就職支援以外の専門分野を確立し 旧来世代観を覆すキャリアコンサルタントになる方法

 

53-01

・ 有資格者としての絶対優位を誇示できるほど勉強を続ける

 

 

キャリア・コンサルタントという資格の認知度はまだまだ低いです

 

 

一般では何の役に立ちどのような活動をしているのか

まったくと言っていいほど知られていません( 執筆当時 )

 

 

知られていないことで自信を無くしてしまい

活動の幅を自ら狭くするようなことはしていませんよね?

 

 

『 個人の生き方に影響を与えられる唯一の資格 』

 

 

人生経歴に関するカウンセリング・コンサルティングができる

生き方支援のスペシャリストですよね?

 

 

就職支援の単なる専門窓口ではありません

 

 

 学生たちが自信を無くすので

 あまり厳しいことを言わないでください

 

 

言われたことはありませんか?

 

 

自信を無くした人に自信を持ち直してもらい

フラットな立場に押し戻して さらに挑戦的人生を歩む

 

 

そのきっかけを一緒につくり

相談者の人生に好影響を及ぼし続ける

 

 

言うなれば 生きざま支援をするコンサルタント

そうなっていないといけないですよね?

 

 

その中で就職支援があり

一部として就業支援が存在している

 

 

『 就職支援の専門家? 』

勝手に枠をつくられ はめ込まれてはいませんよね?

 

 

知られていないから

就職支援のみでしか役に立たないと思われ

しかも自分たちも就職支援をしてお役に立ちたい

 

 

と 立てやすい大義に呑み込まれてしまい

有資格者としての本分を押し付けられる形でこなしてしまう

 

 

有資格者として本末転倒の資格保持の仕方

ではないかと考え込んでしまいます

 

 

有資格者としての絶対優位を誇示できるほど勉強を続ける

 

 

 挑戦的人生を歩むきっかけを一緒につくり

 相談者の人生に好影響を及ぼし続ける

 生きざまそのものの支援をするコンサルタント

 

 

そのために堂々と支援をして

対価を受け取り相談者として成長をし続ける

 

 

間違っていませんよね?

間違ったことは一言も言ってませんよね

 

 

現状で認識されているような

買い叩かれる脆くて壊れやすい資格ですか?

 

 

そうなってしまっているのは有資格者として

絶対優位を誇示できるほど勉強を続けていないから

 

 

嘆くのが早すぎる気がしますが気のせいでしょうか?

 

 

1.有資格者として

2.絶対優位を誇示できるほど

3.勉強を続ける

 

 

一行に3つの要素を押し込んでいます

 

 

1.有資格者として なすべきことを考えて

2.絶対優位を誇示するために 自信を持ち続けられるほど

3.勉強を続けなければならない

 

 

嘆く前に 途方に暮れる前に することは

たくさんたくさん残されています

 

 

世相・偏見・先入観に流されないでくださいね

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

上梓と言うほどではないですが

まとまった文章を書いて 気を吐こうと思っています

 

 

おそらく今現在決めている予定の項目をすべて書き終えると

何も考えられないくらいヘロヘロになると思います

 

 

それでも『 やり切らないと納得がいかない 』

ただそれだけの気持ちで書いていますが ・ ・ ・

 

 

キャリア・コンサルタントの資格を有効活用して

世相浄化して自分自身の向上にも役立てたい

と言ったような理念をお持ちの方もいらっしゃると思います

 

 

キレイなことも書きますしドロドロしたことも書きます

 

 

生きざまそのものが どれだけきれいにしようしても

ドロドロしているのですから きれいごとにはなり得ませんよね

 

 

 たまたま検索して引っ掛かった

 おもしろそうなこと言ってる

 気になるから反論の機会を伺おう

 

 

反論は困りますが少しくらいは共感できるかも?

と感じられたらご意見・ご感想もいただければと思っています

 

 

よろしくお願い致します

 

 

 

53-02

・ 時勢や風潮に乗れるよう常に時機をうかがい続ける

 

 

『 いつでも虎視眈眈 』

 

 

「 自分の出番は突然回ってくる 」

中谷彰宏さんの書籍にある一節です

 

 

自分が取り組もうと考えていることが

時流・風潮に合う絶好機がやってきた!

 

 

検索にかからない限り取り上げてもらえない情報社会

今から取り組んだところで検索される可能性は無きに等しい

 

 

「 ( 準備が完了していない ・ ・ ・ ) 」

これでは失敗さえできないので失策以前の問題です

 

 

未開の資格であるキャリア・コンサルタント

掘り下げる分野は多岐にわたります

 

 

掘り下げ方次第で

あなたが台頭できる可能性まで潜んでいます

 

 

一人孤独に探鉱を掘り進める気持ちは

本当に心穏やかではありません

 

 

ですが道が開けたとき

自分自身の前にだけ光が差し込んできます

 

 

まさに前人未踏そして前人未到です

 

 

未開拓という無限の可能性を

前例がないと捨てている人がたくさん居ます

 

 

前人未踏そして前人未到ですので

本当に未開拓の荒れ地です

 

 

誰も付いてきてはくれませんし

恐怖心からか誰一人賛同もしてはくれません

 

 

本当は少しくらい可能性があったとしても

よぎる恐怖心を前に可能性をゼロにした方が巻き込まれずに済む

と 感情による対抗心を持たれてしまったりします

 

 

数年後の世相が変わった時期に

あのとき巻き込まれてしまったと言うのか

あのとき巻き込まれていればよかったと言われるのか

 

 

どちらになるのかは分かりません

分かりませんが 巻き込まれたかったと言われる方が

 

 

勇気を持たなかったことを後悔して巻き込まれるより

断然 前向きな選択と思いませんか?

 

 

『 いつでも虎視眈眈 』

 

 

今後価値が出ることに目を向けて

いずれ来る時勢や風潮に乗れるよう

時機をうかがい続けながら今から知識を蓄えてください

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

20年以上前に読んだ書籍を読み返したわけでもないのに

記憶がよみがえってきています

 

 

10代後半の学生時分に自己啓発書を通学電車で読んで

読み終わると本屋さんで次の啓発書を買いに行くという日常

 

 

本屋さんのレジに居た人がこの本で合ってるの?

といった顔をしていたのを憶えています

 

 

個人的な偏見かもしれないのですが

書籍の内容が浅薄になっていないだろうか?

と 少々心配になっています

 

 

誰でも著者になれる時代・・・

なかなか著者にはなれないはずなのですが

実際のところはどうなのでしょうね

 

 

 

53-03

・ 一歩も踏み出さないことは枯れることと同じと自分に厳しくする

 

 

『 現状維持は退化と同じ 』

 

 

何も変われないのは何も変わろうとしていないからです

 

 

キャリア・コンサルタントとして一歩踏み出す

どういったことを指すのでしょう?

 

 

今の肩書きでは何もできない と 考えることを放棄する

今の肩書きでも何かはできるだろう と できることに着手する

 

 

キャリア・コンサルタントであることを

無理矢理に名乗らなくてもいいと思うんですよね

 

 

一歩踏み出すのはどういうことを指すのだろうか?

と 現状生活の枠の中から這い出してみて考えを伸ばす

 

 

単なる資格保持者として そのまま身分証代わりとして

キャリア・コンサルタントの資格を一生涯持ち続けたいですか?

 

 

使いこなすために資格を取ったのに

使えないもしないし踏み出すことさえ難しすぎる

 

 

そう言ってしまいたくなる言い分も分かります

分かり過ぎるくらい分かるからこそ踏み出して欲しい

 

 

ずっと忸怩たる思いを抱え続けていたからこそ

立場も弁(わきま)えず我が身を超越した発言をしています

 

 

現状生活における雇用・採用・賃金で生活が成り立っていて

成り立ったからこそ有効活用すべき私生活が存在している

社会生活と日常私生活が組み合わされて個人生活が成り立ちます

 

 

そのように考えられると

活躍できる舞台は多岐にわたり

踏み出す領域も想像以上に拡大すると感じられませんか?

 

 

 活躍できる舞台は多岐にわたり

 踏み出す領域も想像以上に拡大する

 

 

想像以上に拡大するのですから

まずどこまで想像できるかに賭けます

 

 

『 現状維持は退化と同じ 』

 

 

一歩も踏み出さないことは

枯れることと同じと自分に厳しくして

想像を伸ばすことのできる自分に賭けてください

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

前に出る以外方法がないときは前に出るしかない

踏み出せと言われ 一歩だけ踏み出し その一歩に満足する

 

 

誰も見ていないところで

その踏み出した一歩を元に戻し・・・

誰にも見られていないうちに元の位置に戻っている

 

 

「 イヤ 間違いなく自分は 一歩踏み出しました! 」

これでは 笑うに笑えないですよね?

 

 

踏み出した位置にとどまって

二歩目としてもう一歩踏み出すことが大切です

 

 

一歩進んで二歩戻る ・ ・ ・

ようなこともないようにしてくださいね

 

 

 

53-04

・ ごく少数だとしても共働できる人は居ると信じる

 

 

『 多勢が無勢? 』

 

 

多勢に無勢の意味は少人数で大勢に向かっても

勝ち目はないことを言いますが向かう必要はありません

 

 

 自分自身と主義主張が似ている人をさがす

 

 

それだけでいいです

それ以外のことは考えないでください

 

 

それ以外のことを考えさせようとする人がたくさん居ます

いくら大多数がそう言ったとしても考えないでください

 

 

貫き通す主義主張を持ち続けることの方が

意向の対立をさせて潰し合うより遥かに平和的です

 

 

王道主流を普通と感じ疑念を持たず自然淘汰されてしまうと

貫き通したい主義主張を密かに持ち続けることもできなくなります

 

 

もし仮に『 多勢が無勢 』だった場合

勢いがないのですから争う必要も向かう必要もありません

 

 

自分自身の考え方と主義主張が異なる場合

全力でその考え方を潰しに行こうとすることは

キャリア・コンサルタントとして主義に反しています

 

 

王道主流も一つの流儀で異形も単なる異形で

異端ではなく価値があれば承認される主張です

 

 

上下関係もなく領域侵犯もないので

互いに入り込まず付かず離れずで接する

 

 

どういうことか分からなければ

ディベートをするようにツッコミを入れて

残存価値があるかどうか確認だけをしてください

 

 

『 王道主流は 就職支援で 本当に正解ですか? 』

 

 

王道主流が大儀だとしても

基幹であるかどうかは分かりません

 

 

このあたりが年を経るにつれ

細分化していくだろうと考えています

 

 

その時期に備えて 貫き通したい

主義主張を持っている場合は大切にしてください

 

 

『 ごく少数だとしても共働できる人は居ます 』

信じて突き進むだけの気持ちを持ち続けてください

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

ディベートは議論を争わせることであってますよね?( 違う! )

主義主張を叩き潰すことであってますよね?( 絶対違う!! )

 

 

議題や主義主張に価値が残っているかどうかを

叩き台に乗せて残存価値を測ることだと思うのですが

議題を掲げた人の主張を攻撃することに終始はしません(よね?)

 

 

キャリア・コンサルタント同士の感情論や感情のぶつけ合いは

いくらなんでも・・・と思うのですが見聞きしていませんよね?

 

 

前向きな意見のぶつけ合いだけにしましょうね

 

 

 

53-05

・ 自ら動かないとつながりは生まれないと割り切る

 

 

キャリア・コンサルタント関連の有資格者はたくさん居ます

私見で申し訳ないのですが埋もれている人もたくさん居ると思います

かく言う自分もその一人かもしれません

 

 

一人では何もできない 一人では心細い

一人では力が足りない 一人では声が届かない

 

 

そのような想いの人が数多く居ると考えています

 

 

埋もれないようにするには どうすればいいのか?

埋もれさせないようにするには 何をすればいいのか?

 

 

どうしても埋もれたくない!

と 思えるかどうかだと考えます

 

 

どれだけ口酸っぱく言い続けても

動かない人は言い訳を天才的に思い付きますので

精神論はムダに終わるので言いたくないのですが・・・

 

 

どうしても埋もれたくない でも動けないという人のために

自分の立場を超えてまでして 言わないといけないんですね

 

 

いろいろな勉強会や懇親会がある中

隣のキャリア・コンサルタントに自分の想いを吐きましたか?

 

 

我欲充足のためのお客さんさがしではなく

下心から来る人脈探索でもなく理解してもらうためです

 

 

無意識のうちに自主営業をすると嫌われてしまう

ということに気付かず 気付かないから避けられてしまう

 

 

キャリア・コンサルタントやカウンセラー系の有資格者が

たくさん居る会合で無意識の自主営業を見ると辟易しませんか?

 

 

嫌われるための自主営業ではなく

理解してもらうためにつながりを求める

 

 

誰が動くかですがもちろん埋もれたくないんですよね?

埋もれたくないあなた自身が動いてください

 

 

足を動かして行動を起こすだけが行動ではありません

今このように文章を書いてお届けしていることも行動の一つです

 

 

最後に足を使うための布石をつくるために

頭を使い 手を使い そして実際に最後に足を動かす

 

 

考えを練り 試行錯誤を頭の中で繰り返し

さらに試行錯誤をして完成された文章に仕上げて

手を使いながら文章を整えて 気を吐いていきます

 

 

『 自ら動かないとつながりは生まれない 』

 

 

どうしても埋もれたくない!

なぜ そう思い 考えているのか?

 

 

想いを突き詰めるところから始めてください

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

きれいに仕上げた文章ではなくても想いは伝わります

 

 

文章はヘタでもいい まとまらなくてもいい

まとまった部分だけ伝わればそれでいいと思いませんか?

 

 

たとえ それさえできなかったとしても

「 コレだけは どうしても言いたい! 」

 

 

『 コレ 』を 毎回伝えるために文章を書いていきます

 

 

 今の世の中は間違っている

 私は間違った世の中に怒っている

 

 

どう間違っていて あなたはどう思っているのですか?

どう思っていて あなたは 何を 誰に 伝えたいのですか?

 

 

 自分の想いを突き出すしか

 生き残る方法が残っていないんだ ・ ・ ・

 

 

 生き残れない世の中をつくった

 背景は一体どこにあるんだ ・ ・ ・

 

 

 合理化だ!

 

 

【 雇用・採用・賃金制度の歪み 】

【 超合理化による人間の労働化 】

 

 

ここから徹底的に調べ上げ

調べた結果を逐一記事にして公開する

 

 

あとは断続的であっても

継続あるのみです

 

 

あなたは 何に怒ってますか?

 

 

 

53-06

・ 一生勉強から逃れられないと前向きに諦める

 

 

『 未開の資格 キャリア・コンサルタント 』

 

 

キャリア・コンサルタント/キャリア・カウンセラーの勉強は

一生涯終わることはありません

 

 

未開拓なのですから開拓をすればするほど道が開けてきます

どの地を開拓するのかは あなた次第 です

 

 

わざわざ他人が掘り進めた道のりや一般通説化された

就職支援の道を進んでも意味がないと感じませんか?

 

 

語弊があるように感じられるかもしれませんが

有資格者として自動的に情報がたくさん入ってきます

 

 

無資格の方やキャリア関連資格を勉強中の方と比較しても

就職支援に関しては否が応でもアンテナが反応します

 

 

わざわざ王道を通り続けなくても

アンテナを立てている限り勝手に勉強させられます

 

 

王道主流が何であれ 王道主流となる項目の情報は

最低限の必要項目と認識されるので 更新され次第入ってきます

 

 

勉強しようとしなくても勉強できますよね?

 

 

ではキャリア・コンサルタントとして

何を勉強すればいいのでしょう?

 

 

生きざま支援ですよね?

ありとあらゆる人にかかわる生き方すべてです

 

 

これで一生勉強から逃れられません

 

 

ありとあらゆる人にかかわる生き方すべてから

一生涯続けてもいいと思える学習テーマを見つけて

勉強を一生涯続けると前向きに諦めてください

 

 

『 雇用・採用・賃金・社会生活・日常私生活 』

『 育成・教育・金銭・社会更生・私生活整頓 』

 

 

考えを伸ばすとどんどん出てくるはずです

 

 

上記をヒントにでもいいですし

別物を引っ張り出しても来てもいいです

 

 

固形化されそうな思考を叩き壊して柔軟にしてくださいね

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

『 多様性 』という専門用語を多用していませんよね?

 

 

普段使いませんよ

日常会話で聞こえてきませんよね

 

 

多様性という言葉ですべてを片付けてしまう一様性

多様性の言葉の多様性を言い訳にして逃げてしまっています

 

 

一般用語でも資格界隈でしか使わない単語はたくさんあります

 

 

特有な意味合いを持たせやすい単語は

意識的に使わないようにしないといけないですね

 

 

 

53-07

・ 実践していると自然に人が集まると信じる

 

 

実践の継続をすることで

未知の段階から既知の段階に進み

さらに実践の継続を経ることで認知されます

 

 

未知の段階であるのに 実践する側は既知であると信じ

既知の段階であるのに 実践する側は認知されていると確信し

認知の段階にくるまでに嫌気がさして 諦めてすべてを壊してしまう

 

 

不振による自己不信に陥り

実践をなぜやめてしまうのでしょう?

 

 

自分を信じ切れていないからです

 

 

実践していることに自信を持っていれば

続けていくだけで取り組み自体の裾野が広がります

 

 

実践の継続ができ得る内容であるなら

内容が広まるほどに知名度も上がり認知も広がる

・・・にもかかわらず疑心暗鬼になり自信を失ってしまいます

 

 

邪(よこしま)な想いは入っていませんよね?

 

 

まっとうな内容であれば評価はされます

真っ当な内容が真っ当ではない内容に変化していませんよね?

 

 

言いにくいことをハッキリ言いますが

金銭的価値が無いものを有るものに仕立てようとして

その自信が崩れるから疑心暗鬼になり自分を見失ってしまう

 

 

内容自体は価値があるものですが

対価までは受け取れない( かもしれない )

 

 

カウンセリングや相談業務への

対価支払が常識化されていないので

価値の価格化がまだまだ認知されていません

 

 

実力がないのに対価を得られないのではなく

実力があっても対価を得られていない人が数多く居る

 

 

( キャリア・コンサルタントと総称しますが )

そのためにキャリア・コンサルタントが埋もれたままになっている

 

 

力のあるキャリア・コンサルタントが在野に散っている

申し訳ないとしか言えないのですが そう感じざるを得ません

 

 

大問題は大義による有資格者の買い叩きです

 

 

この買い叩きのために 自身を磨いても評価されないと感じ

実践を継続させるだけの意欲を減退させてしまいます

 

 

キャリア・コンサルタントは

社会生活及び日常私生活を双方絡めた個人の生き方について

依頼者の相談内容に応じてカウンセリングをして

その上 解決策をアドバイスするコンサルティングをする

 

 

カウンセリング及びコンサルティングまでこなしている

にもかかわらず 大義名分のために能力を無償提供しています

 

 

『 実践していると自然に人が集まる 』

間違っていません 実践すればするほど人は集まります

 

 

『 実践していると自然に人が集まると信じる 』

対価を得る内容の実践を継続すると自然に人が集まります

 

 

疑心暗鬼を生じさせてしまう

カベが何層にもなっていることに気付けますか?

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

大義は人が集まりやすいので 旗を上げやすい

旗を上げやすいということは 宣言をしやすい

声を上げやすいということは 買い叩かれやすい?

 

 

安かろう悪かろうという漢字が

易かろう悪かろうと別変換されます

 

 

これでさらに良識がある方々が

去っていきやすい土壌が出来上がります

 

 

良識ある人とは価値を安売りしない

という見識を持つ人を指しています

 

 

大義 ・ 安易 ・ 漂流

 

 

つながり得ないこの3語は

つながり得ないままでいて欲しいと思いますが・・・

 

 

 

53-08

・ 正解・不正解を持たない多様性の資格の中に居ると捉える

 

 

『 寛容と忍耐 』

 

 

キャリア・コンサルタントという

未開で多様性で正解も不正解もない玉虫色の資格

 

 

どう色づけてもある個人にとっては正解になり

別の個人の立場からすればどう色づけても不正解になり得ます

 

 

理性的には( 実際は感情・感覚的には )

正解・不正解を区分けしたくなるかもしれないですが

承認の世界に居住するならすべて正解になりますよね?

 

 

承認・不承認の問題を

受け手であるキャリア・コンサルタントが

勝手に正解・不正解にすり替えて

理論・理屈に入り込んでいるかもしれません

 

 

多様性の言葉を使って

有資格者側の都合で逃げたり許してもらおうと考えるのは

職権濫用に似た 有資格者としての横暴 かもしれません

 

 

キャリア・コンサルタントが多様性を使うのではなく

『 相談を持ち掛けてくる依頼者が多様性であること 』

を キャリア・コンサルタントが承認しなければならない

 

 

ここまで正解・不正解どちらになりますか?

 

 

文章を投げ掛けて依頼・相談していますので

( 一旦は )承認しなければならないですよね

 

 

押し付けて拒絶は許さないという態度を持って

何でも承認しますよという威圧的な姿勢はどうなるのでしょう?

・ ・ ・ 相談や依頼が来なくなります

 

 

相談や依頼が来ないままなので

多様性という言葉の無用性に気付かないまま

時を経ても 内輪だけで未来永劫使い続けてしまう

 

 

ここまで書いてきて なんですが ・ ・ ・

ホントに立場を弁えず書いているとつくづく感じます

 

 

キャリア・コンサルタント有資格者として

専門知識と利権( を行使する力 )は既に持っています

 

 

『 寛容と忍耐 』 は

依頼・相談者が持たされるものではなく

キャリア・コンサルタント有資格者が抱え続けてくださいね

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

『 キャリア・コンサルタント VS キャリア・コンサルタント 』

 

 

面接において 独り暮らしであるかどうか? 家族構成は? など

ほかいろいろ 禁忌に目一杯抵触する質問をされたことがありました

( 面接された方が どこのどなたか 公表してもいいですか? )

 

 

顔だけニコニコして訊くことがあまりに野暮すぎる面接

( 相手の方の名誉のために言えませんが・・・言いたい。。。 )

 

 

感情を掻き立てたのはこちらですが

タテの世界に入れ込もうとしたのはよろしくありません

 

 

面接に訪れる志望者は消費者であることを

どの業界に居住しようと 面接者は決して忘れてはならない

 

 

タテの関係性を強引につくってしまった場合

主従の従の側が何をどう吹聴するか分からないですからね

 

 

理性のカベと感情のカベが融合する組織人

ヒトである限り仕方がない では 済まされない

はずですが どうお考えであるかを訊いてみたくなります

 

 

誰に?

 

 

 

53-09

・ 理解者は居ない、その上でどうするかと二段階で物事を考える

 

 

言いたいことを言わずに遠慮する

言わないことは聞こえません

 

 

好き放題に吠えてみる

信用を失い周囲に人は居なくなります

 

 

どうしても言わなければないことを

信用を失い周囲に人が居なくなるかもしれないと感じ

遠慮することなく言いたいのに・・・言えないままでいる

 

 

キャリア・コンサルタントが

キャリア・コンサルタントとして

言わなければならないことは本当にたくさんあります

 

 

理解者が居ないかもしれないから

自分の信用を失い仕事を失うかもしれないから

黙ったまま大人しくしていないといけないから

 

 

何のためのキャリア・コンサルタントなのでしょうか?

 

 

このままだと世の中がよくない方向に進むかもしれない

と感じている人が数多く居たとしても言わない限り聞こえません

 

 

資格の力で今の世相の逆のことをして

大義名分を借りてくることはできないのでしょうか?

 

 

今の世相を詳細に分解して

キャリア・コンサルタントが斬り込める分野を見つける

 

 

キャリア・コンサルタントを名乗った上で

自由に言論してみても大丈夫かどうかを考察する

 

 

段階を踏んで理解してもらう姿勢を持って臨むと

理解してもらうために 噛み砕いて表現している

と 評価される可能性も出てきます

 

 

理解者が居ないとあきらめている限り

あなたが発する言葉を理解してくれる人は居ないままです

 

 

まず理解者が居ると考えて

現状の理解者が居ない状況を脱するために

何をどのようにすればいいのかと二段階で考えてみてください

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

『 フリーター問題 』という単語でブログにアクセスが来ます

『 フリーター問題 』をどうしたいのでしょう?

 

 

フリーター問題を解決したい人が

解決のために文明の利器を使って検索を行う

 

 

『 フリーター問題 解決策 』と打ち込んだ時点で

この方はフリーター問題を解決することはないと思います

 

 

( 自分自身で )解決したいのですか?

それとも( 誰かの )解決策が欲しいのですか?

 

 

旗を上げやすい大義名分は

検索をすればするほど迷宮入りするのではないかと

個人的に捉えていますが実際のところ どうなのでしょうね

 

 

 

53-10

・ 力不足と感じる要素を1つずつ丁寧に削っていく

 

 

『 過去解析・現状把握・未来設計 』

これらを組み合わせると自己分析になると考えています

 

 

現状では実現不可能な大きな到達目標を設定するには

力不足を感じながらも挑戦的な設計をしなければなりません

 

 

そして実際に大きな目標に到達するには

力不足を感じながらも設計図面に挑戦し続けなければなりません

 

 

常に力不足の状況でも

自信を失うことなく設計した未来を実現するために

現状を把握しながら 進捗を自己管理し続けるしかない

 

 

自信を失う根元は 力不足を痛感させられ

自分の無力感を味わってしまうからだとしても

・・・現状把握しながら自己管理し続けなければならない

 

 

力不足を痛感させられても無力感を味わっても

負の感情を抱えず丁寧に力不足の要素を一つずつ削っていきます

 

 

過去分析がしっかりできていると

感情を抱えて身動きできない部分が消えて

現状把握も未来設計も進捗管理もできますよね?

 

 

キャリア・コンサルタントなのだから( だからこそ )

自分自身の問題にえぐり込むことも可能にはなりませんか?

 

 

キャリア・コンサルタントだからこそ医者の不養生たる

『 とある問題 』を抱えていることにも気付くはずです

 

 

『 とある問題 』 気付いてくださいね

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

将棋界でコンピューターが人に勝つ時代になりました。

 

 

コンピューター特有の『 勇気ある 』『 感情がない手 』

野心も狙いもウラもない『 実直な面 』も備えています

 

 

『 人だからこそできない 』想定を凌駕してきますが

バグ?といった『 とんでもない抜け 』も存在しています

 

 

システムをつくり込むのはヒトですが

ヒトがつくったシステムがヒトの知力を超え

システム状のミスやトラブルはヒトの操作性が引き起こします

 

 

情報容量となる器は果てしないですが

器の中に人が持ち得るすべての知力を詰め込みます

 

 

積み上げられたデータ対ヒトという構図ですので

既存のデータベースと対峙するとヒトは勝てません

 

 

想定外の手を入れ込んで知能破壊するか

結論が出ていない未知の土壌で戦うか・・・

ヒトが相当な工夫をして挑むことになります

 

 

合理化された情報社会の最先端が

ここにあるのではないかと感じています

 

 

模索を続けなければならないが

狭いながらも勝ち続ける道がある

 

 

コンピューターと共存し

恐怖心がない終盤力を手に入れる

という安心の入手という利点もあります

 

 

組み合わせて置き換えて表現すると

合理化された情報社会で人が生き残るには

狭いながらも勝ち続ける道を情報を最大利用して模索する

 

 

キャリア・コンサルタントだからこそ気付いている

「持続可能な社会を」というスローガンの逆行世相問題

 

 

助長させるのではなく抑制力としての

役目を抱えているかもしれないと感じてくださいね