自分時計を埋め込む必要性 自習のためのミニ講義-02

 

 

 

 

自分時計を埋め込まないとあなたの生き方に主導権を持てなくなります

 

 

 

 ● 自分時計を持たないデメリット

 

 

 

 他人の時間行動に支配される

 労働時間と残業に支配される

 時短意識が生まれない

 行動に要する時間の計算ができない

 余裕を持って行動できない

 

 

 

 自分の行動にメリハリがつかない

 ストレスがたまりやすくなる

 ボーっとしている時間が消えない

 誘惑に流されやすくなる

 自己管理能力が上がらない

 

 

 

 常に今が基準になり前倒し感覚が身に付かない

 数年後のイメージが湧かない

 予定をつくれない

 予定に合わせた行動が取れない

 人生計画を立てられない

 

 

 

 こころの時間が止まる

 悪質の焦りが生まれる

 時間貯金をしようとしない

 他人の時間への気遣いができず他人の時間をつぶしてしまう

 

 

 

 

 ● 自分時計を埋め込んだ後のメリット

 

 

 

 自発行動をとらないと気が済まなくなる

 余計な時間支配を極端に嫌い先回り・迂回する

 ムダなことをしなくなる

 良質の焦りが生まれる

 

 

 

 時間を大事にするようになる

 自分を大事にするようになる

 他人の時間も大事にするようになる

 人生の残り時間を考え最終目的から考えるようになる

 

 

 

 必要時間を計算しながら行動するようになる

 結果的に自己管理能力が上がる

 常に時間を余らせるよう行動工夫をする

 今何をすれば今後につながるかを絡めて考えるクセが付く

 

 

 

生き方の主導権を持つことの重要性

 

 

 

● 生き方に主導権を持てないことのデメリット

 

 

 

 徐々に生き方の選択肢が細くなる

 生き方を選べない

 与えられた条件を呑むしかなくなる

 主張が通らない

 無理を通される

 

 

 

 理不尽な目に遭いやすくなる

 支配・圧迫の構図やむなしになる

 自由が限られてしまう

 多勢に流されやすくなり判断が鈍くなる

 あきらめやすくなる

 

 

 

 

● 生き方の主導権を握ることのメリット

 

 

 

 自分で決めたことを中心に行動できる

 選択肢を自分でつくり出すこともできる

 与えられた条件を審議できる

 太い選択肢に挑戦できる

 適合する選択肢をさがし続けるようになる

 

 

 

 無理な主張・理不尽をはね返すことができる

 支配・圧迫の構図を冷静に傍観・静観できる

 多勢の真偽を判別して行動できる

 あきらめにくくなりしぶとさが身に付く

 将来悠然と過ごす権利を得られる

 

 

 

 

フリーターで居続けることの是否

 

 

 

● フリーターで居続けることのメリット

 

 

 

 定収入が確保できる

 生活不安が生じない

 社保完備なら安心感が増す 

 不摂生を起こしにくい

 

 

 

● フリーターで居続けることのデメリット

 

 

 

 小安定で収まってしまう

 生き方に不安が出てくる

 老後が不安になる

 節制が必須になる

 

 

 

 条件が変わらず業務責任が重くなる

 生涯このままかもと思い始める

 雇用調整の標的になる

 人生につぶしが利かなくなる

 

 

 

 知らない間に労働者としての賞味期限が切れている

 人付き合いが狭くなる

 こころの居場所がなくなる

 恋愛において思い切りが付かなくなる