就職支援以外の専門分野を確立し 旧来世代観を覆すキャリアコンサルタントになる方法

 

53-21

・ まず1人でいいので将来設計構図の理解者をつくる

 

 

キャリア・コンサルタントだからというのではなく

一人のヒトとして一生涯分の人生設計構図をつくってみる

 

 

キャリア・コンサルタントだからこそ

という格好に仕上げず一人のヒトとして純粋に構図を描く

 

 

ライフプランニングの時間計画版の作成です

 

 

FPなら金銭面での計画書を作成するのでしょうけど

キャリア相談が実状的に絡んでくると思います

 

 

キャリア・コンサルタントの資格取得だけでは

切り口が圧倒的に足りないことを懸念していますが

ケーススタディー(事例研究)不足が根底にありそうです

 

 

守秘義務を遵守すれば自然と情報非開示になるとすれば

まず自分自身をサンプルにして自分らしい生き方を追求して

詳細なキャリア・プランニングをして理解を得れば解決できます

 

 

FP業界で未来設計をしているのだから

キャリア業界で取り込めないのはおかしいですよね?

 

 

問題点は構図を描いた後

一緒に推敲してくれる人が居ないことですが

一緒に推敲してくれる人を見つければ解決します

 

 

まずつくる 詳細につくり上げる

納得がいく大満足がいくものができれば

自然と見せたくなると思いますが・・・なりますよね?

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

キャリコン休憩処を計画し

そしてキャリコン休憩処だよりを刊行する

最後の勇気を持つまでに期間を要しました

 

 

刊行してしまえば最後の勇気は一体何だったのだろう

というくらい 何ともないことだと感じます

 

 

本当に気が小さいのよねー

ホントにノミの心臓で 何の力もないですから

 

 

裏を返すと 何の力もなく何も知らないから

平然と怖いことができるとも言えてしまえます

 

 

守る地位も普段経っている舞台も

土台も積み上げもないから何でもできる

 

 

「 無知でスミマセンという確信犯 」

 

 

文字が跡形として残ってしまうので

書き残す文章に細心の注意が必要になりますが

大丈夫なのだろうかとふとよぎるときもありますよ

 

 

 

53-22

・ 画面上でホンネを語りつつ意見交換用の問い合わせフォームを設置する

 

 

ホンネを語ることで傷つく機会が増えます

画面上で本音を語ることが諸刃の剣となるからです

 

 

表現力と言葉の置き換えの達人だからこそできる

キャリア・コンサルタント有資格者独特の言い方ができれば

スレスレで本音が伝わる表現もできるのではないでしょうか?

 

 

『 言葉を増やすように 』と

キャリア・コンサルタント資格取得の学習中に言われていたのですが

実際に言葉を使う機会がなければ言葉のストックが増えていきません

 

 

増えれば増えるほど自分の中にある気持ちや

他人から受け取った言葉や実際に相談業務を受けた際に

モヤモヤが残る言葉にできない想いを代言できます

 

 

モヤモヤを代言できることを文章上で

しっかり残しておくと依頼も増えますよね?

 

 

言葉を使う機会を増やさないと言葉のストックが増えず

モヤモヤを代言できる言葉を使わないと依頼の機会も増えません

 

 

上手に言葉を使いこなすことができ

自分自身へとつながる窓口を用意する

( 問い合わせフォームの設置のことです )

 

 

ここまでできて はじめて

自分自身の本心を語り 本心を伺う

一つの窓口が出来上がります

 

 

『 ブログやメルマガを書いて情報発信をすればいい 』

という言葉の全容です

 

 

傷つく機会を増やしながら

最重要な意見交換をするために

しっかり窓口までつくっておく

 

 

何となく情報発信を始めようかなぁという練習用のウェブログ と

力を溜め込んで集中しないと文章をつづれない勝負用のウェブログ

二つ以上を用意して使い分けると効果も上がります(よね?)

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

緻密な文章構成や言葉の積み上げが面白いと褒められます(極稀に)

まったく文章力に自信がなかった頃と比べると飛躍的な進歩です

 

 

毎日無理やりにでもブログで

記事を書きつづっていたからと思っています

 

 

ハッキリ言って継続の苦しさはとんでもないです

 

 

挫折してその後 放置している方もいらっしゃいますが

苦しくても続けようという意識を持っていたのかどうか気になります

 

 

書けば書くほど書くことがなくなるのが

ブログやメルマガの最大の特徴だと思います

 

 

無理やりにでも 続けたい

無理やりにでも 続けなければならない

 

 

それほどまでの想いを絡めて 記事を書く前に

後々の展開まで予想立てて 始めにつくり込めば

悪い結果にはならないと感じています

 

 

『 調べ尽くして 網羅する 』

『 網羅した成果を すべて文章にして 表現する 』

 

 

そこまでして ようやく 人の心の奥底まで

自分の想いが全部届くのではないかと・・・

 

 

 

 

53-23

・ 一人でもできる考え付くことを全部やってみる

 

 

『 全部やれ! 』

何年も前に言われた言葉です

( 間接的な文章媒体経由です  )

 

 

『 全部やって 行き詰まる前から 人を頼るな 』

 

 

「 全部とは どこまでですか? 」

「 全部と言ったら 全部だよ 」

 

 

・・・もう 不愉快極まりなくなりました

・・・もう 自分のことを棚に上げて どこまで言う?

とまで 悪態をつきたくなるくらいも気持ちでした。

 

 

でしたけど 全部やる前どころではなく

何一つ 本題本筋に入ったことをしていなかった気もします

 

 

自分がしたいことの本丸を突っ切らずに

その周囲をいつまでもまわり続けていることを

遠回しではなく直接グサグサと言われてしまったこともあります

( 悪態をつきたくなったのはこの時期です )

 

 

 

今となればすぐに気付くのですが

一文一文に示されてしまう逃げや言い訳の文言が

語尾にしっかり書き残されてしまう状態でした

 

 

自分が何をしているのかにも

しっかり明言化されてしまっていました

 

 

取っておきは取っておくから取っておきなのですが

勿体ぶって隠し込んでおいても 干からびるだけです

 

 

全部やるというのは

自分が本心から考える取り組みたいことについて

内訳となるものを全披露してさっさと枯れなさい!

 

 

ということで勿体ぶって近似値となるものを

何度も何度も投げ続けて様子をみなさいではないんですね

 

 

全部投げ終わると自分の手元には何も残らないのですが

本当の意味での反応に気付かされることになります

 

 

何の価値のないものを

取っておきとして取っておいた

 

 

一人賛同してくれる人が現れた

たくさんの理解者を得ることができた

もう少し反応が出るように工夫しなければならない

 

 

成果ではなく結果が出ることになります

 

 

成果が出たという結果も結果です

結果を出すには過程を自分自身で通る必要が出てきます

 

 

自分自身のこころの本丸に突っ込んでいき

ガラクタ整理もしっかり終えて整地してくださいね

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

思い付く限りのことを全部こなして 何も残らなかったのなら

構図づくりの間違いか 時流に合わないタイミング違いだったのか

力不足か 努力不足か 勇気が足りず足が震えていたか どれかです

 

 

それ以外に考え付く要件もまだまだあると思いますが

『 時機違い 考え違い 見送り/先送り 』で敢えて括ります

 

 

大人の世界は取っておき以外が通用するほど

甘くない生き残り競争( サバイバル )です

 

 

言うまでもないことでしたね

 

 

 

53-24

・ 勇気を必要としなくなるほどの課題と言葉を用意する

 

 

『 不測の事態は不足の事態 』

 

 

準備や用意が足りないから

勇気が必要になってしまい緊張して足が震えてしまう

 

 

清水の舞台から毎回飛び降りるような毎日

・ ・ ・ 毎日がイヤになりますよね

 

 

自分自身が考える天と地の間に空白の部分があるから

その空白の部分を毎回埋めるために危険な行為をしないといけない

と感じながら 勇気が・・・勇気が・・・となってしまう

 

 

何で勇気が 必要で何に恐怖心を感じるのかを

事前整理すると理論上勇気と恐怖心を抱えなくなります

 

 

どうすれば勇気が必要ではなくなるかという課題をつくり

課題解決して勇気が必要ではない状態をつくる

 

 

完全に空白やスキマが埋まることはないと思いますが

普通に背伸びをしたくらいで行動できるようになりませんか?

 

 

言葉を用意して行動準備している間に

行動しなさいよ! 時間は有限だから!

オタオタしているヒマはない! と 焦らされます

 

 

のんびりしていると何も進みませんが

目一杯焦らされると空回りして壊れます

 

 

勇気が必要なのは必要なのですが・・・

時間をかけて事前にリスクがほぼなくなるように仕上げる

 

 

仕上げてから行動に移すと

気持ちだけ吐き出して具体策がない

残念な状態から抜け出すことができます

 

 

不足の事態の抜け出し方を常に意識してください

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

キャリア・コンサルタント有資格者のために

「 キャリコン休憩処をつくりたいんです! 」

と 毎回言わなければならない代わりのことを今ここでしています

 

 

事前に不足の事態を脱している状態だと

「 もう既に賛同者が○○名いらっしゃるのでいかがですか? 」

と 本腰を入れる前から参入障壁までない状況で誘致できます

 

 

焦ってすべてを壊すことで根元から折れてしまい

継続さえできない状況に仕上げてしまうのは愚の骨頂です

 

 

周囲がちぎっては投げをどれだけしていても

こちらは揺らがず焦らずじっくり土台をつくり続ける

 

 

ちぎっては投げ・・・の時期が来たときは

ちぎっては投げをしていた人が方法論だけを残して

去って行ってくれているかもしれません

 

 

悠然と不足がなくなったものから披露していってください

 

 

 

53-25

・ 資格ではなく自分が貫き通したいものをつくり上げる

 

 

『 資格取得の遥か以前に土台ありき 』

 

 

キャリア・コンサルタントの有資格者への質問

なぜ、キャリア・コンサルタントの資格を取得したのですか?

 

 

キャリア・コンサルタント資格を未取得の時期に

一生懸命頑張っていたときに何を考えていましたか?

 

 

混同させる質問を致します

あなたは万年フリーター生活を送っているとします

「 あなたは なぜ フリーターなのですか? 」

 

 

就職面接の際に想定される質問

「 あなたは なぜ フリーターだったのですか? 」

 

 

上記はともに悪問だと考えています

 

 

当事者には

「 なぜ フリーターで居続けているのですか? 」

 

親御さんには

「 なぜ フリーターで居続けさせているのですか? 」

 

 

質問が変わると適切な答えが出てきます

 

 

ここまでは余談ですが そういえば面接で訊かれますよね?

「 なぜ キャリア・コンサルタントの資格取得されるのですか? 」

 

 

結構、額面は高いですよね

額面の高い授業料を支払い養成講座を経て資格を取得する

 

 

支払った後、額面が高かったはずなのに

元を取る取らないを意識せず ただ普通に資格を取得して終わり

・ ・ ・ には なっていませんよね?

 

 

そして資格を取得した後もたくさんの講座がありますが

そちらも非常に授業料が高い内容になっていませんか?

( いろいろと怖いので 断定的表現にしていません )

 

 

授業料が高いからガンバレと言うのではなく

何のために頑張るのか なぜ費用が高いのに受講するのか

それらを真剣に考えて欲しいんですね

 

 

自分自身の中に最終目的地があれば

最終目的地に到達するヒントがどこかでもらえますが

 

 

最終目的地につなげるために受講していますか?

そして最終目的地につながる内容ですか?

 

 

学習熱心で実践熱心ではない方にとっては 実践的な内容はズレがありますし

実践熱心な方には学習そのものがズレたものになっています

 

 

講座開講や講座を否定しているのではなく

講座の中に自分が目指すものがあるかもしれないと求め歩くことに

自分が求める答えがあるかどうかを自問自答してみてほしいんです

 

 

取り組みそのものが なりたいものにつながるものから

小手先のやりたいことに変わってしまっている可能性

 

 

どこかで聞いた世の中を変えたい

という大袈裟な指標への一助につながっている

大それたこともどこかで考えていませんでしたか?

 

 

自分に課せられた質問がいつの間にか消えてしまい

どこかに置かれている質問を解けば自分の答えが見つかる

 

 

自分さがしの答えはどこにもありません

その時間でどこでも通用する自分づくりをしてください

と 各地や各所で言われていませんでしたか?

 

 

つくっていなければ これから先の時間を使って

自分が貫き通したいものをつくり上げませんか?

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

貴賤問題のために

人材不足の状態を永続的に続けている組織は

どのようにして人材不足を解消すればいいのでしょう?

 

 

キャリア・コンサルタントが支援と銘打って

貴賤問題に加担していないですよね?

 

 

各組織の要望にお応えするのが仕事で

自分の意見を言うことが仕事ではありません

( 有資格者は出先機関ではないですよね )

 

 

言いやすいところに モノを言って

言いにくいところには 何一つ言えない

ホントにそれでいいのでしょうか?

 

 

雇用・採用・賃金に関する意見整備をして

有資格者が斬新な取り組みを次々と輩出すれば

地位向上や認知が上がるなど価値向上につながりません?

 

 

小集団活動が如く

キャリコン・オフトークを

各所でできるようにしたいですね

 

 

ホントに何かします?

 

 

 

53-26

・ 自己相場をつくり出せる専門性の高いジャンルをつくる

 

 

『 平凡の中の非凡 』

 

 

文章を細切れにします

『 自己相場 / つくり出す / 専門性 / ジャンル 』

専門性をつくり出す 自己相場をつくり出す ジャンルをつくり出す

 

 

どうやってつくり出せばいいのでしょうか?

 

 

未開の資格なのだから開拓すれば

専門性をつくり出したり ジャンルをつくり出すことができ

その結果 自己相場をつくり出すことができるようになります

 

 

暗中模索であることは分かり切っているので

地を掘り続けるのか 鉱脈を当てるのか 油田を掘るのか

とまで行かなくても飽くなき挑戦を続けなければならなくなります

 

 

 答えは自分の中にある

 

 

ん? ここで使う?

 

 

自分の中から答えを出せないと

毎回どこかから案を借りてくる

後ろめたさを抱えることになってしまいます

 

 

自ら開拓するから自己相場をつくり出すことができ

専門性の高いジャンルをつくることができます

 

 

問題はジャンルをつくった後どうするのか

ということになりますが・・・次回に続きます

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

つづっている内容が

キャリア・コンサルタントに関することから

もうはるか遠く離れている気もしますが・・・

 

 

ライフキャリアの単語の意味をつなげると

人生経歴そのものですので言葉を悪くしますが

『 何でもありあり 』な状況になりますよね?

 

 

あとは高い倫理観に基づいて

二次で横行している品性のない薄っぺらいものから

遠ざかって巻き込まれないようにしてください

 

 

 

 

53-27

・ 信念と確信を持ちきれるよう構図に修正を加え続ける

 

 

専門性を追求するから

自己相場をつくり出せる可能性が出てきますが

 

 

自己相場をつくりたいだけで

専門性を追求しても銭追いのニオイは消えません

 

 

高い倫理観が求められ

品性の薄い人に巻き込まれないよう

最新の注意が必要とされてきます

 

 

自己相場をつくり出せる専門性の高いジャンルをつくるには

自己相場をつくる意識を全く持たないよう心掛ける必要があります

 

 

自己相場をつくり出せるほど専門性が高いものに仕上げ

結果が成果となるように飽くまで自分の中から答えを出す

 

 

答えを出し切ってみて一つの構図が完成しますが

完成した一つの構図には信念と確信が入っていますか?

という新たな疑問点が生じてしまいます

 

 

信念と確信を持ち切れる構図なんて

つくれない・・・からもう一度始まります

 

 

信念なき支援は 理念なき経営と同じ でしたよね?

では確信を持ち切れるにはどうすればいいのでしょう?

 

 

自分勝手な思い込みによる自信ではなく

何度も推敲して誰が見ても大丈夫な構図に仕上げる

 

 

そのためには構図を仕上げた後

微調整をして修正を加え続けていきます

 

 

一旦着地しているので

論理の飛躍のおそれは少なくなり

どう行き着いても地に足がついたものになりそうです

 

 

あるものに似ていると感じられますか?

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

自己分析と書類作成の手順が

理想と実践の相違の影響により

別方向に曲がっていき意外な着地点に辿り着く

 

 

実践を続けるから実戦的なものに仕上がり

生き残るに至る成果として結実する

 

 

理想論だけ掲げてながら考察を続けていた頃には

このような文章を自分自身が綴ると思っていませんでした

 

 

枠を出て 域を見直してみると

域を出ていても 枠を出なければいい

 

 

常識を外して考えてみて

もう一度常識の枠をかぶせてみて

枠に収まっていれば域を出ていても良くないですか?

 

 

構造常識 構想非常識ならOKで

構想常識 構造非常識なら淘汰される 

 

 

非凡は平凡の中から

常時生まれているのかもしれませんね

 

 

53-28

・ 自分にしかできない構図をつくり上げる

 

 

『 独り善がり 』

ひとりよがりと読みます

 

 

構造常識 構想非常識ならOKで

構想常識 構造非常識は独り善がりになります

 

 

独善的な構図での仕上がりは自己満足でしかなく

他者満足にはどこをどう修正しても行き着きません

 

 

出発点が自己欲求なのか他者からの欲求なのか

具体的に言うと『 自分自身が生活しなければならない 』

が 前に出ているのか出ていないか ということになります

 

 

構図の中に自分自身の欲求がどこにもないことを

どこの誰が見ても証明されていなければなりません

 

 

根拠のない個人的な意見なのですが

我欲は誰しも備えているものなので

直感的に見抜かれるのかもしれないです

 

 

「 コイツ自分だけ得しようとしている 」

「 自分のお金のことしか考えていない 」

 

 

生活しなければならないから・・・

という概念も分からなくはないですが

 

 

生活しなければならないという概念を越えなければ

他者が納得がいく土俵に上がれないことになります

 

 

生活をしなければならないが透けてしまう構図は

誰が見ても生活が透けて見える誰でも仕上げられる構図です

 

 

自分にしかできない構図は

生活をしなければならないを超えて

他者満足を超えた位置にある自分への挑戦も越えた構図です

 

 

もういいんじゃない? と 他の方が止めたとしても

まだまだ沈み込んで考えた呆れられるほどの構図に仕上げる

 

 

「 鍛えが違う! 」と自分自身から発するのではなく

これは鍛え込まれていると感嘆される簡単には仕上がらない

何度も苦労と挫折を繰り返したであろうことが透ける構図を目指してください

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

読んでいて

書いていることは分かるけど・・・

「 は? 」となる と言われると思います

 

 

既存のものに価値はない!!

と 世間にケンカを売る気概で

事始めをして欲しいと考えています

 

 

ハッキリ言ってとんでもなくしんどいし辛いです

一人でやっとけよ! と言われたら返す言葉もありません

 

 

『 未来を変える可能性を秘めた唯一の資格 』

もちろん言い過ぎなのですが 1%でもその可能性があれば

その可能性を追求して挑戦した方が面白いと思いませんか?

 

 

 

53-29

・ 自己紹介と志望動機を確立しておく

 

 

「 おまえ 誰やねん? 」

「 おまえ 何やねん? 」

「 おまえ 何したいねん? 」

 

 

のっけから失礼しました・・・

 

 

上記の質問に怖気づくことなく

しっかり答えられれば合格点が与えられますよね?

 

 

就職試験なら採用内定で

商談なら取引成立につながります

 

 

『 自己紹介と志望動機を確立させなさい! 』

は 有名な著書の中にある一節ですよね?

 

 

○ 自己紹介ができること

○ 志望動機を述べられること

ご存じの通り 困難を極めます

 

 

何度も何度も修正や微調整を繰り返して

とんでもない着地点に向かったりするので

こころの抵抗も何度も何度も繰り返しやってきます

 

 

○ 目に見える変化したくない想い

○ 目に見えないこころの最後の抵抗

○ はじめと最後で着地点が全く違ったことの恥ずかしさ

これらをすべて越えなければなりません

 

 

しかも 変わったことについて

平然としていなければならない面の皮の厚さも必要です

 

 

自分を分析し尽くした結果

行き着いたものがこうなったのだから

根拠もあり過程をすべて晒しても大丈夫です

 

 

その結果を人にふれて回るときに

自分を持ち確信があれば堂々とできます

 

 

興味を持ってもらえるかもらえないか

理解してほしい人に出逢えるか出逢えないか

理解してもらった人に協力を得られるか否か

 

 

そして 協働してもらえるかどうかとつながります

すべて確立したからこそできること と 把握してください

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

欲の皮が突っ張っていて面の皮も厚いです

こころの中も熱く すぐ血がのぼります

元臆病者で 元卑怯者です

 

 

そんな私でも構いませんか?

 

 

ここまで言う必要はありませんが

言えてしまえば本当にラクになりますよね

 

 

誰のことなのかは・・・

 

 

 

53-30

・ セルフカウンセリングとして書き出しワークを続ける

 

 

書き出すことの効果は書き出した人にしか分かりませんが

何もできない何の地位もない人が成長する一つの術に含まれます

少なくとも個人的にはそう考えています

 

 

『 セルフ・カウンセリング 』

心理系・カウンセリング系の資格の有資格者は

一度は通ってきていると思いますがしていますよね?

 

 

今は 別の言葉になっているかもしれませんが

ブレイン・ダンプでも十分効果があると思われません?

 

 

書き出すことで

アタマの中とこころの中のものを掻き出す

 

 

アタマとこころの中を全部書き出し

目の前に出してきて一覧を見てビックリする

 

 

○ 書き出すこと自体がめんどくさくて時間が掛かる

○ 書き出す途中で涙腺が壊れるような状況になりたくない

 

 

セルフ・カウンセリングはそうかもしれませんが

ブレイン・ダンプで涙腺は壊れないと思います( 多分 )

 

 

一つの問いについて 一つの答えしかない

と 考えさせられてきた教育課程でのクセのために

 

 

一つの問いについて 無限に考えなさいには対応できない

では よろしくないと思いませんか?

 

 

効果はたくさん答えを自分の中から出すことで

次元が違う回答に極稀に出逢うことと記録が残ること

そして 吐き出したことで思考整理の引き出しができること

 

 

記録を残るということは気まずい証拠が残ることにつながるので

それが嫌だと感じる方は作業後に捨てれば その問題は解決します

 

 

記録を捨てても

気になったものや気に入ったものは

いつまで経っても自分の記憶に残っています

 

 

自分自身が気に入ったときに

気に入った語録を使いこなせるようになる

望外の成果も手に入るかもしれない書き出しワーク

 

 

自分の中でどうしても片付けたい議題を用意して

議題について考え尽くす書き出しワークに挑戦してみてください

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

議題やお題がない問題は

自分勝手にどんどんつくって解決してください

 

 

・ 自律は自立の処方箋

・ 知識の亡霊になるな

・ 王道主流と自然淘汰

・ 理不尽の知恵の輪

 

 

考え尽くす鍛錬をすると

鍛錬しただけの成果となる

言葉が手に入るようになりました

 

 

自己課題の第一問は

『 フリーターが家を出ることについて 』

ここから始まっていて出た結論が過去の書籍への反駁

 

 

世間や過去の諸説や書籍に

ケンカを売らなければならない・・・という結果でしたが

 

 

数年後 書籍内容についての疑義が言い出され

現状では結論がない混濁状況になっています

( 個人的解釈では問題自体がない『 悪意 』 )

 

 

労働に関する昭和の歴史の回顧と判例法理を一枚ずつめくってみると

キャリア・コンサルタントの必要性も見えてくるかもしれませんよ