【 フリーター 新・定義論 】

 

● フリーター の 新・定義

 

変化を起こしたくない環境の中で

就職・転職・理想実現の追求を強制され

 

実生活・私生活ともに 矯正の監視体制に入っている

( と 自信を失ったために 思い違いをしてしまっている )

 

最適な生き直し方 を 業務時間外の私生活時間で考える

『 無職・時給労働者・( 起業準備者 ) 』

 

この前提の下で フリーター・時給労働者・非正規労働者が

二段階で片付けなければならない130の要素 を 一つずつ

整理していきます

 

001.『 あきらめ50 焦りが50 』

 

問題解決するために 行動しなければならないのに

行動するための余力が あきらめで 50を持って行かれて

焦りで 残りの50を埋められてしまっています

 

 『 あきらめという 自分から出た感情 』

 『 焦りという 他人にけしかけられた感情 』

 

「 なぜ 半分あきらめているのですか? 」

「 だって無理でしょ こんな毎日で どうしろって言うの? 」

 

「 何で 焦って 行動しないといけないの? 」

「 呑気にしてられないし じっとしていられないから 」

 

こんな毎日 ・ ・ ・ 社保完備のフルタイムフリーターは忙しいです

月60時間残業がある 某物流会社でのタイムテーブルです

 

09:00-18:15 10:00-19:15 11:00-20:15

休憩75分 残業あり 土日祝休み 日曜日・平日1休 選べます

 

送迎バスありなら通勤はラクですが バス待ちで時間を持って行かれ

送迎バスなしなら 会社の最寄り駅からバス待ちの長蛇の列を避けるために

数本分のバスをやり過ごすための時間を持って行かれます

 

表示されている時間より1時間以上 朝の通勤時間が早くなっています

 

カラダが疲れて帰宅して寝るしかない人は 早朝時間を使えばいいのですが

その早朝時間まで バス待ち時間のために持って行かれてしまいます

 

 月60時間の残業は 一日平均 約3時間です

 帰宅時間は いったい 何時? ですよね

 

・ 小さい時間を集める

・ 集まった時間を大きくまとめる

・ 大きくまとまった時間でじっくり考える

 

じっくり考えて 就職・転職・起業準備に取り組むわけですが

時間を大きくするために 小さい時間を集めて大きくまとめることを

知らない フリーター/時給労働者/非正規労働者は 無策なわけです

 

この状況を知ってか知らずか周囲や家族に ときどき

「 これから先のことは考えているの? 」と つつかれるわけです

 

持ち時間がないと思い込んでいる状況で目一杯焦らされます

気持ちやこころが間違った方向に向かうことが目に見えてます

 

それでも答えを出さなければならないのですが

出しようもない答えをさがすため その場凌ぎの行動をします

 

『 フリーター 職務経歴書 』と打ち込んでみて サンプルをさがし

職務経歴書を書こうとしても どうしても書けず どうしようもなくなり

 

『 フリーター 職務経歴書 どうしても書けない 』

という語句を並べて ブログやHPをさがし当てようとします

 

「( 志望動機は どうやってつくれば・・・ )」

 

就職活動をするための希望業界もなければ 志望動機もない状況で

いきなり「 就職活動をしなさい! 」と言い放たれます

 

画面の中に 自身の志望動機は どこにもないですが

『 フリーター 志望動機 』 と 打ち込んで調べてみる

 

「 答えがない ・ ・ ・ ( あるわけない )」

 

そして オチではなく 実際に 打ち込まれる単語

『 就職活動 何をすればいいか分からない 』

 

就職活動の漢字を解体すると

職に / 就くために / 活発に / 動くこと

 

どこかの会社に 正規労働者として 所属すること

とは どこにも書いていません

 

『 何でもいいから 正社員 』

( ホントは 何でもいいとは思っていません )

 

時間がない 職務経歴書が書けない 志望動機がない

画面の中に答えがない 何でもいいとはとても思えない

 

焦らされた上に さらに焦って 策をさがしますが

すぐに役に立つ手立てが何一つないので気落ちしてしまう

 

持ち時間がないので そのまま日常生活に戻ってしまい

職に就くことそのものを考えなくなってしまいます

 

忘れたわけではなく 逃げるわけでもなく

どうすることもできないまま 時が流れ続けます

 

「 動いてはみた どうすることもできなかった 」

( 焦らされても あきらめるしかないじゃない・・・ )

 

就職活動しようと思えばできると感じている人にとって

考え方の根元にある矛盾点は たくさん見つかりますよね

 

矛盾点をつついたところで 何も分かっていない

うるさい人になってしまいますが それでもつつかれます?

 

( 解決するための課題 )

・ 将来について 考える時間を増やすこと

・ 増えた時間をムダに使わないこと

・ 会社ではなく 職(仕事)をさがすこと

 

矛盾点をつつくのではなく お題を提示してあげてください

 

 

【 編集後記 】

 

問題点の問題は 当事者不在で論が展開されていること と

自分の中で結論付けてはみたものの あなたの意見展開は?

と 質問された前提で持論を展開するつもりで書いてみました

 

誰でも著者になれる時代であり 情報発信者になれる時代

 

異端論・暴論を展開しないよう細心の注意を払いながら

切り口がまったく違う当事者視点で書き進めようと思っています

 

『 超・合理化抑制社会における 臨時工 』

 

聡い方ならこの一行で 昭和初期の非正規問題を

浮かべていただけると思っています

 

石油危機のときは 家長の収支を守るために

パート・アルバイトを控えた という信じられない

一節を見掛けて いい時代だったなぁ と 感心もしました

 

今は核家族の時代ですが ・ ・ ・ 出す答えは違ったとしても

参考になる資料は 本当にたくさんあると思います

 

当事者ありきで 本気で解決しようと考える人が

増えることを 切に願っています

 

 

002.『 頭の中まで親に監視されている気になる 』

 

『 フリーター 親 うるさい 』『 毒親 フリーター 』

 

うるさいのが親で 嫌味を言うのが親なものですが

24時間年中無休で監視されている気になるのは なぜでしょう?

 

「( 言われたくない 言われたくない ・ ・ ・ )」

 

24時間年中無休で 今後のこと 将来のことを考えているので

親から 今後のこと 将来のことを ひとこと言われた途端に

 

「( 一番気にしてることを やっぱり言われた・・・ )」

「( どうして一番嫌なタイミングで いつも言ってくる? )」

 

24時間年中無休で 無意識でも考えているので

いつどこで言われたとしても 一番嫌なタイミングです

 

それほどまで考えさせられる自分の今後・将来のことなのに

なぜ いつまで経っても答えを出せないのでしょう?

 

「 強制的に 考えさせられているからじゃない? 」

 

自分の意思で考えようとしているのではなく

周囲の誰もが納得する 立派な答えを出せ!

と 考えさせられているから だとは感じませんか?

 

自信がない状態で 自分の今後や将来を考えると

自分以外の誰もが納得がいく答えを出せるでしょうか?

 

出せるわけがないですよね

 

ところで なぜ監視されている気になるのでしょう?

 

「( 頭の中を見せたくない見せたくない・・・ )」

「( 頭の中の一番イヤな部分を 今 見られた )」

 

いつでも誰でも言いそうなことをヘンな優しさから

そっとしておいてあげよう と 遠慮している言葉を

何の遠慮もなくただ言っただけで 急所に刺さっただけです

 

『 誰が投げても的中する マトを持っている 』

 

仕事をさがしているという紙を持って歩いている人に

今仕事をさがしてますよね? と 訊いたようなものです

 

『 フタを開けるまでもなく 頭の中が見えている 』

 

そのくらい分かりやすいのに 当事者として一生懸命隠している

 

「 フリーターが就職活動するのは 当たり前のことでしょ? 」

「 なぜ フリーターで居続けるのか 教えて欲しいくらいだわ 」

 

反論していいの? 反論したら大変なことになるでしょ?

 

「 労働時間帯と公共機関の時間帯が同じで 身動きできない 」

「 生活費として家にお金を入れたら 何もできない 」

「 就職内定するまで どれだけかかると思ってるの? 」

 

反論したら どういう言葉が返ってくるのでしょう?

 

「 休みの日は何している? 休憩時間は? 」

「 生活費以外のお金の出入りを教えて 携帯代は? 」

「 履歴書と職務経歴書は もう つくったの? 」

 

これでは 返す言葉が出てきませんよね

 

実際に 休みの日や休憩時間は 何をしていますか?

携帯代と家に入れる生活費以外のお金はどうされていますか?

履歴書と職務経歴書を作成は済ませましたか?

 

『 お金の準備と時間の用意と就職準備活動 』

 

お題が出てきました

 

就職準備活動には多大な時間はかかりますが

費用を0円にすることもできなくはないですよね

 

就職活動費用が貯まるまで 時間も必要になります

 

時間の用意は 少しずつ時間をつくっていくことになります

 

本末転倒な行動や思考でなければ 自分自身の頭の中を

どれだけ見られても大丈夫になり 不安は消えていきます

 

いつの間にか本末転倒時間に振り回されてしまい

自分自身が後ろめたくなり 監視されている気になってしまった

 

やさぐれていることをやめてしまうと

何をしていいのか分からなくなり 何もしなくなるから

やさぐれたことを続けるしかなくなり もっと後ろめたくなる

 

そうしているうちに 戻り方が分からなくなり

気掛かりだけはいつまでも消えない状態になってしまった

 

気掛かりが消えるまで どれだけ時間がかかるか分からないから

見なかった 聞かなかった 居なかったことにしよう

 

居ることは どう頑張っても消せないので

言葉にならないモヤモヤとして残ってしまう

 

答えが出せそうな質問が出てこない限り

モヤモヤしたまま 毎日を過ごしてしまうのですが

ハッキリとした質問はもう出ています

 

「 あなたは なぜ フリーターで 居続けるのですか? 」

 

 

【 編集後記 】

 

超・合理化抑制社会は ヒトを便利に使います

便利であればあるほど 都合が好いからです

 

『 低賃金で 役に立ち 代わりが利く 』

そのまま埋め込んで 基幹化してしまおう

 

「 休むなよー 人が居ないんだから 」

「 ずっと居ててくれよー ウチが困るから 」

 

履歴書と職務経歴書に書くことは

業務時間外の私生活時間で地道に続けて

理解者が現れるまで 辛抱強く待つしかないですよね

 

 

 

003. 『 甘えてなんていない 』

 

『 フリーター 甘い 』『 フリーター 甘えている 』

 

フリーターという単語を別の単語に置き換えてみます

『 時給労働者 甘い 』『 時給労働者 甘えている 』

時給で働く非正規労働者も甘えているのでしょうか?

 

甘えるという単語の言葉の意味を借りてきます

 

 かわいがってもらおうとして、まとわりついたり物をねだったりする

 相手の好意に遠慮なくよりかかる。また、なれ親しんでわがままに振る舞う

 

 人の好意をあてにする気持ち( 甘え )

 

相手の好意に遠慮なくよりかかる という一行に

世相や世論が絡まってきそうですよね

 

労働契約に基づいて与えられた仕事をこなしている

給与は仕事内容に準じて決定されている

 

紙の上では 何らの問題も起きていないわけですが

主従関係と業務時間外のことで各々持論があるわけです

 

「 仕事の内容が軽い 」「 責任が軽い 」

クビのつながりが弱いということは無視されています

 

「 定期昇給もなければ 賞与もない 」

このあたりの反論をするとそろそろ感情論が返ってきそうです

 

『 好きで選んでいて 何を不平を漏らしている? 』

『 正規労働のキツさを考えず 何を言ってるの? 』

 

感情論が生じると 相手の好意という言葉の意味がすり替わります

 

「 誰の好意で 雇われている? 」

『 雇用契約は好意で結ぶものではないですよね 』

 

このあたりからはじまる タテの論理が

フリーター/時給労働者/非正規労働者を苦しめます

 

仕事の内容と責任が軽く その代わり賃金が低く抑えられていて

定期昇給や賞与がなく 契約期間が有期となり更新制となっている

 

組織の経済危機のときは リストラ対象として第一に充てられ

有事の際の見えないリスクがいつもついて回ります

 

『 非正規労働の仕組みは 決して 甘い制度ではない 』

 

どれだけ心理的負担が圧し掛かるかは 当事者として背負えば分かります

 

「 24時間年中無休で ヤリが降っているような気持ちになる 」

この一行は フリーターに関する 自己責任論議にすり替わります

 

就職して正規労働者になってしまえば

余計な辛い想いをする必要はないのですが

 

落ち着いて就職活動する時間がつくれないので

フリーターとしての環境から巣立つ機会がつくれません

 

ということは 機会を無理やりつくれば解決できそうですよね

 

( 解決するための課題 )

・ 落ち着いて 就職活動する時間を 無理やりつくる

 

世相や世論 他人の声は無視して

落ち着いて就職活動する時間を無理やりつくる

 

就職活動をする『 時間をつくる 』ことが課題です

無理やりこじ開けて つくり出した時間で 就職活動をします

 

就職活動を無事に行えるようにするために

何をすればいいのかを つくり出した時間でこなしていきます

 

準備の準備として 就職準備活動の時間をつくることと

冷静に向き合ってくださいね

 

 

【 編集後記 】

 

現在はもう完全に 慣習として成立していますが

判例法理には 本当に 時給労働者/非正規労働者から

リストラ対象とするという文言はあったのでしょうか?

 

一つの判例ができ上がった時点で

次からは めくっただけで結論が出てしまう

 

法のカベは 覆すことがなかなかできないですよね

 

 

 

004.『 家からどうしても出たい 』

 

『 フリーター 家を出たい 』『 フリーター 家を追い出す 』

 

業務時間外の私生活時間をつかって 誰にもジャマされない環境で

最適な生き直し方をいったん結論が出るまで 納得がいくまで考えると

この問題に関して 当事者側としての答えは出ます

 

自信を失った人たちと共鳴すると

変化を起こしたくない環境の中で無意識下で

 

家族や周囲から就職・転職・理想実現の追求を強制され

実生活・私生活ともに 矯正の監視体制に入っていると思い違いをしてしまう

 

最適な生き直し方 を 業務時間外の私生活時間で考えて

自分の生き方をどこかでスキを見つけて入れ換えるだけでいいのに・・・

 

家庭内でも 家族や身内が自信を失ってしまって

自信を失くした時給労働当事者と共鳴してしまうと

家族であるにもかかわらず 家を追い出したくなるのではないでしょうか

 

『 低収入の困窮した身内 を 一時の感情で 家庭環境から捨てる 』

フリーターを家から追い出すことの解釈は こうなってしまいます

 

当事者は 心理的に逃げたくなることが先に来て

冷静に今後や将来を見据えることができない

 

当事者以外は 低収入長時間労働の実情を知らないので

安易に遠慮なく 今後や将来のことを聞き出そうとする

 

当事者心理として尋問のように思えるのは

当事者が逃げようとするからなのですが ・ ・ ・

非常に残酷な結論なのですが 実際は尋問すれば解決しそうな気もします

 

何日でも 当事者同士で向き合って 納得就職成就という

一つの課題に対して 結論が出るまでディベートすれば解決しませんか?

 

念のために言っておきますが 休憩はしていいですが

日を改めるなど 中断をしてしまうと意味がなくなります

 

ディベートをすることは意見だけを戦わせることです

感情論に終始して罵り合うようなことは 決してしないでください

 

議題は『 フリーターで居続けることについて 』

 

親は親の立場として 子は当事者の立場として

現実に起こっている困りごとを紙に書き上げていきます

( ホワイトボードやPCメモを使ってでも 構いません )

 

一つの議題で冷静に話し合えないようなら

家庭内が異常・緊急事態であると認めてください

 

最終的に残るものは 遺恨ではなく文字です

 

文字になって書き上げられた困りごとは

本当に解決すべきものかどうかを議論していきます

 

 できないのではなく お互いが都合が悪くなるのでしないだけ

 

たくさんの課題や本音を訊く好い機会です

親子ともども逃げずに向き合って欲しいと思います

 

 

 

【 編集後記 】

 

フリーター家出論( 導入編・完結編 )で

書き尽くしたので ここでは結論しか書いていません

 

理性と感情が入り混じるのは 血縁としての心配からだと思いますが

我が子がお金持ちになったとしても 別の心配が生まれそうですよね

 

「 いくつになっても 親は子の心配をしているもの 」

 

子の生活が安泰になったのを見届けて 親が老齢になっても

そう言っているのを聞いて そういうものなのかな と ・ ・ ・

 

心配であればあるほど 情をなくして冷静に というよりも

理性的に向き合わないといけないかもしれないですね

 

 

005.『 一生フリーターにはなりたくない 』

 

『 フリーター 一生 』『 一生 フリーター 』

 

一生フリーターで居続けたいわけがないのに

このように言い続けるとそうなってしまうかもしれません

 

「 今の生活の維持だけをして その延長は絶対にしたくない 」

 

絶対にしたくないなら どうすれば改善できるようになるのでしょう?

 

「 何がどうイヤなの? 」「 じゃあ どうしたいの? 」

「 どうなりたいの? 」「 何がしたいの? 」

( こういう言い方をすると 何も言えなくなってしまいます )

 

イヤかもしれませんが 本当に 逆の仮定をしてしまいますが

一生涯フリーターとして 生活することが約束される とします

 

今から70歳まで時給1000円で社保完備の非正規労働が

年々更新( 厳密には3ヶ月・6ヶ月更新 )され続けます

 

税抜き収入17.5万円 手取りで13.7万円前後

ココから家賃と光熱費、そして食費と雑費用を差し引きます

 

その状況で生活が回り しっかり貯金ができていれば

毎月少しながらでも 自力で生活の保険を掛けられます

 

毎月の貯金と老齢厚生年金があれば老後も耐えられますよね

 

そこまで上手くいかないと思われるかもしれないですが

相当な貯金額が要請されること と 無期限有期雇用契約更新

この二つをクリアすることはそこまで困難なことでもなさそうです

 

いったいどこに問題があるのでしょう?

 

所帯を持つことができない 家族をつくることができない

教育費用を捻出できない 有事や不備に耐えられない

健康でいつづけるしかない 職業を訊かれたときに明かしにくい

 

結論からいうと 一生ものあいだ 孤独に過ごす

そのようなフリーター生活になりますがそれでも大丈夫ですか?

が イヤな感情の内訳です

 

現状維持という退化な生活を毎日過ごしていく

孤独なフリーター生活から脱するにはどうすればいいですか?

 

業務内時間と業務外時間を完全に切り離して自律生活を行うと

新しい未来をつくる設計図は仕上げられませんか?

 

私生活の部分から計画を立て直して

業務時間内の休憩時間と昼休みを立て直す

どこにも余力がなければ通勤前の早朝時間を立て直す

 

立て直した箇所はすべて自力で支配できるじぶん時間です

 

このじぶん時間を毎日積み上げると大きな時間になります

大きくなったじぶん時間は 誰にもジャマされない持ち時間です

 

毎日少ししかないと思うか 毎日あることが約束されているなら

未来を見据えて将来設計を考察するにふさわしい 元々ある大きな時間

と 考え方を変えることができますよね

 

一生フリーターであるという非常に小さな安泰が約束されていて

変化しない限り 一生分の大きな時間を事前に確保できている

 

肩書きの影響力があまりに大きすぎて

自分自身の生活を冷静に分解できなくなっています

 

冷静に分解されたら分解されたで 個人的都合としてはよろしくない

と感じる方もたくさん居ると思います

 

変化したくないから一生フリーターでいいと無意識で思っていて

フリーターからは一生出られない とは 言っていないですよね?

 

 

【 編集後記 】

 

『 非正規同士 結婚 』『 フリーター 同棲 』

ブログにときどき来る アクセスワードだったのですが

困っていなければ 単語を打ち込んで調べません

 

不都合が生じることが予見できていて調べたいことがある

「( 自分たち以外は どう思うのだろう? )」

 

『 シングルマザー と アルバイト 』という

時間的制約があって金銭的制約を受け入れざるを得ない

人たちも居ることも忘れて欲しくないんですよね

 

 

006.『 今居る自分に対してのショックが大きい 』

 

『 フリーター なってしまった 』『 就職失敗 フリーター 』

 

先がない・・・ だからどうする?という先がありませんよね

教科書のない生き方に入り込むと 途端に応用や転用ができなくなる

 

答えがないから 自力で考えた答えを実践して

合っていようと間違っていようと納得しながら行動を続けることが

正解ではないですけど 後悔しない答えだと思います

 

自信がなくなってしまうと他人の答えを信用したくなり

それでも納得がいかないと同じ質問を訊いて歩き回る

 

いつまで経っても 自分に都合の好い答えが見つからないので

都合の好い答えが見つかるまで 質問だけすれば行動していると

自分の中で気持ちがすり替わっていきます

 

自分勝手に未来をつくって 自信があろうとなかろうと

好きにやってみることで違う質問に行き当たるようになりませんか?

 

「 足がすくんで 動けないんです! 」「 怖いんです! 」

「 もう 一生そこに居たら? 」

 

と 言ってしまうと話が終わってしまいますので

真剣に生き方を考え直したいなら 続きを読んでください

 

「 一歩目は あわてて踏み出さなくていいよ 」

「 どう動いても 間違っているとしか 思えないだろうから 」

 

アタマを使って 手を使って 最後に足を使ってください

 

「( なってしまったこの状況は どうすれば打開できるだろうか? )」

これがアタマを使う段階です

 

「 今日と明日の二日間 何をすれば 生き方が良くなるだろうか? 」

これがアタマと手を使う段階です

 

課題『 今日と明日 生き方を良くするために行うこと 』

 

「( あーだ こーだ あーでもない こーでもない・・・ )」

書かない限り あーだこーだは 整理できませんので 必ず書き出してください

 

実際に手を使って 書くものを手にして 書き出して

目の前に書き出したものを置いた状態にして 見直す

 

自分で書き出した 今日と明日 することが目の前に見えています 

実行すると今日と明日の生き方が快方に向かいます

 

自分自身で考えを整理して書き出した 人生が良くなること

実行しなければ 今日と明日の生き方は快方に向かいません

 

足がすくんでいても 怖くて震えていたとしても手は動きます

手を動かすために頭を使うと意識することで ウダウダからも卒業できます

 

「 もう一生 そこに居たら? 」と先に言われないように

「 一生フリーター 」と予防線を張って 言ってたりしていませんよねー

 

今日と明日の生き方の献立を立ててください

 

注:献立 )

 食卓に供する料理の種類や順序 メニュー また、その予定を立てること

 あることをするための計画・準備・手配

 

 

【 編集後記 】

 

くだりのエスカレーターだけ乗れなくなって

しばらく階段しか使わなくなったことがあります

 

「 一歩目はどっちの足から? どの位置に足を降ろす? 」

 

考え出すと乗れなくなったんですよね

 

他人と一緒に乗ることで なぜか乗れるようになり

いつの間にか 乗れないことを忘れてしまっていました

 

 乗れたらいいんだよ うん 乗れたら うん

 

ややこしや ・ ・ ・

 

 

 

007.『 親と話をしたくない 』

 

『 親 フリーター 認めない 』『 フリーター 親戚 会いたくない 』

 

親はどうせ理解しないだろうから話なんてしたくない

 

話をして 全部聞いてもらえたとしても

「 ゴメンね 無理解で でも 親の気持ちも分かって 」

 

このように押し返されてしまうと せっかく聞いてもらえたのに

「 ぜんっぜん 分かってない! 分かる気なんて ないじゃない!! 」

 

親も泣くに泣けないし 本人は 泣き崩れるしかないですよね

 

親戚はもっと無理解だと思っていた方がいいですよね

 

一般論に基づいた親身ではない話をしたとしても

帰宅してからは お互いの生活に戻っていくだけですので

極端に言うと 自分の言動に責任を持たなくて済むわけです

 

「( 何を言われるか分からないし 何を言われても困りそう )」

 

何を言われたら困ります?

「 いつまでその生活してるの? 」「 さっさと就職すれば? 」

ど真ん中に 気持ちいいくらいの豪速球を投げてくるかもしれません

 

フリーターと言われている非正規労働者としての時給労働生活は

親戚にも分かってもらえそうになく 本当に認めない親も居ます

 

「 認めて理解したら 死ぬまでその生活を続けるでしょ? 」

「 なんだかんだ言い訳ばかりして 動かないようにならない? 」

 

理解してはいなくても 黙認という形で仕方なく認めると

その地点から 我が子が超・合理化抑制社会に行ってしまいます

 

まったく知らない肩書きを背負って よく分からない生活をしている

一般論的には いいところはどこにもない労働環境らしい ・ ・ ・

 

 不安が不安を呼んで 気になって検索して さらに不安になる

 

よく分かっていない人たちの情報ばかり集めるから こうなるのですが

身内とはいえ自分のことではないから 深く知ろうともしないですよね

 

「 フリーターの肩書きの 何をどう どこまで知ってるの? 」

親と親戚に泣きながら叫んでみれば 何らかの返答があると思います?

 

分からないし知らないから不安なだけで その不安が消えないから

肩書きの情報ではなく 子としての詳しい情報を教えて欲しいだけなんです

 

 我が子に訊けないから フリーターという別の単語で検索して

 一般論ぶくれして 知ったようになって不安を隠している

 

 無理解ではなく 理解しようとしても理解できそうもない

 中途半端な情報しかない肩書きを背負った生き方をしている

 

「 どういう毎日を過ごして どういう不安を抱えているか 教えて 」

「 知っておかないと不安だから 少しくらい聞かせてもらえない? 」

「 お金足りないの? うまく生き方をつくれない? 何ができる? 」

 

このように訊きたいのに 親らしくしようとして歩み寄れない

万が一 絶命して居なくなってしまったら もっと親身にすればよかった

 

と 親らしいことをしていなかったことに ようやく気付いて

親という言葉が初めて出てくるようなことを口にしてしまう

 

このようになりたくないから『 認めない 』『 なってほしくない 』

 

その 認めないものになってしまって それでも子として認めて欲しいから

親と話したくなくなるし 親戚にも会いたくなくなるわけです

 

「 どういう毎日を過ごして どういう不安を抱えているかを伝えたいけど

 伝えられるような毎日は過ごしてないなぁ ・ ・ ・ 」

 

認められない日々を過ごす環境に居ることを一時的に認め、認めてもらう

認められない日々を過ごす環境から出ることを家族一丸で考える

 

このくらいの意気で立ち向かわないと

この環境からは卒業できないですし 卒業させられません

 

親子ともどもで 目をつぶり耳をふさいでしまっている現状を

親子ともどもで 全力で理解してください

 

 

【 編集後記 】

 

自分のことなら とことんまで調べて

どこまでも追及すればいいのに それをしない

 

『 ネット検索では 答えがない質問がある 』

『 書籍でも正答には とても行き届かない難問がある 』

 

アナログなら 自分で考えを伸ばして答えにたどり着こうとするのに

デジタルでは 自分で考えを伸ばそうとすることもしない

 

 難問に対しては かなりの頻度でバグや誤答をする計算機

( 計算機に対して 非常に申し訳ない表現をしています )

 

 学識者がこぞって 論を展開したくなるような難問

 それが ・ ・ ・ フリーターという肩書き

( そこまでしても 答えが出ない未解決な事例 )

 

『 プログラムを開けると バグの経緯がすべて掲載されている 』

それが画面社会なのかもしれません

 

 人そのものが 安易になってきたのかもしれないですね ・ ・ ・

 

 

 

008.『 親も世間も本気じゃない気がする 』

 

正解です! そして もう一つ 問題点があります

「 あなたは本気ですか? 」「 あなたは真剣ですか? 」

 

あなたが本気にならないと 親と周囲は協力してくれません

 

検索さえしないフリーターが大半な中で コッソリ携帯やパソコンから

単語を打ち込んでいるので真剣なことは分かります

 

「 あなたが持っているモノは 真剣ですか 竹刀ですか? 」

斬る斬られるのが怖すぎて 無意識で竹刀に持ち替えていませんよね?

 

想いは真剣なのに 行動するのは怖いから何もできない

真剣だから何をするにも怖くなってしまっている

 

行動するのは怖いにしても あとは行動するだけとなる状態に

自分自身を仕上げていますか?

 

足が出ないなら 足を出す寸前のところまで持って行きませんか?

 

真剣な想いを抱えているのに まったくと言っていいほど

動けないところだけ見られて 「 なにも していないよねー 」

と言われると もう 何をする気にもならなくなってしまう

 

「 あー 結局 就職する気なんて 少しもないんだね 」

 

本当に真剣だったら この肩書きの実状を知る人くらいには

「 そうじゃない! 」 って 反論してほしいんですよね

 

そして そうじゃない! と 反論した人には

何があっても ウソをつかないでほしい とも思っています

 

全部受け止めた後で 聞きたい質問が一つだけあります

「 これから どうする? 」「 これから どう生きていく? 」

 

想いのままに言えばいいのに 何も言わなくなる

言ったことを守れとも その通りに生きろ とも思っていません

 

何となく言ってみた段階から 実情を考えて無理と感じた段階

現実を見据えて自分自身が妥当と感じる段階 と 変わります

 

もう一つ進んでほしい段階として こちらからの要望ですが

できれば挑戦してみたいことを遠慮なく言ってみる段階

 

ココまで段階を進めながらどんどん発言をして欲しいんですね

真剣なら想いの整理くらいは 前段階として 片付けていて欲しい

 

「 なぜか こうなった でも これからはこうしたい 」

 

親や世間に何の気遣いもなく 言えて当たり前の人とだけ

真剣な話をして欲しいと考えています

 

 

【 編集後記 】

 

残念でならないのですが フリーターという単語ありきで

向き合う支援者が増えている気がします

 

これでは支援者さえも真剣ではないと言い切られてしまいます

 

当事者がウソをつくのは 本当のことを言うには

都合が悪いからなのでしょうけど 初めから真剣ではないのに

真剣です!とウソを言っていない限り 嘘はつきませんよね?

 

・ ・ ・ それでも我が身を護るため防衛的なウソが出てきます

 

嫌われる覚悟で「 ウソついてますよね? 」という切り札を

絶妙のタイミングで出さないと ホンネを割れないという ・ ・ ・

 

『 嫌われてナンボ 』の勇気を持て とは なかなかネ

 

 

009.『 覚悟が決まらない 』

 

『 正社員 覚悟 』

 

覚悟の意味 )

危険なこと、不利なこと、困難なことを予想して

それを受け止める心構えをすること

 

正社員になることは今の生活より 危険で不利で困難なことで

それを受け止める心構えができないので 今の生活を続けている

 

異論・反論はあると思いますが この通訳で合っていますか?

 

『 フリーター メリット・デメリット 』という検索はあったのに

『 正社員 メリット・デメリット 』という検索はありませんでした

 

視点の置き方の違いがあるだけなのですが

これから記す単語の第一印象を考えてみてください

 

『 フリーター メリット・デメリット 』

『 時給労働 メリット・デメリット 』

『 非正規労働 メリット・デメリット 』

『 正社員 メリット・デメリット 』

 

掘り下げていくほどに 一般論から個人観へと枝分かれしていき

単なるあてつけのような意見も出てくると思います

 

フリーター生活の利点と不利な点の二つではなく

上に記した総計八つの視点で斬り込むと詳細が見えてきそうです

 

『 本能的に 今の快適を奪われると感じて 身動きしない 』

 

フリーター生活の危機感よりも

正社員として働くことに危機を感じているので

覚悟を決めないと身動きできないと思い込んでいる

 

「( 朝から朝まで働く ・ ・ ・ 社畜? )」

「( 今より安月給になり 超・長時間労働? )」

「( 今の時代はもう 終身雇用じゃないよね )」

 

会社組織は人生そのものを買ってくれなくなり

安泰の中での成長が望めず 途中で捨てられるかもしれない

 

「 そんなこと 考えてるの? 」

「 正社員で働いている人は そこまで考えてないよ 」

 

このように言われたとしたら どう思います?

 

「 結果 巻き込まれて 身動き取れなくなって

 次にも行けなくなって イヤイヤ働くんでしょ? 」

 

危機を感じているのだから

命懸けで 働かない理由をさがしますよね

 

・ 朝から朝まで働いても平気

・ 給料のことを考えなくてもいい額面

・ どこでも通用できる自分をつくりたくなる業界

 

会社で働く前提を入れないで 考えてみてください

 

「 そこまで 尽くす気なんてないわ・・・ 」

 

もちろん そこまで尽くす気がないのは 分かっていますが

そこまで尽くす気があるものが見つかると 心構えができますよね

 

調べてみて 考えてみて 結論を出してみてください

 

 

【 編集後記 】

 

時間が足りなくなるほどの取り組みごとが見つかる

見つかることが奇跡なのかもしれません

 

考えなければ 奇跡は起こらないし 起こせません

 

考えて手を動かすだけで奇跡の根元が見つかるとしたら

取り組んでみる価値があるとは感じませんか?

 

 

 

010.『 考えることの量が多過ぎて気が重い 』

 

『 脱フリーター カウンセリング 』

『 フリーター 何をしていいか分からない 』

 

脱フリーターのためのカウンセリングを受けてみて

何をしていいか分からない状態 から 卒業したい

 

考えさせられていることは多過ぎますが

考えることは一つしかありません

 

 就職して 肩書きを変えれば 片付く

 起業して 肩書きを変えれば 片付く

 

『 フリーターを捨ててしまえば片付きます 』

 

どのように肩書きを捨てますか?

 

「 そんな カンタンなことじゃないのに・・・ 」

「 カンタンなことなのに カンタンじゃないの? 」

 

 履歴書を出す 面接する 内定する OK!

 開業届を出す 起業者として生きる OK!

 

「 職務経歴書も書けないし 面接もしてもらえない 」

「 書いてみた? 郵送した? 添削してもらった? 」

 

『 職務経歴書が書けないんですけど ・ ・ ・ 』

と 丸投げするために公共機関を使えばよくないですか?

 

そういうときのためのハローワークです

 

「 行くヒマが・・・ 遠いし・・・ 」

「 調べてみた? 民間での相談機関は? 」

 

「( めんどくさいなぁ 行きたくないのに・・・ )」

「( あ ついホンネが ・ ・ ・ )」

 

『 自分でできるところまで 進めてみる気持ちが起きない 』

 

履歴書は書きたくない 職務経歴書も書きたくない

でも 就職はしたい 面接はしたくない

 

この儀式のようなことさえなければ

いくらでも働きたいのに ・ ・ ・

 

能力が高かろうと潜在能力があろうと

面接を通り過ぎない限り認めてもらえない

 

本当にめんどくさい手順を踏まなければならないのですが

一度用意してしまえば あとは出向いていくだけになります

 

『 作業量が読めなくて 気が遠くなっている 』

 

無料で添削してくれたり サンプル・雛型として

コピペが出回ってますけど 利用しないのですか?

( 参照にするだけで 完全コピーはしないでください )

 

『 志望動機がない 』『 就職する気になれない 』

 

うーん 就職する気になりたくないから

志望動機がいつまで経っても生まれないんじゃない?

 

「 就職するとしたら どういうところで働きたい? 」

 

このくらい ゆるいところから考えてみても

いいんじゃないかなぁ と 思いますよ

 

 

【 編集後記 】

 

無職でもない 正社員でもない どっちつかずなのに

日常生活は時給労働で回っていて 時間が余ってない

 

世間は認めないですけど『 転職 』なんですよね

 

先回りして言ってしまうと 受け入れられない会社は

フリーター / 時給労働者 / 非正規労働者

そのものを 受け入れられない会社なんです

( たくさん あるかもしれないですけどね )

 

そんな 無理解な会社で働きたいですか?