【 資格試験に落ち続ける人のための余力管理 】

 

● 気付いていない実情

 

・ 真剣になり切る前に恐怖心が出てきている

・ 間延びしていて毎年予定が狂う

・ 生き方と資格が一致しない

 

・ 意固地になって当初の動機を忘れてしまっている

・ 気持ちや気合が入り過ぎて改善の仕方がわからない

・ ストレス過多状態になってこころの居場所をなくしている

 

 

● ここまでは見えているのに何もできない

 

・ 前回それ以前の敗戦理由を調べてみる

・ 取りこぼしの原因を時間をかけて考えてみる

 

・ 苦手科目をつぶすことに大きく時間を割く

・ できない分野こそが合格のカギを握っているので手を抜かない

 

・ 一時期の孤独と思って一切の情報遮断をして我慢生活をする

・ ムキになるほどに合格が遠くなる

・ 本末転倒生活に陥らなければ不安になる必要はない

 

 

【 資格試験に落ち続けている人の悩み 50 】

 

・ 合格できるかどうか分からなくなっている

・ 惰性で勉強を続けている

・ 降り方が分からない

・ 本気かどうか見えなくなってきた

・ 生き方の言い訳にしか映らないかも知れない

 

・ 真剣になり切る前に恐怖心が出てきてしまう

・ 疲れながら学習に取り組んでいる

・ 苦手科目が一向に苦手から改善しない

・ 吸収力が足りなくなった気がする

・ できない分野から自然と身を離すようになった

 

・ 全科目均等学習をしている

・ 合格点間近での敗戦が何度かある

・ 直前で間に合わないかもと思ってしまう

・ 毎年予定が狂う

・ 間延びしている

 

・ 圧倒的大差で合格しようという気にもなれない

・ 最初のうちは余裕の態度で過ごしてしまう

・ 手を抜くクセがついている

・ できる問題ばかりこなしている

・ この資格 どうでもいいかなと感じることがある

 

・ 法改正についていけない

・ 資格の先が見えていない

・ 生き方と資格が一致しない

・ とりあえず資格という思想になっている

・ 誘惑に流されやすい

 

・ 依存してしまう対象となる人や物がある

・ 受験そのものが辛くなっている

・ 意固地になってきている

・ 当初の動機を忘れてしまっている

・ 何となく思い付きで受けただけかもしれない

 

・ 当初の目的が消えてしまった

・ 有資格者のイヤな部分を見た

・ 計画性がなく上手に自分を切り盛りできない

・ 複数年計画という考え方が身についていない

・ 気持ちの維持の仕方が分からない

 

・ こころが中途半端になっている

・ お金や生活の心配をしている

・ 両立しようという気持ちになれないほど忙しい

・ 気合が入り過ぎているかもしれない

・ 改善の仕方がわからない

 

・ こころの居場所をなくしている

・ 取ったところで意味がないかも?と感じている

・ 孤独で味方が居ない気持ちになっている

・ 劣等感が強くなってきた

・ 周囲や環境の責任にし始めている

 

・ ストレス過多状態になっている

・ 必死にやってない

・ 飽きる自分の性格を活かし切れていない

・ 自分の乗せ方が分からない

・ 勉強している自分に酔って居心地の良さに浸っているだけかもしれない

 

 

 

● 改善への近道

 

気持ちを維持できる完全合格計画を立てる

こころの居場所を維持できる生き方を見つける

勉強している意固地な自分に酔うしかできない状態をやめる

 

 

 

 

 

( 目的変遷して惰性化した自分を資格試験完全合格に導く余力管理 )

 

( 動機の再確認 )

01.強制的に勉強をあきらめてみる

02.1回受験を放棄する

03.受験目的が変わっていないか確認する

04.業界全体の動向・資格取得者の資格の活かし方を調べてみる

05.別の資格で気分転換を図ってみる

06.生き方優先で資格を二の次においてみる

07.本当は何がしたいのかを考え直してみる

08.資格の中の要素を見て将来の道を見つけ直す

 

( 気持ちの整理 )

09.惰性化した原因を探ってみる

10.資格を持たなくなっても働ける生き方をさがしてみる

11.本当の受験動機をもう一度練り直してみる

12.資格そのものは空虚なものと考える

13.資格がない状態で劣等感を持っていたか考えてみる

14.不足感がない状況で生活をして資格をプラスにする

 

( 原因整理・立て直し )

15.前回それ以前の敗戦理由を調べてみる

16.取りこぼしの原因を時間を掛けて考えてみる

17.合格した後の資格の使い方をイメージする

18.資格取得後の目標まで立てておく

19.資格を積み上げた後の自分を具体的にイメージする

 

( 学習時間整理 )

20.生活と空き時間を計算し直してみる

21.資格取得計画と自分の持ち時間を計算する

22.計算が合わないときは2年掛かりで取得する

23.得意科目を1番最後に回して合格逆算計画を立てる

24.法改正情報まとめの時期に一通り学習を済ませる

25.勉強不足にならないよう1か月前に締め切りをつくる

26.決めた約束を守る

 

( 改革行動 )

27.学習時間を削ってみる

28.苦手科目の満点取得を目指す

29.苦手科目をつぶすことに大きく時間を割く

30.できない分野こそが合格のカギを握っているので手を抜かない

31.隅から隅までコピーする気で取り組む

32.何回解いてもできる問題に取り掛かる時期を決めておく

33.毎日の学習時間を記録する

34.消化問題数量を科目・分野別で積算する

35.遊びたくなったら苦手科目のことを考える

 

( 自分との向き合い方 )

36.一切の情報遮断をする

37.一時期の孤独と思って我慢生活をする

38.勉強は飽きるものとわきまえた上で学習に取り組む

39.勉強自体は単なる蓄積と考え力を入れ過ぎない

40.ストレス解消日を事前に定期的につくっておく

41.合格すると辛さから解放されムキになるほど合格が遠くなると考える

42.本末転倒生活に陥らなければ不安になる必要はない

43.自分の生き方を変えるために取り組んでいると考える

44.周囲や環境でなく自分の本気度と向き合う

45.納得できる学習ラインを決めて越える

 

( 自分との向き合い方 )

01

● 納得ラインを先につくる

・ 納得できる学習ラインを決めて越える

 

合格のための納得ラインを自分で決め直してカリキュラムと照合する

カリキュラムを超える予定を自分で組み上げると納得ラインに届きます

自分でカスタマイズしてはいけないとはどこにも書いていませんよね?

 

【 ちょこっと編集後記 】

一度こなした部分は通過して見過ごしてもいいという思い込み

複数回受験が起こす緩みの根元にカリキュラムがあるのではないかと考えます

自分自身が激辛になれば『甘さ』はどこかに飛んでしまいますよね?

 

 

02

● どこまで本気ですか?

・ 周囲や環境でなく自分の本気度と向き合う

 

自分自身の本気度はどこまでかを事前に再確認する

周囲や周囲の環境は合格していない人の雰囲気・空気の中になっています

周囲の歩調や環境ではなく なぜもう一度受験するのかを考えてください

 

【 ちょこっと編集後記 】

合格の先に何があるのかは合格者にしか分かりません

未経験者が体験者の体験談を聞いてもピンとこないことと同じです

経験者を超えるために超えるだけの気持ちを先に備えていると便利ですよね?

 

 

03

● 生き方を変えるんですよね?

・ 自分の生き方を変えるために取り組んでいると考える

 

資格を武器に自分の生き方の幅の広げ方を再考する

今までの自分では納得がいかないから資格を手に入れることを考えてますよね?

生き方を変えるにはどうすればいいのかまで視野を広げてくださいね

 

【 ちょこっと編集後記 】

自分を変えるだけでも苦労しますが生き方を変えるのはもっと苦労します

脅しているのではないですが苦労するだろうことは予期していてください

変われないのが当たり前の人ばかりの中で自分だけが変わるのだから・・・

 

 

04

● 温泉気分と本末転倒生活

・ 本末転倒生活に陥らなければ不安になる必要はない

 

温泉気分とやさぐれの荒廃生活に共通する自分の中のスキマ

リードから来る束の間の余裕と安堵感は一瞬で抜き取られてしまいます

本末転倒の次元にまで自分を緩め切らないでくださいね

 

【 ちょこっと編集後記 】

心のスキマお埋めします ではないですが…心にスキマが開いていきます

そのスキマをどう埋めるのかが本当に問題になりますよね?

ヒマつぶしに慣れるとヒマつぶしの除去に苦労することになりそうです

 

 

05

● ムキになっていませんよね?

・ 合格すると辛さから解放されムキになるほど合格が遠くなると考える

 

アツくなりムキになるから通り抜けられず憤慨してしまいます

なぜムキになってとらわれているのかを振り返ると冷静になれます

合格するには何が必要なのかを感情抜きで整理してみてください

 

【 ちょこっと編集後記 】

感情を持たず淡々と進めることに違和感を持つ人も居ます

涼しくしていることが気に入らないのもムキになる感情の一つです

疑心暗鬼にならず自分をどこまで信じ抜くことができるかですね

 

 

06

● 定休日をつくる

・ ストレス解消日を事前に定期的につくっておく

 

休んでもいいと自分に思わせるために定休日を先につくる

思い切りの良さと潔さを身に付けてメリハリをつけてみる

定期的に休日をつくり その日は目一杯休息してください

 

【 ちょこっと編集後記 】

怖くて休めない…なら普段から淡々と緩めなければいい

元も子もない発言ですが全力でも不合格になることもあります

休むのではなくストレスを抜くためと割り切ってください

 

 

07

● 勉強は単なる蓄積と割り切ってみる

・ 勉強自体は単なる蓄積と考え力を入れ過ぎない

 

気合ではなく冷静な積み上げによる引き出しをつくる

黙々淡々と積み上げて疲れたら休み回復すれば再開する

考えることも残念なくらい気持ちの問題を排除してみてください

 

【 ちょこっと編集後記 】

「まだ大丈夫」はどう大丈夫で「もうアカン」はどうダメなのでしょう?

自由自在に知識を出し入れする人は感情がないほどシステム化されています

知識集積が過去のものとして感情のない位置に整理されているのでしょうね

 

 

08

● 勉強は飽きるものです

・ 勉強は飽きるものとわきまえた上で学習に取り組む

 

飽きるのは成長した証拠と考え直し次に進む

飽きていない分野に手を出すと飽きがこないはずです

できるところばかり目を向けてラクをしようとしていませんよね?

 

【 ちょこっと編集後記 】

知らないうちに目をつぶって見えなくしているのが苦手分野です

苦手分野は見ようとしていないので見えないままになっています

飽きたときは手付かず分野の割り出しに時間を割いてください

 

 

09

● どこまで忍耐強いですか?

・ 一時期の孤独と思って我慢生活をする

 

孤独を我慢できないから勉強をやめてつながろうとします

忍耐力がないことを理解できるから頑張れます

つながっている時間は頑張っていないかも?と心してください

 

【 ちょこっと編集後記 】

孤独に耐えることはかなりの忍耐を必要とすると個人的に解釈しています

理解されなくても黙秘を通して 先々のことだけを一人静かに考え続ける

『考えが整理できるまで打ち明けない』と言われたら聞きたくなりません?

 

 

10

● デジタル趣向に逆らう

・ 一切の情報遮断をする

 

便利が不便を引き起こすことに気付き直す

今の世相は便利すぎて不便になることを怖れているように見えます

デジタル趣向に逆らって一切の情報遮断に踏み切ってください

 

【 ちょこっと編集後記 】

久しぶりに人に会っても周囲は変わっていないと感じませんか?

そんなものなのですが…変化が速い速いと煽られています

煽られるほどは変わっていないので危機感を背負わないでください

 

 

( 改革行動 )

11

● 苦手は苦手いつまでも

・ 遊びたくなったら苦手科目のことを考える

 

苦手科目から時間を掛けて取り組む

苦手の解消が確立されると苦手がなくなります

遊ぶヒマがあったら 苦手分野を意識してください

 

【 ちょこっと編集後記 】

遊ぶのはいつでもできますが苦手科目の解消はいつでもできますか?

遠くを見据えてつらい思いをして目先の利益には目を伏せてください

その日の息抜きと遠い将来の満足とどちらを選択しますか?

 

 

12

● 均等学習で合格できますか?

・ 消化問題数量を科目・分野別で積算する

 

カリキュラムの均等学習をカスタマイズしていきます

詳細が見えれば見えるほど学習効果も高くなります

繊細に積み上げて抜けがないように仕上げてくださいね

 

【 ちょこっと編集後記 】

量と質そして習熟度合いを積算すると効果が可視化できませんか?

習熟度合いに関しては苦手意識が完全に消えるまでと認識してください

優先順位を習熟度合いを最上位に位置換えしてくださいね

 

 

13

● 時間も回答数量も記録する

・ 毎日の学習時間を記録する

 

数量化と細分化をして記録して振り返る

振り返りをしながら時間と回答数量の十分条件を考察する

指標はあくまで量・質・習熟度の3種類です

 

【 ちょこっと編集後記 】

記録を残すことは面倒ですが記憶に頼らないためです

大丈夫でしょ?というザル部分を消すために使います

怠け癖防止と1週間の定型行動の見直しにも役立ちますよ

 

 

14

● 縄文・弥生を繰り返しても・・・

・ 何回解いてもできる問題に取り掛かる時期を決めておく

 

苦手、苦手、得意、苦手、苦手、苦手、得意という比率

しつこいくらい書きますが苦手がいつまでもネックになります

何回解いてもできる問題には不安を持たないようにしてください

 

【 ちょこっと編集後記 】

得意分野を思い出すための時間はさほど必要としません

時季さえ間違えなければ忘れていてもいいくらいです

イヤなものには目をつぶるという習性なのかもしれませんね

 

 

15

● 雑な覚え方してませんか?

・ 隅から隅までコピーする気で取り組む

 

繊細に抜けがないように憶えていくことを意識します

まるでコピーのように一字一句間違いなく拾っていきます

1ページごと手を抜かないつもりで取り組んでください

 

【 ちょこっと編集後記 】

学生時代に欄外注まで覚え込んだ記憶はありませんか?

どこが大事なのではなく何から何まで大事として詰め込む

大人になってラクをしたくなったのかなぁと思いませんか?

 

 

16

● できない分野をリストアップする

・ できない分野こそが合格のカギを握っているので手を抜かない

 

できないを埋めるのが急務で優先策です

めんどくさいが先に来るのは疲れたくないからです

合格すれば疲れはすべて吹き飛ぶと思って取り組んでください

 

【 ちょこっと編集後記 】

手を抜くのではなく疲れて気が抜けやすく…も気掛かりです

同じことを続ける元気がないのは年齢の影響もあるかもしれません

年を経たなりの疲れない学習方法も意識してみてくださいね

 

 

17

● 苦手科目に全力で立ち向かう

・ 苦手科目をつぶすことに大きく時間を割く

 

苦手が消えると苦手がなくなる恩恵に目を向ける

本腰を入れる期間を後送りにする計画を事前立案する

空いた期間は苦手科目をつぶすだけと考えをズラしてください

 

【 ちょこっと編集後記 】

別の視点の考え方を入れ込むだけで自分の中の空気が入れ換わります

考え方を変える怖さもありますが方法論を変えるわけではありません

効率を考えてゴールに辿り着く手順を大胆に入れ換えてみては?

 

 

18

● 5割を苦手科目に注ぎ込む

・ 苦手科目の満点取得を目指す

 

苦手以外に目をつぶるという逆行動をとる

ボトルネックはいつまで経っても足切りとして存在します

足切り対象を得意な科目に入れ換えてみませんか?

 

【 ちょこっと編集後記 】

すべては計画に基づいて成り立たせると考えてみてください

そうしないと苦手科目の対処だけでその年が終わってしまいます

先にどんどん決めていくという概念をインストールしてください

 

 

19

● 勉強時間減らせませんか?

・ 学習時間を削ってみる

 

間延びしない限界時間を想定します

集中する時間と単調な時間を分けて当てはめていきます

学習時間をどこまで減らすことができるのか考えてみてください

 

【 ちょこっと編集後記 】

いったん減らしてまた押し込んでいくことを繰り返していきます

元々が勉強時間だから自在に入れ換えて仕切り直すこともできます

日常生活を回しながら計画をどんどん上達させていってください

 

 

( 学習時間整理 )

20

● 自分で約束をつくりそれを守る

・ 決めた約束を守る

 

1日の学習時間を設定してそれを守り続ける

守ることで自信がつき守れなくても反省点が見つかります

毎日できない理由の判別も大切な学習になりますよ

 

【 ちょこっと編集後記 】

何も考えず工夫もせずにガンガン突っ込んでいく

猪突猛進ではカベに当たったときの対処に行き詰まります

日々の進捗を自由に操れることも管理に含まれています

 

 

21

● 1か月前で学習完了させる

・ 勉強不足にならないよう1か月前に締め切りをつくる

 

最後の1ヶ月は勉強が手に付かないと割り切る

1か月前で十分なら少々の不調でも埋め合わせられます

ギリギリでこなすから焦ってしまうと事前に備えてください

 

【 ちょこっと編集後記 】

実際に手が付かないことはないのですが精度は落ちます

精度が落ちてもいいように事前の締め切り設定をしてしまいます

1ヶ月前で学習終了できない理由は…「 まだイケる 」かも?

 

 

22

● 法改正情報まとめの時期に一通り学習を済ませる

・ 法改正対策は万全ですか?

 

法改正事項だけに取り組む期間を用意する

そうしないと法改正の処理を直前整理に押し込むことになります

前々に押し込めるように時間も前倒し気味に使ってください

 

【 ちょこっと編集後記 】

とことんまで計画性ではないのか?と思ってしまいません?

前倒しの計画を事前につくるためカリキュラムとのズレが生じます

タメの部分を最終直前期まで温存して心の余裕につなげてください

 

 

23

● 得意科目は後回しです

・ 得意科目を1番最後に回して合格逆算計画を立てる

 

得意、不得意、苦手と科目順に並べ替える

苦手から順に科目を並べ替えて割り当て期間を設定します

昇華までの処理期間も緻密に計算してくださいね

 

【 ちょこっと編集後記 】

複数回受験者だからできる特有の取り組み方です

手を抜く箇所や目をつぶるクセを先に潰していきます

後は億劫という感情を諦めて排除してください

 

 

24

● 2年計画は不本意ですか?

・ 計算が合わないときは2年掛かりで取得する

 

焦らないための2ヶ年計画を立てる

苦手科目の払拭から遠慮なくじっくり時間を掛けてみる

元々から2倍の時間の使い方なので本腰を入れられますよ

 

【 ちょこっと編集後記 】

偶然合格してしまうという恩恵を授かる可能性があります

元々の力はある程度持っているのだから気楽に構えてみる

緊張し過ぎて毎年不合格の人はこの感覚で受験してみませんか?

 

 

25

● 持ち時間管理できてます?

・ 資格取得計画と自分の持ち時間を計算する

 

学習管理でなく持ち時間管理に神経を割く

時間の確保が難しいのが新しいことへの抵抗の理由です

毎日の自分の持ち時間をしっかり把握してみてください

 

【 ちょこっと編集後記 】

1週間168時間ある持ち時間がすべて消えた・・・

そのような錯覚に陥ったことはありませんか?

全整理するとどこかになくしてきた時間も見つかりますよ

 

 

26

● 生活して気分転換しませんか?

・ 生活と空き時間を計算し直してみる

 

私生活時間を整理して立て直す

時間のムダづかいをすべて整理すると相当な時間が増えます

時間を掛けて一度私生活をすべて見直してみませんか?

 

【 ちょこっと編集後記 】

時間のムダづかいをしていると感じていることを書き出す

時間を奪われていると感じることを書き出す

秒単位で…という単語を入れてみるとハッとしますよ

 

 

( 原因整理・立て直し )

27

● その資格取ってどうするの?

・ 資格を積み上げた後の自分を具体的にイメージする

 

資格試験受験後の行動を計画しておく

計画しておかないと受験だけで力尽きてしまいます

受験後も既に決まっているから受験するのですよね?

 

【 ちょこっと編集後記 】

目的変遷するのは元々の目的がなかったからという帰結

資格を取った後の自分が見えなければ資格を取る意味がありません

資格から入らせる資格産業のカラクリにも気付いてください

 

 

28

● 資格がゴールの人は・・・

・ 資格取得後の目標まで立てておく

 

資格取得後に会いたい人に先に会っておく

目標となる人をつくっているからこそ頑張れます

具体像が人であればその人の持つ浸透力も見習えると思いませんか?

 

【 ちょこっと編集後記 】

どのように振る舞えば目標となる人になれるのか近付けるのか?

先に歩いているのだから後を追えばいいというカンタンな理屈です

情報時代という好い時代を好都合に利用してくださいね

 

 

29

● 誰のために資格を使いますか?

・ 合格した後の資格の使い方をイメージする

 

自分のために資格を取得するのではありません

結果的に身を守ることはできますが他人を守るために資格が存在します

誰のためにどのように資格を使うのかを詳細に設定していてください

 

【 ちょこっと編集後記 】

資格が必要なようで不要な理由も何となく見えるようになります

困っている人を助けられれば資格は単なる『 訳 』でしかありません

合格していないうちからも使い方を何となくイメージしてみてください

 

 

30

● 失点の解明に力を入れていますか?

・ 取りこぼしの原因を時間を掛けて考えてみる

 

間違えるメカニズムを理解していますか?

取りこぼすのは知識が曖昧で問題の本質に辿り着けないからです

憶え切れていない問題の間違え方を憶え切ってください

 

【 ちょこっと編集後記 】

同じ問題を何度間違えても何度間違えても憶え切れず解決できない

自分だけの問題点なのか周囲も間違う共通項なのかを見切ってください

解決できれば確実な得点源になりますよ

 

 

31

● 敗戦理由の解析が急務

・ 前回それ以前の敗戦理由を調べてみる

 

不合格の理由を初回合格者と比べても明確に違いがあると考えてみる

当日のド緊張であったのならどうすれば緊張が解けるのかを考える

緊張は実力不足を補う背伸びの証とストイックに構えてみてください

 

【 ちょこっと編集後記 】

実力不足が緊張を呼び起こすならどの分野を埋めるのが正解肢かを考える

その分野を怠らず先回りして実力十分に仕上げて当日に臨むよう備える

「(他の科目が…)」不安な人は不安解消策を書き出し可視化してくださいね

 

 

( 気持ちの整理 )

32

● 過不足ない生活をつくる

・ 不足感がない状況で生活をして資格をプラスにする

 

まず資格がなくても生きていく生き方をつくる

生活に不足感を持っていると不足感が最後の足枷になりかねません

どれだけ時間が不足しても生活を回すことを重要視してください

 

【 ちょこっと編集後記 】

不安が不安を呼び不安を解決しないと次に進めないようになっていく

その根元が不安感なのか不足なのかを感情抜きで現実策で見極めていく

時間を増やす工夫を続けていれば最終的な時間不足の対処法は見えてきます

 

 

33

● 劣等感は資格では埋まらない

・ 資格がない状態で劣等感を持っていたか考えてみる

 

資格で自分自身の欠損を埋めようとしない

自分自身の欠損を埋めるために欠損理由に気付いて物理的対策をとる

劣等感であるなら劣等感を埋める策を思い付く限り書き出してみてください

 

【 ちょこっと編集後記 】

資格でもなく未来でもなく過去が払拭できず未解決である可能性・・・

解決不能を未解決に位置付けているなら忘れたほうが早いです

未来に期待して未来を創造してその通りに自分を押し込んでください

 

 

34

● 資格は人ではなくモノです

・ 資格そのものは空虚なものと考える

 

資格は武器ではなく鎧でもなく盾であると考える

大いに謳うほど強烈な武器ではないと取得者になって気付きます

必要とする実務能力を備える方法をクサらず模索してください

 

【 ちょこっと編集後記 】

不安を煽り買わせようとする資格商法と言われるようになりました

世相の縮図は今も昔も本当は変わっておらず変わった点は情報の横溢

不安な人が気持ちを文字にしやすい世相縮図になったと振り返ってください

 

 

35

● 石を齧ると歯が折れますよ

・ 本当の受験動機をもう一度練り直してみる

 

受験動機を今の時点から考え直してみる

不合格の際の悔しさから冷静になれず感情だけで勉強を続けてしまう

石にかじり付いてでもと思って現状にすがり付いていませんよね?

 

【 ちょこっと編集後記 】

合格して手に入れば気持ちではなく感情が解消されます

感情が消え「なぜ必死になって取り組んだのだろう?」と気付く

付随する感情が行動の源泉ですので違う向け方も考察してくださいね

 

 

36

● あなた自身で勝負できませんか?

・資格を持たなくなっても働ける生き方をさがしてみる

 

資格の中の要素に自分の強みを見つけると資格が遠ざかります

資格を遠ざけて身の保全を図り保証されると資格への気持ちが昇華されます

資格の中身の解体をして本当の興味をエグり取ってくださいね

 

【 ちょこっと編集後記 】

資格は本当に必要なのか?という命題にぶつかると混乱します

混乱回避活動が資格試験の勉強だとすれば生活が本末転倒になっています

あなた自身で勝負できるものがあるかを冷静に振り返ってみてください

 

 

37

● 惜しいは半端なく遠いかも

・ 惰性化した原因を探ってみる

 

惜し過ぎる残念な人の本当の残念な部分を抉る

最終的な惜しいの原因は最初の緩みにあるかもしれない

残念という言葉の念が残る原因はどこにあるのでしょう?

 

【 ちょこっと編集後記 】

「はじめが甘いから詰めまで甘いのではないの?」

惜しいを英訳できず意訳に『残念』が含まれショックを受けた経験があります

絵が残念なボクは初めから取り組もうとしない自分自身を投影して・・・

 

 

( 動機の再確認 )

38

● 科目をさらに細分化する

・ 資格の中の要素を見て将来の道を見つけ直す

 

科目の中の分野を一つずつ分解する

興味の源泉は資格ではなく詳細分野にあると踏んでみる

学習しているなら使いこなすための知識は備わっていますよね?

 

【 ちょこっと編集後記 】

異業種での転出は結果を出していない…という不安と勇気の問題となります

分化されて確立されたものを要素分解できないわけではありません

元々極めたい何かがあったと自分への興味へ戻ろうと思い立ってみませんか?

 

 

39

● 資格が欲しい自分が好きを卒業する

・ 本当は何がしたいのかを考え直してみる

 

資格試験の勉強をしている自分が好きを卒業する

勉強している限り勉強という行動を続ければ一時の感情は満足します

「本当は何がしたいの?」無言になるしかない質問にどう対処しますか?

 

【 ちょこっと編集後記 】

本当は何がしたいの?と書き尽くしてみて優先順に並べ替えてみる

実現可能性と現実との距離を考え現実生活との調和を図ってみる

自然体の生活の中で無茶なことを続けるのはムリな話なのでしょうか?

 

 

40

● 生き方を決めて資格を取得する

・ 生き方優先で資格を二の次においてみる

 

生き方を決めてその中に資格取得を組み込む

劇変を望んでいるようでそれほど激変を望んでいないと気付きます

新しい自分をつくり上げるために資格の地点を踊り場にしてください

 

【 ちょこっと編集後記 】

変わり切らない『中途半端がちょうどいい』という不安定が最適

指摘されてもムッとできない宙ぶらりんで中途半端な自分に気付く

「(頑張っている自分が好…)」と過去の自分(今も?)を思い出します

 

 

41

● 別の資格で保険を掛ける

・ 別の資格で気分転換を図ってみる

 

方向違いの資格の案内を読み通してみる

別の視点を提示されのめり込んでも罪はありません

興味が揺れるなら違う方向に向かうのも一つの方策です

 

【 ちょこっと編集後記 】

頑張っている自分が好きなことが分かれば何でもいいと行き着きます

あとは自分よし相手よし世間よしの三方よしに行き着けば解決します

こだわりか囚われかを冷静に見つめる機会を持つことも大切だと思いますよ

 

 

42

● 業界の盛衰は把握していますか?

・ 業界全体の動向・資格取得者の資格の活かし方を調べてみる

 

せっかく取得した資格を業界不全で活かせない分野もあります

諸説が入り乱れるのは発言者の性差によるものも含まれています

生きた業界か枯れる業界かを判別しておいてくださいね

 

【 ちょこっと編集後記 】

ないようである男尊女卑や女性のみ躍進している業界ありますよね?

暗黙の了解や不文律に振り回されるのは資格取得後も経験しないと分かりません

なぜ片方の性に偏っているのかを今一度考えてみてください

 

 

43

● 受験目的忘れてますよね?

・ 受験目的が変わっていないか確認する

 

初回時の受験目的を思い出してみて今と変わっていないかを確認する

変化の時代に合致する受験目的であるなら自己信念から出ていると確信させる

目的が手段に変わるほどに視野が狭く小さくなるので時折ムリに広げてください

 

【 ちょこっと編集後記 】

十回近く受験する初回と直近で今と昔ほど世の中が変わっています

受験だけを続けて10年ひと昔 会社を興し潰してを繰り返しても10年

考え方は人それぞれですが時間の流れを自力速くしてみるのもよくないですか?

 

 

44

● 資格を1年忘れて働いてみる

・ 1回受験を放棄する

 

1年間勉強を忘れて働いてみて気付くこともないことはないです

視点が変わり気持ちが新鮮になり変わる人も居れば凹む人も居ます

受験勉強という行動を繰り返す硬直行動に馴れていませんよね?

 

【 ちょこっと編集後記 】

まったく違う習慣を取り入れ四六時中不安に包まれる日常に恐怖を憶える

それが不可能なら徐々に別の自分を取り入れるという変遷行動を試みてみる

勉強している自分が最も安心できるという自分を取り除いてみてください

 

 

45

● 諦めてみて気持ちを確認する

・ 強制的に勉強をあきらめてみる

 

諦めたらどうなるかを実際に考えてみる

案外どうとでもなるかもしれないし どうにもならないかもしれないです

強制的に自分自身の感情にフタをするとどうなるか試してみませんか?

 

【 ちょこっと編集後記 】

「もういいか…」となるかどうかはやり尽くしたかどうかという納得問題

諦め切れない場合は諦め切れない降り切れない理由が必ず見つかります

諦めるのか降りるのかを実際に判別するためにフタをしてみませんか?