【 3年で生き方上手になるための私生活力向上アドバイス 】

 

● 本心を貫く詳細な未来設計

● 理想の毎日をPDCA

● 1週1%の進捗

 

2年で完成する理想の計画進捗を3年かけてじっくり実らせていきます

 

 

50-01

どのような1日でも毎日大満足していると命あることをありがたく思う

 

「 命あればそれでいい 」という原点に 毎日返る機会を持つ

1日24時間を上手に使い切っても使い切れなくても大満足する

1日の終わりには不満を残さないように整理を完了させてください

 

 

【 上の3行の追記 】

 

大げさな表題(タイトル)と本文の3行ですけど

逆の事実が起きたことがある人なら気付いていただけると思います。

 

 

職を失う 会社が倒産する 身内や恩師が急逝する 罹災・罹患する

 

 

これらのことは滅多に起きない人には滅多に起きない出来事ですので

目の前にあるものが当たり前にある前提で不平不満を並べてしまいます

 

 

「 あなたは なぜ 就職しないの?できないの? 」と

毎日我が子(や家族)に言い続け入院ならまだしも絶命した場合どうなります?

 

 

『 想定できないことが原因で想定できないことを起こしてしまった 』

取り返しのつかないことをした後悔は一生涯消えることがありません。

 

 

他人に対しての思いやりを持つ余裕度を上げ続けられるよう

1日の最後に毎日不満整理を済ませるようにしてみてください

 

 

【 編集後記 】

 

『 生きているから文句が言える 』 ホントにそう思います。

 

私事ですが かつて不安神経症を罹患していた時期に

毎日「 明日 生きているだろうか? 」と就寝時に浮かんでました。

 

翌朝起きてみて生きていることにホッとする

後日どこかの書籍に記載していたのですが症例の一つだったそうです。

 

掲げた例は極端すぎますが 漠然としたホンの小さな不安がストレスに変わり

解消するつもりではないのに 無意識のうちに ついつい人にぶつけてしまう

 

ぶつけられた方は ぶつけられ過ぎたり

自ら不安を背負い過ぎると体にストレスが向かいます

 

ぶつけてしまう方の想いは どちらなのでしょう?

・・してくれないという不満?

・・してくれなくて自分がホッとできない不安?

 

足りていない不足からくる どうしても埋めなければならないものなのか

満足できていない 気持ちが満ち足りていない状態からくるイライラなのか

 

不満が他に向かう前にいったん整理してみると

不安心を解消したい気持ちの問題なのか 冷静に対処する問題かがみえてきます。

 

 

【 編集後記の追記 】

 

・ 1日24時間を上手に使い切っても使い切れなくても大満足する

この一節 関係あるの?

 

上手に使い切った人は 明日も上手に使い切れるように

上手に使い切れない人は 明日は上手に使い切れるように

 

満ち足りていない(不満)の反対(満足)を目指してくださいね

 

 

 

50-02

謙虚さと感謝のこころを忘れないようにする

 

感謝できるようになるために自身の不をすべて昇華する

謙虚にならざるを得なくなるために不を落とす作業の大変さに気付く

実は満ち足りるためには不を落とすだけでいいとも気付くかもしれません

 

 

【 上の3行の追記 】

 

言われたんですよね親に 「 感謝しなさい! 」って・・・

 

当時は不満だらけというよりも自分のことで精一杯で

ストレスで充満していて 感謝って何? という状況でした。

 

不信・不安・不満 まだまだ出てきそうですが不で充満していました。

 

人が信用できない 常に自分自身の居心地が悪くて気持ち悪い

どうにもこうにも まったく気持ちが満たされていない

 

その状況で感謝という言葉を突き付けられても程遠くて分からない

分からないよりも人のことを聞き入れるまでの余裕がなかったんです。

 

それより今となって感じる疑問なのですが

不が充満している上にさらに入り込んでくる不はなぜか入ってしまう

 

本当は押し込むだけ押し込んで自分を歪めて 入りきらない不は

多分どこかよそへ投げ付けて 一定量にしていたのかもしれませんね

 

・ 人を信じられないのは 自分を信じられないから

・ 人を安心させられないのは 自分が不安心だから

・ 人を満足させられないのは 自分が不満足だから

 

人を信じることは難しく 自分を信じることはもっと難しい

 

語弊ありますけど・・・「 あなたは神を信じますか? 」

信じている人は ある意味 強い気がします

 

「 あなたの宗派は? 」

多分これも語弊ありますけど 宗派のある人もある意味強い気がします。

 

信じられる絶対的対象があって 考える際の根があるから強い

そういう意味合いで 自分勝手に書いています。

 

見える見えないにかかわらず 帰るべき考える原点を持っている

信じられる 信じられるからその部分では安心できる 満足している

・・・ここからどう書けば語弊がないように書き続けられるでしょう?

 

・ 自分を信じることができる状態にしておける状況を保つ

・ 保った状態が続くので自分自身が安定して こころが落ち着く

・ こころが落ち着いて足りているから 不を感じない

 

「 あー なるほど 」と書きながら腑に落ちました。

「 ( さらに修業という業で 不を落としていくのか・・・ ) 」

 

 どれだけ不を落とそうとしても落ちない状態を

 業が足りず自分に負けて不が落ちない となるから

 まだまだ修行が足りなくて と 自然に頭が下がっていくのか・・・

 

( 書きながら 整理しています )

 

で?どうするの?なわけですが

自分を信じることができる状態を続ければいいと落ち付きます。

 

どういう自分が仕上がれば 自分を信じ続けられますか?

どういう自分に仕上げれば 自分を信じ続けられますか?

長い長い時間を掛けて どういう自分に仕上げていきますか?

 

質問ばかり書いている形になっていますが もしかしたら

不がない自分を仕上げるだけで満足しているかもしれません。

 

不足が消えると満ち足りる

満ち足りるために足りないものを消していく

その作業が大変だから作業から修業という言葉に変わる

 

不を落とすって 本当に大変なんだと気付きますよね

( 今 気付きながら 書いています )

 

 

【 編集後記 】

 

不が充満してストレスにつながるなら不を見つける

・・・ない を たくさん書いてみる

 

お金がない 時間がない こころの余裕がない

ない ない ない ない を たくさん書いてみる

 

笑えるくらい書いてみるとホントに笑えてしまうかもしれません。

必要と感じるないものは本気で埋めようと思いますよね?

 

大金持ちになりたい ヒマになりたい 常に余裕で居たい

願望・希望が埋まらないのは 足りていない『ない感』がないから?

 

 

【 編集後記の追記 】

 

不感謝な人だから感謝しなさい!

感謝がないから 感謝しなさい!

 

感謝がない人から感謝のない人に言葉をぶつける

お前こそ感謝しろよ! と これ以上ないくらい反発します

 

豪速球のストレスをストレスを抱えているので豪打で弾き返す

どこへ飛んで行くのでしょう? 投げ付けた人に何倍速で・・・

 

毎日タイヘンだからホントに感謝の言葉ぐらい たまには欲しい

もう毎日毎日のことで疲れているから 言葉くらい掛けて・・・

 

うれしくなる言葉とか 明日からもがんばれるという言葉とか

「 毎日頑張ってるね 手伝おっか? できるかどうか分からないけど 」

 

気持ちが自分に向いて欲しいだったのかも? と 遠くを想い馳せながら・・・

 

 

50-03

自分を大好きで居続けて潔さを持つ

 

自分を大好きで居続けられるように自分で自分が大好きな部分を見つける

熱意が形に変わった出来事を集めてそのときの思い切りのよさを振り返る

自分嫌いな人ほど自分を大好きになるきっかけを持っているかもしれませんよ

 

 

【 上の3行の追記 】

 

自分を好きになれ!って どうやってもなれそうもないのに言われ傷つく

好きでもない人に好きになれと言われても できそうになければ困りません?

 

アンタのこと好きじゃない!を自分の中でしているから好きになれませんよね?

自分のことが嫌いでもそのままで居たいなら それでよくない? は 残酷ですね

 

変わりたければ変わりたくなったときに勝手に変わると考えています

焦りたくなったらこういった作業を始めてみればいかがでしょう?

 

好きを集める 大好きを集める 飽きてもやめずにいつまでも集め続ける

 

この作業は自分以外の他人は一切答えを持っていないので聞くことができません。

訊いたところでまったく参考になる答えが出てきませんがヒントはあると思います。

 

熱中したことや夢中になったこと 時間を忘れるくらい取り組んだこと

熱意が形に変わったものを集めて 傾向を知って対策をしていきます

 

同時に 不を取りながら不が入らないように 意識的に熱意を充満させます

意識的に熱意を充満させるためにその作業をやめない状況をつくり続ける

そうすることで熱意が消えない状態になります。

 

そして熱中しているときは他のことに一切目を向けていませんよね?

知らず知らずのうちに思い切りよく 潔く他のことを捨てています。

 

好い意味で周りが見えていない状態を意識的につくると

冷静に熱意があるものを見返すことができるようになりませんか?

 

 

【 編集後記 】

 

・自分嫌いな人ほど自分を大好きになるきっかけを持っているかもしれません

 

自分の嫌いな部分がこれ以上ないくらい見えていて

自分を好きになる反対の要素を目一杯持っているから正反対の答えを見つけやすい

 

嫌いという不を消していくと・・・

あーめんどくさいことになった 読むんじゃなかった。。。

 

自分を嫌いなことに夢中になって

他のことを捨てているのだからしょうがないね

 

ムキッとなりません?

 

自分が嫌いを卒業したくないから 誰もが納得がいく結論を出して

動かなくていいように自分を納得させて 動かない状態を続けている

 

どこから片付ければいいのか分からないくらい

自分を嫌いでいい要素を積み重ねて タイヘンなことになっている

 

どうすればいい? 全部 捨てればいい

 

自分が嫌いになる要素は全部必要ですか?

全部必要ないです! じゃあ全部捨ててしまって終わりですよね?

 

頭とこころのの中から捨てるだけでゴミ掃除が完全終了です

 

 

【 編集後記の追記 】

 

「 自分のことを嫌いでイイって言って甘えてるのよね~ 」

と 黄色い頭のアノ方にいわれると納得して ここで読むと腹が立つ

 

文字だけ見ると誰が言ったか分からないので文字だけで判別してください

 

自分嫌いを捨てたら別のものが入るけど 何を入れていいか分からない

だから自分が嫌いな状態を続けないと困る・・・困るんです!!

 

「 嫌いを捨てて 好きなものだけ 詰め放題にすれば? 」

「 いいの? 」 「 こころの中まで読めないから いいと思います 」

 

 

50-04

好い意味で感情を消すようにする

 

波打ち揺れることあれどいずれ落ち着く水のような感情を持つ

平らではない出っ張った部分があり続けるとその部分と反応してしまいます

感情をなくすのではなく流されないためのスイッチを持つようにしてください

 

 

【 上の3行の追記 】

 

感情を持つからややこしいことになる だから持たない

何をやっても否定されるから 感情を持たないようにしよう

これでは表情がなくなり 顔が能面みたいになってしまいます

 

悪い意味での感情の消え方・失くし方です。

 

普段は平静を保って自然のままに接することができるようにする

大きなストレスを受けても時間が経つと平静になるように心掛ける

感情を抱え続けたまま流されないように切り替えができるようにしてください

 

 

【 編集後記 】

 

平静な状態がストレスを受けていない状態なのでその状態を理想とします

理想の状態を知っていればその理想の状態を目指すようになります

 

ストレスを受けていない状態を考えるわけですが・・・

仕事・日常(家庭)の両面でストレスを受けていない状態を想定する

理想の状態を想定するというヘンな状況が仕上がります。

 

ややこしいですね

 

 

【 編集後記の追記 】

 

表題1行 説明文3行 追記7行 編集後記6行

合計17行の文章に 何時間かかったのだろう・・・

考えていることを文字に変換する作業はホントに難しいです

 

『 水のような感情を持つ 』

 

この一行をきれいに説明できないのが何とももどかしいです。

ここまできれいな言葉がオリジナルな一節・・・なわけもなく

さらに 満足な説明もできなくて大きなストレスを抱えそうです

 

 

50-05

全行動の最短処理を意識する

 

私生活において全行動の最短処理を意識のどこかに置いておく

せかせか焦ってこなすためではなく自然な工夫のための把握です

行動するためには時間が必要という概念を自然に身に付けてください

 

 

【 上の3行の追記 】

 

日常の私生活だからのんびりゆったり過ごすという意識を外してみる

日常私生活に時の要素を入れることで意識のムダを刈っていきます

 

早く片付くものは早く片付けて一息つく時間を多くとる

一息つくことがもったいなければもう一つ用事を詰め込んでみる

頭の中で行動前の試行錯誤もできるようになります

 

案外たくさんのことができそうでできないことに気づき

今まで気付けていない時間の価値に気づくことも出てきます

何に変えても時間が大切と自然に感じ取れるよう意識換えしてくださいね

 

 

【 編集後記 】

 

仕事がジャマで時間がない日常生活を削るなんて考えられない

寝る間を惜しんでなんて体がもたない 時間なんてどこにもない

あきらめるほうが先に来てしまうと気持ちがしぼんでしまいます

 

本当に日常生活の時間を削れないですか?

生産活動と日常生活の両方を合わせて1日が仕上がります

用事を削るとか時間計測とか・・・はあまり意識しませんよね?

 

削ってみると何かが見えると信じるところから始めませんか?

 

 

【 編集後記の追記 】

 

いきなり行動に移すなんてできないできない・・・でいいと思います。

行動に移せないなら行動の準備をして心構えだけをつくっておく

 

心構えだけはつくっておいて気持ちが入れば行動開始できるようにしておく

そのための待ち時間づくりのための持ち時間整理と心の準備です

 

待ち時間が長すぎるとイライラして行動しようと思いません?

 

 

50-06

常に自分以外の人の大満足を心掛ける

 

自己満足の域を出るために自己以外の人の満足を心掛ける

視点の始点を他人の目標達成に置き換え滅私奉公にならない限界点を設定する

想いを測るという天秤思想も杓子定規に入るかも?と疑念を持ってください

 

 

【 上の3行の追記 】

 

自己満足の域を出ないと人の役に立てないですがなかなか出られません

視点を他人発なのか自分発なのかの設定をどちらにしているのでしょう?

 

視点を他人発にしたいならゴール設定を自己以外の人の目標達成にする

誰のために自分の能力を活かしたいのかという視点に置き換えます

その後、滅私奉公とならないよう限界点を設定してセーブしていきます

 

無限の奉仕にならないよう自己の限界も理解していてくださいね

 

 

【 編集後記 】

 

他人の喜びが自分の喜びという日本語でつづると嘘くさくなってしまいます

自分のためでなければいいんでしょ?も当てつけっぽくなりますよね?

 

言い切りますが自分の能力を自分のためだけに活かすことは難しいです

つらくなった途端に息をつこうとして自制してしまうからです(私見)

 

そのために他人のため能力を活かすことができないかと視点をズラします。

あとは事象に対しての想い・思い入れが強いかどうかと感じます。

 

 

【 編集後記の追記 】

 

「 ここまでやれば満足でしょ? 」 元も子もない一文ですよね

親切・おせっかい・奉仕 自分で計れないのでどの語も解釈が難しいです。

 

だから心掛けるとなるのですが・・・心掛けるも計りにくい単語です。

測る思考回路が間違っていると言われればその通りなんですが・・・

 

 

50-07

最終的に認知されたいイメージを忘れず意識しておく

 

すごろくでいう『あがり』を決めて生き方そのものの旅を想定する

最終目的地・所要時間・費用・日程調整・準備・事前整理などなど

自分で先々を予見する十分な時間の確保が必要になってきますよね?

 

 

【 上の3行の追記 】

 

どの分野で何をする人かが分からないと自他ともに位置付けができません

今の今はどうでもよく最終的にどの位置にたどり着きたいのかを決めておきます

 

最終目的地が決まると行き方が決まり路線図も確定されます

方法・所要時間・料金・予定日設定・それまでの準備方法・事前整理も決まります

 

旅と同じと考えれば最終目的地を決めることが最優先と気付きます

『はじめ』ではなく『あがり』を決めようとしてください

 

 

【 編集後記 】

 

未来のことは分からないから最終目的地の決め方を教えない

誰もしていないからそれが当たり前になり少数派として否定される

 

否定されないとしても分かってもらえないとは感じると思います

常識というよりも世論・偏見・先入観・世間体のカベと感じ取れます

 

思い通りには生きられないと肌で分かってくるから何も言ってくれない

そして「 お前はどうやねん? 」と言い返されたくないですからね

 

このあたりが実際のカベになるのではないでしょうか?

 

 

【 編集後記の追記 】

 

過去の責任を取り切れない事実や未来は自分でつくれという無責任な提言

言いたくなくても言わなければならない時代になってきました

 

上の世代はもう知らないフリはできないと下の世代は知り尽くしています

この期に及んで・・・何を言い逃れようとしているのでしょう?

 

せめてゴメンなさいぐらいは誰かに言ってもらいたいと思いつつ

言うと何かが崩れるかもしれないと感じ取っているのでしょうか?

 

個人の終着点は自分と目の前の人の幸せ成就で十分過ぎる気もします。

 

 

50-08

生き方のプロになったつもりで日々を演じ続ける

 

別人が変化を続けていることを行動記録するつもりで取り組む

変化したくない自分ではなく別の人がすべての行動をしています

別人時間をどれだけつくってどこまで頑張ってみますか?

 

 

【 上の3行の追記 】

 

自分の生き方から決して降りないつもりで決断していく

妥協をせず決めて振り返らずに前だけを見て進み続けます

 

ときどき我に返るつもりで演じ続けると気はラクになります

といっても実際に行動するので生活は変化し続けている状態

 

別人が頑張っているつもりで取り組んでください

 

 

【 編集後記 】

 

自称プロ 本物のプロ プロ中のプロ プロって何?

この単語がいろいろなものを調べる起点となりました。

 

アマチュア四段・五段・六段で プロ6・7級前後

将棋で例を持ってくるとこのように換算されます

 

果てしなく頑張ってプロの世界に踏み込んでその位置なの?

プロの世界は降りられないですし奥も深いですね

 

「生き抜くってそういうことだから」とは誰も言わない

言って欲しかったなぁ小さい頃に・・・と今言ってもねぇ

 

 

【 編集後記の追記 】

 

何でここまで難しい課題ばかり考えているのだろう?と思うこともあります

「( やり出した以上 やめるわけにいかないじゃない・・・ )」

 

え? 意地なの? うーん挑戦です 勝ち負け関係なく挑んでます

 

挑んだ以上は勝つ負けるを気にする方もいらっしゃいますが

勝つ負けるを気にして何もしないよりは前に進むことに価値を置きます

 

もちろんムダになることもありますがムダにしなければ価値は残ります

極論すれば、やっても無駄だったという価値観が残りますよね?

 

そういうのが大切なんだ!と言い切る人が増えてほしいと思っています

 

 

50-09

ゼロから基礎づくりをするために更地から積み上げる

 

ゼロ地点をつくってその地点を基礎づくりの土台にする

土台が更地になっているかどうか確認整理して気持ちも整える

あとは感情に引きずり込まれない自然な行動を積み上げると完成です

 

 

【 上の3行の追記 】

 

マイナス・歪み・傾きのある土台を更地にする

更地を見つけてその更地を土台にする

慌てずに更地となるゼロをつくりあげていきます

 

ゼロができればゼロ地点から基礎をつくる

これで何度やり直してもどれだけ失敗しても始点はゼロです

撤退してもゼロですので自動的にリスクヘッジもできてますよね

 

 

【 編集後記 】

 

ゼロをつくりあげるとゼロのつくり方も理解できます

ゼロにするにはどうすればいいのかゼロに戻すにはどうするのか

ゼロの位置を知っているから戻る場所も確認できます

 

これがないから苦労してしまうのにゼロ確認をしないなんて・・・

といった過去の無為な苦労が今のこの文章につながっています

 

 

【 編集後記の追記 】

 

自然数はマイナスもなくゼロもありません

行動も感情もゼロ以下を消してしまえばラクですよね

 

いい表現ですが何も考えてなかった無策な人だっただけです

 

取り組み前に不自然な要素を抱え込んでいないかを整理する

行動が感情に引きずり込まれないように別物に仕立てる

 

それだけでいいのに それだけでよかったのに・・・

という想いを抱えてほしくないので今書いてます

 

 

50-10

自分も他人も認める承認主義を持つようにする

 

自分の現状すべてを認めて他人の現状のすべても認める

毎回新しい気付きを持つくらい新鮮な気持ちで接する

認めるからこそ認められるという好い循環をしてください

 

 

【 上の3行の追記 】

 

自分はこういう人なんだ 目の前の人はこういう人なんだ

それ以上の感情を持たないようにします

持つとしても 「 なるほどねー 」 ぐらいです

 

新しい要素が入ってくれば 「 あ そういう人なのねー 」

そのときどきで新しく仕入れて忘れてしまえば毎回新鮮です

 

テキトーに書いているように見えるかもしれないですが

難しく解釈を続けると下のようになります 結構残酷かも?

 

 

【 編集後記 】

 

自分を承認できない人は他人を承認できない

自分を認めてほしい人は他人を認める前に自分を認めてほしいが先に来ます

自分自身がそうだったから上記2行の意味がよく理解できます

 

自分で自分を認められるようにどうすればいい?という大問題

自分で自分を認めている部分を理解して把握しなおせばいい

 

理解して把握するために書いて目の前に出してみて確認します

言葉で告げるのはカンタンですが実践するのは難しいですよね

 

変わりたければ実践 変わらなくてもいいなら・・・

 

 

【 編集後記の追記 】

 

他人を認めない人と交流している可能性も考えてみる

他人を認めない人は自分も他人も認めていない言動が感じ取れます

この言動に振り回されているかもしれないと気付くかどうかです

 

気付いた以上は・・・寂しくても交流を絶つ必要が出てきます

大胆・繊細・最適をつくるためと割り切ってください

 

 

50-11

本心を貫く時間をつくるようにする

 

後悔を先に消すために毎日5分だけ本心を貫く時間をつくり出す

今やらないと一生涯後悔しそうなことをどこまでも考えて書き出す

自分にウソをついているかもしれないことを列挙してみてください

 

 

【 上の3行の追記 】

 

本心を貫く これができないから苦労してるんじゃないの

できないのか していないのか どちらですか?

突っ込みを入れてみると本心の部分に行き着いてしまいます

 

多分ね 本心を貫く時間があまりに少ないからだと思います

 

あまりに少ない状態で増やすと面倒なことになるからしない

もっと増えるともっと面倒なことになるからはじめからしない

 

1日5分途切れ途切れでもいいと割り切ってつくってみる

そうすることで後々の後悔が今この時点で消えることになります

 

後悔は今消す 気付いた時点で消すようにしてください

 

 

【 編集後記 】

 

やらなかったら後悔するだろうな・・・ 「 やる 」

後悔は消えない 消そうとしてもいつまでも消えません

 

片づけられないからずっと悔しい ずっとずっと悔しい

次に活かすこともできない動かしようもない想いを抱えます

 

どれだけたくさんの後悔を抱えながら今書いているのでしょう? 

 

 

【 編集後記の追記 】

 

ノートや手帳を開いて書き込むだけで後悔が消える

 

そんなウマい話・・・と思うか実際に開くかです

開いてそして書き込み始めるかです

 

そんなウマい話・・・の思考回路はどこから来るのでしょう?

とりあえず疑ってみる とりあえず踊らされてみる

 

後悔が消えるんだったら やってみようかなぁ・・・

 

本当に大切なものほど後々になって気付きます

先に消すと後に悔むがないので永遠に気付かない矛盾。。。

 

 

50-12

チマチマしたことを考えないようにする

 

自分が意識する考えていることの次元を定期的に振り返る

こだわりが大きいだけのささいなことである可能性もあります

些細なことで埋め尽くされないようにどんどん捨ててください

 

 

【 上の3行の追記 】

 

考えていることの次元がチマチマしているかどうかを考える

してるかも?思った時点で考えることを捨ててしまいます

 

余計なことを考えている時間は本当にもったいないです

こだわりかとらわれかという判断材料を頭にねじ込んでください

 

 

【 編集後記 】

 

バッサバッサ落としていくクセをどんどん身に付けていく

だんだん大雑把な性格になってしまうかも?と感じるかもしれません

大雑把な人は繊細に 繊細な人は大胆に 最適になっていきます

 

それを測るための道具が書き留めるためのメモやノートです

可視化(見えるように)するから見えたものに反応できます

 

見えたものには分からないと言えない

だから見えないことにして平和に暮らそうとしているかもしれないですね

 

 

【 編集後記の追記 】

 

「自分がそうかも?」という認識で書き始めて結果コレ?

課題がたくさんで自分にウソをつきまくっているじゃないの

あえて全部を書きつづる気もないですがある意味スゴイ人です

 

「 チマチマしてる?」「 してるしてる 」

「 いろいろ後悔してる? 」 「 もう後悔だらけ 」

 

ニコニコしながら返答すると『ホントかな?』と疑われません?

 

「 オレは小っちゃいんだ 」「 しょうがない そうなんだから 」

どこまでも認めていくとラクになります

 

すべてを認め受け入れられる器が小さいスゴイ人

器が小さいのか大きいのか どちらなのでしょう?

 

 

50-13

意識的に明るく振る舞う

 

大きな声で話していつもニコニコして常に笑いをつくるようにする

意識的に明るく振る舞うことができそうなことだけでいいので実践する

大きな声で挨拶をして大きな声で返事をするだけで全然変わってきますよ

 

 

【 上の3行の追記 】

 

意識的に明るく振る舞い慣れるとそれが当たり前になります

自分からどんどん笑いをつくれるように持っていくだけで変われます

 

どうすればいい? まじめか!! これでもう やり取り成立です

 

自分の声を大きくするだけでテンションが上がっていきます

そんなもの? そんなものです 言い切ります

 

挨拶しても返事がない だけどそれでいいじゃない

返事を期待しなくて大きな声が出せる機会はそこしかないです

 

間違ってたらごめんなさいさえしなくていい場面で黙り込んでもね

 

 

【 編集後記 】

 

毎度毎度の爆笑ネタを仕込むように日々心掛ける

イヤ もうそこまでしなくても・・・とも思いますがやってみて

( 投げちゃった・・・ )

 

ニコニコしている人と仏頂面をしている人のどちらが好きですか?

( 仏頂面って どういう意味しているのでしょうね )

 

「 毎回ネタ仕込むの大変だから代わりにつくってきて 」

これで話のネタが一つ増えましたよね?

 

頑張ってつくってきて気付くと思いますが大して聞いてないのよね

そんなものなのよねー を ぜひ感じてほしい ぜひ感じてください

 

 

【 編集後記の追記 】

 

僕(わたし)暗いんです・・・

どこがやねん!とツッコまれるくらい頑張ってみる

 

頑張らなくてもいいですけどニコニコだけはしてほしい

顔をつくるだけで場がなごむなら顔をつくってみませんか

( 能面みたいな表情してた人が言ってます )

 

書いている自分だけテンションが高くて読み直して引いてます

 

 

50-14

何でも肯定的に話を広げる

 

話したい人は話したい人なのでいつまでも話がつながるように聞く

聴いてほしいだけかもしれないですがその想いにどこまでも答えてみる

意味を持って自分に話をしていることを全力で理解してください

 

 

【 上の3行の追記 】

 

説教する人と説教しない人どちらが好きですか? 聞くまでもないですよね

 

話を遮って話し始めた人は話し手を入れ換えただけと感じるかもしれません

話を止められ黙らされて無理やり聴かなければならないことをどう感じます?

 

ふさいでいるのである意味いつまで続くのかわからない説教と変わりません

 

『 痞え 』つかえがおりると使う漢字はこう書きます

意味としては『 ふさがりがとれる 』です

 

肯定的に話を広げている限り 相手をつっかえることはないですよね

 

 

【 編集後記 】

 

聞いている話を否定すれば話そのものが折れます

話の腰を折るよりヒドイですが気付いていないだけです

知らないだけでいろいろなところで話の否定が大流行しています

 

話を聞かないのが当たり前ではなく聴けないのが当たり前

話したい人と話したい人がいっぱい居て、でもスッキリしない

 

どこかしっかり聴いてもらえていない・・・

 

聞きながら経験が重なり感情が聴くことを抵抗する

気付けば聞く人と話す人が反対になっていた

こういう感じになるのではないでしょうか?

 

 

話は変わりますが、聴いてもらえる人には自然に人が集まる

自然に人が集まりそうな人って・・・どんな人なのでしょう?

 

考えた答えを書いてみました 下へ続きます

 

 

【 編集後記の追記 】

 

スナフキンの存在感 すごくないですか?

何でも知っていてじっと黙って話を聴いてくれるイメージ

 

どういうイメージなのでしょう?

 

同じ場所にいていつも温和で変わらない

いつでもどこでも答えられるように何でも調べている

自分からは決して話し込もうとせず必要な分量だけ話す

 

安心感を与えられるっていいですよね

 

 

50-15

他人を一切否定しない

 

相手の立場に立って考えることの実践を大切にする

気付かないまま放置しない・否定しない・無視しない

否定が断絶につながると先読みできる人になってください

 

 

【 上の3行の追記 】

 

肯定することがよくわからない人は否定しないことを意識する

否定されるとどうなるか考察を続けて逆の実践をする

 

自分がされて困ることは相手がされても困ること

困らないよう先回りできるようになれば想定の引き出しが増えます

 

自己否定は自己成長の断絶を続けている・・・?

 

 

【 編集後記 】

 

自分がされて嫌なことをしないと分かっているのに実践できない

できないのではなく必要性を感じないからしようとしない

酷な書き方ですけど痛みが分からないから想いを理解できません

 

「え? 何で?」

 

思い出したくないから出てこない

経験していない人は実際の想いが分からない

こうすれば嫌が分かっていて同じことをしてしまう

 

嫌な思いの分析・解析をしたことがないからだと思います(私見)

 

自分がされて嫌だったことを詳細に思い返して掘り下げる

掘り下げて意味が分かるから解決策と予防策が見えてきます

 

嫌なことに対しての答えが遠いのは嫌なことだから・・・

( 向き合いたくないし忘れたいんだ・・・ ←誰? )

 

 

【 編集後記の追記 】

 

無視と否定は同じなのかそして気付かないまま放置するのは?

 

無視されたくないから否定でも求めて行ってしまう

気付いてほしいから否定されてもいいからと求めていってしまう

 

これからもどんどん当たり前のものとして認知される画面社会

電源を落とせばもう接することもないと気付くのに張り付いてしまう

 

画面社会巧者(情報強者とは言いたくない)の弁に振り回される

よく考えてみれば ありえない社会構成になっています

 

実社会にはあまり受け入れられない否定論者も台頭しかねません

詭弁なんですけど踏み続けている限り踏まれる人は反応を続ける

 

活躍する土壌も人それぞれとそれぞれを分けて感じ取ってください

 

無視・否定・気付かない・・・は?

自然に気付いてもらえるように振る舞うのが最善かも

 

 

50-16

毎日が最適になるように負の想いを毎日昇華する

 

毎日を最適にする事前準備のために負を先に切り落とします

次の日に引きずらないようにその日その日で解決させます

翌日に何もない状態を理想として感情処理してくださいね

 

 

【 上の3行の追記 】

 

負の想いを残すとゼロにならないまま次の日を迎えてしまいます

「全部忘れて寝る!」と割り切ってぶった切るとそれで終了です

 

ですが・・・そこまでカンタンではないですよね?

毎日のことを毎日という単位でできる限り片付けていきます

 

負の想いをどうにか処理して昇華する

昇華できなくても負の想いを別枠でどこかに置いておく

 

「 こんなことがあったなぁ 」と整理してから寝る

次の日は次の日として毎日を区切りとしてリセットしてください

 

 

【 編集後記 】

 

毎日毎日が大変なのに毎日毎日で考えるの?

毎日が大変だから毎日を最適に変えていくという提言です

 

今日こそは!今日こそは!と区切ると前向きになれそうでしょ

( 実は毎日をタイヘンにしようとしているとも言えます )

 

昨日のことを忘れさせる記憶装置があれば・・・困るか。。。

 

 

【 編集後記の追記 】

 

マイナスとマイナスを掛け算すると数学ではプラスに代わります

マイナス思考とマイナス思考を掛け合わせるとどうにもならなく・・・

 

問題が片付かないのは似たような人同士が寄り集まるからとも思えます

類は友を呼び さらに引き寄せ集まり 落ち着いて安心する

そしてこれが大多数の意見だから間違いないでしょ?と全肯定

 

机上と実学 数式と実践は全然違いますね

 

 

 

50-17

明日挑戦したいことという項目と毎日闘ってみる

 

失敗しても乗り上げてもいいからやってみたいことに手を付けてみる

いつとか決めずいきなり明日始めるつもりで無理やりにでも項目を書き出す

一度書き出すことで葛藤ではなく実際の格闘に変わっていきます

 

 

【 上の3行の追記 】

 

やりたいのにできないではなくやってないから始まっていない 

明日始めることを今書き出すと明日始めるしかなくなります

 

あたまの中で悶々ではなくこころの中でモンモンでもなくモジモジしている

「踏み出せ!」「分かってる でも!!」「蹴ったろか?」「いやいや何で」

 

モジモジしている自分が2分後には変わっていることを考えているのが恥ずかしい

 

「 2分前はモジモジしていたのにねぇ 」

「( そういう茶化したヤツ 大っ嫌いなんだわ )」

という想定をするかもしれないですけど

 

「 茶化すか そこで? 」と大きな声でツッコんでます

 

 

【 編集後記 】

 

毎日何かに挑み続けるとこころの体力がついていきます(ホント?)

根拠なんてないですけど必ずこなすことを敢えて決めると備えません?

 

今日は必ずこれをする明日はこれ必ずをすると決めてこころの準備をする

毎日取り組むと「今日こそ」「明日こそ」と多分ムキになっていきます

 

大事なことは間違っててもいいからやってみることじゃないかと思います

 

 

【 編集後記の追記 】

 

「 ムキーッて なってよ! 」と思いたくなる人って居ません?

何かにムキになっていたり意地になっていたりする人とどちらが好感を持てます?

無気力かムキ力か どちらも問題か・・・

 

やり方や方法が間違っていて話を聞いてくれそうにないですけど

こころの体力はムキになっている人の方が何となくありそうですよね

 

毎日もつれているけどモジモジはしていないだろうなぁと感じません?

「でも・・・」「 でも あの 」 とは言わなさそうでしょ

 

 

50-18

理想の1日の進捗結果と総評を毎日書き留める

 

目一杯欲張った理想の一日を書いて現実との差異を知る

差異を知った上で総評を入れた進捗結果を毎日把握していきます

理想と現実に気付き差異の穴埋めに意識を持っていってください

 

 

【 上の3行の追記 】

 

毎日書くから毎日の動きが分かり理想と現実の差異にも気付いてきます

現実を知るのは悪いことではなく現状を知って過不足の調整をします

 

ギャップを埋めると言いつつどう埋めるの?

という現実的なツッコミを返せないのでは困りますよね

 

理想を敢えて書いて挑戦して進捗結果を見て自分で総評を入れる

総評を入れることで一日の振り返りをしたことになります

 

 

【 編集後記 】

 

毎日のつくり方なので毎日のことを書いていいのですが

いいのですか?という気持ちにもなります

 

確かに遠くを変えるには近くの一歩からなのですが

一歩一歩まで観察監視している気にもなってきます

 

「 悪い? 」と開き直れるこころはどこかに落ちてませんか?

 

 

【 編集後記の追記 】

 

お前はどうやねん?と訊かれ返す言葉もないことばかり・・・

胸が痛いだけでなく色々なところが痛くなります

 

毛が生えているくらい強心臓な人がうらやましいです

「胸が痛い」 「心臓に毛が生えようとしてるんじゃない?」

 

返す言葉もなく・・・

 

 

50-19

最適な毎日を記帳しながら2週間に1度時間を掛けて見直す

 

最適な毎日を日々確認しながら理想の一日をと近付けていく

良い悪いを色分けで仕分けて悪い部分を削って修正をかけていきます

理想と最適と現実を切らずにつなげて三段階に考えてみてください

 

 

【 上の3行の追記 】

 

毎日書き貯めても見直す時間をつくっていなければ意味がないですよね

じっくり時間をかけてどこをどう修正すればいいか見直していきます

 

目一杯書き込めるようにコピーをして書き殴ったり色付けをする

良い時間の使い方が黄色で悪い時間の使い方を赤でチェックして浮き上がらせる

色分けして浮き上がらせるだけで善悪の比重が一目で分かってしまいます

 

毎日が理想の毎日を追い求めるから理想的な一日にかわると信じてくださいね

 

 

【 編集後記 】

 

毎日色分けしてもいいですけど色分けしてそのままになりません?

見て直すから見直しなので見て直す箇所を見つけて実際に修正する

後日必ず予定を立てて実際に見直す課程を入れ込んでください

 

 

【 編集後記の追記 】

 

実は修正のための見直しに最も時間がかかる

直す箇所を見つけて実際に手直しするために考察をする

考察結果がそれでいいのかを考え直す

 

面倒ですけど手直しが進むにつれめんどくさいの比率が下がっていきます

 

作業についてをこのように分けて細かく書くこと

め・・・と言ってしまいそうになるくらいキツいです

 

 

50-20

5年後のゴールを実際に書き出して詳細図面を仕上げる

 

5年後にたどり着きたい目的地を決めて自由に道順をつくりあげる

自由に思い通りにどこまでも自由に決め続けていきます

義務ではなく達成したい図面の詳細を仕上げてください

 

 

【 上の3行の追記 】

 

決めることができない人はどうすればいいのでしょう?

決めてその通りにいかなくても責められないように内緒でつくる

 

内緒でじっくり5年越しの計画をつくって密かに実行していく

これで誰にも責められない自分だけの細かい約束が仕上がります

 

計画を立てないことによる無策の後悔を事前に予防してください

 

 

【 編集後記 】

 

明日のことも分からないのに5年後を書けるわけがない!

分からないから自由につくってみてもいいと考えを置き換えてみる

 

他人の判断で振り回されるのが嫌なら自分の判断を先に主張すればいい

先に主張するために『5年後を自分勝手に決めてつくって』おきます

 

図面が詳しくて細かいほど具体的にしなければならないことが出てきます

するしないについてもそのときどきで自由に決めて判断していいと思います

 

できれば実行に移してできなさそうなら実行に移さない

つくったものをムダにしたくない人は実行すればいいかなぁと感じます

 

 

【 編集後記の追記 】

 

実行する人はすぐに実行して実行しない人は未来永劫実行しない

どれだけ悔しくてもその言葉は受け入れてネ が 個人的意見です

 

もんのすごいハラ立つんですけどその通りでした

 

しない人って本当にしないビックリするくらい何もしない

何もしないのではなく・・・しない理由を果てしなく並べ立てます

どこまでも実行しなくていいようにどこまでも逃げていきます

 

どこまでも逃げて逃げ切ったと思い込んでたら何も変わっていなかった

どうすればいいのですか?と訊きながら またどこまでも逃げていきます

 

開かないラチはいつ開くんですか?( ゴールまで開かない )

力ずくでこじ開けない限り永遠に開きません

※ 正しくは『埒が明かない』です ※

 

道が開けたら面倒だと本能的に分かってるから何もしない

 

開いてしまって面倒になってしまったから

今ココでこんな風に書いているズボラな人が一匹・・・

 

 

50-21

善意の還元をするために極める分野を見つける

 

純粋に極めたいことだけをかき集める

その中で自分の中で順位付けをして一番価値があることを決める

なぜ一位がそれなのかを十二分に考察してください

 

 

【 上の3行の追記 】

 

最上位の考察が結論であることを意外に感じるかもしれません

何で一位なの?を掘り下げる過程でたくさんの文字が出てきます

 

考えている最中の中身を書き止めるとヒントが出てきます

見返りの意図を持たない善意の還元での一位であることが最重要

 

意図が入ると善意が悪意に変わります

善意と悪意の言葉の意味は次に続けます

 

 

【 編集後記 】

 

意図を持たないことを善意 意図を持つことを悪意とします

 

お金が欲しいという意図を持って 極める分野を見つける

お金が欲しいという意図を持たないで 極める分野を見つける

 

どちらが善意の還元で どちらが悪意の還元ですか?

 

 

【 編集後記の追記 】

 

法に強い悪意のものが悪意を持って法に疎い善意のものを悪意と評する

これで何も知らない善意のものは悪意を持った悪者扱いをされてしまう

 

善良な市民を操作するのは悪意・・・と続けると混乱しますよね?

 

何も知らない人を操作することは意図を持っているので『悪意』

善意の人を意図を持って操作することを『悪意』

 

間違えやすいところに すり替えの論理を持ってくる

間違えやすい人は すり替えに気付かず 間違えてしまいます

 

そっか ズルい人がよく使う方法なのか・・・

 

 

50-22

自分自身と真剣勝負してみたい分野を見つけて1つに絞り切る

 

取って置きも差し出して自分そのもので勝負する分野をさがす

恐怖心と闘いながらでも取り組みたいことを見つけ続けていきます

今まで真剣に考えたことってなかったなぁと気付くかもしれませんよ

 

 

【 上の3行の追記 】

 

たくさん見つけてさらに1つに絞り切れと要求しています

真剣勝負したい分野が2つあります! どっちが真剣?

 

自分自身と約束して絶対破ってはいけない方を選択します

 

たくさんあることは好いことですが

実際に取り組むと時間が足りなくなるので絞る必要が出ます

 

斬られてもいいから取り組みたいことを最上位にしてください

 

 

【 編集後記 】

 

とっておき とっておくから とっておき・・・

いつまでも取って置いているとクサりませんか?

 

取って置きを一番最初に持ってきて散ればいいのに

と 元も子もない言い方をしますが後悔しませんか?

 

持って行けないのに墓に持って行ったってしょうがないじゃない

( もっとヒドイ言い方になってる )

 

策も何もなくなって考えるから本当の力がつくそうです

つきます!と断言してもいいのですが上には上が居ますので

 

 

【 編集後記の追記 】

 

真剣勝負と言いつつヨレてしまうのはなぜ?

負けたら斬られるからでしょとバッサリ落とします

 

怖いから・・・と いつの間にか竹刀に持ち替わっていてビックリ

周囲を見渡すとみんなが持っているものも竹刀・・・

 

怖いもんね と なぜかみんなでニコニコしている

 

だって真剣勝負している人を見たら顔つきが怖いもん

って 気を抜いたら斬られるんだから 怖いでしょ

 

見せたくなければ見せなくていいと思います

家で孤独に研ぎ澄まされた顔付きでいれば自然に付き合う層も変わります

 

 

50-23

自分が持つ詰めが甘い部分をすべて振り返って完全除去する

 

自己設計は自分の未来を詳細に組み立てる設計図面です

設計図面が甘く仕上がると最後の最後で詰めが甘いと言い放たれます

図面を描く前に自分の甘い部分をすべて振り返って取り去ってください

 

 

【 上の3行の追記 】

 

詰めの甘さは自分の中のスキと把握すると気付くことが出てきます

詰めが甘くスキマが開いているからキレイにしまってくれない

 

スキマが開いた原因を振り返っても分からないのは・・・謎だ

 

設計図ないんじゃない? ( ←誰? )

 

設計図面がないか 設計図があってもその通りにしなかったか

設計することの意味を把握していないのか どれでしょう?

 

返す言葉がないから無言になるしかない・・・

 

設計図通りにしなくても仕上がるだろうという こころのスキ

こころのスキマは自分で埋めないと大変なことになりますよね

 

先に振り返ってすきまの埋め方を知って

スキマをつくらない図面を描く意識を持ってください

 

 

【 編集後記 】

 

自分がそうだったから言えることがたくさんあります

詰めの甘さはどこから来るのだろう?という根本的な疑問

 

「 はじめの詰めが甘いのよね 」

 

想定外は想定ミスから起きている

想定していないか想定できていなかったか どちらかか双方です

 

後悔という形で後々になっていついつまでも刺さり続けます

 

 

【 編集後記の追記 】

 

将棋の敗戦分析で感想戦というものがあります

敗着と言った方が正しいかもしれないですね

 

どこの何が原因で形成が傾いたか根元を拾う作業をします

根元がつかめなければどんどん指し手が前に戻ります

 

プロではあまりないですけどアマチュアで出てくるのが駒組みミス

組み上がった時点で駒がぶつかる前に勝ち負けが決まっていることもあります

 

何が甘いんだ? 初手からの姿勢が甘いんだ

 

強過ぎる人と指した後に冗談で言われますけど

髪の毛ほどのズレしか狂いはないはずなのに強い人はズレに気付いています

 

読みの違いと見え方の違いと経験値や場慣れの違い

本当に寸分の狂いもなくスキもなく強い人はこなしていきます

 

「( 甘さがないのよねー )髪の毛 ズレてません? 」

 

 

50-24

日常生活のアク取りをていねいに繰り返す

 

完全に澄んだ状態を知るために日常生活のアク取りをていねいに繰り返す

濁りがない状態はどのようなものかを考え尽くして実践していきます

動いている限りは澱まず対流が起き続けていることも意識してくださいね

 

 

【 上の3行の追記 】

 

澄み切った生活を手に入れる前に汚れやアクを取り除きます

一度澄み渡った状態にしてまったく汚れがない状態をつくり上げます

その後は何度も丁寧に繰り返さなくても良好な日常生活を過ごせます

 

ムダ取りという自然な言葉だと自然すぎて意味が分からなくなります

ムダなことはしていないつもりです と 言われると完結してしまいます

 

どのような状態だと思いますか?と投げ掛けた方がイメージしやすいですよね

 

 

【 編集後記 】

 

鍋物のアク取りをしていると取ることに必死になってきません?

できるだけきれいな澄んだ状態を保っておきたくて食べることを忘れる

 

食べ尽くすくらい食べることが好きなんですけど両手が埋まる

両手を使っているとどうしようもないのでアク取りに専念するしかない

 

どうせ最後まで食べ続けるのは一人なのできれいを維持しないとね

と 話の内容が完全に変わっている気もしますが・・・

 

 

【 編集後記の追記 】

 

うまく伝わる言葉が他にないかと考えていたのですが

考えて考えてしっくりくるのが『アク取り』だったので

動かしようにも変えようにも言葉が見つかりませんでした

 

『 アク取りを完全に終わらせた透き通ったイメージ 』

 

料理するの? まったくもって・・・

 

 

50-25

澄んだ生活を送るために自分自身の濁りを消す

 

生活の濁りを消しても自分自身が濁って澱んでいればすぐ濁ります

自分自身の濁った部分に気付いては消していく作業をしていきます

常に自分自身の中に清流を流すつもりで日々格闘してください

 

 

【 上の3行の追記 】

 

生活習慣が濁っているから生活が濁り、生活習慣が澱んでいるから生活が澱む

日常がどよーんとしていたり濁っている原因は生活をろ過しいていないからです

 

濾過するために日常を掃除してその後は汚れないように手入れする

日常生活が滞って澱んでしまわないように対流を起こし続ける

 

生活そのものの次は生活習慣につながる自分自身の内面の手入れになりますよね

 

 

【 編集後記 】

 

濁りや澱みをたくさん持っていたからこそ今目一杯書けています

聖人君子だから書けるのではなく聖人君子に憧れて実践したいから書く

自分自身の過去が逆事例のサンプルだから書きやすいのかもしれません

 

自分の中の驕りはもぐらたたきのように降っては沸いて出てくるもの

と 書籍に書いているのと同じように濁り澱みも消えないのでしょうね

 

 

【 編集後記の追記 】

 

毎日の整理をして最短処理行動で理想を追い求めてアク取りを繰り返す

澄んだ状態にして自分の濁りを消すまでいくと毎日がホントに修業です

 

行き着く先は お坊さん?

 

仏門に入るわけでもないですけど

生きさせていただいていると感じると毎日が尊く感じるかもしれないです

 

『毎日をありがたく過ごす』と初回に書いたところにようやくつながります

 

ここまで書きながら自分の中では

自分自身を消しゴムで全力で消していきたい気持ちにもなります

 

 

50-26

3年単位で達成する最終目標をつくり1週間で1%ずつ進捗させる

 

現実問題の複雑さを事前に盛り込んだ必ず達成できる緩めの計画を仕上げる

全力を知り尽くした上で3分の2の期間で達成できるよう進捗管理します

3年で達成できなくても進捗管理を続ければ最大5年で完成できますよね

 

 

【 上の3行の追記 】

 

1週間で1%ずつ進捗させると100週間で達成できます

1年と48週間ですので本当は2年もかからないことになります

 

体調に不安を抱えていても 自信がなかったとしても

3分の2しか力が出せなかったとしても達成できてしまいます

 

はじめの計画をガチガチにして座礁するのか

毎日を練り直して進捗速度まで考えて挫折しない計画を流すのか

必ず達成できる緩めの計画を仕上げて全力で実践するのか

 

計画の立て方と現実問題の複雑さを織り交ぜて仕上げてみてください

 

 

【 編集後記 】

 

大学生活での単位取得は全力取得だと3年で取り切れるのでしょうか?

3年次終了時に全単位を取得していると4年目はほぼ自由行動になります

 

4年目は自分の将来のために活かしてください そのための3年間です

と 先に伝えて1年目から大学生活づくりを推進しないのでしょうか?

 

時間や期間の概念を入れ込んで時間や期間を余らせる感覚を身に付ける

余らせた時間の自由な使い方を考えることの実践を推奨する

 

余らせた時間を吸い取って無理やり何かを教え込むことは避けてほしい

忙しいのではなく『せわしい』教育にならないでほしいと感じています

 

 

【 編集後記の追記 】

 

大学で教育に携わる方に時間や期間の使い方をお話したことがあります

雑談の中ででしたが『その仕組み 欲しい』と言われました

 

練り込んだ仕組みを欲しいと言われることってホントにうれしいですよね

 

 

50-27

理想の毎日を起床時に書き上げてから1日をはじめる

 

当日の朝起きた時点で最後の修正をかけます

理想と現実の違いを気にしながらそれでも理想の現実を追い求めます

ギリギリの最終調整をするかしないかでギリギリの状態が変わってきます

 

 

【 上の3行の追記 】

 

実際の計画進捗は最初に組み上げたときとズレが生じてきます

大事なことは遅れていても気にしないことと修正してもいいと意識する

進捗を気にしながら進捗を気にしない管理を続けていきます

 

計画通りに進めばいつか必ず達成できる詳細図面が出来上がっている

遅れていても気にせずそのときどきでの理想の一日を毎日書き上げる

大きな時間ができればその時点で計画に修正を入れるつもりでいてください

 

 

【 編集後記 】

 

思い通りにいかなかったり図面通りに事が運ばないと失敗扱いしてしまう

失敗扱いして挫折感を味わった時点で何もかもを自ら折ってしまう

 

決め付けるのが早いというよりもあきらめるのが早い気がします

往生際が悪いことを醜いとしてあきらめに美学を置く

 

諦めていなかったら最後の最後までジタバタさせればいいのにと思います

思い残すことがないくらい全方法をさせてみて完全終了で挫折と銘打てばいい

 

しぶとさを身に付けることから逃げないようにしてほしいと感じます

 

 

【 編集後記の追記 】

 

レッテルを貼って諦めさせるのが早すぎますよ

 

他人の人生を自分の価値観とダブらせて勝手にすり替えて諦めさせる

ヘンに素直な人が多いから諦めさせられたと感じずに受け入れてしまう

 

自分の過去を他人の未来に知らないうちに経験談としてなすり付ける

プラスの場合はいいのですがマイナスに作用するように話してしまう

保守的になって自分は小さく守ろうとしながら他人を包んでしまう

 

前に立ってはいけない人が前に立っていたり

上に立ってはいけない人が上に立っていたりしているのでしょうか?

 

聞く人は一生懸命聴く人です

一生懸命に吸収しようとして何でも吸収します

 

聞く人の状況や気持ちを知らない状態でまとまらない話をしてしまう

矛盾を消すにはどうすればいいのでしょう?

 

本当は一生懸命に聞いている人が吐き出さないといけない

一生懸命に話している人が真剣に聴かなければならない

 

歯を喰いしばる立場が反対なのかもしれないですね

 

 

50-28

毎日必ず決めた新しいことの実践時間をつくる

 

新しいことを実践して古いものを脳内とこころから一掃循環しようとする

実行できなくても毎日新しいことを実践しようとする意識を持ち続ける

自然に切り口が見つかると信じて同じことでも考え続けてみてください

 

 

【 上の3行の追記 】

 

新しいことを日々ねじ込むと古いものを追い出すしかなくなります

イヤでも入りきらなくなって捨てざるを得ない時機が来ます

 

実行時間ではなく実践時間と書いているのはできなくてもいい意味合いです

新しいことをねじ込もうとする気持ちで居続けることが大切になります

 

脳内とこころの一掃循環のために古いものを無理やり捨てようとしてください

 

 

【 編集後記 】

 

新しいことを日々ねじ込むことで脳が疲れます

変化したくないから新しいことをしたくない慣れた自分を見つけます

 

少しだけ気を張らないといけないことにも気付きます

この少しだけ気を張ることがめんどくさいんです

 

めんどくさいから新しいことをしない そしてそのままを続ける

心の中からめんどくさいを消したいなら新しいことをする

 

堂々巡りしない文章の仕上げ方って難しいですね

 

 

【 編集後記の追記 】

 

毎日人に会っているとスランプに陥らない

 

この一文を見ながらホントかなと疑っていたことがあります

疑っている以上書かれていることを実践しない自分もみてとれます

 

やってみたらわかる / 分からないからやらない

分からないけどやってみる / やったってどうせ変わらない

 

スランプに陥りそうと打ち明ける / 何を話せばいいのかわからない

 

誰か会ってくれる人をさがしてみる / 誰に会えばいい?と悶々とする

意地でもムキになってでもさがす / あきらめてふて寝する

 

生きていくヒントください!!! と 1000人に訊いてみる

1000人に1人くらい こころやさしい人がつかまると思いませんか?

 

 

50-29

新しいことを始めるための時間をつくり出す

 

将来的にも毎日のことでも自分の得になる新しいことを見つける

次のステップに進まなければ話にならないくらいイメージを明確にする

どうしても時間が欲しくて仕方がなかった過去の出来事から遡ってみてください

 

 

【 上の3行の追記 】

 

時間は自分のためにつくり出さないと自分のために使えません

自分の利益になって明らかに得になると分かっているから時間をつくり出せます

明らかに自分の得になることを見つけてくれば時間をつくろうとしますよね?

 

将来的にも毎日のことでも自分の得になることを思いつくかどうかです

思い付くことができれば毎日にも将来にもつなげるために走れますよね

 

 

【 編集後記 】

 

自己啓発できない人は自己啓発する時間がないから自己啓発できないそうです

 

できない人は 時間がないから できないそうです

時間が たくさんあったら できるようになるそうです

 

時間がたくさんあったらしてみたいことを教えてください

時間が無限に使えるとしたら取り組んでみたいことを考えてみてください

 

 

【 編集後記の追記 】

 

自己啓発しなければ次のステップに進めない人は自己啓発する時間をつくります

次のステップに進まなければ話にならないから強制的に時間をつくり続けます

 

古いものを捨てて新しいことをねじ込んで効率のいい方法をさがし当てます

忙しくて仕方がないのにその忙しいを言うヒマさえ惜しいので何も言わない

 

「 文句を言うヒマもないよ 」という文句を言ってみたい・・・

 

 

50-30

過去をすべて昇華するために都合の好い悪い関係なく整理する

 

片付かなくてもいいつもりで清算のために過去をすべて整理してみる

一定時期ごとに仕分けて出来事だけを細かく羅列していきます

自分にとって都合が好い悪いでまず判断してみてください

 

 

【 上の3行の追記 】

 

過去を整理していると未来に向けての引き出しをつくりやすくなります

ムリに片付けようとするのではなく片付かないものはそのまま置いておく

 

この時期のことがらは今は触ってはいけないと理解する

そのままの状態で引き出しにしまっておきます

 

全部の引き出しをつくってみると整理と未整理に分かれますよね

未整理の引き出しの共通項や未整理の原因にこの時点で気付きます

 

蓋されて 踏まれて 開かないと思い込まされて 諦めさせている

自分で蓋をして踏み固めて開かないようにして諦めると決め込んでいる

 

そうでなければ手始めに諦めることをあきらめてみる

踏まれていたかもしれない箇所を掃除して開けていない蓋を開けてみる

 

開けてみて気付くこともあると思います

 

当時は自分にとって都合の悪かったことで今はどうとでもないこと

ただ忘却の彼方に追いやっただけで何でもなかった些細なこと

 

開けなければ始まりませんので手を付けて始めてくださいね

 

 

【 編集後記 】

 

現状分析・過去整理・未来設計を全部組み合わせて自己分析

自己分析という一つに単語にしてしまうからどうしていいか分からない

 

現状を知って過去の動向を調べて今後の方針を決める

コンサルティングも相談業務においても全部把握しないと状況好転しません

 

キャリアに関する資格の名称を散らしたために何をしているか分からない

キャリアコンサルタント キャリアカウンセラー キャリアコーディネーター

 

結局 コンサルティングして カウンセリングして コーディネートする

すべてを実施した上でどのようにしていきますか? と なります

 

素朴な疑問なのですが・・・ここまで無料でしていいの?

 

 

【 編集後記の追記 】

 

未来へ向けて一歩踏み出せないのは過去の記憶がジャマをしているから

過去を片付けるには思い出したくない触れられたくない過去があるから

自分でも触れたくないのに触れられたくないことを他人には言えないから

 

現状を分析できないのはもつれすぎていて糸口が見えないから

もつれた糸を切りたいのに切れないのは切った後が怖いから

 

今と過去にカベがあってそれでも進みたいなら未来に目を向けるしかない

だから未来にだけ目を向けてください と 行き着くんですね

 

 

50-31

一生涯のテーマを根拠なくまず1つだけ掲げてみる

 

稼ぐ稼がないにかかわらず一生涯かけてどう生きていきたいかを決める

どういった人のために役に立ちたいのかを何となく考えて詰めてみる

あくまで稼ぐ稼がない仕事を意識しない基準で考えてください

 

 

【 上の3行の追記 】

 

何の根拠もなくまず1つだけ掲げてみることで叩き台が出てきます

 

合っているのか 間違っているのか それでいいのか 良くないのか

微妙に異なっているのか 感触が気持ち悪いのか 全然遠いのか

 

一生涯のテーマなんだから大きく行こう!でもいい

小さいものから一生涯かけるのだからもっと大きくしよう!でもいいです

 

自分の想いを練り込めるものなら何でもいいんです

 

 

【 編集後記 】

 

自分の想いを練ってみる その前に自分の想いを吐いてみる

想いを前に出さない限り何も前には進まない

 

前に出る 言ってみる 行ってみる やってみる

恐るおそるでもいいから手を出してみる

 

ずっと読んでみて気付かれるかもしれないですが

どこにも当事者に悪いところはなかったりします

 

何もできないように追い込んだこと

何も言えない環境に居続けさせていること

先回りしているつもりで何も言えないように操作されている

 

解放しているつもりで封鎖している風潮が出来上がる

自由でいる人を恐怖心を植え付けさせて束縛してしまう

 

こわいの反対語が見つからないことが背景にあるからかも?

 

 

【 編集後記の追記 】

 

どこ行く? どこでもいい 晩ご飯何がいい? 何でもいい

・・・何でもいいから言ってくれ

 

どこでも何でもいいのに どこでも何でもよくなかったりします

言ったものと違うものが出てくるのは反応に反応があったからです

 

無言がよくないのは 何も分からないし意思表示をしていない

何も掲げられないのは 分からないままで納得していると勘違いされるから

 

「 ホントにそれでいいの? 」とツッコまれる勇気も必要ですよね

 

 

50-32

ハラをくくれる分野を理由もなく1つだけ掲げてみる

 

叩き台として覚悟を決めてもいい分野を一つ掲げてみる

実際にハラをくくるのは掲げたものの整合性が取れてからです

『これなら大丈夫』をたくさん掲げてみてください

 

 

【 上の3行の追記 】

 

失敗したら自分自身で責任を取ってもいい分野を一つだけ決める

そこまでの自信を持てそうな分野はありませんか?

 

今はそこまでの自信がなくてもこれからつくるつもりで決めてみます

今後の存在価値を持つために 今は何も持っていなくても決めてみる

判断基準を過去や今現在ではなく未来に据えておきます

 

未来はこれからつくるもの

未来の自分もこれから責任をもってつくると決めてください

 

 

【 編集後記 】

 

何かを書こうとしたときに自分の過去がジャマをしてしまいます

おそらくどれだけ偉くて凄い人でも同じだと思います

同じだと思い込んでいた方が気がラクです

 

思い切って実際に訊いてみてもいいかもしれません

結構重いものを背負ってきているかもしれませんよ

 

 

【 編集後記の追記 】

 

履歴書制度はいつまで続くのでしょう?

未来についての記述欄が志望動機のスペースのみです

 

これからどう生きたいですか?を聞かないのだから

過去に踏み外した経験がある人はどうすればいいのでしょう?

 

履歴書を使わない制度を垣間見てもサンプルが過去をなぞっています

雇用制度を改革しようとする風潮がまったくもって・・・

 

これから先何年か経ってこの記事を読み直したときに

『過去を踏襲しない』エントリーシートが主流になっていてほしいですね

 

 

50-33

今までの実生活を書き出して対極を想定してみる

 

習慣化して外れなくなったものを外す機会を考えてみる

毎日の外食やたばこ・晩酌・缶コーヒー・スマホ・ネットなど

行動していない自分と行動しかしていない自分の対極を想定してください

 

【 上の3行の追記 】

 

毎日の缶コーヒーをコンビニのコーヒーに変えてみる

それだけで外食の習慣が買い食いの習慣に変わります

 

宝くじを買うのをやめてみるついでになぜ買っていたのかを考える

やめたことにより買っていたたくさんの理由が出てきます

 

やめられないのよねー( やめたくないのよねー )

できないんだよね ( やりたくないのよね )

 

行動力がない自分 / 行動力しかない自分 どちらを選びますか?

 

 

【 編集後記 】

 

超絶の自画自賛をした実生活を書き出す人は居ないと思います

良くないところがあればあるほど対極が見えてきます

 

分野違いも程遠いと思える想定を書き出して興味を広げる

全然違うところに行き着くから視点も変わり生活の代謝がよくなりますよ

 

 

【 編集後記の追記 】

 

ギャンブルをしている人はその資金をすべて貯金しているイメージ

毎日缶コーヒーを飲んでいる人はそのお金を毎日貯金箱に入れているイメージ

毎日晩酌をする人は全くお酒を飲まないイメージ

 

不健康に感じることの習慣をどうすれば改善できるのだろうか

こういった簡単なところからでも生活を対極に持って行くこともできます

 

仕事だけでなく体やこころの健康を視野に入れても私生活改善がすすみます

 

 

50-34

理解できそうにない書籍を図書館で借りてくる

 

偶然目についた難しいそうな書籍を勢いで借りてくる

読めなくてもいいのでどのような書籍なのかをイメージしてみる

興味の端に触れたという事実を大切に想いを分析してください

 

 

【 上の3行の追記 】

 

興味がなければ手に取ってない だから読めるはず

と 今まで難しいそうだからと敬遠していた書籍を借りてくる

 

なぜその書籍を手に取って借りたのかを先に考えてみます

そしてどんな書籍かを先に考えて合致しているかどうかを確認する

 

自分の中で何かと闘って手にした書籍に全力で挑戦してください

 

 

【 編集後記 】

 

このタイトルで文章をつくると決めているから書けたのですが

「( よくこのタイトルで文章を書けるなぁ・・・ )」

と思うこともあります

 

こちらもある意味挑戦です

 

タイトルが一行あるからそのタイトルを中心に文章構成を考える

本文だけでは切り崩せないから四段構成にして強引に仕上げる

( 本文・追記・編集後記・編集後記の追記 )

 

らくごのご みたいでしょ?( あ 知らないですか? )

 

 

【 編集後記の追記 】

 

文章を書けるようになったのは伝わる文章を書くことになったからです

伝わる文章なんて書けていると思っていないと今でも思っています

 

うまい文章なんていらないし元々そこまで技術もありません

うまい文章を書く技術を身に付ける気も持ってないです

 

「( 伝わりやすい文章を書ければいいなぁ ) 」

この想いだけです

 

書籍のタイトルが書籍の内容そのものを表している

ではこの一冊の本当の意味はどこにあるのでしょう?

 

『 馬券でメシを喰う技術 』

 

方法と技術の違いは? が 最も大きい主題になります

 

 

50-35

知り合いすべてに趣味やハマっていることを先入観なく訊いてみる

 

後先考えずガッツリ動くために行動するための題材を決める

趣味やハマっていることを訊くことで熱量の違いも感じ取れます

惹き出すことにもなりますし一生懸命聴くことにも体得できますよ

 

 

【 上の3行の追記 】

 

訊くためには前段取りや根回しが必要になります

カンタンな訊きやすいことでさえ本当は訊きにくいと感じません?

 

『 自分の興味の中から生き方を決めようと思っているのですが・・・ 』

続きの部分となる・・・を懸命に考えてつくってみてください

 

 

【 編集後記 】

 

何のためらいもなく訊くことができる人もいるかもしれません

そういう人なのかもしれませんし直球勝負しかしない人かもしれないです

 

ガッツリ動くために後先考えず訊いてみる

 

訊きやすいネタを用意するのか 訊きやすいキャラになるのか

どちらを選択する方がことが捗りますか?

 

 

【 編集後記の追記 】

 

趣味やハマっていることで自慢できるものはないですか?

自分だけしかしてなさそうな分野とかありませんか?

 

ぜひ ご報告をお待ちしております

 

 

50-36

習い事の資料請求をどんどんしてみる

 

片っ端から興味を掘り下げるために資料請求の臨戦態勢をとる

興味に合致して気持ちが本気で傾いたものにGoサインを出します

幾つになってもその折々で習う時機はあると思い直してください

 

 

【 上の3行の追記 】

 

引っ込み思案の人はどんどん請求する気持ちで取り組む

ちょっと行き過ぎかな?と感じるくらいで積極姿勢を持てるかも?

( 今の時代だと 結構 スレスレの文章になるのでしょうね )

 

五十の手習いという言葉も使われなくなっている気がします

習うから柔軟性が増すコリがほぐれると好い解釈をしてください

 

 

【 編集後記 】

 

習い事の資料を請求すると資料の請求だけで済まない時代

片っ端から資料請求すると別の問題が起きそうです

 

行動不足の人は興味を広げる意味合いで積極行動してほしい

その入り口としての資料請求ですので誤解のないようにしてください

 

 

【 編集後記の追記 】

 

個人情報保護に関する取扱いが厳重ではない

倫理観がない人が悪用しかねない・・・心配が増えています

 

軽々しくモノを言えない時代になって言っていいことまで言えなくなった

悪意解釈に対する恐怖心が先行している風潮を逆利用されている

毅然と対応しても二次論壇で吹聴される

 

二次と匿名の特異性を知って用心しても足りないと右往左往するのか

水面下で対策を段取りを完了させて根負けするまで沈黙を押し通すのか

 

それより何より用意のある人はハナから隙がないですよね

 

 

50-37

過去と現在からは想像もつかない趣味を1つ始めてみる

 

想像もつかないことを始めると想像もつかないことばかり起きます

慣れ親しんだ人からすれば何でもないことにも踊らされてしまいます

意外な自分を見せることへの抵抗・ハードルを下げてください

 

 

【 上の3行の追記 】

 

新鮮すぎるものを取り入れて脳を刺激して活性化させる

最も入り込みやすいのは趣味の分野ではないかと思います

 

自分を知り尽していると最も遠い趣味にたどり着けます

ですが一番おもしろいのは人に訊いてみることです

 

「 こんなこと絶対やってなさそうと思われることって何? 」

 

訊くことで会話も増えますので日常生活での交流も新鮮になります

日常を新鮮にすることって思ったよりも難しくないと思いません?

 

 

【 編集後記 】

 

こどものころ残念だったものに挑戦するために絵を描いてみる

残念なものは未来永劫残念だろうと拒否反応が出ます

 

イメージ力がないことと実物を想像する力がないからだそうです

だから実物と全く違うものを創造してしまう・・・らしいです

 

デフォルト技術が必要だからイラストの方がもっと難しいですよね

 

 

【 編集後記の追記 】

 

ぼくが絶対にやってなさそうと思われることって何ですか?

 

 

50-38

自分の未来設計を一度は本気で考え尽くしてみる

 

一切の妥協をせず出がらしになるまで考えて自分の未来を設計する

誰にも自分の過去にもジャマされない頑強な設計図面に仕上げる

日本語をもう一度通訳して単語ごとに解体して意味を考え直してください

 

 

【 上の3行の追記 】

 

ここまで書いてきてそこに戻るの?と感じるかもしれません

単語ごとに分けながら意味を考えてみてください

 

自分の / 未来設計を / 一度は / 本気で / 考え尽くす

 

誰の 誰にもジャマされない自分の

何を 過去と今にとらわれない未来の設計を

 

一度は 一回限りでいいので

本気で 一切の妥協をすることなく

考え尽くす もう何も出なくなるまで考える

 

よく見かける日本語を解体して単語の意味通りに考えてみます

ですがあまりに普通すぎてピンと来ないかもしれません

 

乾いた雑巾を繊維が千切れるまで絞り切る

ここまでくると日本語を通訳しないといけませんよね?

 

 

【 編集後記 】

 

『フリーター歓迎』この言葉も本来の意味と異なっています

無職歓迎ですよね? もっと悪意に言えば『ヒマ人歓迎』

 

今現在はWワーク・主夫歓迎と文言を入れて複雑にしています

フリーターというよく分からない肩書きにしてあげますという主旨です

 

書籍関連はフリーターをありきとした前提要件で解説しています

就職内定成就で完了する就職活動延長戦組の仮の肩書きとは認識していない

 

フリーターとして時給労働者として入職させ重鎮化させる

これからは基幹化フリーターとして合理化賃金で契約更新する

 

もう書籍で追い付かないほど状況が変化しています

壮年非正規労働者も含めるともう定義が完全に見えなくなります

 

社会が労働者を育成放棄したとも言えなくもない

・・・永遠に言及が続きますので割愛します

 

 

【 編集後記の追記 】

 

無策に過ごすと自己再形成がほぼ不可能になる肩書きであるフリーター

世相全体がこの肩書きになることを歓待しています( 史実?事実? )

 

キャリア教育が自己再形成不全に陥らない予防教育だとすると不全者は・・・

 

学卒時点で終了になるのではなく年齢を増すごとに理解者が格段に減る

慣習と史実と事実が旧来の価値観により混同されていきます

 

何がジャマをしているのかというと旧世代である親世代の価値観

組織に入るとすべてを忘れてもいいと感じさせる安心感

雇用が永続であるという神話的風習などキリなく掲げられます

 

すべてを打ち破るには個人が頑強・頑丈になること

親世代や旧来世代の価値観を踏みつぶす屈強さをもつことです

 

時流に負けない力強さを持ってください

 

 

50-39

どのような人に人が集まるのかを考え尽くしてみる

 

生き方を上手にするために魅力を上げて人望を得る

知らないものを体得するつもりで魅力について学び続ける

信頼されるために毎日を過ごすと気を引き締めてください

 

 

【 上の3行の追記 】

 

人望がある人になりたいなら人望がある人の特徴を抑えてみる

一通り出尽くすまで考えてなり切るつもりで模倣して吸収します

手を抜けない分野ではさすがに手を抜く発想も浮かんできません

 

少しずつていねいに自分のものにできるよう体得を重ねてください

 

 

【 編集後記 】

 

毛筆で書くときは手本を見ながら時には実際になぞってマネします

マネをして学び守破離の道をたどっていきます

 

基本の型をたどり修得して自分の形へと派生していく

いいものを体得することが時間はかかりますけど最も確実な方法です

 

何事も一間飛びには進まないものですよね

 

 

【 編集後記の追記 】

 

自分のもとに自然に人が集まるようになるには?

この一行を議題に文章を作成しています

 

暗い・重い・話さない / 微笑・重厚・温和寡黙

同じですよね? どこが違うのでしょう?

 

おそらく醸し出す雰囲気くらいしかなさそうです

 

醸し出すっていつまでかかるの? そのうちなれると思いません?

マネをして手本通りに模倣すれば高段者になれるのですから

 

 

50-40

書き出した限界は何が元で限界なのかを考えてみる

 

自分の限界を設定してなぜその位置が限界なのかを考えてみる

時間の限界か課題の容量の問題かこころの体力がついていないのか

興味・関心・好奇心・積極性など一つずつ振り返ってみてください

 

 

【 上の3行の追記 】

 

まだイケる もうアカン その間にあるのが限界

なぜ突然に正反対の状態や気持ちになるのでしょう?

 

限界付近で何かがいっぱいいっぱいになる

 

何かとは時間なのか気持ちなのか容量の問題なのか

もう一段踏み込んで詰めて考えると分解されて浮き上がります

 

地力がなくすぐに気持ちが枯れてしまう可能性もあります

地力増強すると意欲が枯れにくくなるかもしれないとも考えてください

 

 

【 編集後記 】

 

元々のこころの体力が低いと抵抗力も低くなりませんか?

順応する力が低くなり抵抗が大きくなり否定的になる

 

で・・・こころの体力って何?

 

底力とも言えなくもないしバイタリティとも言えない

こころの体力と書くのがしっくりきそうなので書いてみました

( こころが強いとかこころが弱いと書くと意味が違ってきます )

 

逆を考えてみるとこころの体力が低い状況が見えてきます

 

 

【 編集後記の追記 】

 

こころの体力が高い人はどのような人なのでしょう?

 

好奇心が強くて物事への興味・関心が非常に強い

積極性が強く行動的でフットワークが軽く躊躇が少ない

 

思い付く限り考え付く限りを掲げるともっと出てきそうです

 

上の要素を高くするにはどうすればいいのか

考えるだけでも価値がありそうですよね

 

 

50-41

一ケタ違う層と交流する接点のつくり方を毎日考える

 

何がどう違うのか毎日少しずつ答えが出るまで切り崩して考える

いずれその域で自分も活躍しているつもりで未来を膨らませます

違っていても答えが出なくても考え続けることに価値を置いてください

 

 

【 上の3行の追記 】

 

毎日考えるから少しずつ考えていることが前に進む

少しずつ考えて少しずつ前に進むからそのうち答えが出てきます

 

形にならない想いや感情が文字に変わり文字が文章に変化していく

文章に仕上がった後 読みやすい文章に変化して 自分自身で解釈できる

 

解釈できたからこそ文章を人に伝えやすい文章に変化させられる

『はじめは答えが出ない』『それでも答えが出るまで切り崩して考える』

 

毎回書いている記事のつくり方と同じです( 同じです )

 

 

【 編集後記 】

 

何のために?何の得があって?となると思考が止まってしまいます

 

一ケタ違う層と交流するのではなく交流するための準備をする

いつか自分の出番が回ってくると備えていないと急には対処できません

 

直接的にはまったく意味のないことですが

一見意味がないことに対する関心を捨てると視野が狭くなります

 

今の自分から脱皮するという想いをずっと抱えて行動してほしい

そんな思いで書いています

 

 

【 編集後記の追記 】

 

自分は貧相・・・ 自分はこんなだから・・・

自分は今のままでいい変わらなくてもいい と 言っています

 

『何がどう違ってどう行動すれば近付けるのか』

それだけを意識してみてください

 

 

50-42

本気になって楽しめることを考え尽くす

 

本気で楽しむこと以外はすべて義務として極端に解釈する

どう並べ替えても出した答えはすべて役に立つものばかりです

どうしても答えを出してみたい質問として答えを必ず出してください

 

 

【 上の3行の追記 】

 

考えないから答えが出ない 考えれば答えが出そうもはない

答えをどうしても出してみたい質問にすれば懸命に考えようと思いませんか?

 

一つ一つの答えを出すのはつらい作業ですが出た答えは役に立ちます

どうしても答えを出してみたい質問なのですから

 

 

【 編集後記 】

 

今まで考えたことがない課題に取り組むと見たことがない答えに出合う

見たことがない答えに出逢うからしたことがない行動ができるようになる

 

はたから見れば非常識でも自分の中では熟慮した答えなので敢然と断行できる

いかに常識という言葉があいまいなものかとも理解できると思いませんか?

 

 

【 編集後記の追記 】

 

毎日を本気で楽しめなければ毎日がただの義務でしかない

書き過ぎ気味ですが義務感が人をつぶすのは何となく通じると思います

 

どう過ごせば毎日から義務感を外すことができるのか

つまらない課題ですがこちらも意識して考えてみてください

( 考え出すとつまらないとは決して思えなくなります )

 

 

50-43

どうしても自分自身が遺したいものを考えてみる

 

妥協できない引き下がれない取り組みごとを未来の自分が引き受ける

その過程でしおれても行き倒れてもいいことだけを実行に移す

自分自身が持っている総合能力を散らかさないようにしてください

 

 

【 上の3行の追記 】

 

自分が居なくなったとしてもどうしても残しておきたいもの

それほどまでに思い入れが強いものだけに取り組んでみる

 

たくさんのことを中途半端にこなして時間が足りない

そのような事態に何度も何度も陥らないように決めごとをつくります

 

決めて優先順位をつけて上から順に並べ替えて最上位を実践

毎度おなじみの手順です

 

 

【 編集後記 】

 

楽しいものしかしない 遺したいものしか取り組まない

それをぜいたくという人はそれでいいと捨て置いてください

 

なぜなら あなたの人生であり 生き方だからです

しかも日常私生活における本心の貫き方で余剰時間から始まったもの

 

元々何物もないまったくの更地から始まったものです

それをどうこう言われて引き下がれるわけがないですよね?

 

 

【 編集後記の追記 】

 

今まですべての証拠品が書き残しとして存在しているはずです

遂行の過程から推敲の過程 乾いた雑巾の絞り出しまで記しています

 

ムダを全部削ぎ落とした一本の巻物を自分自身で仕上げています

文句の余地も挟めない状態になっていますので自分に確信を持ってください

 

 

50-44

何を手に入れれば毎日が充実するかを考えてみる

 

毎日を充実させたい想いの解体へともう一段踏み込む

手に入れたい対象を一つ以上見つけて一つに絞ると毎日に張りが出ます

一つを追い求めることの意義を自分自身の立場で身近に考察してください

 

 

【 上の3行の追記 】

 

手に入れたいものもなく毎日を過ごすと毎日を垂れ流してしまいます

何をつかみたい 何をつかみどう向かいたいがあるから張り合いが出ます

 

毎日の後悔が起きないように毎日を充実で埋める

 

予定が未定の白紙スケジュールを追い求めながら予定を埋めてくださいね

 

 

【 編集後記 】

 

夢は大きく日常は小さく些細に行動を積み重ねて確実に遠くへ行く

徒歩5年のつもりでじっくりゆっくり積み上げていきます

 

『 整地して 寸分狂わさず レンガを積む 』

 

ただその一行だけのことを言いたかっただけでここまで引っ張る

 

『 基本に忠実 奇をてらわず システム構築 』

 

この一行は むかしむかしから 自分のフレーズとして使っています

合理化することにより感情支配種目が経営に変化します( 馬券経営 )

 

転用して昇華できれば濁りも消えて澄んだものとして伝わりますよね?

 

 

【 編集後記の追記 】

 

じっくりゆっくり徒歩5年で実際に積み上げたからとも言えます

5年前は本当に何もなかったのに今はたくさんの文字を遺しています

 

仕上がりは当初の目標や目的とは異なりますが『いいもの』は残りました

5年前を知る人 4年前を知る人 3年前を知る人 2年前・1年前

 

出会った時期は違いますから当然過去のことは知らないわけです

 

もっともっと前はショボかったのに 今はスゴイね

消えると思った 消えたと思った まだやってたの?

 

何でも言えばいい 何とでも言ってくれ もうヤケになりそう

キリがないくらいたくさんたくさん想いはありますが記憶にありません

 

形として残るものは文字や文章として形として残っています

「 うん 下手ですよ ド ・ ヘ ・ タ 」

 

もう醜くて消したいくらいのものもありましたし 消したものもたくさん

跡を残すことの凄さについては誰も言ってくれなかったかなぁ

 

言ってくれていたら 今ここで この文章を書けていなかったりもします

不思議なものですね

 

 

50-45

信頼される人を思い付く限り想定して書き出して実践する

 

信頼される人になる修行のつもりで信頼される人をコピーする

この際今の自分はどうでもいいと開き直って実行に移し続けます

必ず変わる前提で短期劇変でなく長期変遷のつもりで実践してください

 

 

【 上の3行の追記 】

 

自分の周囲に信頼してもいい人が居ない

この場合は信頼される人が思い付かないかもしれません

 

まず人を信頼していないという重大な事実を認識してください

 

どうして人を信頼していないのか

信頼ではなく信用できない場合はどうなるのか

 

厳しい帰結を先に述べてしまいますが

信頼していない そして 信用していない

 

できないのではなく していない

 

他人を信用できる自分になっていない

他人を信頼できる自分になっていない

 

対象の所在を他人にすり替えている自分が居る

自分自身がないかもしれないと自分を疑ってください

 

 

【 編集後記 】

 

似たような想定や書き出し作業が多いと感じるかもしれません

文章をつくりながら毎回どう書けばいいのか悩み込むときもありました

 

『 コンピテンシー 』- 成果を出し続ける人に共通する行動特性

ここにつながるのなら当然似てきますよね

 

 

【 編集後記の追記 】

 

コンピテンシーは先天性か後天性かという議題

先天性なら天才以外は諦めて ということになります

 

おそらく後天性だと思いたいのですがその環境が手に入らない

 

似たような人は似たような所に集まりそこで共通認識を確認している

( そして安心をして平和ボケをするようなことはしませんよね )

 

どこまでも追い求めて居心地のいい場所に行き着くまで行動継続する

安心を求めない人はどこまでも安心を求め続けていきます

( そして安心はどこにもないと気付き 一生涯踏ん張ると覚悟する )

 

決めない人がほとんどですが自分で引退時期を決め勇退をする

( 勇退できないと老害と言われる心配をしないといけなくなる )

 

本当に賢い人は 群れない のかもしれませんね

 

 

50-46

のめり込んできた過去の出来事をすべて書き出してみる

 

記憶をたどっても爽快感しか出ないくらいのめり込んできたことを書き出す

共通項をさがし出して全精力でのめり込みたいものを見つけてきます

過程も残してフリーク状態の時期にいつでも戻れる状況にしてください

 

 

【 上の3行の追記 】

 

熱を自分に残しながら涼しく作業をするのは調整が取りにくい

常に自制しながら自制しない状況と雰囲気をつくりあげます

 

24時間年中無休でハイテンションも気持ち悪いですが

毎日続けていると微調整もできるようになります

 

自然に過去のフタが外れるよう自分を仕向けてくださいね

 

 

【 編集後記 】

 

他人のことを意識せず 結果のことも意に介さず

後のことも考えず 我に返ってからも 爽快感しか残っていない

 

ストレス発散やストレス解消とは違う 全身全霊・全力の取り組み

完全前のめりで実行してきたことの記憶をたどるほうがよさそうですよね?

 

熱中し過ぎて記憶が残っていない

アツくなり過ぎて言葉にできない

 

それを言葉にできたときにも爽快感は流れますよ

 

 

【 編集後記の追記 】

 

キャリア・アンカーという言葉があるのですが学説定義語句は難しいです

 

説明定義を聞いてみて自分なりに解釈してそれでも違和感しか残らない

( 専門用語だから分からないのか理解力不足だからかは訊かない )

 

『 すべてを奪われたとしても これだけは残しておきたいもの 』

 

ひとつの定義としてこのように解釈されますけど腑に落ちない

日本語ではないカタカナを強引に訳すからかもしれないです

 

強引に訳すという力技だったとしたら通訳にも怪力が必要?

( ニュアンスとか 感じ取ってとか 通訳で それはね・・・ )

 

 

50-47

自分の限界はどこにあるのかを書き出してみる

 

自分自身で決める限界点と本当の臨界点を考えて比較する

こころの体力の限界位置と崩壊寸前の限界値を比較します

あらゆる分野を組み合わせた臨界点が本当の限界点になります

 

 

【 上の3行の追記 】

 

余力づくりの最終段階として最後の保険

万が一のためにもう一段自分だけのための余力を把握する

一息をつく最終調整で使うときの余白として隠し持ってください

 

 

【 編集後記 】

 

自分で決めた限界位置と臨界点を把握した限界領域

これで本当の筒一杯になり本当の精一杯が理解できました

 

限界位置と臨界点に差があるということは自制している

自分でブレーキを踏んで制御していることになります

 

無理に実行して壊れる可能性があるから止める

無理に実行して壊れないように仕組んでから実行に移す

 

強引な精神的余力のつくり方として差異を把握してください

( 詰めに詰めた最終保険という認識です )

 

 

【 編集後記の追記 】

 

事項整理して逆順で詳説を入れているのでダブりが出てきます

逆順だからこそ さらに書きにくいというデメリットが生じます

 

自分にとってのメリット 自分は好都合 相手は不都合

自分にとってデメリット 自分は不都合 相手は好都合

 

コピペをするとラクですが他人の手抜きは本当によく見えます

だからどう頑張っても頑張らない方法は見つかりません

 

ハードルが上がった状態でもう一度書くという残酷さ・・・

 

 

50-48

日々の間延びした部分を“思い付いては吐き出す”ために書き出してみる

 

間延びを削るから間が大きくなり大きくまとまった時間に変化する

思い付いては削るから気付かないうちに持ち時間が膨らんでいきんす

気付かないことに気付くために思い付いては実践を繰り返してください

 

 

【 上の3行の追記 】

 

日常生活内での日常行動記録のゴミ捨て作業をする

思い付いては吐き出して書いてはムダに気付いていきます

 

ムダを意識することを自然な作業にするために敢えて書き出す

思い付いては吐き出すことをクセにするようにして書き出すクセを付ける

 

題材は持ち時間整理のための時間のムダづかいをなくす

これで日常が変わらないでどうするの?と自分を追い込んでください

 

 

【 編集後記 】

 

自分で自分を追い込むことがラクをしたい人にはできません

他の誰でもない自分自身がそうだったからです

 

怠け者を卒業するには 怠け者でなくなればいい

やさぐれを卒業するには やさぐれなければいい

 

怠け者になってるし やさぐれてしまってるし どうするの?

 

まず時間のムダづかいをやめてごらん

それを繰り返していくうちにムダづかいがなくなるから

 

『 時間のムダづかいをやめたら することがなくなりました 』

 

何もすることがない状態が怖くて 時間のムダづかいをしていた

やさぐれて怠け者になって時間のムダづかいをするしかなくなっていた

 

時間をムダづかいできるくらい ぜいたくに時間をつかっている

( にもかかわらず時間の使い方が うまくなかったりします )

 

持ち時間が大きくても小さくても 小さなことからコツコツと・・・

 

 

【 編集後記の追記 】

 

自己透析という言葉を使っていいのか考え込んでしまいます

元々透析という言葉があるから人工透析となっていますよね?

 

日本語単語としては表記できますが伝わり方まで考えると微妙

かつてはうまい言葉を見つけたらすぐに使おうとしていました

 

どうにかして使いたいが先にくると伝播のことまで意識しなくなります

 

善悪の前に「 使っていいでしょ 響きがいいのだから 」

と 判断能力が落ちてしまいます

 

結果を急がれているときは注意が必要かもしれませんね

 

 

50-49

チャレンジしたかったことを考えて書き出してみる

 

理由も分からず避けて通っていた挑戦したかった出来事を書き出す

過去の記憶だけが負けていて実際は勝てているものがあるかもしれません

今の自分なら勝てていたかもしれないものはどれだけありましたか?

 

 

【 上の3行の追記 】

 

負けず嫌いか 負けが嫌いなだけなのか 戦いたくないのか

理由も分からずに尻込みしていた事柄たちと向き合ってみる

 

今の自分なら余裕で勝てるもの 勝てるかもしれないもの

戦う価値があるもの 戦う価値もないもの 仕分けてみてください

 

もし整理したものの中で 勝てていたかもしれないもので

今でも高い価値があるものが存在したら戦う価値はありませんか?

 

他の分野で戦ってきたから気付かないうちに自分に価値がついた

当時なかった能力が身についているのに記憶の中だけで諦めていた

 

分解するほどにたくさんの模範回答が見つかります

 

 

【 編集後記 】

 

挑戦という言葉が嫌いで嫌いで仕方がありませんでした

「 ( だって負けるし・・・ ) 」

 

負けることをしたくない ではなく 負け戦はしたくない

自分が確実に勝てるところでしか勝負したくはない人でした

 

過程で自分が成長できるかもしれない

何一つ成果は残せないかもしれないけど何か残るかもしれない

 

とある概念の欠落が思考回路にありますよね?

 

『 もしかしたら 勝てるかもしれない 』

続けていきますね

 

 

【 編集後記の追記 】

 

『 もしかしたら 勝てるかもしれない 』

 

もしかしたら勝てるかもしれない状況に持って行くには?

もしかしたら勝てる の もしかしたらをどう抜けばいい?

 

そこに挑むんだよ!! と 誰かに背中を蹴って欲しかった

もしかしたら勝てるかもと言ってくれる人の輪に自分が居なかった

 

微妙に言葉が違ってくるのですが違いが見えてきますよね?

 

敗戦処理のことばかり考えているから勝つことが浮かばない

文字に置き換えずにモヤモヤしたままでいるから進歩しない

堂々巡りで目一杯でヒントがすぐそばにあっても聞く状態にない

 

ヒントを言っていたにもかかわらず聴こえていない

訊く必要もないと上下で判断していると聞こえるものも聞こえない

 

『 もしかしたら 勝てていたかもしれない 』

 

自分の中でしっかり聞き耳を立ててくださいね

 

 

50-50

日常生活が物足りないと感じる理由を書き出す

 

ストレスと感じないストレスが物足りなさとして浮き上がる

物足りなさが埋まらないのは感情ではなく行動が埋まらないから

理想の小さな行動と日常私生活のズレを文字にしてみてください

 

 

【 上の3行の追記 】

 

理想と行動と感情のズレが負の違和感として物足りなさに置き換わる

通過してもいい軽いストレスである この違和感をつかまえに行く

よぎるものはホントに些細なことだからと通過させないようにしてください

 

 

【 編集後記 】

 

日常生活の物足りなさは普段の行動の物足りなさと関連する

 

そう仮定して普段の行動の物足りなさを埋めてみる

そうすることで日常生活の物足りなさも埋まることになります

 

普段の行動が日常生活での小さな行動すべてとつながってくる

そのように位置づけが決まると小さな行動にも気を入れるようになる

 

理想の日常生活を送るには理想の小さな行動から始めると結べます(よね?)

 

 

【 編集後記の追記 】

 

書き上げてみて ひとこと ・・・ これはキツイです

自分ができていなくて自分も実践しないといけないことばかりです

 

『 理想の毎日は理想の小さな行動から 』

 

日常の些細な立ち振る舞いから理想に近付ける

普段の心構えから理想を持っていなさい と なりますよね

 

「 ( もしかしたら 何一つできていないかもしれない・・・ ) 」

と 感じる方いらっしゃると思います

 

大丈夫です 一緒に頑張りましょう!! ( 了 )