調が同じ

視点・終点もなく 言いたいことを言うだけで

どこにも寄り身になっていない

 

「 そんな書籍 要らないわ! 」と 自分自身が

思い感じていた理由と背景が見えてきました

 

どこにも拠らないように 中庸に書き進めると

少なくとも 当事者のためにならない書籍になってしまう

 

そういうことなのね ・ ・ ・ と

妙に冷静な気持ちになってしまいました

 

 

 

016.『 行動する勇気が起きない 』

 

『 脱フリーター カウンセリング 』『 脱フリーター 勇気 』

 

『 脱フリーター 勇気 』という単語での検索は

残念ながら今のところ まだない状態なんですよね

 

 勇気の言葉の意味は ものおじせず立ち向かう気力

 ものおじは 何かを恐れて尻込みすること

 

恐れているものが分かれば 尻込みしなくて済みますが

言葉だけで考えるとフリーターから抜け出すことを恐れる

 

「 どういうこと? 」「 こわいことなの? 」

 

脱皮できるまで成長できると 自然に脱け出すことができますが

漢字の解釈と認識が本筋のものと異なるために硬直してしまいます

 

「 行動する気が起きない・・・ 」

( あれだけ世論・世相が叩いてたら 無理もないか・・・ )

 

面接にくる人がどういう人であろうと

採用・不採用は会社が決めることなので

 

世論・世相のように 叩かれるかどうかは

実際に行動してみないと分からないのが本当のところです

 

「( 世相・世論のように叩かれた・・・ )」

 

一社だけに 受け入れられればいいだけなのですが

その一社が一社目に見つかるか 何社もかかるのか

それも 実際に行動してみないと分からないんですよね

 

確実に言えることは 行動する勇気が起きないと言って

何もしていない限り 今の状態から変わることはありません

 

「 書類は完成させたので あとは郵送するだけ 」

の状態にしてみればいいのに もったいないなぁ ・ ・ ・

 

勇気がないと言っている間に 勝手に

手が動くようなものを見つけた方が早い気がします

 

勇気が起きないという自己完結の言葉で

身動きできない自分自身に仕上げていると気付いてください

 

 

【 編集後記 】

 

 

『 行動しない人の特徴 』のように

特徴・傾向・方法とくくられると腹が立ちませんか?

 

何となく 当たっているような 当たっていないような

・ ・ ・ でも 好き勝手言われていて 気に入らない

 

無視しようにも気になるから全文をチェックしてしまい

ゴリゴリと急所を抉(エグ)られ ショックをうけてしまう

 

「 行動すりゃーイイんだよ! 」 と 仕留められる

 

「 行動すりゃーイイんだろ! 」と怒って欲しいんです

そして 怒った後 その場には二度と戻らない

 

怒りの感情を上手に利用して 上手く自分を乗せてください

 

 

 

017.『 誤解されていて 分かってくれない 』

 

『 フリーター 働く気がない 』『 フリーター プライド高い 』

 

もう今となっては化石・石碑のような文言です

 

中小企業白書を読んでいただければ

フリーターが働くかどうかは一目瞭然です

 

読んでいない採用担当者を相手にする必要がないわけです

そして世相・世論も もちろん 気にしても意味がありません

 

『 誤解されていると思い込んでしまって身動きが取れない 』

 

働く気がないとかプライドが高いと感じるのは

よそからの主観で 当事者は関係ないですよね

 

どうでもいいことに巻き込もうとしている人ではなく

働きたい業界と職種に向き合ってください

 

労働力が不足していて 突っ込んでいきたい会社が

見つかるかもしれません

 

労働力が完全に不足している会社が 能力確認する前に

フリーターを門前払いすると思いますか?

 

不足しているのは 履歴書と職務経歴書を書く知識と

面接に行く日程調整の時間 と 就職活動のための費用です

 

書類に関しては サンプルをマネて仕上げてから

時間を掛けて試行錯誤して 磨き上げればいい

 

感情を入れて人を見るから 感情を入れてしか

人を見られない人に行き当たってしまう

 

分かってくれるところに 行き着けばいいので

感情論なんて どうでもいい と 見向きもしないでください

 

 

【 編集後記 】

 

「 外野はホントに くだらない 」と斬り捨てていいんです

「 自分の生き方を決めて 動く方が先だわ 」 で いいんです

 

『 感情をこぼしている間に できることがある 』

 

「 どこでもいいから 就職して! 」

「 じゃあ 協力して!! 」「 何からやったらいいと思う? 」

 

『 感情をこぼしている間に 手伝うことを思い付いてよ! 』

 

「 お金も 時間も 気持ちも 足りてない 」

「 どこか一つ どれか一つでも 埋めてくれようとした? 」

 

『 分かろうとしていないなら 身内も 関係なくなります 』

( 理解と共感と協同力は 身内にあるのでしょうか? )

 

 

 

018.『 こころの居場所がない 』

 

『 フリーター 生きたい 』『 フリーター 生きていける? 』

 

親・身内・周囲は一体 何をしているのですか?

 

本気で反省しないといけないのは感情論をぶつけて

自分は何も協力しない 事なかれ主義ではないのですか?

 

「 心配はしている でも そこまでとは思ってなかった 」

 

『 フリーター 助けて 』

このアクセスワードをどう思いますか?

 

親・身内・周囲には言えないからこっそり単語検索して

答えがないかどうか 相談先があるかどうか 打ち込むわけです

 

・ ・ ・ もう家族全面協力体制でないと

どうしようもない状況の当事者も居ると個人的には感じています

 

「 だから公共機関を頼りに 相談を持ち掛けているじゃない! 」

 

『 なぜ 自分で何も考えず いきなり丸投げする? 』

( 実は 親も当事者も 結果的に丸投げになっています )

 

落ち込むのではなく その後 どうすればいいのかを

冷静に考えられていれば 居場所をなくすことはないのですが

感情に埋もれたまま立ち止まるとそのまま立ち尽くしてしまいます

 

必要なものは 当事者のお金と時間と気持ち

周囲の援護体制として お金と時間と気持ちを奪わないこと

 

生活費が欲しいと小銭を巻き上げて

感情論でもめ続けて 時間を奪い取って

結果的に やる気と活動する勇気を持ち去ってしまう

 

・ ・ ・ 生きる居場所さえない と 思われたらどうなります?

 

「( そこまで考えることないのに ・ ・ ・ )」

これならまだいいんです

 

「( そこまで思い詰めなくてもよかったのに ・ ・ ・ )」

なぜ過去形だと思いますか?

 

タカをくくる気持ちが周囲を苦しめていきます

 

周囲だけに真剣になれと要請しているわけではありません

もちろん当事者も真剣に今後を考えないといけません

 

「 毎日どうやって 生きていけばいいのだろう ・ ・ ・ 」

 

今日やってみたいこと 明日やってみたいこと

そして 今後取り組みたいこと を 毎日書き続けると

思考停止はしないですよね

 

同じように周囲も 今日できること 明日できること

今後において身内の援護者として取り組みたいことを

毎日書き続けると 何らかのヒントや答えは出てきませんか?

 

家族全体で 家庭そのものを針の筵(むしろ)にしていないか

何度も何度も確認してください

 

 

【 編集後記 】

 

もう当事者だけの問題ではない 家族・身内・周囲の問題でもない

非正規労働者中心の超・合理化抑制社会をつくった社会全体の責任です

 

外国人誘致で まだまだ逆走することが予見されますが

冷静な周囲が先回りして 当事者を引っ張っていってください

 

 

 

019.『 これからはコソコソせず 堂々と生きたい 』

 

『 40代 独身女性 フリーター 』『 壮年フリーター 』

『 フリーター 恥ずかしい 』『 フリーター 恥 』

 

フリーターと言われる時給労働生活でも生き抜くことはできます

交友関係は狭くなり 結婚を考えては気おくれして 日々モヤモヤします 

 

「 ( いい歳して いったい何してんだろ ・ ・ ・ )」

 

主婦のパート・アルバイトと同じように働いているのに

何か自分だけ違うんだよなぁ ・ ・ ・ 

 

両親が他界したその時点で 非正規労働者として

小安定した生活が回っていれば 気を揉むことはないのですが

それでも 何となく孤独感はついて回ると思います

 

「( 生きていけてるし もういいかなぁ・・・ )」

自分の人生に あきらめのフタをする瞬間です

 

受け入れてもらえさえすれば 気持ちは治まりますが

それでも生き方の収拾がついていないのでモヤモヤします

 

ホンネは もういいかなぁなんて 思っていないんです

でも 思わざるを得ない 思い込まざるを得ない

 

「( じゃあ どうしろって 言うんだ!? )」

 

女性と違って 受け入れられにくい環境で

日々 生きにくさを感じながら 社会生活を送る

 

コレはコレ とは思いつつ ・ ・ ・ 気恥ずかしい感覚

 

答え出てるのよね

「 堂々と生きるには 何をすればいいのか? 」

 

社会に帰属して 堂々と生き抜くために

今日と明日そして今後 毎日何をすればいいか を

毎日毎日 刷新しながら 考え続けていきます

 

歳をとればとるほど考える量も多くなり

出さなければならない答えの数も多くなります

 

肩書きを外してみて 実際に考えてみてください

『 自分自身が堂々と生きるために 実践すること 』

 

肩書きを言い訳に使わないでくださいね

 

 

【 編集後記 】

 

『 バツ一 女性 フリーター 』『 フリーター 同棲 』

『 バツイチ女性 と 独身男性フリーターとの同棲生活 』

 

これらの問題については これまで何も書いていないですが

男性がヒモ化すると 女性ばかりが苦労してしまうんですよね

 

何が問題かなのですが 「 もちろん独身男性が問題でしょ! 」

と決め付けて論じてしまいたくなる部分もあるんです

 

 家事一切をやってくれて 優しくてあったかい

 

この抜群の居心地の良さに オトコが溶けてしまいます

 

以下 癒着・・・くっついて取れない。。。

これ以上書くのは怖いので 控えさせていただきます

 

機会があれば 特化して書くことにします

 

 

 

020.『 これではマズいと感じている 』

 

『 フリーター 社会復帰 』『 定職に就きたい 』

 

「( 気持ちはあるけど動けない・・・ )」

「 ホントに やる気あんの? ないよね 」

「 あるなら さっさと動いてない? ホント 口ばっかり 」

 

この状況って ホントにマズくないですか?

でもね こういうことって 言ってくれる人の方が少ないです

 

ズカっと踏み込まれて 生き方の危機に初めて気付くのですが

誰だって嫌われたくないから このようなことを言いません

 

「 だって言ったところで 逃げていくでしょ? 」

「 受け入れてくれる人が見つかるまで 逃げ続けたら? 」

 

どんどん踏み込んでいくと 受ける側は

いじめられているようにしか感じないですよね

 

「 何で逃げ込んだまま 帰ってこようとしないの? 」

「( あっ そっか 緊急避難だった ・ ・ ・ )」

 

緊急避難の割に 生活が十分に回るという平和な暮らし

それが時給労働生活の内訳なのですが 飛躍はできません

 

ちょっと我慢するくらいでは 全然足りないんですよね

 

 やる気は ないことはない

 さっさと は 動けない

 逃げよう とも していない

 受け入れてもらおう とは していない

 

「 もっとガマンしろってか!? 」

「 うん 飛躍している人は 我慢してると思うよ 」

 

「 思うって なんだよ! 推論かよ!? 」

「( あー 反発しちゃったから もういいや・・・ )」

 

その先を知らない人が言うと揉めごとになり

お互いの時間と関係性か壊れて 止まってしまいます

 

飛躍している人は お金も 時間も 気持ちも

ムダづかいするヒマがないのでガマンする必要ないんですね

 

 やる気がないことはないとか さっさとは動けないとか

 逃げようともしていないとか そこで立ち止まっていません

 

「 あー 時間が足りないなぁ 」

「 もう少し 気を引き締めたほうがいいかなぁ 」

 

マズいと心底感じているから

勝手に動いているように見えるくらい動いています

 

「 だって やることが詰まっているから 」

 

マズいと思いたくないなら 詰まってたいへんなくらい

やることに満ちている生活をすれば 解決します

 

 何もしていないから 反発する余裕が出てしまう

 

やる気ではなく やることを詰めていきましょう

 

 

【 編集後記 】

 

領域侵犯 ・ ・ ・ フリーターがパート・アルバイト領域に

入り込んでしまって このような時代になってしまったのでしょうか?

 

「 んー 雇用契約をつくり上げさえしなければ なってないでしょ 」

 

マズいことをしたのは雇用者 そして・・・

受け入れて さらにマズいことになるのは 被雇用者

 

以下 揉め事と水掛け論に入り込みます

 

決して解決しない 細かすぎる枝論争にしか発展しないので

ここに入り込まずに 通過していきます

 

文章を書きたい人にとって細かすぎる枝論争を書くと

文字数が稼げますし 論説も書き放題です

 

当事者がなぜ論説に入り込むかですが

行動したくないから検索を先にしてしまう

 

で ・ ・ ・ いろいろと知りたくもない

細かいことまで書いていて 気になって余計に動けない

 

 単なる就職活動準備中の人だけなのにねー