大人な時間割をつくるヒント - 詳説

 

【 001 - 010 】

 

001

● 準備は計画を立てる以前の心身の整理 計画は今後の自分の行動計画の立案

 

行動・行動準備としての計画作成・計画立案前の心身の整理 すべてがつながっています

計画を立てる前にテンパっているとバラけた計画に仕上がってしまいます

計画を立てることも立派な行動の一つに含まれますので事前に余力を少しつくってください

 

 

002

● 失敗を続けて自分のこころをへし折って 行動しなくなることを挫折と考える

 

よい結果がいつまで経っても得られないから嫌気が差して投げ出してしまう

嫌気が差しても小休止や仕切り直しを何度も入れればほんの少しずつでも回復します

こころが挫(くじ)けても自分でへし折らない限り挫折することはないと考えてくださいね

 

 

003

● 日程・時間を小さく単位換えして達成したいものを好き放題に書き進め行動開始する

 

どうしても達成したいものを掲げて到達までの道のりを好き放題に書き散らす

大日程・中日程・小日程・日単位・時間単位・分単位・秒単位と単位枠の概念を増やす

あとはどこからでもいいので空いた時間にねじ込んで行動を開始してください

 

 

004

● 生き方の指針を持っていないなら自分が向かう先の指針をつくりはじめれば解決する

 

生き方の指針がもし落ちているなら誰しもが拾い集めようと取り合い・奪い合いになります

いつまで経っても見つからないと割り切って向かい先の指針をつくり始めてみてください

初めから上手につくり上げようとせずつくりながら修正を続けて納得がいく形に仕上げてください

 

 

005

● 行動することをあきらめる 硬直化につながる積み上げを少しずつ削っていく

 

行動することを諦めると諦める行動をし続けることになります

行動しないことに慣れると悪意なく無意識に他人を動かすことが普通になります

諦める状態で固まることが普通になる前に意識的に動いて削り落してください

 

 

006

● 願望から行動までが遠い理由は 策がないのではなく 策を立てていないこと

 

策を立てるから達成のための試行錯誤が続けられるようになります

願いや望みを叶えたいなら結果を先に悩まず無理やりにでも一つ策を立ててみる

願いが叶えられない行動できない無策な人からいち早く卒業してください

 

 

007

● 行動して失敗してから失敗しない対策を立て直すことが無策からの卒業手順

 

失敗してみると失敗する手順が分かり次へのいじり方が分かります

失敗しない手順が自らの学習体験としてどんどん身についていきます

何もしない人と比べてのどうすればいいのですか?の質が変わってきますよね?

 

 

008

● 重い腰を上げるために 行動するための仕入れをする

 

行動しない理由が行動する理由よりも多く積み上がっていて腰が上がらない

行動しない理由を減らすより行動する理由をそれ以上に積み上げると目方が傾きます

行動したくなる理由を立ち止まらずに次々と流し込んでみてください

 

 

009

● 中途半端さを消すために時間・お金・生活を自力調整し未来設計して道のりをつくり上げる

 

中途半端な時間繰りの解消・中途半端な資金繰りの解消・中途半端な生活の解消

時間・お金・生活のうち中途半端になっているものを一つずつ片付けていきます

そして解消された空間に荒れていない整えられた設計図を上乗せしてください

 

 

010

● 損得勘定(メリット・デメリット思考)には信念がなく 得られるものがない

 

目先の損得勘定は自分以外の人にも損得感情が入り込んでしまいます

アナログ考察を入れない即時の損得デジタル換算に想いや厚みはありません

天秤の中でしか生きられなくなるので天秤に掛けることに慣れないでください

 

 

 

【 011 - 020 】

 

011

● デメリット・シフト(マイナス思考)を解消するにはメリット・利点・強みだけに焦点を当てる

 

損したくないからメリットやデメリットを事前にさがして結果として時間だけが過ぎていく

メリット・利点・強みだけに焦点を当てている限りデメリット・マイナスには目が向きません

必要以上に損したくないという萎縮した気持ちで機会を何度も見逃さないでください

 

 

012

● 自己閉塞を突き破るために想いを詰める

 

閉じこもり塞がれることに慣れるとその状態が普通になります

慣らされて思い詰めるくらいなら抵抗して前向きに想いを詰めてみる

現状を突き破るにはどうすればいいのか?と考え思い切ったほうに慣れてください

 

 

013

● 小さな経験・興味を洗い直して 見つけた要素から新しい興味をつくりなおす

 

変化したいなら変化するための小さな芽をどんどん集めてみる

どんどん集めてみて大きく育てられそうなものに新しく関心を移す

変化が怖ければ徐々に移ろう変遷で仕掛けてみてもいいと思いませんか?

 

 

014

● 不安定な心理になる要素を少しずつ削り 積極的生活を送る意欲を徐々に高める

 

不安定な心理が消極性を誘発するなら消極心理を解体して削ってしまう

積極的にならなくても消極性を誘発する逆の行動をとってみれば萎縮は解けていきます

どちらにしても安定しないなら安定しないと理解した上で積極的に動き続けてみてください

 

 

015

● 無難に順路に進みたいなら 一歩の半分ずつの段階を刻むようにする

 

速度を重視して時間を半分にしたいなら速度を倍にする

確実で着実に進みたいなら時間を倍にして速度を半分にする

進まないよりも進み続けるほうが何もしないより断然好いと思いますよ

 

 

016

● 参考書がなければ 生き方の手本・見本となる参考者をさがすことに全神経を注ぐ

 

参考書がないので参考者をさがさなければならないのが学卒以後の社会

生き方の手本がもし見つかればその生き方をなぞると少しは成果が約束されます

探し求めて実践している間に応用力や転用力も身に付くことも忘れないでください

 

 

017

● どうすればいい?というもたれかかるココロを捨て教科書からはみ出す応用力を身に付ける

 

行き詰まった途端に責任回避のために答えを求める思想を捨ててみる

自分なりに考えて一つずつ増やしていった答えが応用力として蓄積されていきます

どうすればいいのですか?という丸投げ質問をアタマの中からから捨ててみてください

 

 

018

● 好い意味での潔いあきらめのこころを持ち 間違っても誰も否定しないという開き直りを備える

 

未練かも?と感じるものはためらいなく捨てそのついでに恥も捨ててしまう開き直りを備える

事象・事態の先送りにつながる思考停止や行動停止を回避するために逡巡を消してみる

言い訳をせず間違った時点で即座に頭を下げる気持ちを持つと潔く振る舞えます

 

 

019

● 行動不足は自己責任 動機は行動につながる機会と考え 行動機会を生むまで情報収集を続ける

 

行動完了までの全行程を一単位として行動機会を生むまで情報収集する責任を背負ってみる

情報を集め切れない不甲斐なさを背負ってみて動機の大切さに初めて気付かされます

次の行動に移し切るために背景となる行動機会をハッキリさせてみてください

 

 

020

● 3年後・5年後・10年後の自分が居ることを見据えて自由に生き方を考える

 

10年後の自分をどこに据えるのかを見越して自分の立ち位置を日々修正する

10年後・5年後・3年後・1年後と逆算して今を見越して行動に換えていく

今を生きることも大切ですが10年後の自分も大切にしてくださいね

 

 

【 021 - 030 】

 

021

● 3年後・5年後・10年後の自分が順調に生活しているように 遠く考えて段取りを組む

 

先々を見据えて行動すると今現在の維持と不慣れな行動の継続との帳尻合わせに苦しみます

順調になるのは遠くてもいいと覚悟を決めて入念に段取りを組む

何もしないところからの変遷ですので確実で重く一歩ずつ踏み出してください

 

 

022

● 一番大事な人であるあなた自身の人生に好かれるように日々何をしていこうと考えますか?

 

自分を好きになる自分を好きで居続けるために何かをしていますか?

自分が好き・自分が嫌いと答えるだけで片付けないでもう少し突っ込んでみてください

自分自身の人生に好かれることの大切さについて一度考えてみませんか?

 

 

023

● 知らない自分と未知の興味を得るために自分は何がしたいのかという情報をどんどん仕入れる

 

未来の自分は誰にも予測できないのに今の延長と自分や他人が決め付けてしまう

情報をどんどん仕入れると新しい興味や未来の自分自身が見つかる可能性も高まります

他人の未来と人生を奪うレッテルを安易に貼らないようにしてください

 

 

024

● 時間の切り売り生活で終わらないよう24時間の価値を自力で上げ続ける

 

1日が24時間であることは変わらず決まっています

量が変わらないものは質を上げない限り価値が上がりません

単なるつぎはぎ生活にならないよう自力で価値を上げ続けてください

 

 

025

● 5年後を結実させるために何かをはじめて今から何度も試行錯誤を繰り返す

 

最終目標の5年後を半年の10回分の積み重ねと単位を入れ換えます

180日を2週間と予備4日の18日が10回とさらに単位を細かくします

100回ある2週間の試行錯誤期間をどのように使いこなしますか?

 

 

026

● 自分の行動に主題を持ち1分でも1秒でも自分時間を長くする

 

生き方に主題があれば普段の行動にテーマを持つことができます

自分の行動にテーマがあれば時間がムダに流れることを嫌うようになります

1分でも1秒でもムダにしたくなくなるテーマをつくりだしてください

 

 

027

● 先々への課題/目標までの距離/進捗状況を見据えるため現状のありがたい部分に目を向ける

 

現状に不満があると不満の吐き出しに専念する時間が必要になります

不満の払拭時間が進捗のカベになるなら不満から目を背けることが第一優先課題になります

現状のありがたい部分に目を向けて恵まれている要素を見据えるようにしてください

 

 

028

● 自分で自分の生き方を動かす時間を見つけ出す

 

自分の持ち時間があると思わず持ち時間をゼロとして考える

ゼロから増やして自分のために獲得した時間が自分時間と捉え直します

自分の生き方を自由に動かす自分のためだけの時間づくりに励んでください

 

 

029

● 会社に期待せず社会に期待せず自分の将来だけに期待をするところから始める

 

期待が大き過ぎると失望につながり失望が大きいと絶望に変わります

会社に依存せず社会に期待や依存せず自分力で生き抜くことを考える

自分の力だけで生き抜くことになったときどのような力で勝負しますか?

 

 

030

● 残念な空回りを修正するために気合を入れることをくり返すよりいち早く筆記用具を用意する

 

気合を入れても実力が上がるわけでもなく残念な空回りに終始するだけかもしれません

努力・忍耐・根性が報われない分野で努力・忍耐・根性を駆使しても疲れるだけです

暑苦しくなるより涼しい気持ちで冷静に頭の中を整理して文字にして可視化してください

 

 

【 031 - 040 】

 

031

● 時間を掛けて考えたほうがいいと感じるときはじっくり考えて後悔しない選択肢を引き抜く

 

考察に時間が掛かると感じたときはつつかれても結論を出すことを決して焦らないようにする

後悔が前に出ない結論を何通りもひねり出してその選択肢の中から実行に移していきます

納得するまで考えないからふとした隙間に後悔の風が吹き抜けてしまうと感じてください

 

 

032

● 何度も何度も訪れる先をつくる機会を何度失敗しても次々に掴みに行く

 

機会をつかむのは何度でもあると考えて心を折らないようにする

焦って誰かに寄り掛かってすがるのではなく積極的に掴む姿勢で取り組む

自分の足場を見ながらつかむときも全力でもぎ取ってくださいね

 

 

033

● 行動完遂できるだけの想定時間を計算して先に確保する

 

行動完遂までの時間を先に計算して自己の予定と照らし合わせる

照合作業が済めば無理のない自己の今後の予定が立つようになります

達成が最終目標なら気持ちがはやるのを抑えて理性的に活動してください

 

 

034

● 定期的に空き時間を確保する方法を身に付け 空き時間を有効に使う自分自身を手に入れる

 

空き時間を有効に使わなければならないほど忙しいかどうかをはじめに考察します

確認が取れれば定期的に空き時間を確保する方法の模索に入り探し求めていきます

確認が取れなければ忙しさが消えても取り組むことがないヒマな人ができあがり・・・

 

 

035

● マイナスのないゼロの土台の上にまず一つもう一つと新しい自分を丁寧に積み上げていく

 

足場の確認と整地をして土台が更地であるかどうかを再確認する

気持ちの土台がマイナスであれば切り離して別の場所で一から丁寧に積み上げていきます

土台と足場を常に確認する時間も使いながら着実に置き続けてください

 

 

036

● 方法はさがせばいくらでもあると視点を変えてみる

 

さがせば方法はいくらでもあるという概念を持ってみる

いくらでもあると行き着くと無限に切り込みが入れられるようになります

「どうしよう・・・」ではなく「さて・・・どうする?」と視点を変えてみてください

 

 

037

● 決して焦ってはいけないときは不安・雑念を振り払うため一週間ほど時間を止めて整理する

 

焦ってはいけないときはなぜ焦ってはいけないのか?とズラした質問を自分の中に放り込みます

焦ってはいけない理由を整理してから慎重に雑念を振り払っていきます

余計な不安を消しておく一週間で余計な何週間も節約できることになるかもしれませんよ

 

 

038

● 計画を立てるための時間と計画を何度でも修正できる柔軟性を備える

 

計画を立てないのは計画の有効性に気付かないことと計画時間の無用性からです

計画は何度立て直しても修正してもよく無計画よりのときよりもことがはかどります

計画による予定と行動と達成事項の見える化で自己への安心材料を増やしてください

 

 

039

● 何ができる/何に応用できる/何に転用できるを事前整理する

 

自分は何ができて自分の能力を何に応用転用できるのかを事前整理する

整理ができれば自分にできることできないことの把握ができるようになります

できるを起点に伸ばす・挑戦するものを新しく付け加えてください

 

 

040

● 持ち時間整理のための練り込み計画と行動計画の二段階で計画を立てる

 

持ち時間整理のための計画と整理した持ち時間での行動計画の二つの計画を作成する

時間をどうつくってひねり出した時間をどう使うのかを二段階で考えます

結果を出すための行程に必要な時間計算を意識し続けてください

 

 

【 041 - 050 】

 

041

● 自分がしたいことを決めてその後もどんどん決めていく

 

大きな一つを決めるとその周辺の小さなことも決まっていきます

したいことを一つ決め切ってしまうから先々のことも決まります

合ってる間違っているを決める時間を使って一つコマを進めてください

 

 

042

● ただ一心に自分が信じる答えだけを追究して寸暇を惜しんで行動する

 

自分が信じる答えが合っているかどうかの探究に最大の時間を使う

突き進める間は疑心暗鬼にならずただ一心に確証を得ることに専念する

専念した過程と出した結論の数々が自信につながる証明になります

 

 

043

● 望んだ方向に少しでも進めるよう自分を少しずつ変えて抵抗力をつけていく

 

望む方向に進むために違うことをする必要とこころの抵抗を生んでしまう

変わることへの慣れという抵抗力を徐々につけられるよう少しずつ変遷する

抵抗力をつけることも意識の隅に置いておくと心の準備が生まれやすくなります

 

 

044

● ムダに浪費・消耗してしまわないように 用意や準備を大げさに考えない

 

用意や準備を派手にしてしまうと気持ちの上で引っ込みがつかなくなります

やった手前言った手前というムダなこころの浪費や気持ちの葛藤も事前に考える

ヒッソリ構えていつでもどこでも気持ちだけは虎視眈々としていてください

 

 

045

● どのような生き方・しごとをしたいのかを誰とも比較せず考えてみる

 

比較させる苦しみを投げつけるから苦しませてしまい比較するから苦悶します

誰とも比較せず敢えて孤独にどのように生き抜くかを結論が出るまで考えてみる

結論を出してみると自分の感情や他人の感情が余計な要素であることに気付きます

 

 

046

● 未達成を達成にすることだけをじっくり考える

 

未達成であることにストレスを抱えて立ち止まると立ち往生します

なぜ未達成なのかではなく達成するためにどう立て直すのかと視点を変える

埋めるだけで足りるなら足りないものをどう埋めるのかだけを考えてみてください

 

 

047

● 毎日24時間の持ち時間をどう使うのが正解なのかを常に意識する

 

1日24時間は毎日変わらずやってきますので毎日確認結果が出せます

正解・不正解だけではなくもっといい使い方があるかどうかを考え直す

時にはムダを削らないことが正解になる日もあるかもしれません

 

 

048

● じっくりゆっくり計画的に 想いと心を抜いていく

 

想いが詰まり過ぎていると重く心が詰まり過ぎると訳が分からないときがあります

元々の熱が高いのだから冷却しても熱意は消えないので時間を掛けて整然とさせる

誰かに活かせるかもしれない次元が違う熱量のフリークをお持ちではないですか?

 

 

049

● 何をするにおいても 重い腰を上げた後に必要なものは時間

 

抵抗力が大きいから重い腰を上げるために時間が必要ですが上がった後にも時間が必要になります

入念な準備や面倒なことが多く何よりその一つに掛かりきりになりそうで心が重くなってしまう

事前に重い腰を上げた後でも軽い動きが取れるように捌き方を先に考え込んでみてください

 

 

050

● どういった時間割(年・月・週・日)資金割(仕事・業種・収支)で生活したいかをハッキリさせる

 

理想論や机上の空論といえどもボヤけたものを外すと先々がハッキリしてきます

理想の時間割や資金割を決めると少しくらいはその通りに動いてみようとなります

一度くらいは目一杯細かい時間割や資金割を立てようと実行に移してみませんか?

 

 

【 051 - 060 】

 

051

● 将来設計のために『充分な時間を取るための』余暇時間をつくるところからはじめる

 

余暇時間が小さいと余暇を消化するためだけに持ち時間を使い切ってしまいます

そうならないために十分な時間を取るためにどう生活を組みかえるのかを考えます

十分な時間を確保するための時間をつくって時間を増やす対策を練ってください

 

 

052

● 根本的に時間が足りていないことに気付く

 

何をするにも時間が足りない状態でイライラする時間でさらに時間が消える

根本的に時間が足りていないと理解できればイライラも解消できます

時間を持っていない状態が普通で「さてどうする?」と前向きに割り切りましょう

 

 

053

● 必死になるために行動をできるものから順番に並べ替える

 

必死になりたい人は必死になりたいことに必死で必死になれない

時間を忘れるくらい夢中で取り組んできたことがヒントになります

目の前の課題を一番早く仕上げられるよう並べ替えて手を付けてみてください

 

 

054

● 不安にならないよう目に見えるものを週に一つ残すようにする

 

手持ちの行動がすべて消えて脳がヒマになると余計なことを考えます

後ろ向きな人は今のヒマを憂い始めて前向きな人は次の行動をさがし始める

週に1つ課題を残した状態をつくり続けるとヒマになりませんよね?

 

 

055

● 自分自身についてじっくり考える時間を奪われていることに気付く

 

自分自身について考えないで済む時代はもう終わりました

生き方を考え抜けという無理難題を突き付けられても身動きできない

社会に奪われている持ち時間をもう一度自分の元へ奪い返してください

 

 

056

● 時間が余ることはものすごい贅沢であることに気付かなければならない

 

時間をムダに使ってしまうから時間が足りないと嘆いてしまう

不測ではない不足の事態による不平や不満が不足感を増大させています

時間が余ることを贅沢と感じられると時間をもっと大切にできますよ

 

 

057

● 時間をつくる前から萎えていてはどうやっても時間はつくれない

 

早起きしてまでする取り組みごとがないと早起きできません

時間がないのではなく時間をつくってまでする価値がないことに起因します

時間がどうしても欲しくなる取り組みごとを一つつくってください

 

 

058

● 必要な時間を弾き出してその時間を用意する

 

必要な取り組みを見つけて取り組み消化のための必要な時間を確保する

時間が足りなくなったら補充するために予定や計画を立て替えます

すべてはそろばんを弾き出してみてからということになりますよね

 

 

059

● プロとして24時間年中無休で活動する自覚を持ってみる

 

24時間年中無休で取り組みたいことを強引に一つつくってみる

その取り組みに対してだけはプロ意識を持って誰にも負けない努力をする

寝ても覚めても飽きても自失しても自覚を失わないと自分に誓ってみてください

 

 

060

● 今気付くか10年後に後悔するか後悔は先に来ませんがどちらを選択しますか?

 

今見過ごすと後々に後悔しそうなことを先に書き出してリストアップする

リストアップしたものを優先順位の高い順に並べ替えて次々に行動に移す

目先の後悔ばかり考えて大きなものを失わないように備えてくださいね

 

 

【 061 - 070 】

 

061

● 世論・偏見・世間体に流された人たちと接する時間をゼロにする

 

流された人は流された視点が始点になりますので話が平行線をたどります

一般論に流されるということは意見を言えないといっても過言ではありません

いつまで経っても埒が明かない人との交友時間をゼロにしてください

 

 

062

● どれだけ不器用でも真正面から取り組んで正攻法で臨むほうが近道になる

 

焦っても空回りして手を抜いても抜けが出てしまいます

結局近道はないと割り切って真正面から取り組む方が抜けもなく信頼されます

不細工に不器用に真正面から取り組むことで信頼を勝ち取ってください

 

 

063

● 面倒なことは思ったほど時間が掛からずナメ切っているものほど時間が掛かる

 

面倒だと覚悟を決めているか軽い気持ちで巻き込まれるかといった心構えの違いです

予期せぬ手間取りのためにストレスを抱えると後味も悪くなります

早く終わるものもより早く終わらせようと前のめりに取り組んでください

 

 

064

● 自分が遠い遠い先になっていたいものとそのために今しなければならないことを決め続ける

 

決めない限りいつまで経っても決まらず決めるから決まり決め続けるから決まり続けます

誰もが逆らえないレールを自分で敷いて自分で乗りながら修正していきます

もう決めたからという覆しようもない重い言葉を自ら使いこなしてください

 

 

065

● 30年は半年単位で60分割 4ヶ月単位で90分割 3ヶ月単位でも120分割しかできない

 

長い長い年月と思っていても分解してみると数値化するとあっという間と感じてしまいます

年間目標なら30回しか更新できないので単位を小さく変えて精度を高くする必要が出てきます

丼感覚にならず大中小を確定させてその中の大中小を決めてさらにその中の大中小と切り刻んでください

 

 

066

● 夢を最終目標に置き換えて最後の数年の手順を解決してくれる会社があなたがどうしても行きたい会社

 

就職活動におけるゴールの決め方ですが解決してくれなければ自力でつくり上げてみる

夢を最終目標に置き換える具体性を一瞬で吹き込めるかどうかは個人の力です

誰も頼れないという時期には誰も頼らないという意志の強さも持ってくださいね

 

 

067

● どのやり方でどのように時間を割り振るのが最善なのかを意識して最善を尽くすために事前に最善策を考える

 

最善を意識して最短を意識して事前に構図を練る時間を用意して段取りをつくり上げる

最善最短なのだからその通りにはいかないと呑気に構えてストレスを抱えないようにする

最短最善に予備日を加えながら予備日をストレス解消にも充ててくださいね

 

 

068

● 行き詰まった際は行き詰まったそのものととことんまで付き合う

 

行き詰まった際に行き詰まったことに気持ちが向き過ぎると思考停止します

思考停止を防ぐため根元をたどり手順の初めから思い返していきます

行き詰まりで放置しないようにすると放棄しないで済むようになります

 

 

069

● 全部が大事と思っているうちはまだまだ忙しくない状態

 

課題の優先順位が決まらない場合は課題の一つだけを敢えてつぶしてみる

何かを崩すと手を付ける順番や要素がが決まっていきます

全部が大事と思っていながら何一つ進んでいない状態を卒業してください

 

 

070

● 手が空かないのが大問題なら手を空けることを最優先にして実行に移す

 

手が空かないことを大問題にしながら何もできず手を空けられない

どうすればいち早く手が空くのか大きく手が空くのかを考察して実行する

感情に埋もれる時間を使って手が空かない問題に手を付けてください

 

 

【 071 - 080 】

 

 

071

● 叶う・叶わないはどうだっていいと割り切って無理やりにでも一つ目標をつくってみる

 

達成できなかったらどうしようと先に憂い悩むと目標をつくれなくなります

叶う・叶わないはどうでもいいと割り切り思い切って一つ目標を言い放ってみる

言い放つことを許される環境を自分の中でつくりあげてみてください

 

 

072

● 今までテキトーにしていたことを丁寧に進めるだけで成果が変わる

 

気を入れて慎重に手を入れるだけで成果が変わります

気持ちや姿勢が変わったと評価されることでより丁寧にと意識付けができます

今までテキトーにしていたことや手を抜いていたことに目を付けてみませんか?

 

 

073

● 夢を実現しようとする人は時間があろうとなかろうと夢を自分で背負って自己調整して全力を尽くす

 

夢を自分で背負うから自己調整して実現に向けようと勝手に努力できるようになります

実現するために夢を背負っている人にとって制限時間は一生涯という長い期間を据えています

夢を叶える叶えないではなく実現するために自己調整を図ってみませんか?

 

 

074

● 将来をつくるために時間とお金をつくり上手に生活を回す

 

今の生活で手一杯で時間もお金も将来もつくれないと嘆くことをやめる

元々が手一杯なのだからと始点を変えて意識も変えてみる

遠くばかりを考えて嘆かないで上手に今日と明日をつくることに専念してみてください

 

 

075

● 実行できるすごい人になるためにカンタンにできそうでできないことを誰よりも数多く実行する

 

簡単にできることは簡単にできるから見落としてしまい読み飛ばしてしまいます

自己啓発本や標語に書かれている当たり前に見えることを一つずつ実行する

カンタンにできそうでできないことが本当にたくさんあることにも気付きますよ

 

 

076

● どこまで頑張っても自分自身の進捗は遅いと感じることを事前に意識する

 

毎日鏡で自分と向き合っていると自分の変化には気づかないものです

継続して長い期間が経つと気付けば遠くに来ていると自覚できます

他人の頑張りばかりを見て自分の進捗はどこまで遅いのかと嘆かないでください

 

 

077

● 一日内で計画を作成する時間帯を三回ほど置いてみる

 

一日のはじめに計画を立てて朝・昼・夜のキリのいいところで計画を見直す

計画と進捗管理があるから達成度合いの見極めができるようになります

進み具合を見て直すから進捗の見直しと言葉通りに実践してみてください

 

 

078

● 24時間年中無休で働き続けることができるテーマを自分自身で持つ

 

一生涯のテーマを持っていても実行できていなければ意味がありません

24時間年中無休で働いてもいい分野を自分の中だけで一つつくってみる

公表して他人から押し付けられストレスにならないよう非公表にしていてくださいね

 

 

079

● ムダにした時間を不行動時給として損失計上に累積する

 

自分自身の持ち時間を行動時給と不行動時給に分けて計算し直してみる

時給はいくらでもいいので同額で累積収支の計算をしてみてください

もちろんサンクコストもムダにした時間として敢えて計上してくださいね

 

 

080

● 適度な自己管理/自己統制のために計画管理をする

 

自己管理や自己統制だからと厳しくし過ぎると気持ちが壊れます

適度に自己調整するために計画を立てて挫折しないよう計画を管理します

意思や気持ちがない状態で行動できるよう計画任せにしてみてください

 

 

【 081 - 090 】

 

081

● どこまで自分を管理統制してどこまで目をつぶるかの判断基準を厳格にすることが自己管理

 

計画を立てても計画通りに達成できないのは計画が厳格すぎるからです

自己ではなく達成できるよう計画を厳格に管理することに意識を向け直してみる

あくまで自己管理ですが明確に管理する対象は計画そのものと視点をズラしてください

 

 

082

● 時間泥棒に時間を強奪されることを当たり前と思って予定がすべて前倒しにする

 

時間泥棒は他人の時間を奪っていることにまったく気付いていません

持ち時間は強奪されるものと大げさに考え予定をすべて前倒しに消化する

どうしても片付けなければならないものは一日の初めに置くクセを付けてください

 

 

083

● 毎日限界を超えた挑戦をするために毎日の限界ラインを日々決めて毎日精一杯の生活をする

 

限界を超えると言いつつ限界を超えられないのは限界を決めていないからです

毎日の精一杯のラインを決めて精一杯の生活を超えてみることが限界越えです

意味がない言葉を意味のある実行しやすい言葉に置き換え実践に向かってくださいね

 

 

084

● 今日することと明日しなければならないことを書いて毎日その通りに実行してみる

 

今日することを書いてみて明日しなければならないことを書き出してみる

優先順位を決めて上から順に実行していき結果を書き留めることを毎日繰り返す

これでカンタンな予定と進み具合の管理表ができあがりましたね

 

 

085

● 完全に不安が消えるまで疑問に感じるものを調べ尽くす

 

安心できないものがたくさんあるから不安(不安心)になる

他人に吐き出すことができなければ調べ尽くして答えを自力で出し続ける

無為に調べ続けることに飽きて不安そのものがムダに感じるかもしれませんよ

 

 

086

● 忙しいのであれば忙しい中でも身動きできるように時間のやりくりを考える

 

本当に忙しい人は忙しいという言葉を発する余裕もありません

忙しいのに忙しさを消している人は忙しい中でのやりくりをしています

忙しいと感じた時点で忙しさを消す方法を模索し始めてください

 

 

087

● 息切れしないよう大きな時間を持ち続けられるように心掛ける

 

大きな時間を継続的に持ち続けられるから思考が断絶せず深い考察ができる

一度大きな時間を使って考察したからその後は小さな時間でも深い考察が続く

一度目の大きな考察時間をつくるための前提として息切れしないよう心掛けてください

 

 

088

● 最終的にどう動けば最も早く問題が片付くのかを考えて行動する

 

行動を焦らされても最終的にどう動くと問題解決の最短距離になるかを考え続ける

提案が通らない環境に居たとしても今後のための自己学習として自分なりの回答を蓄積する

答えや切り口を増やす鍛錬として日常生活上でも自己課題をどんどん増やしてみてください

 

 

089

● 5年後になっていたいものを決めて5年後を変えるために今を変えるから5年後が変わる

 

5年後を決めて最善の5年後に辿り着くために5年後を見据える

遠くを見ながら今から舵を切るから5年後に理想の位置に到達する

少しずつしか変われないのだから少しずつ変えていこうと思いませんか?

 

 

090

● 無責任で無関心な他人に自分自身の時間を奪われないようにする

 

どれだけ無責任な人でも自分の利益のことには無関心ではありません

他人の意識を向ける余裕がないか無関心だからこそ心ない言葉を浴びせます

ストレス昇華という無為な時間の蓄積から自分を遠ざけるようにしてください

 

 

【 091 - 100 】

 

091

● 始動前に自分の取り組みが壊れないように辛抱する

 

新しいことをする際に最も大変な時期は始動前です

動き出す前に辛抱できないと遠くで破綻することまで読み切れません

壊さないようにどう転がし始めればいいのかまでを読みに入れてください

 

 

092

● 時間が掛かることを何のために時間を掛けているのかを理解する

 

行動を始めてしまうと徐々に行動につながった動機を忘れてしまいます

何のために時間が掛かることに時間を掛けるのかさえ見失う可能性もあります

時間を掛ける理由だけでも書きとめて毎日見える状態にしておいてください

 

 

093

● 後悔しない選択肢を選ばせてもらえる環境をつくる

 

後悔しない選択肢を引き抜くと嫉妬羨望に巻き込まれることもあります

ひずみを生まないように選ぶのではなく選ばせてもらえる心地よい環境をつくる

後ろ暗さのない根回しにも意識を向けるようにしてください

 

 

094

● 日常生活を送るだけでは日常が変化なく消えていく事実に気付く

 

普通に暮らすことが日常生活ですが変化したい人にとっては浪費です

日常の中に変化につながる非日常を組み込むから徐々に変遷できるようになります

何かをねじ込むにはスキマをつくらないといけないと意識転換してください

 

 

095

● 自分を本気で変えるために思い付く限りのことを実行できる意欲をつくる

 

思い付く限りを全部実行するとどうすればいいのですか?と言わなくなります

全部を実行する意欲を持っているから少しずつ変遷して負荷も軽くなります

初めに自分自身を本気で変え切るだけの気持ちを溜めこもうとしていますか?

 

 

096

● 自信がないという言葉を隠れ蓑にして考える作業を放棄していることに気付く

 

自信がないという言葉を分解すると自分を信じ切る力がないと訳すことができます

自分を信じ切れないため考えることを放棄して他人の答えに責任を押し付けてしまいます

自分を信じ切れるようになるために自分自身のどこから手を加えていきますか?

 

 

097

● 計画の書き出しや作業を始めることも行動に含まれているので手をつけてみる

 

動くという漢字が入っているので動作を伴って行動と思い違いをしてしまいます

計画を書き出すことや作業を始めることも今までにない動きの部類に含まれています

手を付けられないのは新しいことをするまでに至らないだけと感じ取ってください

 

 

098

● 明日を変えるために今日を変える そのために明日以降を変える予定を今すぐ立てる

 

永遠に始まらない明日から始める人は何を忘れているのでしょう?

明日を変えるために今日を変える準備を今すぐしないから変わらない

他人の前で新しい予定を書き込むことは恥ずかしいことではありませんよ

 

 

099

● 全力を尽くして(必死で)やりたいことをさがして必ずそうなるよう(必至)に全力を尽くす

 

願望が逃げて遠くに行ってしまうのは必ずそうなるように仕向けていないからです

必ずそうなるよう仕向けるために遠くからどんどん施策を立て予定を埋めていきます

涼しい顔で全力を尽くして必死感が見えない姿勢をつくり出してください

 

 

100

● たくさん居る仮想敵ではなく自分の内側にある言い訳思想という本当の敵と向き合う

 

たくさんの言い訳をしているうちはゴネゴネてるだけですが言い訳も実は大切なことです

誰かに背中を思い切り蹴とばして欲しいか賛同者や協力者・後見人が欲しい最後の甘えです

変わりたくない最後の敵が本当が自分自身であることを自分自身で分かり切ってますよね?

 

 

 

【 101 - 108 】

 

 

101

● 環境が悪いなら自ら悪い環境から逃げて居心地の好い環境で自分のことに専念する

 

環境が悪いことは不達成要因の最たるものだとしたら環境を変えることが最善になります

押し付けのない居心地のいい場所を自分で見つけてしまうとすべてが始まってしまいます

好い環境でなじむと悪環境のストレスもどこかに飛んで行ってしまいますよ

 

 

102

● 悩みすぎて思考が止まっても時間は流れ流れて今がどんどん過去になることを意識しておく

 

悩み過ぎると悩み過ぎる今が過去になり空白の時間を送り続ける履歴だけが残ってしまいます

思考停止は悩み込んだことが原因なら悩み込んだ根元をつかむために自分をエグり込んでいきます

どうせいつかは斬り込んでいかなければならないなら思い切って今斬り込んでしまいませんか?

 

 

103

● 願望だけを逃げ切らせないために捕まえておくものは願望を逃げ切らせない気持ち

 

願望を自分から切り離してしまうと願望が逃げていってしまいます

信頼できる人に打ち明けると熱が残り信用できない人に語ると熱が消えるかもしれません

語ったことを後悔しそうと感じる人には打ち明けず気持ちを温存してください

 

 

104

● 活発に動くためには活発に動くための準備が必要

 

準備と行動がつながっていると意識すると準備が入念になります

準備運動をしない行動がケガを誘発することを日常行動では忘れてしまっています

活発に動きたいならそのための準備はどの次元なのか試算してください

 

 

105

● 価値以上に与える人はおらず物差しを超えた目線でモノを言える人も居ない

 

銀行は実力以上のお金を貸さず相談役も能力以上のことは見抜けません

つい身近な人に意見を求めたくなりますが物差しが似ているから近しいともいえます

どれだけ悔しい思いをしたとしても自分を超える人に相談を持ち掛けてください

 

 

106

● 忙しくないようにするには忙しい状態を分解して要るものと要らないものに分けて要らないものを捨てる

 

忙しいときは忙しくなる原因があるのでその原因をつかみにいきます

忙しいを分解して要る忙しさと要らない忙しさに分けて不要なものを落とします

全部を抱えているから肩の荷が下りず凝り固まっていると認識してください

 

 

107

● 要るものを捨てるものと捨てられないものに分け要るものの中の捨てるものまで捨てる

 

要るものしかない忙しさの場合でもこなす順番は同時並行にはなり得ません

タテに並べて優先順位が低いものは捨てる覚悟で順位を思い切り下げ意識から消す

抱えた課題を減らすことで優先順位付けの判断も変わっていきますよ

 

 

108

● 毎日につまらなさを感じるときは何が自分に詰まって毎日がつまらなくなっているかを考えてみる

 

毎日がつまらないのは何かが自分の奥底で詰まっているからかもしれません

こころ詰まりや行き詰まりの原因は何だろうかと退屈しのぎに考えてみる

物足りなさは自分自身が充実しないことに気付かない不足感からかもしれませんよ

 

 

 

 

 

大人な時間割をつくるヒント

【 001 - 010 】

● 準備は計画を立てる以前の心身の整理 計画は今後の自分の行動計画の立案

● 失敗を続けて自分のこころをへし折って 行動しなくなることを挫折と考える

● 日程・時間を小さく単位換えして達成したいものを好き放題に書き進め行動開始する

● 生き方の指針を持っていないなら自分が向かう先の指針をつくりはじめれば解決する

● 行動することをあきらめる 硬直化につながる積み上げを少しずつ削っていく

 

● 願望から行動までが遠い理由は 策がないのではなく 策を立てていないこと

● 行動して失敗してから失敗しない対策を立て直すことが無策からの卒業手順

● 重い腰を上げるために 行動するための仕入れをする

● 中途半端さを消すために時間・お金・生活を自力調整し未来設計して道のりをつくり上げる

● 損得勘定(メリット・デメリット思考)には信念がなく 得られるものがない

 

 

【 011 - 020 】

● デメリット・シフト(マイナス思考)を解消するにはメリット・利点・強みだけに焦点を当てる

● 自己閉塞を突き破るために想いを詰める

● 小さな経験・興味を洗い直して 見つけた要素から新しい興味をつくりなおす

● 不安定な心理になる要素を少しずつ削り 積極的生活を送る意欲を徐々に高める

● 無難に順路に進みたいなら 一歩の半分ずつの段階を刻むようにする

 

● 参考書がなければ 生き方の手本・見本となる参考者をさがすことに全神経を注ぐ

● どうすればいい?というもたれかかるココロを捨て教科書からはみ出す応用力を身に付ける

● 好い意味での潔いあきらめのこころを持ち 間違っても誰も否定しないという開き直りを備える

● 行動不足は自己責任 動機は行動につながる機会と考え 行動機会を生むまで情報収集を続ける

● 3年後・5年後・10年後の自分が居ることを見据えて自由に生き方を考える

 

 

【 021 - 030 】

● 3年後・5年後・10年後の自分が順調に生活しているように 遠く考えて段取りを組む

● 一番大事な人であるあなた自身の人生に好かれるように日々何をしていこうと考えますか?

● 知らない自分と未知の興味を得るために自分は何がしたいのかという情報をどんどん仕入れる

● 時間の切り売り生活で終わらないよう24時間の価値を自力で上げ続ける

● 5年後を結実させるために何かをはじめて今から何度も試行錯誤を繰り返す

 

● 自分の行動に主題を持ち1分でも1秒でも自分時間を長くする

● 先々への課題/目標までの距離/進捗状況を見据えるため現状のありがたい部分に目を向ける

● 自分で自分の生き方を動かす時間を見つけ出す

● 会社に期待せず社会に期待せず自分の将来だけに期待をするところから始める

● 残念な空回りを修正するために気合を入れることをくり返すよりいち早く筆記用具を用意する

 

 

【 031 - 040 】

● 時間を掛けて考えたほうがいいと感じるときはじっくり考えて後悔しない選択肢を引き抜く

● 何度も何度も訪れる先をつくる機会を何度失敗しても次々に掴みに行く

● 行動完遂できるだけの想定時間を計算して先に確保する

● 定期的に空き時間を確保する方法を身に付け 空き時間を有効に使う自分自身を手に入れる

● マイナスのないゼロの土台の上にまず一つもう一つと新しい自分を丁寧に積み上げていく

 

● 方法はさがせばいくらでもあると視点を変えてみる

● 決して焦ってはいけないときは不安・雑念を振り払うため一週間ほど時間を止めて整理する

● 計画を立てるための時間と計画を何度でも修正できる柔軟性を備える

● 何ができる/何に応用できる/何に転用できるを事前整理する

● 持ち時間整理のための練り込み計画と行動計画の二段階で計画を立てる

 

 

【 041 - 050 】

● 自分がしたいことを決めてその後もどんどん決めていく

● ただ一心に自分が信じる答えだけを追究して寸暇を惜しんで行動する

● 望んだ方向に少しでも進めるよう自分を少しずつ変えて抵抗力をつけていく

● ムダに浪費・消耗してしまわないように 用意や準備を大げさに考えない

● どのような生き方・しごとをしたいのかを誰とも比較せず考えてみる

 

● 未達成を達成にすることだけをじっくり考える

● 毎日24時間の持ち時間をどう使うのが正解なのかを常に意識する

● じっくりゆっくり計画的に 想いと心を抜いていく

● 何をするにおいても 重い腰を上げた後に必要なものは時間

● どういった時間割(年・月・週・日)資金割(仕事・業種・収支)で生活したいかをハッキリさせる

 

 

【 051 - 060 】

● 将来設計のために『充分な時間を取るための』余暇時間をつくるところからはじめる

● 根本的に時間が足りていないことに気付く

● 必死になるために行動をできるものから順番に並べ替える

● 不安にならないよう目に見えるものを週に一つ残すようにする

● 自分自身についてじっくり考える時間を奪われていることに気付く

 

● 時間が余ることはものすごい贅沢であることに気付かなければならない

● 時間をつくる前から萎えていてはどうやっても時間はつくれない

● 必要な時間を弾き出してその時間を用意する

● プロとして24時間年中無休で活動する自覚を持ってみる

● 今気付くか10年後に後悔するか後悔は先に来ませんがどちらを選択しますか?

 

 

【 061 - 070 】

● 世論・偏見・世間体に流された人たちと接する時間をゼロにする

● どれだけ不器用でも真正面から取り組んで正攻法で臨むほうが近道になる

● 面倒なことは思ったほど時間が掛からずナメ切っているものほど時間が掛かる

● 自分が遠い遠い先になっていたいものとそのために今しなければならないことを決め続ける

● 30年は半年単位で60分割 4ヶ月単位で90分割 3ヶ月単位でも120分割しかできない

 

● 夢を最終目標に置き換えて最後の数年の手順を解決してくれる会社があなたがどうしても行きたい会社

● どのやり方でどのように時間を割り振るのが最善なのかを意識して最善を尽くすために事前に最善策を考える

● 行き詰まった際は行き詰まったそのものととことんまで付き合う

● 全部が大事と思っているうちはまだまだ忙しくない状態

● 手が空かないのが大問題なら手を空けることを最優先にして実行に移す

 

 

【 071 - 080 】

● 叶う・叶わないはどうだっていいと割り切って無理やりにでも一つ目標をつくってみる

● 今までテキトーにしていたことを丁寧に進めるだけで成果が変わる

● 夢を実現しようとする人は時間があろうとなかろうと夢を自分で背負って自己調整して全力を尽くす

● 将来をつくるために時間とお金をつくり上手に生活を回す(生活で手一杯・時間もお金も将来もつくれなくなる)

● 実行できるすごい人になるためにカンタンにできそうでできないことを誰よりも数多く実行する

 

● どこまで頑張っても自分自身の進捗は遅いと感じることを事前に意識する

● 一日内で計画を作成する時間帯を三回ほど置いてみる

● 24時間年中無休で働き続けることができるテーマを自分自身で持つ

● ムダにした時間を不行動時給として損失計上に累積する

● 適度な自己管理/自己統制のために計画管理をする

 

 

【 081 - 090 】

● どこまで自分を管理統制してどこまで目をつぶるかの判断基準を厳格にすることが自己管理

● 時間泥棒に時間を強奪されることを当たり前と思って予定がすべて前倒しにする

● 毎日限界を超えた挑戦をするために毎日の限界ラインを日々決めて毎日精一杯の生活をする

● 今日することと明日しなければならないことを書いて毎日その通りに実行してみる

● 完全に不安が消えるまで疑問に感じるものを調べ尽くす

 

● 忙しいのであれば忙しい中でも身動きできるように時間のやりくりを考える

● 息切れしないよう大きな時間を持ち続けられるように心掛ける

● 最終的にどう動けば最も早く問題が片付くのかを考えて行動する

● 5年後になっていたいものを決めて5年後を変えるために今を変えるから5年後が変わる

● 無責任で無関心な他人に自分自身の時間を奪われないようにする

 

 

【 091 - 100 】

● 始動前に自分の取り組みが壊れないように辛抱する

● 時間が掛かることを何のために時間を掛けているのかを理解する

● 後悔しない選択肢を選ばせてもらえる環境をつくる

● 日常生活を送るだけでは日常が変化なく消えていく事実に気付く

● 自分を本気で変えるために思い付く限りのことを実行できる意欲をつくる

 

● 自信がないという言葉を隠れ蓑にして考える作業を放棄していることに気付く

● 計画の書き出しや作業を始めることも行動に含まれているので手をつけてみる

● 明日を変えるために今日を変える そのために明日以降を変える予定を今すぐ立てる

● 全力を尽くして(必死で)やりたいことをさがして必ずそうなるよう(必至)に全力を尽くす

● たくさん居る仮想敵ではなく自分の内側にある言い訳思想という本当の敵と向き合う

 

 

【 101 - 108 】

● 環境が悪いなら自ら悪い環境から逃げて居心地の好い環境で自分のことに専念する

● 悩みすぎて思考が止まっても時間は流れ流れて今がどんどん過去になることを意識しておく

● 願望だけを逃げ切らせないために捕まえておくものは願望を逃げ切らせない気持ち

● 活発に動くためには活発に動くための準備が必要

● 価値以上に与える人はおらず物差しを超えた目線でモノを言える人も居ない

 

● 忙しくないようにするには忙しい状態を分解して要るものと要らないものに分けて要らないものを捨てる

● 要るものを捨てるものと捨てられないものに分け要るものの中の捨てるものまで捨てる

● 毎日につまらなさを感じるときは何が自分に詰まって毎日がつまらなくなっているかを考えてみる