就職支援以外の専門分野を確立し 旧来世代観を覆すキャリアコンサルタントになる方法

 

53-31

・ いくらでも相談に乗れる分野を掘り下げる

 

 

キャリアに関する相談業務がしたい

でしたら相談業務ができる分野をお持ちですか?

 

 

お持ちでしたらお金を取らずに

相談業務を次々にこなして研鑽してください

という意見をどこかしこから見聞きしていると思います

 

 

「 何のために無料相談をしないといけないの? 」

素朴な疑問ですよね? 自分自身でもそう思っていました

 

 

では自力で有料相談をしてみてください

誰も来ません 残念ながら誰も来ないんです

 

 

未知から既知そして認知の段階をたどっても

相談に対してお金を払うという概念がまだまだ薄いのが現状です

 

 

そしていざお金を払うとなったら

少しでも安い相談料の人に相談しようと思いませんか?

( 無料窓口もたくさんあるとしたら・・・ )

 

 

無料の生きざま支援窓口がたくさんたくさんある現状・・・

これは業界そのものにとって好いことなのでしょうか?

 

 

ここまでを前置きにして本題に入ります

いくらでも相談に乗れる分野をお持ちですか?

 

 

お持ちでしたら考えていただきたいのですが

いくらでも相談に乗れる自信がどこから来るのかを

理路整然と順を追って説明してください

 

 

グの字も出ないか 本気で怒りたくなるか

実際に理路整然と説明を始められるのか

どのようなお答えになりますでしょうか?

 

 

非礼で語弊のある書き方を致しましたが

理路整然と説明できるいくらでも相談の乗れる分野に

ヒントが潜んでいます

 

 

なぜ、いくらでも相談に乗れるのかを書き出してみて

書き出した答えの一つ一つをキャリア関連の分野に転用していきます

 

 

いくらでも相談に乗れる分野なら

いくらで相談に乗るのかまで考えてみる

 

 

なぜ その金額で相談に乗るのか

なぜ その金額でないと相談に乗れないのか

その理由に大きなヒントが隠されています

 

 

いくらでも相談に乗れる分野の

価格設定の意味に気付いたとき前に進めます

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

お客さんが居なくてもこの価格は割り込めない

何があってもこの額面を割り込んではいけない

という限界価格があると思います

 

 

この限界価格の額面を維持できないとしたら

どこかに支障が生じたと考えてみた方がいいかもしれません

 

 

ノウハウ開示を廉価でもしくは無料で行うことで

公正競争の原理が崩れます

 

 

話は全く関係ないですが 大義と公然性で価格競争の原理が崩れたり

力関係のバランスが崩れてしまうのはいかがなものでしょうね

 

 

 

53-32

・ 在職者支援で認知される分野をさがし続ける

 

 

キャリア・コンサルタントと就職支援に関するカウンセリング業務が

リンクするように方向づけられていますが大義による支援業務ですよね?

 

 

もちろん就職支援に関する専門性が高く

キャリア・コンサルタントといえば就職支援とセットになると

専業支援として認知されやすくなりますが・・・それでいいのでしょうか?

 

 

『 善意の還元を押し付けられる悪意 』

悪意に書いていますが善意の還元は無償の愛でなければならないのですか?

 

 

無償の愛を押し付けられる悪意に疑問を呈さずに

報われる気がしないでは浮かばれないですよね?

 

 

どれだけの時間を削って どれだけの学習をして

キャリア・コンサルタントの資格を取得したと思っているのですか?

と 言いたくなるときはありませんか?( ありませんでしたか? )

 

 

無償が当たり前で有償だと非難の対象になる

そのような仕事があっていいのでしょうか?

 

 

困っている人を助けるのが仕事で

好いことはすすんでしなければならないのが大儀で

それに対価を受け取るなんて おこがましいったら ない!!

 

 

生活のために命懸けで職を探している人のために

有資格者としての専門知識をシェアして差し上げて当然じゃないですか!!!

 

 

思い付きやすい大義で大勢の人を支援できる対象は

個人で受け取るより機関で受け取った方がより人助けになる

 

 

機関で受け取って( 生活に余裕がある )

廉価で受け取ってくれる聡明な人にお任せすれば

お互い知識も事例も収集できて 世相の底上げになりますよね?

 

 

鈍感力に過敏に反応しても暖簾に腕押しで

そして大義に逆らうとは何事ぞ?と全否定されます

 

 

組織体での支援の場合は

民間組織がスポンサーになりますので

スポンサーの意向に沿って当たり前の状況になります

 

 

自分らしい就職をしたい人の支援をしたい

という想いは一体どこへ行くのでしょう?

 

 

ここまでの文章に対しては

別解が用意されているので割愛します

 

 

地獄の沙汰も・・・は

経営者の更生申請に関してのような

厳しい物言いになるので そちらも言及できません

( 大して詳しくもないのが 正直なところです )

 

 

在職者支援で認知される分野をさがし続ければ

キャリア・コンサルタント有資格者として生活のために

命懸けで生存競争を生き残り認知される居場所を見つけられませんか?

 

 

どこをどうやって掘り下げていけば・・・は

これまでにも書いてきましたので続きを書いていきます

 

 

いくらでも相談に乗れる分野で

在職者支援とリンクさせれば完了です

 

 

「 ん? 」 ですよね

 

 

無限に広がる資格の可能性を

大義による分かりやすい説明のために一つに絞られたことで

有資格者独特の専門用語である多様性をつぶされてしまいました

 

 

選択肢が広すぎることは選択肢が少ないことより間違いやすく

選択肢が一つしかないと見せられることで思考が固定しやすくなります

 

 

取り組みたいことが大義と重なると

生き残る道はない と いったん諦めてみてください

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

大義を組み立てるロジックの怖ろしさに反発する恐怖心

大義を組み立てたロジックの精巧さにも愕然とします

 

 

国民全体の生活の底上げに関する概念を分析して覗き込んでみると

抜け穴だらけと感じつつ 入り込める余地が見えないようにも感じられます

 

 

フルタイムフリーターと言われる非正規労働者に対する社会保険完備

これで国民全体の生活水準向上につながり最低限の生活保障が完備される

 

 

国民全体の認知がズレていて貴賤問題さえ発生させなければ

これで雇用機会が平等に与えられ雇用増進につながるのでは?

 

 

各組織内での経営者と人事担当者が

元フリーターや非正規労働者に対する偏見さえ捨てれば

 

 

元専業主婦や長期介護に従事する家族なども含めた全国民に

( もちろん元ニートや引きこもりと言われる人たちにも )

組織内でしっかり働く場所は提供できるのではないでしょうか?

 

 

ここから何百枚にもわたる文書を作成して

国内の全経営者と人事担当者に通読を強制させると

固定概念が崩れ雇用のバリアフリーにつながりますが・・・

 

 

実際は感情のカベと偏見・世間体・先入観により崩されます

 

 

精巧に組み立てられたロジックに対抗するには

より精巧に組み立てられたロジックで理不尽の知恵の輪を外し

 

 

形状記憶させられた感情による偏見・世間体・先入観を融和して

二度と元に戻らないよう一瞬で解体整地して新しい土台を用意しないといけない

 

 

これが ・ ・ ・

キャリア・コンサルタントに課せられた使命だそうです

( と言われたら どうなさいますか? )

 

 

 

53-33

・ 資格を頼らず「食える」方法を模索する

 

 

キャリア・コンサルタント有資格者だからこそ

自信を持つことができるはずなのですが ・ ・ ・

有資格者独特のシバリのために身動きが取れなくなってしまう

 

 

資格があることがジャマだと感じたことはありませんか?

 

 

キャリア・コンサルタントだけに限らないと思いますが

資格有りきを先にするとどう行き着いても資格に縛られてしまいます

 

 

そこで言葉の悪い質問を

一つだけさせていただきます

 

 

今の自分自身で生活できるほどの「 食う糧 」はありますか?

( 今のあなたは 『 喰うネタ 』 を お持ちですか? )

 

 

無理やりつくり そして仕上げるところから始めて

何度も何度も練り直し 何度も何度も実践失策を繰り返して

ようやく真っ当なものに仕上がるのですが構図は出来上がりましたか?

 

 

構図を仕上げて 不要な要素を削り続けるセルフ・ディベートをして

自分自身も何度も再構築するセルフ・リストラをし続けて準備が完了します

 

 

セルフ・リストラが完了した後

新しい自分がどこまで通用するかを

恐怖心を超えて実践し続けるという手順を通して

 

 

都合のいい自分を捨て切り

実現思考に入れ換えて生き方上手になり

自分自身をサンプルにして変遷支援のお手伝いをする

 

 

言葉で書くのはカンタンなのですが

実践するには 何枚ものカベがあり

カベを超えるとまたウンザリするカベに出遭います

 

 

資格を頼らず「食える」方法を模索する

と タイトルにつづっていますが ・ ・ ・

ここで資格を頼ると答えが見えてきます

 

 

倉庫内作業での時給労働しかしていない

ただのアルバイトが書いています! では

まったく説得力がないですからね

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

「 ギブアップせずシンクする 」

この一節をご存知ですか?

 

 

この一行が気になって

 

気になったまま放置する方

気になって調べてみるる方

調べ尽くした後 書籍を購入する方

 

 

あなたはどの選択肢を選ばれますか?

 

 

 

53-34

・ キャリアコンサルタントを名乗らない

 

 

キャリア・コンサルタントと名乗ることで

相手から勝手にイメージ付けがされてしまいます

 

 

かつて名乗ることが当たり前だと思っていて

名刺に資格の名称を併記していたことがあったのですが

 

 

「 で 何がしたくて 何ができる人なの? 」

 

 

何がしたいは 中途半端にしか言えず

何ができる人には 自信がなくなって何も言えませんでした

 

 

普通の人にもお偉方にも 物怖じせず言えてはじめて

何がしたくて何ができる人なのかが自分の中にも浸透します

 

 

キャリア・コンサルタントがしたくて

キャリア・コンサルタントができる人なのですか?

 

 

言葉を使って遊んているわけではないですが

キャリア・コンサルタントとして何がしたくて

キャリア・コンサルタントとして何ができる人なの?

 

 

○ フリーター問題を考えるキャリア・コンサルタント

立派な呼称ですが 実際は 何がしたくて

何ができるキャリア・コンサルタントでしょう?

 

 

○ フリーター問題を考え尽くしたキャリア・コンサルタント

考え尽くした結果 どういった結論が出て

結論を出した結果 次は何をどう仕向けていきたいのでしょう?

 

 

結果として結論を出すと その結論をもとに

何がしたくなって 何ができる人になりたいかが見えてきます

そして 何をしなければならないのか? と 展望も見えてきます

 

 

キャリア・コンサルタントとして

資格の名称を使って取り組みたいことを一通り掘り下げて

 

 

考え尽くした結果 何らかの結論を出して

その結論から導き出した今後の方向性と必要性を

一つの課題としてまとめ上げて 自分の呼称に使う

 

 

ザックリ書いてしまいましたが

これが一例です

 

 

何がしたいのかではなく

一生涯かけて何をしていきたいのか

に つながるように自己を結論付けてください

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

「 あなたの実績を教えてください 」

 

 

あなたの未来に賭けなければならないので

あなたについて詳しく教えていただけないでしょうか?

 

 

『 賭け事 』

敗戦するとすべてを失う勝負のことを言うのですが

組織における採用の意味を支援の現場は理解しているのでしょうか?

 

 

雇用・採用・賃金に関して もっともっと真剣に考えないと

組織破綻につながると感じるのですが制度自体がジャマしていますよね?

 

 

新賃金体系をつくり上げて

組織ごとに適用させる流れができあがっていれば

全年齢の男性に雇用が拡大されるのですが ・ ・ ・

 

 

ここまでを加味した採用現場になるように

有資格者同士で能力水準を上げなければならない

と 個人観では考えているのですが言い過ぎなのでしょうか?

 

 

 

53-35

・ 本心を語り合う実践場所と実践会をつくる

 

 

キャリア・コンサルタントであるために

本心を語りたいのに 本心だけは語れない

 

 

そのために事例収集もできず

実践場所もなく成長の機会もないままでいる

 

 

無理やり実績を積もうとして

アルバイトや非正規労働者が在籍する

雇用の現場に潜入して現場で支援業務を行う

 

 

服務規律違反で解雇されますし

利益相反する行動も就業規則で規制されます

 

 

それでもそこに割り入るような

無謀なことを思い付いたとしても

未来における信用まで失うので実践できないですよね

 

 

一体何がよくないのでしょう?

 

 

認知のされ方がよろしくないのではなく

認知の仕方が非常によろしくないとは感じませんか?

 

 

コンサルタント然としなくてもいいのですが

実質上 れっきとしたコンサルタントなんです

 

 

無理やり合わせ続けてきて 未だに無理やり合わせ続けて

今後も無理やり合わせ続けようとするのが

キャリア・コンサルタントなのでしょうか?

 

 

認知の仕方をキャリア・コンサルタントから変え続けて

変遷を続けなければ未来永劫よろしくない認知のままになります

 

 

たった一つの分野で事例収集ができず

実践場所もなく成長の機会もないだけで

本心を語れない 実践できないでは あまりに残念すぎませんか?

 

 

資格名を名乗りさえしなければ

どんどん分化・細分化できる可能性が高まり

分化・細分化した先で自らの居場所をつくることもできませんか?

 

 

降ってくる情報があまりにも偏っていて

活用したいと思っても どうにも活用できない

 

 

こちらから無理やり情報発信するくらいしか

方法を思い付かないですが 受け皿が見えない

 

 

受け皿が見えないので発信する価値もないと感じてしまい

初めから何をするでもなく 身動きさえできない

 

 

場所がないことに起因していると

個人的に感じているのですがどうなのでしょう?

 

 

場所さえあればカンタンな話もでき

拠点さえあれば文字上でもやり取りができます

 

 

無理やり自分自身を拠点化して 本心を語り合う実践場所をつくれば

実践会を開く機会もつくることができるようになりません?

 

 

身近なところから小集団活動的に 実践を始めてみませんか?

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

こんな資格 要らないわ ・ ・ ・

と 思ったことが何度も何度もあります

 

 

今まで有した資格の中で

最も扱われ方がひどいのではないか

と 感じるくらい認知があまりにも低いんです

 

 

有資格者同士で逆研鑽していない?

と 感じたりもします

 

 

積極的に活動するために日常私生活の余力時間すべてを

キャリア関連の啓発に使うことに費やしそのまま力尽きる

 

 

一歩は踏み出せても二歩目を踏み出すための場所は用意されておらず

二歩目は自分たちで捜し求めてください と 突き放されます

 

 

それなら自力で一歩目から踏み出す資格だからね

と 謳ってくれてたら覚悟もできようものを・・・

 

 

どの資格を取得しても先々を進むのはタイヘンなのですが

ホントに先々を進むために取得したのかい?と言われると

何の覚悟もしていなかったなぁとつくづく実感させられます

 

 

 

53-36

・ 地力が最も発揮できる分野を一つ決める

 

 

決めない以上 先々は何も決まらない

仮決めでもいいので決めてしまうと前に進めます

 

 

最も前に出ていく勝負ができるのは

地力が最も発揮できると考えている分野ではないでしょうか?

 

 

自力ではなく地力という漢字を使っています

 

 

本来持っている力(地力)を使って

自分だけの力(自力)ではなく他の人の力も巻き込んでいく

 

 

他の人を巻き込んでも大丈夫な分野で

本来持っている力をさらに伸ばすことができれば理想です

 

 

巻き込んだ他の人の地力をも上げることができれば

文句なしなのですが そこまで合致する対象が見つかりますか?

 

 

まとめてみると

このような一文になります

 

 

自分自身が自分自身以外の人に

最も影響を与えられることができ

 

 

自分自身が本来持っている力を

さらに伸ばすことができる分野は何ですか?

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

「 花を咲かせるのは まだまだ先でいいんじゃない? 」

 

 

かつて言われた言葉ですが そんな呑気なことに

合わせられる気持ちには 到底なれませんでした

 

 

徐々に力をつけて 前に進むしかないのでしょうけど

・ ・ ・ もう少し認めてもらえてもよくない?

 

 

その時点で その言葉に

すっかり押し込められているんですけどね

 

 

 

53-37

・ 極めたい対象を資格外でもいいので1つ掲げてみる

 

 

続けている趣味はないですか?

 

 

できれば人に言えないような・・・

半分本気 半分冗談で書いています

 

 

人に言えないような趣味なのに

永年の間 続いているということは

自分の中ではそれ相応の魅力があるということですよね?

 

 

なぜその趣味を続けることができているのか を

いつものように書き出して 解体記述してみてください

 

 

惰性での継続であれば その趣味が消えることになり

持ち時間が大幅に増えることになります

 

 

続けていきたいけど ちょっと時間を使いすぎているかも?

と 感じるなら 私生活整理をするいい機会にもなります

 

 

もっと極めたいと感じたのなら

より充実させるために 日常私生活内に上手に押し込めて

私生活力をアップさせて 時間節約術を公開できることになります

 

 

『 好きの追求をして お手本をつくり上げるため 』 が

主な理由になるのですが 副次的な理由も添えられています

 

 

極めたい趣味だからこそ

ない時間の中でも続けていられる秘訣 を

転用して 言語化してみてみませんか?

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

『 究極のオムライスをつくりたい 』

 

 

料理も大してできないのですが

この言葉を追求して 答えを出したことがあります

 

 

・ 極めたい人 で

・ 好きをどこまでも追求して

・ 自己満足したい ( ? )

 

 

自分の満足を 他人が求めるラインより

遥かに上に持っていかないと意味がないのですが

それでも ウケがいいものを仕上げれば 役に立ちます

 

 

自分以外の人向けに

転用するひと手間が必要・・・

 

 

改めて考えるまでもなく

他者満足に力を入れるのは

当然と言えば当然のことですよね

 

 

 

53-38

・ 何があっても崩したくない永続して取り組みたい対象を一つ見つける

 

 

『 ゴーイング コンサーン 』

( カタカタ表記だと 何とも・・・ )

 

 

組織に課せられた暗黙の永続性のことですが

個人の指標に この言葉を引き込んでも代用できますよね?

 

 

初めから ここまで想いが強い対象に向けて

自分をつくり上げることへ どこまで執着できるかです

 

 

自分への執念ではなく

自己の未来への執念を言語化させて

構図をつくり 飽くなき挑戦を続けて結実させる

 

 

キャリア・アンカーという言葉を

キャリア・コンサルタント有資格者が最も無視している

 

 

こう断言されると うなだれてしまいませんか?

 

 

自分の生活や生き方が先見えしてしまうために自失する

キャリア・コンサルタント有資格者独特のよろしくない弊害

( 根拠はないですが 当てはまっている気もしませんか? )

 

 

個人の力の限界性を感じて 溜め息ばかり出していても

雇用・採用・賃金・組織・生活の未来は変わりませんよね?

 

 

誰が何と言おうと自分は自分の役割を担って

永続的に挑戦を続けていると言い切れると頼もしく感じませんか?

 

 

無償で取り組みたくなければ

一刻も早く有償で取り組めるように

構図を書き換える手段を空いた時間で考え続ける

 

 

永続するのだから

取組みは一生涯続くことになります

 

 

それくらい 自分自身の中で

価値があるものに取り組まないと

自己の未来に執着できないですし執念も持てませんよね?

 

 

自己の未来へ永続的に執着できる対象を見つけて

次々に構図を書き換える算段を整えてください

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

個人も 個人の生活を賭けた

一つの組織と考えれば 必死にならざるを得ない

 

 

はずなのですが ・ ・ ・

甘えの感情がそれを許さないですよね?

 

 

甘えの感情を消すために

この文章をつづっているとも言えなくもないです

 

 

書きはじめと書き終わりの期間を通しても

自分自身が 読まれている方に対して

 

 

偉そうにできる立場には 到底なれないですし

未来永劫その時は来ないと思っています

 

 

自己充足のために書いた文章が 少しでもお役に立てればと

余裕もないのにおすそ分けして カツカツになろうとしています

 

 

ぜひこちらにも 善意のおすそ分けを・・・

( あつかましい? )

 

 

 

53-39

・ 資格の科目・課目を解体して自分の動機と照合する

 

 

得意に触れるから資格試験を受験する

動機が生まれると個人的には感じています

 

 

資格試験の細目を本当に仔細に解体すれば

おそらくどこかに 得意に触れる箇所が見つかりませんか?

 

 

「 コレ得意! この資格取れるかも!!? 」

この地点が 資格取得の動機ではなく始発点ではないですか?

 

 

ウラの動機は ・ ・ ・

「( 取得すれば 自分の生き方が優位になるかもしれない ) 」

 

 

自分自身の動機と資格取得後の動機が

合致していない可能性が高くなっていませんか?

 

 

かもしれないから優位を確実にするために

何か手立てを講じていますか?

 

 

将棋の場合なら 有利から優勢に そして勝勢と進めていきますが

相手によって形成を傾ける時間のかかり具合が変わります

 

 

相手が強ければ強いほど持たされる桁の数が違い

刻々と相手も形成維持や逆転を狙うので

かかる時間も非常に大きくなっていきます

 

 

50対50ではなく500対500の状態から始まり

501対499から徐々に傾ける辛抱忍耐の連続になります

 

 

全精力を傾けて ようやく501対499に持って行き

その後 慣性の法則で流れ進むよう さらに全力で押し込んでいく

 

 

自分の生き方だけを優位に進めようとすると

意図が透けて見える勝負になるので抵抗力も激しくなります

 

 

だから自分以外の人のために自分自身そのものを行使して

生き方を優位に進めるよう 意図を二重三重にしなければならないんですね

 

 

誰かのための自分の動機を持っていそうですか?

 

 

まず 自分自身の照合して 持っていなければ撤退

持っていてはじめて 資格を人のために利用する価値が生まれます

 

 

その生まれた価値を上げるために

力を入れて押し込んでください

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

自分自身への借りを返す場合

その借りを返す 手立てすべてが手段になります

 

 

マイナスをプラスにするのではなく ・ ・ ・

マイナスをプラスマイナスゼロまでに持って行くことが義務になり

同じ手順をもう一度繰り返すと同じだけのプラスを積むことになります

 

 

理屈・理論を完全理解しても その通りに実行できないのは

当事者背景を理解しても 当事者の心情になり切れないからです

 

 

当事者でさえも プラスマイナスゼロにした時点で力尽き

余力を持っていない状況になり さらに負の状態に戻ってしまう

 

 

負を埋めることに終始するので 負の連鎖ではなく

負の継続状態を脱することに終始して活力を失ってしまう

 

 

埋め方は ・ ・ ・ 理論上は 余力があるときに

マイナスをプラスマイナスゼロにしてプラスを積み上げる構図をつくる

 

 

構図づくりは マイナスの真っ只中にいる時期の余力があるとき

という 負がない人にとっては想像が及びもつかない時期になります

 

 

 

借りを返した人で上手に再起した人が多からず居て

その一部の方が著書として活字化されて刊行されています

 

 

再起した人がごく一部で

著書として文書化されているのが

さらに その極々一部となります

 

 

稀少例の中の稀少例を大々的に持ち上げても

転用でき得るのは 心情を完全理解できて底力が当事者を上回る人

と なるような気がしますが どうお考えになりますでしょうか?

 

 

 

53-40

・ 諦めた後の後悔の中身を想定して思い付く限り書き出す

 

 

後悔先に立たず ですが一度後悔すると

後悔あとを絶たず の状態になります

 

 

成功しそうもないことに 挑戦したってさ

・ ・ ・ 得るものなんてないよね と 諦める

 

 

諦めた後 自分自身に言い聞かせる言葉はいつも同じ

「 成功しないのだから やったところで意味がないでしょ 」

 

 

挑戦している姿勢を見て

挑戦している取組みそのものが

上手くいかなかったとしても評価はされます

 

 

挑戦したことによる副産物が

自分自身の生き方に利益をもたらすこともあります

 

 

答えを先に書いてしまったのですが

挑戦する価値があることに気が付けば実践できますよね?

 

 

諦めた後の後悔を想定して 自分自身の心情を

思い付く限り 書き出してみてください

 

 

「 諦めたあと どうなる? 」は

相当深く掘り下げないと言葉も出てこないと思います

 

 

諦めてもいないのに諦めたと言ってしまう

諦めずに逃げてしまった が 正解なのかもしれません

 

 

怖くなって逃げて

誰か別の人がうまくいったときに

「 やっておけばよかった 」 は 羨望

 

 

人生の終焉が先に来てしまい

自分自身にもっと時間があれば・・・

となるのは「 期限切れ 」

 

 

やって失敗した後悔は 一瞬

やらなかった後悔は 一生涯続きます

という言葉は よく聞きますよね?

 

 

一生涯の後悔が続いた後の期限切れを想定するのですが

本気で後悔できないのは 心身ともに健康を害していないからです

( と 言い切ってしまうと語弊がありますが ・ ・ ・ )

 

 

諦めることを諦めると 感情が暴走します

 

 

諦めることそのもの自体は

感情を自分の中に押し込める

強烈な抑制のフタらしいです

 

 

だから諦めると言いながら

別の次元で処理しているのだろうなぁ

と 邪推しています

 

 

難しいかもしれないですが

諦めた後の後悔を想定して 自分自身の心情を

思い付く限り 書き出してみてくださいね

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

付き合っている人が居る 好きな人に

1年越し そして 3年越しで告白を続ける

 

 

自分が付き合えなかった悔しさを片付けたい

という自己の感情の充足 と

 

 

もし仮に 付き合えてしまったとすると

フラれると二度と元に戻れない情況を考えたくない

恐怖心に耐えきれず 相手が居る時期だけ告白を続ける

 

 

諦め切れないのではなく

ただ単にズルい人じゃないか

 

 

あーだ こーだ と 楽しいことを妄想して

本当に諦めざるを得ないフラれ方をしたとき

 

 

あきらめがつくより 思い出したくもない

整理しようにも整理がつかない ・ ・ ・

 

 

いや どうにもできない ならないくらい

思い返すこと自体が もう恥ずかしい

・ ・ ・ でも感情だけは なぜか納得している

 

 

こういったことと似たような記憶はありますか?

( コレ どこの 誰の 何の話? )