就職支援以外の専門分野を確立し 旧来世代観を覆すキャリアコンサルタントになる方法

 

53-41

・ 志を折ることと前に出続けたことを比較した未来を考察する

 

 

諦めることと似ているのですが

文章が書きづらいということは同じような気がしますが

実践想定とその後 を 実際に考えてみます

 

 

志を折ると志を折った時点で取組みは終了です

前に出続けた場合 恥を含めた何らかの結果は残ります

 

 

恥だらけではなく恥だけの未来が待っているかもしれないですし

ときどき恥をかいてよかったと思える大収穫もあります

 

 

恥をかくことは 実践して恥をかいた

という結果を残したことになりますので一つの評価になります

 

 

一度恥をかくと二度目は同じ恥をかかないように

修正をかけて一度目よりは上手に仕上げようと心掛けますよね?

 

 

恥をかきながらも前に進み続けると

数年後には 恥の部分は笑い話に変わり

一つのネタとしての貴重な実践記録になります

 

 

渦中から抜け出していない時期は

恥ずかしい想いを抱え続けていて

飄々とできない心苦しさを感じますよね

 

 

うまくいった人も おそらく

たくさんの恥を隠していると思ってください

 

 

恥ずかしい話は 大体 交換になります

もちろん聞きたい方が 先に公開しなさい!

という条件付きになっちゃうんですけどね

 

 

脱線しましたが・・・

志を折ることは その時点で終わり

( 後を絶たない後悔を一生涯抱えます )

 

 

前に出続けた場合はどうなるのかは

実際に想定して書き進めてくださいね

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

よく見る『 お客さんが居る光景 』

よく見るから 『 お客さんは居るものだ 』という錯覚

 

 

実際は 『 お客さんは居ないものだ 』

という現実を突き付けられてしまいます

 

 

実際に 現実として居るには居ます

あなたの前には居ないだけで・・・

 

 

なぜ あなたの前に並ばなければならないの?

あなたの前に並ばなければならない理由を教えてください

という問いに 答え続けなければなりません

 

 

価格>価値ではなく 価値>価格でお客さんが来ます

価値>>価格で行列になるのでしょうね

 

 

 

53-42

・ 資格自体は意味がないと自分で結論付け、その後を考える

 

 

『 自律は自立の処方箋 』

 

 

資格に意味があると結論付けると

自分から自信が消えたとき資格に縋り付いてしまいます

 

 

すがり付いたところで無生物なので・・・すが

サンクコストを加味して価値あるものと定義してしまいます

 

 

「 藁をも掴む想いで・・・ 」

非常に酷い言い方をしますが 掴んだものは藁ですよね?

 

 

藁をも掴む想いで助けを借りに来ました

そうか・・・ 藁ほどの価値しかないのか ・ ・ ・

 

 

ここまでいくとさすがに言い過ぎになるのですが

助けを借りて 助けてもらって その後 自立できますか?

 

 

どこかで助けを借りたことを忘れて

自力で立ち直らなければならないんですよね

 

 

藁をも掴む想いでいると

自力を使わなければならないことまで

忘れてしまっていたりしません?

 

 

記憶をたどると そのような方が

経験上 多々いらっしゃったりしませんでしたか?

 

 

ピンとくる方こない方

どちらも居られると思いますが

本題に 話を戻していきますね

 

 

資格自体には意味がないもので

資格自体に意味を持たせるのが 自分自身となります

 

 

価値ある資格にするもしないも自分次第

キャリア・コンサルタントという資格をどう使うか

 

 

キャリア・コンサルタントという資格を

どのように使えば自分の中で意味があるものに変わるのか

 

 

意味があるものに変えていかなければならないのが

キャリア・コンサルタント有資格者の役目だと思います

 

 

趣味で取得させるには あまりにも費用が高すぎて

維持させるにも甚大な労苦が伴っていないでもない気がしません?

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

資格商法に負ける理由は

自信がないために資格に依存するから

 

 

資格が身を護ることにつながりますが

資格が武器になり得るとは考えにくいと感じませんか?

 

 

結果的に蓄えた知識のおかげで

護ってもらえた経験がある方は納得されると思います

 

 

磨き上げて尖らせて武器にするのは

自分自身そのもので資格の役割は鎧ではなく盾

 

 

そのくらいしか役目がないのでは?

と 文字にして無反応だった記憶があります

 

 

個人の言語の浸透力が

世間の通説を突き通すほどの威力がないのは

分かり切っていたのですが なかなか通じないものです

 

 

サイレント・フアンは

いつも無言で熟読( しかも精読 )しているので

無反応であることが 是か否か 本当は難しいんですよね

 

 

 

53-43

・ なぜキャリアの資格を取得する気になったのかを思い出す

 

 

キャリア・カウンセラー

キャリア・コンサルタントという

費用が高く何の意味があるのか分からない資格

 

 

これからの資格! ダブルライセンスに!!

傾聴技術を身に付けて 本業の強いアシストに !!!

( 怖くて これ以上書けない ・ ・ ・ )

 

 

通信教育や通信講座だけでは取得できず

資格取得後に継続講座や維持のための講習が山ほど・・・

 

 

山ほどあるはずなのに継続・維持のための講習で

実践的な講習は持続可能かどうか分からないような価格

 

 

ホントに求めているものは

机上の空論ではない実戦的な講習ではないかと感じます

 

 

実践的な内容にしております

実戦的な内容でないと戦い切れないのですが

・・・とも言えず実戦の機会は一切持たされない

 

 

これで自信を付けなさいと言われても

自信を付ける機会がどこにもありません

 

 

自信を付ける機会は実戦で頑張りなさい!

( 無償で命懸けの現場に放り込まれるのですか? )

 

 

資格制度維持のための価格で

競争原理に基づいた価格ではないなら

 

 

それは結論的に資格制度維持とはならないのではないか

とも考えたくなるのですが・・・歯切れを悪くさせておきます

( ツッコみたい方も居る 語弊があるように仕上がっています )

 

 

『 持続可能な社会 』というスローガン

 

 

逆説進行に歯止めをかけるための提言であるなら

持続不可能な社会になっていつつあること を

心底懸念して 実際の行動に移さなければならない

 

 

そのためにつくり上げられた

キャリア・コンサルタントという資格であるなら

使われ方がもっとあっていいものではないかと感じませんか?

 

 

持続可能な社会の実現という理念に共感させるために

トップダウンでしなければならないことが山積しているはずなのに

制度持続のために費用が嵩高くなってしまうのは考え物ですよね?

 

 

有資格者に向けられた現実との乖離を

運営者側が気にならないのは声が聴こえないからでしょうか?

 

 

「( トップが傾聴してトップダウンしなさいよ・・・ )」

こういうことは言ってはいけませんからね

 

 

理論と実践ではなく 実戦との乖離

ここまで気付くことができなかったのは想定外だったのか

実戦そのものが想定外だからなのかは個人観では書き切れません

 

 

キャリア・コンサルタントという資格制度は

竹刀での練習試合ではなく実戦という真剣勝負のための資格制度です

 

 

命懸けとはそういうことですよね?

 

 

真剣では練習できないので

竹刀で申し訳ないのですが・・・

 

 

と仮申入れをした上で 資格取得に

取り組まなければならなかったのかもしれません

 

 

前置きがかなり長くなりましたが

なぜ キャリア・コンサルタントの資格を

取得する気になったのか 思い出せますか?

 

 

自分の生き方が優位になるように ・ ・ ・

新しい資格なので自分自身の生き方の助けになるように

この資格を取得すれば 自分が助かるのかと思って ・ ・ ・

 

 

どんどん吐き出してみてください

 

 

自分のための理由をたくさん書き出して

これ以上 吐き出せないくらい書き尽くして

書き尽くした中にある人のための真っ当な理由を見つけてください

 

 

偉そうに書いていますが 命懸けで取り組むという資格制度である

と まだまだ実感できてないことを最後に書き加えておきます

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

優れた組織運営図が どこかしら

とある制度と似ていないかと考えていたことがあります

 

 

『 とある制度 = 軍 』

 

 

非正規という単語を本当に詳細に調べていただくと

非正規とゲリラの意義とつながる文言が見つかると思います

 

 

正規軍 と 非正規軍

正規労働者 と 非正規労働者

 

 

現在の労働制度が言い逃れできない状況にあることを

心の底から理解できると思いますが ・ ・ ・

 

 

組織制度の超絶的な優越性に入り込めない

と 感じてしまうのはなぜなのでしょう?

 

 

理性と感情という生物的要素が入ることが

そのまま敗北につながると仮定することができれば

『 超絶的な優越性 』 も 納得できると思います

 

 

アルバイト・パートタイム労働が

フルタイムの非正規労働とはなり得ないこと と

リンクするはずなのですが混同されていますよね?

 

 

超・合理化×情報過多×検索社会という計算式が

電子機器が未開の時期の感覚を破綻させてしまった

とも言えなくはないですか?

 

 

当時はすべて紙の資料を調べ尽くして

足りないところは独力で推測・推敲して

空白をより正解に近付けなければならない

 

 

という労苦が正に向かっていたから

良き時代だったのではないかと感じます

 

 

『 超絶的な優越性を打ち砕くカギ 』

どこにあると思われます?

 

 

ここまで読み進めると

『 カギは非正規労働者にある 』

と 行き着いて欲しいのですが

 

 

- 聡明な経営者に贈る雇用のバリアフリー -

誰か書いて ・ ・ ・

 

 

 

53-44

・ 世間と戦うのではなく、自分を変えたい人とともに頑張る

 

 

自分が世間と戦っても相手にしてもらえないでしょうし

相手にされたところで 勝ち目はどこにもないですよね?

 

 

キャリア・コンサルタントが戦う相手は世間ではなく

戦う相手は初めからどこにも居ないんです

 

 

義憤を掲げて旗揚げした方が響きが良かったりするのですが

本心からの憤りではないので あっけなく敗退するような気がします

( 敗退しますと言い切る立場でないので濁しますね  )

 

 

キャリア・コンサルタントが携われそうな業務は

聞こえが好く 響きがいい仕事が多いような気がします

 

 

聞こえがよく響きがいい仕事は

目立ちやすくて集まりやすく競争率が高まり

逆利用されやすく 自分の意思を突き通しにくくなります

 

 

敢えて三行目に問題を含んだ文章をつくり上げましたが

現実問題として 共感されている人はいらっしゃいますか?

 

 

実際に いらっしゃるとしたら大問題ですよね?

 

 

世直し参謀としての役目を担えたとしても

無償の参謀として役立つことで義憤を晴らすことは正解ですか?

 

 

ところで・・・参謀は戦いに出るのでしょうか?

参謀が背負う本来の業務は何ですか?

( 代行業務を行う軍師? どういうことなのでしょう )

 

 

自分を変えたい人とともに頑張れよ!

と 世間に言われて 世間体のために頑張る・・・

誰の声を聴いて 誰のために頑張ればいいのでしょうか?

 

 

自分で自分を変えたいと変わりたい願望を持った人が

「 本気で変わろう! 」 と 覚悟を決めたときに

アドバイザーとして尽力して 感謝されるまで頑張ればいい

 

 

『 義憤×演技 』 と 『 怒り×ホンネ 』

仕事に向ける迫力が格段に異なってくると思いますが

このあたりでのすり替えが何重にもなされている気がします

 

 

好き放題に書いていますが

キャリア・コンサルタントが向けているベクトルが

自分発ではなく自分着になってしまってないですか?

 

 

勉強すればするほど矢印が大きくなり

その大きな矢印が自分自身に突き刺さってませんか?

 

 

自分を変える気がない人が

自分を変えたいという言葉を弄して

 

 

「 どうか私を理想の自分の変えてください 」

「 あなたが責任を取ってくださるのですね? 」

 

 

相談相手の恐怖心までを背負った状態で

頼り切られた中 踏ん張り続けることは疲れます

 

 

この入口から 毎回入られてしまうと

強烈なストレスにより 折れてしまいます

 

 

自分がない状態で 世間と戦うのではなく

自我を保って自分を変えたい人とともに頑張る

 

 

自分で自分を変えたいと変わりたい願望を持った人が

「 本気で変わろう! 」 と 覚悟を決めたときに

アドバイザーとして尽力して 感謝されるまで頑張ればいい

 

 

その時点まで待ち切れるように 力を溜め続けて

感謝されるように 自分自身を研ぎ続けてください

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

自分を変える真剣勝負をしたい人へ

「 どういった真剣勝負をしたいですか? 」

と いつでも受け入れられる自分自身をつくり上げておく

 

 

世間がお膳立てした材料を

どう考えても仕上げられない場合

 

 

世間そのものがお膳立てしてくれているのに・・・

誰の声なのか 発言主は判明していると思われますか?

 

 

知らず知らずのうちに

独り歩きした大きな声に圧倒されてしまい

都合のいい状態をつくられてしまっています

 

 

世間の声を訊け と 言われても

世間の声 は ダレの声?

本当に聴こえた声にしか反応できません!!

 

 

支配的な大きな声に埋もれた

自分を変える真剣勝負をしたい方の声を

聴き分けてくださいね

 

 

 

53-45

・ 機関・機構を頼らない人たちでつながりを構築する

 

 

支配的に大きい声に埋もれる

真剣勝負をしたい方の声を聴き分けたい

 

 

キャリア・コンサルタント有資格者の中にも

真剣勝負をしたい方は 少なからずいらっしゃいますよね?

 

 

排除の理由は ただ一つ

就職支援以外の専門分野を確立し旧来世代観を覆す

キャリアコンサルタントになる方法 と 書いたからです

 

 

・ 旧来世代観を覆す

・ 就職支援以外の専門分野を確立

( 『 除く 』ではなく『 以外 』と書いています )

 

 

就職支援に関しては 専門分野を確立しているのだから

もう何もしなくても情報は降ってきますし聞き耳も立てられます

 

 

どこの誰が何をしていて

その方々がどのようにつながりたいかが

皆目分からないですが つながりたくはないですか?

 

 

個人的な意見で申し訳ないのですが

就職支援以外の分野で生きざま支援をしている方に

どうしてもお会いしたいと思っています

 

 

キャリア・コンサルタント有資格者でなくとも

キャリア( 生き方そのもの )につながる支援をしています

という方のことも知りたいですし 興味も湧きませんか?

 

 

きっかけがなければ つながりが生まれませんし

自身から情報を送らないと反応も返答もありませんよね?

 

 

送れないとしたら自身が情報発信を続ければ

そこに情報拠点があることを理解してもらえます

 

 

ブログやメルマガを書いて

情報発信をすればいいのですが

 

 

ブログやメルマガを永続的に続ける気持ちで

何があってもやめない覚悟で書き始めるとある程度続きます

 

 

就職支援以外のジャンルにした時点で

ネタがないので相当な覚悟が必要だと実感できます

 

 

自分自身が取得しているキャリア・コンサルタントの資格

この資格の名称を使っていいのかどうかさえ考え込んでしまいます

 

 

ズレがあってもいいから勇気をもって投げ掛けてみる

 

 

本当にズレていれば 誰にも相手にされませんが

少しでも興味を持ってもらえれば 勇気のある方が

接点を持とうと掛け合ってくれます

 

 

「 アイツ ズレてる 」

「 どこにズレがあるのですか? 教えてください 」

 

 

『 野心 ・ 勇気 ・ 挑戦 』

『 構造常識 ・ 構想非常識 』

『 基本に忠実 ・ 奇を衒わず 』

 

 

変わったことを投げ掛けているなぁ と 感じつつも

上記を遵守していれば 興味を持ってもらえると思いませんか?

 

 

「 そういうことをしたいと思ってたんだ! 」

と 言われる立場になるのか 言うだけで終わってしまうのか

 

 

どちらの立場になりたいですか?

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

野心・勇気・挑戦を認める土壌や風潮が世相にもあり

度量とこころの余裕と組織体力が かつてはあったが今は・・・

 

 

● 野心を持たせない安全志向

● 勇気を与えない教育

 

 

その結果 挑戦を良しとしたくても

できない世相が出来上がった現状

 

 

この現状を打破するのは

個々の経営者の度量と勇気で

 

 

それを内から支えるのが

キャリア・コンサルタント有資格者の役目です

 

 

底上げのために社会全体に下駄をはかせた

非正規ホスピタリティは危急回避の凌ぎ一手で

 

 

・・・この危急を喰い千切るのは

フリーター・非正規労働当事者・貧困女子

 

 

そしてフリーター・非正規労働者同士で

同棲生活を送りながら耐え忍ぶ当事者なのでしょうか?

 

 

そう言われても

こちらも生活が掛かっているから

支援なんてできない ・ ・ ・

 

 

『 黒子 』ではダメなのでしょうか?

 

 

 

53-46

・ 就職支援の仕事を受けない

 

 

実戦経験がないからできない

自らが就職成就をしたことがないからできない

 

 

できない できない できない・・・

初めから就職支援の仕事をしなければよくないですか?

 

 

「 ん? 」「 え? 」「 何で? 」

ウイークポイントにしか なりえないでしょ?

 

 

断言されると困りますよね

断言されましたけど 困りましたよ

 

 

就職支援の仕事を受ければ

経験を積むことができますが

経験がないから経験を積ませてもらえない

 

 

このあたりの思惑に

雇用施策の意図が入り込んでいるので

 

 

難なく通過している方には

何のことやら分からないと思いますが

分かる人には分かりますよね?

 

 

待遇と条件が合致しない

雇用のミスマッチが発生している

 

 

・ ・ ・ と こちらが勝手に

邪推しているとしか書けないんですよね

 

 

就職支援の本来のそもそも論は

現状を打破する個々の度量と勇気に応え

内から支えること ですよね?

 

 

何となく再起したい人に

押し込みをかけるようにせっつく

 

 

どちら主導で就職活動をするかにかかってきますが

・ ・ ・ どちら主導だと思われますか?

 

 

「 わかものハローワークどう? 」

というアクセスワードでブログを見に来る人が居ます

 

 

「(どうってどうよ・・・)」

 

 

行って欲しいですし 真剣親身に

相談に乗って欲しいんですが 時間が足りないですよね?

 

 

ガッツリ専従で相談に乗りたいでしょうし

持ち時間を無制限にしてほしい 最後まで面倒を見たい

そのような想いを抱えながら 悶々としていませんか?

 

 

語弊がある書き出し 誤解を生じさせる文面ですが

『 ウラの意図がある就職支援の仕事を受けない 』

と 枕詞を追加するとしっくりきます( よね? )

 

 

人の生き方そのものに なぜ

始める前から意図が含まれているのでしょうか?

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

牧場物語というゲームをご存知ですか?

( 以下 ブログのプロフィールページを引用します )

 

 

- 引用ここから -

 

 

すっかり荒れてしまった牧場にひとりやってきて

3年間で村人に認められるために 一人前の牧場主になる育成ゲームです。

 

 

荒れ地になった牧場を整地するために 雑草を刈り取り

大きな石や岩をハンマーで砕き 何もない ならした土地を耕し

 

 

植物のタネを買ってきて植えて 育てて収穫して

家畜の世話をして 卵や牛乳や乳製品を出荷して

 

 

毎日毎日細々とした生活から 少しずつ牧場を大きくしながら

村の人に受け入れてもらって 村で認められるために交流をして

一牧場主として ひとり立ちをするゲームなのですが ・ ・ ・

 

 

ひとりの人が社会で受け入れられるためのルールが

このゲームの中に すべて入っています。

 

 

24時間365日年中無休で働こうとさせると倒れます。

知らないうちに病院に運ばれます。( よくできてます )

 

 

嫌われる行為をすると嫌われます。

交流をしないと受け入れてもらえません。

 

 

3年で1単位のゲームなので成果は3年後に出ます。

長期戦です。 すべての選択 が 牧場主に反映されます。

 

 

もちろんゲームなので

やり込みたい人向けの裏技もあります。

 

 

・・・ここで現実に引き戻しますね

 

 

この牧場主が 【 あなた 】 だとします。

あなたは どのように 生きていきますか?

 

 

ゲームの中で 二次元レベルでは あなたはプレイヤー です。

これをリアルの世界に置き換えると あなたが 牧場主になります。

 

 

荒れ果てた土地( 現 代 )を 自力で整地( 情報整理 )して

自分で育てるタネを植えて 育てて( 自分づくり ) 収穫します。

 

 

・ 雑草( ゴミだらけの頭の中 )を 掃除

・ 大きな石( 親との葛藤 )や 岩( 社会不秩序 )の排除

・ タネ植え( 自分づくり )育てる中の自然災害( 異性問題 )

 

 

現実に置き換えるとカベになる問題がたくさんあります。

 

 

自分だけは大丈夫だと思っていても ・ ・ ・

ゲームの中でも台風や大雪でビニールハウスがなくなります。

( まったく考えていない 不慮の事故的なことも起こります )

 

 

いつの間にやら 何をするにも

備えが必要な時代になってしまいました。

 

 

情報社会になってしまったため

二次元と三次元のカベが薄れてしまい

 

 

自分がしていることの影響力が

分からなくなってしまっています。

 

 

それでもいつの時代も変わらないことが

一つだけあります

 

 

【 自分がしたことは いつか自分に 全部 返ってくる 】

 

 

 先に頑張った人は 先に進むことができ

 出遅れた人は 出遅れたなりの成果しか出ません。

 

 

 スタートラインが同じに見えていることでも

 早めに準備している人は 早くスタートを切ることができます

( これは ズルいことでも 何でもないことです )

 

 

 これまでは たまたま用意してくれたレールに乗っていて

 たまたま事故が起こらなかったから今まで無事だった

 

 

 これからは自分でレールを引く作業をして 合っているか

 間違っているか分からなくても 進むしかなくなりました。

 

 

 今の時代 誰もが本当の自信を持っているわけではありません。

 自信がないから 無理に揺り動かそうとします。

( 合っているかどうか 本当は分からないのに・・・ )

 

 

 不安が大き過ぎて 責任を持ち切れないから

 情報がモヤモヤになり 何が正しいか分からないまま

 散らかった状態で 放置されたままになってしまっています。

 

 

大事なことは じぶんを大切にして 守りながら

自分の将来のためだけに 情報整理して 整地をする

 

 

自分で 花を咲かせて 実をならせるものを 選ぶ

収穫のことを考えながら 次に植えるタネを考えておく

 

 

このサイクルを続けるようにしてください

 

 

誰も守ってくれなさそうだから

自分がしっかりしないといけない

 

 

このことだけは間違っていないので 未来の自分のために

整地を済ませて 荒れた土地にならないようにしてください

 

 

- 引用 ここまで -

 

 

コロポックルに仕事をお願いしても

はじめは「 お茶会があるの 」と断られるんですよね

 

 

でも 小麦粉を持って行くと反応してくれます

 

 

ところで 「 お茶会します? 」

( 小麦粉は ・ ・ ・ )

 

 

 

53-47

・ 自分の中で堂々巡りしてしまう分野には手を付けない

 

 

やってみたいことは どういう結果になろうとも

やってみたいことに 変わりありませんよね

 

 

やりたいことは どういう結果になろうとも

やりたいことに 変わりはありません・・・か?

 

 

『 したい・つもり は 使わない 』

 

 

したいはしない つもりもしない

やりたいことはやらない やるつもりもしない

脅されると最終的に堂々巡りして帰ってきてしまいます

 

 

・・・やりたいことはやりたいことのまま

変化することなく 変わらずやりたいことから変われない

 

 

良い結果が起きると確定した時に

初めて重い腰を上げるんですよね?

 

 

「( 成功するならやりたい・・・ )」

 

 

成功者は軌道に乗ったから成功したのではなく

成功の義務があって成功するように軌道に乗せたからです

 

 

就職したい 就職活動するからには成功したい

成功したい やるからには成功したい

前と後ろで意味が違っていますよね?

 

 

分からないから取り組む価値があるのに

良い結果が起きることを約束させてから取り組む

そんな約束 守れるわけないじゃないですか・・・

 

 

ところで 堂々巡りする理由は何なのでしょう?

 

 

分からないから実践しなければならないという

どうしても避けられないところを避けてしまうから

堂々とスタート地点に何回も戻ってしまうのでしょうか

 

 

自分の中で堂々巡りしてしまう分野は

どれだけ頑張っても 時間を掛けても

避けてしまうだけなので手を付けないでください

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

キャリコン休憩処は

やりたくないけどやってみたいことでした

 

 

成功するならやりたい・・・

でも確証がないからやりたくない

でもやってみないと分からないからやってみたい

 

 

その窓口となるこのメルマガも

投げ始めるまで怖くて仕方がありませんでした

 

 

読者ゼロ更新が延々と続いている・・・

やっぱり奇を衒ったように見えることはダメなんだ

 

 

ホントにそうなの?

前例がないからやってみたら?

 

 

どれだけ背中を押されても 背中を強く蹴られても

やらない人はどれだけ準備を整えても実行しません

 

 

それはそれは相当な強い意思を持って拒絶します

恥ずかしいし めんどくさいし とにかくイヤ!!!

理屈なんてないんです

 

 

やってみたいことを

なぜ やってみたのですか?

 

 

誰にも相手にされなければ恥ずかしい

投稿準備の草稿もめんどくさいけど・・・

真剣勝負の結果は知ってみたくならないですか?

 

 

理屈なんてないんです

もちろん根拠も ・ ・ ・

 

 

 

53-48

・ 行政機関の取り組みとは距離を置く

 

 

行政の取り組みには行政の意図があります

結構 壮大な意図が入り込んでいたりします

 

 

結論的に書くと『 かなりタイト 』です

返報性を考えるとお気付きになるかと思います

 

 

充分な報酬が用意されていたとしたら

報酬により成果が異なってくるのでしょうか?

 

 

スポンサーの意向に沿った

意図に仕上げなければならないので

それはそれで別の意味で『 タイト 』になります

 

 

自分らしい就職を100と考えて

与件以外の興味も網羅した上で組織の意図とすり合わせると

 

 

100ではないことは当たり前ですが0では就職できないですし

あまりに数値が低いと即時退職により近くなっていきます

 

 

行政が掲げる数値目標に沿って

成果を出し続けなければならない

 

 

行政が打ち出す色合いに沿った

成果を掲げ続けなければならない

 

 

あらゆる意味で『 タイト 』を感じます

 

 

『 タイト 』を事前想定した上で対峙してください

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

フリーターの境遇はぬるま湯

そして所得や労働時間などの処遇は煮え湯

そもそもフリーター問題という問題もなかった

 

 

明治から大正そして昭和を通して

労働問題を調べ尽くすと書籍と異なる結果が出ます

 

 

● 生活破綻者の再起のために 何をなすべきか?

● 生活破綻者は再起のために 何をなすべきか?

 

 

○ 生活倒産者の再起のために 何をなすべきか?

○ 生活倒産者は再起のために 何をなすべきか?

 

 

再起のための素案もまた 別次元のところに存在します

 

 

『 破綻の自覚 と 再起 と 自分らしさ 』

 

 

これらを追求して

すべての答えを出したときに自己欲求が充足して

実現したときに渇望感が消え 満足を得られると考えます

 

 

今現在 全国民が考えなければならないことを

昭和の時期から不安の当事者として背負い続けてきたと

キャリア・コンサルタントだけでも理解されているのでしょうか?

 

 

 

53-49

・ 整った舞台で自分の話す時間を用意してもらう

 

 

突然 時間を与えられたとします

その場にいる方々に 何をお話しされますか?

 

 

『 自分の出番は突然回ってくる 』

 

 

思い出されましたか?

フリートーク力を存分に発揮してください

 

 

 あなたに○○分差し上げます

 ご自由にお話しください

 

 

キャリア・コンサルタント有資格者にとって

自分そのものをぶつけるこれほどいい機会はありません

 

 

知識研鑽して練習していないから

ありのままの姿は見せられない・・・

 

 

いつ見せるの? また今度・・・

今度っていつ? ないかもね

 

 

気持ちがあるのに 実際に想定していない

実際を想定していれば 緊張しながらでも話せますよね?

 

 

どうしても伝えなければならないことを用意する

どうしても伝えたいことを用意する

できれば伝えたいことを用意する

 

 

これで段組みは整えられますよね

 

 

ここまで整えてから 実際を想定して

話していきたいことを整理します

 

 

「 はいはい グダグダですよ 」

「 グダグダですけど 頑張りまーす 」

 

 

と 失敗してもいい言い訳を先立てして

うん まあしょうがないか ・ ・ ・ と

保険をかけてもらってから 実際に話し始める

 

 

なんとまぁズルいんでしょう

 

 

必要なことだけで持ち時間を整理して

それで目一杯の場合は内容を削るしかありません

 

 

間延びを心配する方は 間延びを心配する時点で

もう間延びする危険性がありますよね

 

 

話したいことがあって

整理できていない人の話を聞くほど

つまらないものはないのは なぜなのでしょう?

 

 

『 散らかるから!( 散らかっているから ) 』 に

相違ないのですが そういう時に限って 聞かなければならない

という強制的な状況をつくり上げられてしまっています

 

 

「 ( 整理して 話してくれないのかなぁ・・・ ) 」

 

 

話したいことがあって整理できていない人に

整った舞台で話す時間を差し上げるとどうなるのでしょう?

 

 

矢のような視線集中の状況で

自分が話したいことを全自己責任で話す

 

 

これが整った舞台です

 

 

時間を決められて決められた中で話す

これは あなたのためだけに整えられた時間です

 

 

自由に話す

何でもいいのではなく 目の前に居る方々のために

目の前に居る方々の未来が変わる内容を自由に話す

 

 

自由に話すことは自分勝手に話すのではなく

相手が自分勝手に選択できるように選んで話すことです

 

 

自由という責任を与えられたことを

自由に誤解してしまうとタイヘンな目に遭います

 

 

「( アンタの時間じゃねーよ 時間返せよ・・・ )」

お言葉がよろしくないのですが聞き手のホンネです

 

 

時間泥棒になってしまわないように 何を選んで話せば

将来的に相手の時間を増やすことができるのかを考えてみてください

 

 

整った舞台で自分の話す時間を

実際に 用意してもらえたときは

もちろん それを実行してくださいね

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

大事なところだけ聞こえなくなる校長先生の話というネタを

もう一度どこかで見てみたいのですがもう見られないのでしょうか

 

 

おとな と こども で

ゴマカシがきかないのはどちらだと思いますか?

 

 

こどもは正直です

 

 

自分たちが言いたいことを

ぶつける機会が一瞬でもあれば

その一瞬を狙って実際にぶつけてきます

 

 

スキをうかがっているのではなく

興味がなくなってきて退屈になり

自分たちがしたいことをしたいだけです

 

 

休みたい 遊びたい ガマンしたくない

 

 

おとなは上手に聴いてくれます

 

 

休みたければ 耳をオフにして

遊びたければ 上手に隠れて遊びだし

本気で我慢したくなければ帰ってしまいます

 

 

休みたいのに 強制の中なので 休めない

遊びたいのに 矯正の中なので 遊べない

ガマンしたくないのに 我慢させられてしまう

 

 

こどもは気の毒でしょ?

もちろん反論もありますよね

 

 

この子の将来の選択肢が狭くなってしまうから

今から自律を憶えさせないと自立できなくなってしまう

 

 

「( アンタの時間じゃねーよ 時間返せよ・・・ )」

 

 

スキを見せると このように反発されますが

親自身がスキがない自律生活を過ごせているのでしょうか?

 

 

 

53-50

・ 先付けで自分で前に出る場所と時間を用意する

 

 

整った舞台で自分の話す時間を用意してもらって

うまくいくようにするにはどうすればいいのでしょう?

 

 

自分を整えて 話す内容を整えて 話す時間を整える

整理整頓して 整理整頓して そして整理整頓です

後付けではなく先付けですよね

 

 

実践してからでないと完全には整えられないのですが

その前に整えておかないと目一杯散らかります

 

 

散らかっている状況を見せられないから見せない

話したいのに話したくない 話したくないのに話したい

と 矛盾したことを言い続けてしまっていませんか?

 

 

お金を払ってもらった状況で

見せられもしない散らかっている状況・・・

 

 

「( アンタの時間じゃねーよ 時間返せよ・・・ )」

「( 俺らの時間じゃねーかよ カネ返せよ・・・ )」

 

 

矛盾したことを言い続けてしまう

中身の解体がこれで判明しつつあります

 

 

お金を取ってはいけないですが

時間は奪い取ってもいいのでしょうか?

 

 

タイムイズマネーと理解しつつ

口では言いつつ 約束は一切守れない

 

 

『 時は命 』

( オリジナルではありません )

 

 

お金を受け取っているのではなく

時間を奪い取っているのではなく

刻々と 命そのものを奪い取っている

 

 

その対価を受け取るのが怖すぎて

話したいのに話したくない 話したくないのに話したい

 

 

直感的に準備ができていないとなるときは

どう振り返りをしても準備ができていないとなる

 

 

そうならないために先付けで

自分で前に出る場所と時間を用意しておくと

準備不足にはならないですよね

 

 

お金を払ってもらった状況で

見せられもしない散らかっている状況から

対価を受け取っても大丈夫な内容に仕上げ直す

 

 

『 無料で来てもらって 評価されてみる 』

その後 対価を受け取っても大丈夫な内容に仕上げ直す

 

 

『 返金可能な状況で 評価されてみる 』

その後 対価を受け取っても大丈夫な内容に仕上げ直す

 

 

これで一度は実践する機会が持てます

 

 

前に出たくなるのか 引っ込みたくなるのかは

実践をした直後にどのような感情を抱くかになります

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

網羅が完了するまで

整理整頓が終わるまで話したくない

と ずっとずっと言い続けてきました

 

 

網羅なんて完了するわけない

整理整頓が終わることなんてない

 

 

それで埋もれてしまうくらいなら

今から見切り発車すればいいのに・・・

 

 

重いエンジンを積んで走らせるには

助走にも時間が掛かるし安定までも時間が掛かるので

クビを果てしなく長く長くして待っていてください

( と 覚悟を決めて悶絶の時期を過ごす )

 

 

それまでの期間を逃げや言い訳とみなされ見限られ

見捨てられても平気な顔で居続けることはできますか?

 

 

数年単位で苦悶を超えた悶絶の時期を過ごす

苦痛以外の何物でもありません

 

 

3年で生き方上手になるために

最適な毎日の実践を1000日もの間

継続して過ごさなければならない

 

 

途中で芽が出なくなることもあります

芽を摘まれることもあります

コンクリートでフタをされているかもしれません

 

 

最後の理由のように 時代が変わってしまい

芽が出る読みそのものが外れる可能性もありますよね

 

 

『 後( のち )の3年を買う 』

 

 

自分自身の未来を変えるために

まるまる先付けで3年間買ってしまい自由に過ごす

 

 

3年ムダに過ごしても3年

3年有意義に過ごしても3年です

 

 

3年で生き方上手になるために

本心を貫く大胆・繊細・最適な毎日を事前につくり

 

 

本心を貫くために詳細な未来設計をして

理想の毎日をPDCAしながら1週間で1%ずつ進捗させる

 

 

1週間で1%ずつ進捗すれば100週間で達成できるので

実際は 1年間と48週間という2年も要しない期間で

余裕を持って大満足の未来を手に入れることができます

 

 

何が変わるのかですが ・ ・ ・

自分自身が自分自身に絶大に信頼される

 

 

自分自身が自分自身に絶大に信頼されるので

意図的につくらない限り スキや間延びがない

理想の自分自身が手に入ります

 

 

何で大事なところで

助走を女装と変換するのかなぁ・・・

 

 

 

53-51

・ 期待値ゼロで取り組む

 

 

『 尽くして尽くして忘れる 』

 

 

理解者が一人見つかる

でも・・・ 理解者がたった一人しか居ない

 

 

その理解者が人生を左右するほどの

影響力を持つ人だった場合 ご不満ですか?

 

 

言わない限り聞こえないことを

言語化して話すことができた

文言化して文章として書き残した

 

 

言い残したことで 書き残したことで

後世に影響を与える人が一人でも現れるかもしれない

 

 

たった今 今の今の自分が

自分のみている目の前で影響力を与えたい

 

 

そこまでの影響力を与えられる人は

もう影響力を与えられる人になっています

 

 

影響の浸透力を持つために

何をすればいいのでしょう?

 

 

今の時代では

非常に書きにくい文言ですが・・・

雪山の頂上から次々に雪玉を転がす

 

 

独力で孤独に雪山を登らければならないですが

結果を期待しない状況で 結果を期待したいのなら

危険を承知でより高い山に登る必要があります

 

 

見届けたいと思わないなら

次々に転がせば どれか一つくらいは

勝手に大きく成長していると放置すればいいのですが

 

 

それではよくない時代に変化しつつあるのか

そのように考えていた自分自身が思い上がっていたのか

・ ・ ・ どうやら後者のようでした

 

 

期待をしない姿勢は間違っていない

見守り続けるだけの度量も用意しなければならない

 

 

頑張り続けていれば放置をしてもいい

と考えていた自分自身には見届け見守る度量がないと

自分自身で 無言で言い放っていたのかもしれません

 

 

『 尽くして尽くして忘れる 』

野口誠一さんの著書に書かれています

 

 

この言葉の意味が分かり始めるまで

本当に長い時間が掛かりました

 

 

この言葉がどれほど大変なことかは

おそらく実践者である野口誠一さんしか

分からないのかもしれません

 

 

期待するということは思い上がること

期待をした時点で思い上がりが始まる

 

 

このように 強く強く自分自身にも

言い聞かせないといけないのかもしれないですね

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

自分自身が取り組み考えていることが

全く通じない 全く理解されない時期を長く過ごす

 

 

諦めたくなると思いますが

全力をぶつけたい人が見つかったとき

一気に道が広がります

 

 

非常に困るカベが何枚もあるのですが

全力でぶつかるから理解され 何層ものカベが動く

 

 

カベが動くのですが そのカベを動かして

いつでも行き来するために 常に全力でなければならない

 

 

かつて カベが動いたから 何度でも往来可能で

敷居もが下がった と ずっと思い込んでいたのですが

自分自身に余力がなくなったとき カベが高くなったと感じました

 

 

自分自身の活力が不足している

活力がなくなってしまっている

だから活力ある人と接点を持てなくなった?

 

 

活力不足のときは 「(あ・・・ そういうことね)」

とも 気付き得なくなるので気を付けないといけないですね

 

 

元気があれば 何でもできる

元気を分けに来ました なんて

とても言える言葉ではないですよね

 

 

 

53-52

・ 有資格者を縛っている根本を考え尽くす

 

 

キャリア・コンサルタントという資格が

キャリア・コンサルタント有資格者を縛り

 

 

キャリア・コンサルタントたる理念が

キャリア・コンサルタント有資格者の倫理観を縛り

 

 

自由にものを言えなくしているのだとしたら ・ ・ ・

キャリア・コンサルタントという資格が不要になってしまいます

 

 

何でもありだけど 何にもできない

何でもありだから 何にもできない

 

 

すべてに疑念を持って

すべてに疑義を唱えていきます

 

 

キャリア・コンサルタントという資格は どのような資格ですか?

キャリア・コンサルタント有資格者の縛りとは どのような縛りですか?

 

 

キャリア・コンサルタントたる理念はどのようなものですか?

キャリア・コンサルタント有資格者の倫理観はどのようなものですか?

 

 

なぜ自由にものを言えないのですか?

 

 

何でもありなのに なぜ 何にもできないのですか?

何でもありだからと言えてしまうのは なぜですか?

 

 

「 分からん! 」

 

 

時勢がキャリア・コンサルタントを必要としていない

いやいや 必要だからキャリア・コンサルタントが居るのでしょ?

 

 

キャリア・コンサルタントが必要な理由を教えてください

 

 

「 知らんわ! 」

 

 

時勢はキャリア・コンサルタントを必要としている

使われ方が間違っているのに 大きい声でそれを言えない

 

 

時勢はキャリア・コンサルタントを必要としているのに

大きい声で それを要らないと言っているのは誰ですか?

 

 

「 ・・・社会( ものすごく小さな声 )」

 

 

大きな声で 「 あ 」 に

点々を付けられてしまうと黙り込んでしまいますよね?

 

 

合理化社会の方が便利なんです

便利で都合が好いんです

 

 

『 オツベルと象 』

象は哀しく笑ったのはなぜですか?

 

 

オツベルと象をご存知でない方は

少し時間を掛けて調べ込んでみてください

 

 

 キャリア・コンサルタント有資格者は

 善意でなければならず 良心でなければならない

 

 

この二行は合っていますか?

 

 

 キャリア・コンサルタント有資格者は

 良い人でなければならず 良い人でなければならない

 

 

この二行は合っていますか?

 

 

 キャリア・コンサルタント有資格者は

 悪意のウラでも 都合のいい人でなければならない

 

 

この二行は合っていますか?

 

 

『 善意と悪意 』 の 法律的解釈では

善意とは知らないことで悪意とは知っていることですよね?

 

 

キャリア・コンサルタント有資格者は悪意の善意です

 

 

知っていることがあまりに多いのに

知らないフリをして押し込まれてしまう

 

 

知り過ぎていることにフタをして

自分自身で抑圧をかけている間に

知っていることを本当に忘れてしまう

 

 

そうこうしているうちに

自信を無くしてしまい縛りが掛かってしまう

 

 

 仕事を失えば 金はなく

 信頼を失えば 友はなく

 勇気を失えば すべてを失う

 

 

こちらも野口誠一さんの著書に書かれています

 

 

キャリア・コンサルタント有資格者として

生き方の方向性を失わないために

どう先回りすればいいのかを考えてみてください

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

自分たちで考えなければならないことが

あまりに多すぎる資格・・・だと思いませんか?

 

 

ビジネスキャリア制度が打ち出された頃から

キャリア・コンサルタントに着目され出したとしたら

ベクトルの始発点や制度主旨がどこにあるのかに気付きますよね

 

 

目一杯大きな矢印の方向性を

変えるところから始めないといけない

 

 

右端の髪の毛を左端に

・・・では大きく趣旨が異なりますね

 

 

制度主旨や沿革を考えると

どのように分化されて どのような意図があり

どのように自律してどのように自立すればいいのか

 

 

・・・自分たちで考えなければならないことが

どう考えてもあまりに多すぎる資格であることは否めない

 

 

かなり突っ込んで考えれば

少なからず答えの入り口に近いものは

出てくる気がしませんか?

 

 

 

53-53

・ 業界不全を危惧する人たちで課題を出し合う

 

 

ビジネスキャリア制度の始発点とキャリア・コンサルタント制度主旨

同じベクトルではないなら矢印の向け方から考えなければならない

 

 

どう考えても自分たちで考えなければならないことが

あまりに多い資格 キャリア・コンサルタント

 

 

かなり突っ込んで考えて

自らが出した答えをディベートの俎上に乗せて

叩き合いをすると答えに近いものが出てくるかもしれません

 

 

ディベートは議題のみを洗練するもので

生き残ったものをさらに鍛錬すれば価値が出る

そのための叩き合いで叩きつぶすものではありません

 

 

行政機関の取り組みではなく 行政機関の刊行物を読んでみると

根元の考え方がかなり崇高な位置にあるのではないのかと考えます

 

 

中小企業白書と厚生労働白書に目を通すだけでも

いろいろな気付きを得られるのではないかと思いますが

どこかの切り抜き記事だけでも目を通したことはありますか?

 

 

フリーター問題を真剣に考えてみたいので

自分自身でいろいろと調べた時期に見つけたのが

中小企業白書での文書です

 

 

調べ尽くして持論を展開して

数年寝かせてみて 持論を再度読み直してみる

 

 

一つの問題に年単位で取り組むと

それなりの弁は立つようになります

 

 

知らない次元の人には

もう誤解されたままでもいいか

相手をしてても意味がない と 行き着きます

 

 

意味がないと行き着くことは趣味の世界で講じるもので

誤解を解く必要があるなら そのために躍起にならないといけない

 

 

諦観に共感したり共有するのではなく

矢印がどこに向かっているかを判別して

 

 

自分が考え抜いて出したベクトルとの差異についても

持論を展開できるほど深耕していなければなりません

 

 

業界不全を危惧する人たちで

『 課題を出し合う 』ことが必須です

 

 

持論の展開と言っているにもかかわらず

迎合性の高い人が声高々に話しているのを見たいですか?

 

 

話し合うのではなく議題を出し合う

議題を出し合って議題の主旨と説明だけを聞いて

議題を持って帰ってもらい 再度議題の結果を検討する

 

 

次回は 考え込まれた意見だけを吸い上げ

その場は議題の鍛錬の場となり価値なきものを淘汰していく

 

 

そして その過程を議事録に記載すると

何をしてきたのかが透けて見えるようにもなります

 

 

崇高な意思と現実との乖離の根元に

何が存在しているのか

 

 

キャリア・コンサルタント有資格者が

どこに誰に影響を与えなければならないのか

真剣に考えれば 次々と議題が見つかると思いますよ

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

ここまで整えれば 実際に行動に移そう!

と 決めた一段落の地点に辿り着いてしまいました

 

 

ここまで

たくさんたくさん書いてきた

自分自身の提言を読み直して

 

 

自分自身が提言に沿った行動をする

第一番目の生徒になる必要があります

 

 

『 行動できない自分を変えるための提言 』

 

 

この行動できない自分とは

ボク自身( 自分そのもの )なんですね

 

 

自己啓発書に書かれていることを

実際に全部こなしてみると凄い人になる

 

 

凄い人になれないのは 都合のいい解釈をして

都合よく無視しているからに 他ならないですよね

 

 

それにしても ・ ・ ・

 

 

これまでたくさんのことを書いてきた ということは

どれだけ自分が何もできないかを言っているようなもの

に なりはしないかと非常に心配しているのですが

 

 

これから一緒に変わっていきませんか?

( 了 )