二歩目も踏み出せるナイショの行動実践帖

 

( こころ )

取り組みたくない最後の抵抗として甘えてごねていると思い込む

やりたくない自分とガンバる自分・自分の中にあるズルさを許してみる

 

( 心構え )

「少しずつ変わればいい」と多くを望まず大きくも望まない

はじめの一歩目をどのように踏み出すのかを決める

余った時間はおもしろくて好きなことしかしないと決める

全部達成しようという意識を捨てる

私生活の充実に全力を傾ける

自分のために時間を余らせる

焦らない(ことを常に意識する)

雑音を気にしない

 

( 前考察 )

なぜコッソリ成功したいのか考えてみる

コンサルティングを必要とするくらい本気でやってみたいことを考える

「間に合わない」の定義を考える

やってみた事実を残すことの満足感を考える

モンモン・ウジウジが時間の浪費ではないかと真剣に考えてみる

 

( 書き出しリスト )

取り組まずに人生を終えたら後悔するリストをつくる

失敗してもいいからやりたいことリストをつくる

やりたいことリストを公開する

始めてみたら何とかなりそうなやってみたいことリストをつくる

時間が余ったらしたいことリストをつくる

先送りにしたくないことリストをつくる

 

( 決め事 )

行動を続けるために約束事を期間更新する

お金を払って元を取るつもりで実際の行動に移す

1回の更新期間で達成できそうなことだけを報告する

行動の約束をした人にだけ進捗の報告をする

約束事を書き出して宣言した人に渡して預けておく

何かを頑張りたいと言っていた人と連絡をとった後自分のしたいことを打ち明ける

別人として別人格・実名ではない状況で全力で頑張ってみる

2週間に1回 4回セットで進捗報告会をする

勇気を必要としない軽いことから始める

 

( 取組み )

最小期間(2か月)で片付く最優先順位のことだけ取り組む

取り組みを毎日意識できた時点で上出来と自己評価する

今現在の制約状態をどうすれば振りほどけるかを考える

毎日できることを日常生活の中に組み入れる

2週間に1度目標達成との距離を測定してみる

決めたことしかしない時間帯を毎日つくってみる

自分の取り組みを誰にも言わずにやり尽くす

今と正反対の自分をイメージして書き止めてみる

些細なことで大切にしていることを書き出す

行動できる 行動できないと区分けしている理由をさぐる

負けても折れても悔しくても続けていることを書き出して理由を考える

冷やかすなら交流を断絶すると発信する

二歩目をどう出すかを考えて一歩目とつなげる

仕入れた情報整理は仕入れた当日に終わらせる

やり切りたいことを決めてその一つだけは達成させる

 

( 後試行 )

したくないことを実践してみる

食わず嫌いなことを試しにやってみる

行動できる人のマネをする

行き詰まった際は実践したい想いだけが走っていないかを確認する

実践したいことと実践を続けている人の違いを考えて差異を埋める

 

 

 

 

【 二歩目も踏み出せるナイショの行動実践帖 】

 

 

( こころ )

 

50-01

・ 取り組みたくない最後の抵抗として甘えてごねていると思い込む

 

 

取り組む前に起きる『やりたい・やりたくない』というこころの葛藤

「 時間や気持ちを持って行かれる 」「 続けるのがめんどくさい 」

 

 

何となく取り組んだ後の少し先が見えるからですよね?

 

 

「 ( あぁ もう・・・ ) 」という言葉にもならない想い

「 よし!やるか!! 」という重い腰を上げる前の最後の抵抗です。

 

 

今のところは、取り組んでも取り組まなくても

結論的には現状が変わらなくても、何も変わらないから今の状態なのですが

少し経過するとどうなるのでしょう?

 

 

「(ごねているだけ損かも?)」と感じたのなら

取り組む方向へ意識を持って行ってください

 

 

 

【 編集後記 】

 

最後の抵抗

この最後の抵抗が厄介で、本当に最後の最後まで反発します。

 

 

「 やりたくないんだからよー 」と最後までケンカを売ってきます。

 

 

コイツには、まず勝てません。

勝ちたいと思っても勝てず、勝とうと思っても勝てません。

 

 

気持ちは気持ちなんですけど

気持ちと行動を分けると勝ち負けから離れます。

 

 

最後の抵抗というヤツと争ってもしょうがないか・・・

と 割り切って、コイツを相手にしないようにしてください

 

 

 

50-02

・ やりたくない自分とガンバる自分・自分の中にあるズルさを許してみる

 

 

他人に対して、甘口の自分・辛口の自分・激辛の自分

自分に対して、甘口の自分・辛口の自分・激辛の自分

 

 

いろいろと組み合わせがあると思います。

組み合わせると「お前はどうやねん?」という問題が発生します。

 

 

比較すると自分の中や他人とモメてしまいます。

 

 

「 誰でも持っているからしょうがない 」

と遠くに置いてみると他人や自分のズルさを理解できます。

 

 

『 だってズルいんだからしょうがないじゃない! 俺(私)が 』

 

 

自分の中に居る頑張る自分が

自分の中に居るやりたくない自分を許す

 

 

許してみると後ろめたさを抱え続けることなく落ち着きます。

・ ・ ・ 多分

 

 

 

【 編集後記 】

 

後ろめたさはどこから来ますか?

 

 

真後ろに居て いつも突然

「 まいど!!! 」 と やってくる

 

 

遠くの方ではなく、自分自身の中からやってきます。

近い遠いではなく、同居しているんですよね。

 

 

だってしょうがないじゃない、ズルいんだから(認)

やろうと思っていてもできないよ・・・(不)

 

 

「 ホントにやろうと思ってんの? 」

 

 

「 思ってなーい 」(認)

「 思ってはいるけど・・・ 」(不)

 

 

「 じゃあ やりなさいよ 」

 

 

「 はーい 」(認)

「 なんで命令口調で・・・ 」(不)

 

 

どちらが苦しいですか?

 

 

 

 

 

( 心構え )

 

50-03

・「少しずつ変わればいい」と多くを望まず大きくも望まない

 

 

いつまで経っても変われないことを嘆く

嘆いていてもその時間はまったく変われません。

 

 

他人も自分も、変わった後を前提にして、話を進めています。

モヤモヤしているのは、いったいどこの誰なのでしょう?

 

 

変わることには時間も手間もかかる場合

どれだけモヤモヤしていても、待ってもらうしかありません

 

 

自分自身でモヤモヤしているのに

なぜか他人からもモヤモヤを乗せられる

 

 

「 クビを長くして待っててくれれば 期待に応えますから 」

そんな大それたことは、なかなか言えませんよね?

 

 

それでも実際はそう言うしかない、でも言えない

 

 

他人も自分も遠くを見ながら・・・のはずが

今の今、多くを望んで大きく望んでしまっています。

 

 

少しずつ変わり続けて大きく変わったとき

モヤモヤも消えて・・・実は、関係性も消えています。

 

 

いつの間にか大きく変わっていると多くを望まず

少しずつ変わっていくことに疑念を持たないでください

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

「 返してくださいよー 」

家に電話を引いた直後にかかってきた借金返済の電話での一言です。

 

 

「 どちらへお掛けですか? 」

「 またまた御冗談を 」

 

 

お金を借りていて、必ず返してくれる前提で話している相手

何のことか分からず、借金さえしていない後ろめたさもない当方

 

 

どちらも後ろめたさのない

ごくごく ありふれてもいない 借金返済の督促電話です。

 

 

実際にお金を借りていたら

「 少しずつ返す 」「 一気に返せ 」

の 押し問答になるのでしょうか?

 

 

関係性はまったくないですよね?

( 借金完済の後も、関係性はなくなり疎遠になります )

 

 

大きな変化のビフォーアフターって、こういうことなの?

 

 

 

自分が変わり続ければ、いつの間にやら

付き合う層や人間関係が変わるのは確実になります。

 

 

変われば疎遠になるという突飛な例でした。

・・・元々借金なんてしてないんですけどね

 

 

 

50-04

・ はじめの一歩目をどのように踏み出すのかを決める

 

 

踏み出せないのは・・・

 

 

踏み出したくないから

踏み出し方が分からないから

踏み出した後が分からないから

 

 

踏み出した後の自分自身に自信が持てないから

もしかしたら、この一行に行き着きます?

 

 

一歩を踏み出した後の自分自身にも自分を持つことができれば

その位置で踏み止まっていても戻らなくても済みますよね?

 

 

「 どうやって? 」

 

 

リスクがまったくない一歩目を見つけて踏み出す

見つかれば一歩目は間違いなく確実に踏み出せますよね?

 

 

自分を保持した状態で違うことを付け足す

これがヒントになります。

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

「 ご融資致しますがどうされます? 」

これが新たなはじめの一歩です。

 

 

「 返してくださいよー 」

この間違い電話の結びの一言がこれでした。

 

 

仕事モードでタダでは起きない

という考え方だからできたのだと思います。

 

 

そう考えれば縁なんてどこにでもありますよね

 

 

 

50-05

・ 余った時間はおもしろくて好きなことしかしないと決める

 

 

自分自身の将来の為になるおもしろくて好きなことをする

あくまで自分自身の将来とつなげて考えます。

 

 

自分自身に、自分の周囲に、他人のために役に立つことで

今だけでなく未来に活かすことができることをさがし出します。

 

 

本当に役に立つのであれば、後ろめたさは感じません。

では、なぜ、後ろめたさを感じるのでしょう?

 

 

余った時間以上に、時間を使っているからです。

余っていれば存分に使っても、負の感情は生まれませんよね?

 

 

さがせばさがすほど( その途中で )

おもしろくて好きそうなことがたくさん見つかります。

見つかったものは本当に面白いのですが・・・先が見えにくい

 

 

余った時間を先が見えにくいものに奪われて

奪われたことに奪われてから気付いてしまう

 

 

余った時間を失ったという後悔

・・・これが後ろめたさを生んでしまいます。

 

 

『 本当に役に立つことなのかどうか 』

指標は一つです。

 

 

途中でブレないでくださいね

 

 

 

【 編集後記 】

 

秒単位で取り組むことができる娯楽

快と少しの達成感を生むプチゴールとつながれています。

 

 

秒単位で私生活を抜き取って、快と交換するビジネスが流行っています。

・ おもしろい ・ 好きそう ・ すぐ達成 ・ 順位付け ・ 競争

 

 

『 快・達成感・優位性 』

ここでスキを衝かれて、余った時間以上に持ち時間を抜かれてしまいます。

 

 

先に気付いて入り込まないか

スキがないように予防策を張るか

 

 

こころの間隙と依存を絡めて文章をつづりたくはないのですが

快に入り込むビジネスが増えていくことにも意識を置いてくださいね

 

 

 

50-06

・ 全部達成しようという意識を捨てる

 

 

『 イライラの根元は思い通りにいかないから 』

 

 

目標をたくさん立ててすべてが思い通りになる

理想的な展開ですよね?

 

 

達成できなければイライラモヤモヤ・・・しませんか?

 

 

例えばですが、到底達成もできそうにない

壮大な構図をつくるとします。

 

 

達成できなかったとしてもイライラやモヤモヤはしません。

( 達成できないと割り切っているからではないですよ )

途中で折れてしまっても取り組む過程で成長が見込めるからです。

 

 

この場合は一つの壮大な目標に関する考え方です。

では、目標がたくさんあるときはどうこなせばいいのでしょう?

 

 

最優先で達成したいものを決めて、達成する意識で向き合います。

欲張らず向き合った自分を評価しながら目標達成に向かってください。

 

 

ここまで、普通のことを普通に書いています(よね?)

違いは 『 達成しなくても気にしない 』 というところです。

 

 

なぜ、今まで何もしなかった人や周囲の意識が目標を立てた途端に

目標達成が最低限で、それを下回ると批評の対象になるのでしょう?

 

 

達成した後になっちゃうんですよね

本人も周りも過程の苦しみを全く理解せずゴールしています。

 

 

気持ちだけが先にゴールしていて

「 まだそんなところでモタモタしてるの? 」

これでは、あまりにも残酷すぎます。

 

 

理解力がないのではなく

目標達成そのものを理解しようとしていない

 

 

目標がたくさんある人は、向き合った途端に全部達成しています。

どう考えても毒にしかなりません。

 

 

気の毒どころか単なる毒の意識なので、早々に捨ててください。

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

未達成と挫折ばかりに目を向けさせようとする人が多過ぎます。

「そういう人って大っ嫌いなんだわ!!」とも言いにくいですよね?

 

 

理解力も待つ力もない人ですので

相手にしなくていいんですけど気になりますよね?

 

 

達成に至らないことと挫けて折れることに注目していて

取り組んでいる人にもどうにかしてその視点に向けさせようとしている

( 実際はどうだかは全くわかりませんが、書いてみました )

 

 

根拠は全くないですけど、大きな目標を持っている人ほど

付き合いをやめた方がいい人が数多く居るかもしれませんね

 

 

 

50-07

・ 私生活の充実に全力を傾ける

 

 

実生活(生産活動)と私生活(日常行動)を組み合わせて

日常生活が出来上がっています。

 

 

仕事で忙殺されている人は、日常行動時間が皆無に近く

ヒマな人は、日常行動時間が限りなくあるように思われます。

 

 

では、その皆無に近い持ち時間と限りなくある時間

どちらにおいても充実度はどのくらいあるのでしょう?

 

 

充実の漢字の意味を含めて考えてみます。

『 私生活が不足なくたっぷり実りのあるものとなっている 』

 

 

ヒマ人だったら、時間は充実していないか?と疑問もあるかもしれませんが

実際の持ち時間は別にして、不足感がない状況を考えてみましょう。

 

 

気持ちの充実と持ち時間の関連性を考えてみてください

 

 

● やりたいことをつくる時間がない

● 時間をつくってまでやりたいことがない

 

 

● 持ち時間がないことに、不平不満を言って何もしない

● 持ち時間がないことを理解して、持ち時間を把握して対策を考える

 

 

時間をつくってまでやりたいことが見つかった場合

持ち時間がない状況を切り抜けるという課題が生まれます。

 

 

どちらが気持ちが充実する、充実していると思いますか?

私生活の充実のための気持ちの傾け方も考えてみてくださいね

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

ヒマなのに充実していないのはなぜ?

余った時間の使いこなし方が切り口が見えてこないからです。

 

 

『 持ち過ぎて、余ってこぼれて、どうしていいか分からない状態 』

これはこれで、どうしていいか分からないという大問題を抱えています。

 

 

使い方が分からず、使うための切り口もどこにあるか分からない感覚

時間のつくり方が分からず、時間ができたとしてもすぐ消えてしまう感覚

生まれた細かい時間の使いみちが分からず、漏れて消えてなくなってしまう

 

 

角度を変えると同じです。

 

 

時間があり過ぎて、時間がなさ過ぎて、自分自身の使い方が分からず

自分自身を持て余して、意味がない生活を送って日々を過ごしてしまう。

 

 

課題の共通点は持ち時間ではなく

どうすればいいかという自分への処遇

 

 

主題を外れて、裏側に入り込んでしまうと

時間がたくさんあって、うらやましいという感情を持ってしまいます。

ウラ・やましい( こころのウラで 疚(やま)しさを抱えている )

 

 

羨ましいの真意は定かではないですが、実際はどうなのでしょうね

 

 

 

50-08

・ 自分のために時間を余らせる

 

 

余っている時間が自分以外のことに使われていて

前向きに評価されない使われ方をしている状態が『やさぐれ』

( 『 やさぐれ 』の本当の意味は知りません )

 

 

時間が余っているから時間を使っているわけですが

自分のためにも他人のためにも誰のためにもなっていない

 

 

娯楽としての消化だから消えてしまっても大丈夫ですよね?

という暗黙の了解のもとで無限に時間が消えていきます。

 

 

みんなで時間を浪費しよう!

語弊ありありですが、何となくそうなります。

 

 

この輪の中で、自分だけの時間をつくろうとしてみますね

「( 自分の未来のために時間を余らせるから )輪から離れるわ 」

「( 一緒に時間を浪費する気がないなら ) 勝手にしたら? 」

 

 

えーっと・・・寂しいですか?

 

 

では本題に入ります。

 

 

余っている時間をどう活用するのかといっても

なかなか使いこなせないのは、余っている時間だからです。

 

 

目的もなく浮き上がってどう使っても許される時間ですので

この時間を有効に使おうとしても、はめ込む予定がありません。

 

 

有効に使える人は、元から入れる予定が立っていて時間だけがない状態

時間が見つかればその都度、予定をどんどん押し込んでいきます。

 

 

違いに気付くとすることが見つかりますよね?

 

 

自分のために時間を余らせるには

自分の未来のために( 無限に )予定をつくる

 

 

これで無限に時間が必要になってしまいます(よね?)

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

『 寸暇を惜しんで・・・する 』

 

 

わずかの時間も惜しんで何かに没頭するわけですが

没頭するまでの価値がなければ、寸暇を惜しむことができません。

 

 

それだけの『 何か 』は、いったいどこにあるのでしょう?

ないからカンタンに横道にそれてしまうのが、ふつうの人の普通の暮らしです。

 

 

寸暇を惜しんで何かに没頭している人の方が普通ではない異常な状態です。

異常な人は奇異に映り気持ち悪がられ、挙句に排他されてしまいます。

 

 

ここではおかしくないことを書いていますが

日常生活上での通常会話でこのとおり話すと忌避されてしまいます。

 

 

そこで浮き続ける勇気がなく周囲に合わせてしまい埋没

・・・するのはあまりに残念なことだと思いません?

 

 

周囲が慣れるのを待つか、ナイショで行動を続けるか

周囲が慣れるのを待って、その上で、堂々と行動を続けるか

 

 

寸暇を惜しんで何かをすることが

こういった面でもナイショの行動とつながります。

 

 

寸暇を惜しんでまで自分を啓発する人はまず居ないので

自信を持って堂々とナイショデ行動してください。

 

 

 

50-09

・ 焦らない( ことを常に意識する )

 

 

焦るって、どんな意味?

 

 

早くしなければならないと思って

いらだつ。気をもむ。落ち着きを失う。気がせく

 

 

では、『 焦らない 』は逆ですよね?

 

 

早くしなければならないと思わない

イライラしない。気をもまない。落ち着きを失わない。急がない。

 

 

ところで、なぜ

目標達成や行動を早くしなければならないのでしょう?

 

 

意欲そのものが消えるからですか?

相手にされなくなるからですか?

早く達成して解放されたいからですか?

 

 

早く達成しようとして 焦って焦って

そのペースや気持ちでは達成できないと先に悟ってしまい

達成できないまま挫折して開放的な気分になってしまう

 

 

忍耐力が足りないやら辛抱が足りない

と 叱責されて二度と取り組まなくなる

 

 

焦らなければよく 誰にも言わなければいいですよね

で? 正解や正答となりそうな意見は?

 

 

早くしなければならないのですが

急がないで、落ち着いてできるペースで取組み

 

 

気を揉まないように先に段取りをつくっておいて

段取り通り進まなくても進んでいるのでイライラしない

 

 

続けていればいつか到着していると決して焦らないでくださいね

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

どんな人が好き?

私を決して焦らさない人 / 私のペースを乱さない人

 

 

スゴイいい響きです。

そんな人たちに囲まれたいです。

 

 

決して 焦らされたくないし

自分のペースを乱されたくないですよね

 

 

『 あなたのために言っているのよ 』

( 何で女性のような口調? )

 

 

『 観察ばっかりせんと お前も頑張れよ!! 』

( 即座に言い返せない関係性で告げるズルさがねー )

 

 

あなたのために~ という受け入れられない言葉

もしからしたら上から目線なの? かも??

 

 

 

50-10

・ 雑音を気にしない

 

 

『 あなたのために言っているのよ 』

という最も大きな雑音 最も耳障りです。

 

 

あなたと呼びかけることで強烈に意識させて

力技で動かそうとする強烈な狡猾さが入っています

 

 

強烈に反発する意思表示のために断定的に表現しましたが

実際はどのくらいボクや私のためになっているのでしょう?

 

 

『 あなたのために 』と告げることで

あなたがもし 後々に大きな成果を上げた場合

あなたを強烈に意識させた 善意の私を押し売りしています。

 

 

『 強烈な雑音をアリガトー 』( 絶対言えない・・・ )

好き放題に解析しましたが合っているかどうかはツッコまないでください。

 

 

本当に善意の解釈をします。

 

 

あなたに強烈に意識させて

善意の私を押し売りしなければならない

しかも後々に成果を上げさせなければならない状況

 

 

『 育児・育成 と 教育 』

 

 

ややこしくさせているのが

周囲の環境ではなく周囲の感情です。

 

 

感情が入らなければ 単なる言葉のやり取りなので

文面通り受け取って 何一つ問題は起こりません。

 

 

「 どうして思い通りにならないの? 」

という感情が生じて 相手を動かすことに意識が向き

 

 

「 あなたのために 私が言っているのに 」

「 どうしてあなたは 私の思い通りにならないの? 」

 

 

人間も動物なのだから 思い通りにならないですよね

 

 

こうなるとお互いの言い分が

雑音としか感じられなくなり

 

 

受け取るどころか 聞く気持ちもなくなって

相手にしたくもなくなります。

 

 

 

「 あなたのためは わたしのため 」

「 わたしのためは わたしのため 」

 

 

「 おまえのもの は オレのもの 」

「 オレ のもの も オレのもの 」

 

 

 

雑音を気にしていると、上のような人に巻き込まれます。

 

 

 

※ 時間をつくってまでやってみたいことを見つけて

※ 自分のために時間を余らせて 周囲の音に関係なく取り組む

 

 

 

おあとがよろしくないようで・・・

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

周囲の感情が雑音 ・ ・ ・ は 失礼ですか?

集中力が高まっているときは周りの音は聞こえませんよね?

 

 

意識が外に向いていないからなのでしょうが

もっと集中していると たまに周囲の音も拾ってません?

 

 

聴こえてこないはずの言葉だけを拾ってしまう

ずっと気になっていたことに関する言葉だけを聞き取ってしまう

 

 

耳ってよくできてるなぁ と ときどき思います。

 

 

色々なものが聞こえすぎているときは

集中できない自分のこころが雑音だらけ

と 思った方がいいのかもしれないですね

 

 

 

( 前考察 )

 

50-11

・ なぜコッソリ成功したいのか考えてみる

 

 

なぜ コッソリ成功したいのでしょう?

いや コッソリとは考えたことがない ・ ・ ・

 

 

失敗したら恥ずかしい

成功してから打ち明けたい

ワラワラと二次的な人が集まってきそうで怖い

 

 

うまくいくのが怖い

『 成功恐怖 』ではないでしょうか?

 

 

ハイエナたちが群がるパクリの美学

( 何とも言えない二次的な表現です )

三次元でもこれがありますが二次拡散の方が大きそうです。

 

 

「 ( だって めんどくさいもん ) 」

 

 

思い切り書いてしまいましたが

失敗してもめんどくさい 成功してもめんどくさい

途中で巻き込まれて 意識が流されるのがめんどくさい

 

 

どのみち めんどくさいです 何を選ぼうと・・・

どうすればいいのかですが、逆を考えてみます。

 

 

失敗してはいけないことは なかなか他言しませんよね?

ある程度ではなく 全体構造がほぼ固まった上で公表しません?

 

 

全体構造をほぼ固めて 揺らぎやブレがほぼない状況

最後の完成図を公開するつもりで「 始めますよー 」とやっちゃう

 

 

実は巻物が完成しているのに

「 ただいま 次を準備中! 乞う ご期待!! 」

 

 

( なんて ズルいんだ・・・ )

小出しするなんて 手抜きじゃないか・・・

 

 

そうならないよう 初めの初め

誰も見ていない状態から目一杯手を入れます。

 

 

しかもこれ以上ないくらい

繊細な手入れだと気の付きようもないですよね

 

 

遠い記憶を呼び起こしてください

何かの発表会 完成度は低いですか?

目一杯頑張って 結果だけを待ちますよね?

 

 

成功や失敗が気にならないように

完成してから公表してみると感情が入りません。

 

 

失敗の恐怖や成功恐怖という

取り組む途中の自分自身の雑音も排除してください

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

『 完成図公表の構図 』

 

ちぎっては投げ ちぎっては投げを繰り返すように

意識づけされる指導伝達が吹聴されると忌避されます。

( 完成図の計画的小出し公表なんてしませんよね? )

 

 

異論の余地がない完成度が高い構図を公表されてしまうと

そのまま説得されて 時を経ても何度も眺めるようになります。

 

 

構図をつくって 3年寝かせて

それでも新しいと感じるものをつくると

越年劣化しない完成図面が仕上がります。

 

 

視点が独特・独創的で真似できない

真似できないを衝くのがポイントかもしれないですね

 

 

 

50-12

・ コンサルティングを必要とするくらい本気でやってみたいことを考える

 

 

自己啓発が続かない理由は

自己啓発する熱量が足りないから

 

 

意欲の問題やら何やらと批評のような

評論家のようなことを言ってもできないものはできません。

 

 

いい湯加減のお湯は 熱を加え続けている

自転車操業状態だからどうしようもないですよね

 

 

天然温泉は自然に適温を保つように

自然が勝手に調整してくれているように見えますが

自然エネルギーを消費し続けていますし自然も活動しています。

( 事故が起きていない運が好い状態が続いています )

 

 

水面下(地下)で起きていることは

見えないですし把握もできませんよね?

 

 

地熱の根元のエネルギーはどれくらいですか?

言葉はよろしくないですが、熱量ハンパないですよね

( 熱量が引かないようになっているだけ )

 

 

人が行う自己啓発は熱量が引くようになっていますが

熱量が引かないように熱量維持の取り組みはしていませんよね?

 

 

「 ( だって 教えてもらってないから・・・ ) 」

( こちらも書きながら 気付きながら書いています )

 

 

どうやっても熱量が引かないものを

自己啓発の材料・素材に持ってきていない

だから自己啓発が続かないと誰も指摘してくれない

 

 

「 ( だって 教えるほうも気付いてないから )」

( そうかもしれないと感じながら 今 書いています )

 

 

自己啓発対象をつくる時点で

一人で取り組める対象ではないなぁと感じながら

 

 

それでもギリギリまでは自分自身でできる対象をさがし

その中で自分の熱量を下げたくない対象から選び出します。

 

 

自力ではホンの少しだけ手が届かない

到達できそうな絶妙な目標を考えてみてください

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

『 ぬるま湯フリーター 』 遠い昔の語句ですよね

 

 

放っておけば水になり凍ってしまう意欲に

熱を加えて ようやくぬるま湯まで上がったのかもしれません。

 

 

よく考えてみればわかるのですが 本当に熟慮して

脳が溶けそうなくらい考えてもらわなければ 分からないのですが

『 仕組み・構造上 熱量が ぬるま湯から 上がらない 』

 

 

雇用・賃金・政策などなど外枠から斬り込めば

遠い昔に気付いていたはずなんですよね

 

 

合理化による無機質が

人そのものの熱量まで奪い取ってしまった

 

 

20年かけて逆進させたことに

上から気付かない限り 歯止めがかからないですよね

 

 

文句ばかり垂れ流す世相になり 世論も混濁しますが

安全網(セーフティーネット)となる制度施策も実は秀逸です

 

 

『 社保完備プラス 超・節制概念 』

で 本当に生き残りが可能になりました

 

 

『 非正規労働 × ホスピタリティ 』

非正規従業員満足を成し得る企業に居残る非正規労働者

 

 

世論・世相はいろいろ言いますが

安堵を得る企業生産性が格段に上がり

正社員を搾取する企業は没落していく

( 反論が怖すぎて ココでしか書けない )

 

 

個人的には フリーター問題は

もう終焉していると感じています。

 

 

全国民がフリーターが問題として抱えていた

あなたの生き方どうするの問題に変わってきています。

 

 

フリーターって 無意識下で

こういうことと日々孤独に格闘している

と 分かって欲しくて書いてみました。

 

 

 

50-13

・ 「間に合わない」の定義を考える

 

 

「 間に合わないのが分かっているからやらない 」

自分の中の締め切り想定と自分の成長が合わないからしない

 

 

いつからどのように取り組めば間に合うのか? も

間に合わなくてもいいつもりで取り組むと分かります。

 

 

ところで 『 何に 』 間に合わないのでしょう?

 

 

締め切りを決められているものに対して自分自身が間に合わない

他が勝手に締め切ったものに対して 間に合わないから取り組まない

 

 

ここで行動の主体を考えてみます。

達成したい人がダレで達成させたい人はダレなのでしょう?

 

 

自分が達成したい出来事に なぜか

他人が一回限りでの締め切りを設定している

 

 

しかも次回が来なかったり遠かったり

誰のための目標なのか分からなくされてしまったりします

 

 

いろいろな条件がかみ合わなければ

次の締め切りを自分自身の締め切りに設定して

間延びしないように計画的な日程を先につくればいいですよね?

 

 

おそらく日程作成をする余裕もあると思いますが

日程作成という項目が目標達成に組み込まれていないから

その作成行事には何らの関心も持っていないですよねー

 

 

十二分に間に合うと今度は何もしなくなってしまう

 

 

間に合わないと何もしなくなり

十二分に間に合うと何もしなくなる

 

 

結局 何もしないじゃないか ・ ・ ・

 

 

で? 本当の悩みではなく実際の望みは?

 

 

目標達成を短期間で一気に決めて

大きく周囲に認められる成果が欲しい

( 実は 悩んでいない )

 

 

・ 達成してもしなくても 『 今 』は保証されている

・ 今の環境で少し物足りないだけで大きく足りないわけではない

・ 長い間めんどくさいことはしたくないから一気に決めたい

 

 

成長したいと思ったときに短期間で達成できる

プチ目標を先にたくさん設定すれば片付きませんか?

 

 

『 間に合う目標定義 』をつくると

自分との約束に次々と間に合うようになります。

 

 

悩んでいないことに気付いて

プチ目標という希望を叶える意識に転換していってください

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

目標を掲げる/目標を達成するというプラス思想

 

 

達成できないことへの自己嫌悪と罪悪感は必要でなく

悩む必要も後ろ向きになる必要もありませんでした。

 

 

間に合わなくても悪いことではなく

間に合うことが大きな進歩と理解してますよね?

 

 

自分自身にとって『 いいことをしている 』

この意識は 何があっても忘れないでくださいね

 

 

 

50-14

・ やってみた事実を残すことの満足感を考える

 

 

【 満ちて 足りている / 大きく 満ちて 足りている 】

 

 

取り組んだことへの満足感 と 結果への期待からの不足感

 

 

前(ゼ ロ)から考えれば満足なのに

後(ゴール)から考えると不満になってしまう

 

 

気持ちだけは先に達成して

事実がいつまで経っても残らないモヤモヤ

 

 

取り組む内容が地味すぎて遠くまでたどり着けない

取り組んでみて分かってしまう事実なのかもしれません

 

 

成果と過程と今とのギャップやズレを憂う

『 当事者だからこそ分かる退屈 』 です

 

 

成果を残さなければやらなかったことと同じ

勝ち以外はすべて負けという黒か白かという論理

 

 

こういった感覚に支配されているからではないでしょうか?

 

 

『 これまで誰も手を付けなかった取り組みに手を付けた 』

この場合ならどうなるのでしょう?

 

 

少なくとも自分の中では

何らかのプラスの結論が出ませんか?

 

 

自分史の中でこれまで手を付けなかった取り組みに

はじめて手を付けて自分を変えるきっかけをつくった

( しかも史実として 何かの記録を残している )

 

 

他人の意思や意識を気にせず

自分の中だけでの満足を気にして前に出てください

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

先駆者が居るけど 成功例もあるけど

自分もやらなければ気が済まないからやる

 

 

先駆者が居て 成功例があるので

自分がやっても入り込めなさそうなのでしない

 

 

自己満足でいいという認識で何かを始めて

他人が分かってくれたら大満足に変わりませんか?

 

 

史実さえ残していれば

いつでも 続きから始めることができます

 

 

続けていれば いつまででも続く継続の力

まずは毎日の自己満足から始めてみてください

 

 

 

50-15

・ モンモン・ウジウジが時間の浪費ではないかと真剣に考えてみる

 

 

立ち止まる時間を限りなくゼロに近付けるように意識すると

悶々とする時間やウジウジする時間が自然に削られていきます

 

 

「 悶々とする時間やウジウジする時間はムダでしかない 」

そう言われて反発したいと思ったことはありませんか?

 

 

面と向かって言われると反発したくなりますが・・・

落ち込む時間や反省している時間は必要ないのでしょうか?

 

 

落ち込む時間や後悔する時間は必要なく

反省して修正する時間が必要になります。

 

 

『 ( なに正論を吐いてる? ) 』

 

 

後悔して落ち込んでいる姿を見せることで

ポーズをとることはできると思いますがその後はありますか?

 

 

『 ( 態度で示せと言われるじゃないか! )』

 

 

反省して修正をかけて その結果を知らせてほしい

その反省して修正をかけようとしている態度を一瞬で示せ

 

 

『 ( いったい どこをどうすればいい? )』

 

 

・・・主題に戻します。

 

 

自分時間での取り組みでモンモン・ウジウジが

時間の浪費ではないかと真剣に考えてみる

 

 

取り組むと決めたらやめないと決める

取り組むと決めるまでの時間を最小限にする

決めたらあとは前に出て修正を続けるだけになります

 

 

日々の取り組み活動そのものが

自分自身以外の方に向けての態度姿勢となります。

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

ウダウダしているあなたの目の前に

他の人は居ませんか?

 

 

ウダウダに付き合っている間

あなたの目の前の人の大切な時間が奪われています。

 

 

あなたが奪っています。

刻んでいるのは時計の針ではなく命です。

 

 

「 時計の音は 自分以外の人の命を刻む音ですよ 」

( これ以上ないくらい 表現がよくありません )

 

 

自分自身の場合でも

未来のあなたという別人格のあなたの時間を奪っています。

 

 

今のあなたは 今のあなたでも

これから先のあなたは まったくの他人です。

 

 

『 今と未来は変えられる 』

変わった後のあなたが時間を欲しがっています。

 

 

「 今おまえがムダにしている その時間を今すぐくれよ 」

未来のあなたがハッキリ言っています

 

 

もう一人の自分と対話したくなりません?

相手にされなくなる前に・・・

 

 

 

( 書き出しリスト )

 

50-16

・ 取り組まずに人生を終えたら後悔するリストをつくる

 

 

『 取り組まずに人生を終えたら後悔すること 』

課題が唐突過ぎて 書き出せないかもしれません。

 

 

書き出すことが難しいのではなく 書き出し初めが難しい

何を書けばいいのか分からず 何が正解なのかも分からない

 

 

分からないと立ち止まっている時間がもったいないので

好き放題に書いて書いて書き尽くしてください

 

 

「( これができていれば 思い残すことはないだろうなぁ )」

「( せめて 手を付けるだけでも できていればよかった )」

 

 

日常私生活がごく普通に回っている状況では

なかなか考えられない場面設定になっています。

 

 

だからこそ本当に大切な行動リストとして仕上がります。

自分の中の本心と向き合ってくださいね

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

答えがある問いを答えさせて正解・不正解の答え合わせをする

その方針での教育に慣れている世代だと答えを出せなくなります。

 

 

答えは何でもよく 自由に考えて たくさんの答えを用意する

削って項目を減らし 修正をかけてより良いものに仕上げる

 

 

自らで試行錯誤を加えて一項目ずつ整理整頓していきます。

深く考えることの練習代わりに ぜひ実践してください

 

 

 

50-17

・ 失敗してもいいからやりたいことリストをつくる

 

 

『 失敗してもいいから やってみたいこと 』

この問いかけでどのようなことを思い浮かべますか?

 

 

書いて目の前に出さない限り 次も見えてこないので

これを書き出して見える形にしておきます。

 

 

リストが仕上がった後 順位付けをして並べ替えます

これで失敗してもいいからやってみたいことランキングが完成します

 

 

やってみたいことが最上位から並んでいます

しかも失敗してもいいという腹づもりもできています

 

 

「( やらないでどうする!? )」

と あとは 熱が上がるまで待つだけですね

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

やりたいことリスト / やってみたいことリスト

この二つの言葉の違いはどこにあるのでしょう?

 

 

やるかどうか分からないけど やりたいこと

できる機会があれば やってみるかもしれないこと

( 定義を書いてみたわけではありません )

 

 

気持ちが一歩前に足が出ているかどうかです

 

 

やりたいことリストを書き上げることが

最終帰結点になるのは あまりにも哀しいです

 

 

やりたいことリスト と やってみたいことリスト

二つつくってみると本当に違いが見えてくるかもしれません

 

 

やりたいことリストの後にやってみたいことリスト

というように段階を踏まないとヒントや手がかりが出てきません。

 

 

時間をたくさんつくって

どんどん書き出してください

 

 

 

50-18

・ やりたいことリストを公開する

 

 

やりたいことリスト や やってみたいことリストが出来上がる

これで宣言や公開をしないのは もったいないと思いませんか?

 

 

考え方を逆にしてほしいのですが

『 宣言や公開をしたいのに内緒にしておかなければならない 』

この状況を考えてみてほしいんですね

 

 

『 自分がこれからやってみたいことで公言を憚らないもの 』

どちらが先でもいいのですが 二つの文章をつなげますね

 

 

 自分が取り組みたいことで

 宣言や公開をしても全然大丈夫なのに

 どうしても内緒にしておかなければならないこと

 

 

「 何の制約があって 公開ができない状態なのですか? 」

訊いてしまいたくなりませんか?

 

 

それでも秘密にするのもいいのですが

それほどのことなら 公開して周囲を巻き込んでしまうという方法も

行動を継続する一つの手段になると考えています。

 

 

公開を基準にして

やりたいことを整えてみてください

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

かつて いちどきに食べたいものを全部食べてしまって

いったい何を食べればいい? と なったことがあります。

 

 

食べていないもので 肉・魚・野菜と分けて

食べたいものをリストアップしたのですが・・・

 

 

何ともおもしろかったのが書き上がった後

食べた気になってしまい何も食べたくなくなりました。

 

 

結局、きつねうどん・ごはんとたくあんがいい

という 何ともシンプルなものに落ち着きました。

 

 

奇をてらって いろいろ狙っても

最後の最後は元のところに戻っていくんだなぁ・・・

 

 

最高のきつねうどん と 最高のたくあんとごはん

『 常識の中の非常識 』って 何かのヒントになりませんか?

 

 

 

50-19

・ 始めてみたら何とかなりそうなやってみたいことリストをつくる

 

 

何で やりたいこと や やってみたいことに

付加条件がついて複雑になる? と 感じてはいませんか?

 

 

やりたいことを書いたのにやらない

やってみたいことを書いたのに 実践できない

 

 

動機となる行動のきっかけが足りないので

いろいろな言葉を付け足してみます。

 

 

『 始めてみたら 何とかなりそうなこと 』

 

 

やりたいこと やってみたいことを

書き出していると 書き出したもののなかで

始めてみたら何とかなりそうなものがすぐ見つかります。

 

 

すぐに見つからなければ

もう一度 書き足してみればいいですよね

 

 

そして、最も重要な部分の『始めてみたら何とかなる』ですが

始めてみたら何とかなることは、始めてみたら何とかなりますよね

 

 

どうにもならないわけではないですが

どうもこうも 何もしていない状況からは脱したくないですが?

 

 

やりたいことを書き出すことがやりたいこと で

やってみたいことを書き出すことがやってみたいこと

 

 

続きができないほど結構な労力がかかるために

課題のすり替えが起きているのではないかと考えます。

 

 

リストアップして書き出したものがどんどん増えていきますが

手を付けやすくして実際の行動に向かえるように軽くして尖らせていきます。

 

 

実践に向けて 量を増やしながら削り込んでいる

と 手を休めないでくださいね

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

一回限りしか気力が持たないのは

あまりにも哀しくないですか?

 

 

書き出しただけで満足してしまってもいいんです。

 

 

その書き出したものが手元にあって

いつでも見返すことができれば・・・

 

 

実践したことを忘れた後

つくり上げたものまで どこかに消えてしまう

 

 

そして時間も経ったから・・・と

もう一度書き出し作業をして力尽きてしまう

 

 

おんなじことを繰り返し 泣き出しそうに

( どこかで聞いたフレーズだなぁ )

 

 

『 自己啓発の実践をする準備をする自分が好き 』

今回こそは 卒業してくださいね

 

 

 

50-20

・ 時間が余ったらしたいことリストをつくる

 

 

『 お金も時間も余ったら したいこと 』

ありますか? ありますよね? 強引に訊きだしてます。

 

 

呑んで 喰って 騒いで 遊んで

を ひととおり終わらせてください

 

 

それでも時間とお金が余ってます。

自分のために自分の欲を使い果たしました。

 

 

さて ・ ・ ・ 何をしますか?

 

 

深く深く考えてみます。

さて ・ ・ ・ 何をしますか?

 

 

時間が余らないからできないのではなく

時間が余ったらしたいことをつくっていない

 

 

リストに書き出して 目の前に置いていない

目の前に置いているものは 何もないからない

 

 

時間があるのに時間がないフリをしているので

いつまで経っても時間がないと言い続けてしまいます。

 

 

初めは別に『いいこと』をしなくてもいいんです

別にカッコいいことをしてくれとは言ってないです

 

 

呑んで 喰って 騒いで ・ ・ ・ も 書き出して

行きたいところ してみたいことも書き出してください

 

 

全部全部目の前に書いて

吐き出して整理し直してください

 

 

そして、まず初めに

『 時間が余ったらしたいこと リストをつくる 』

と 書き出して 目の前に置いていてください

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

『 書き出したリストの実践をする 』

時間が余ったらしたいことリストに必ず書き足してください

 

 

次がないから 初めもしない

初めがないから 次ができない

 

 

一回完結で終わらせようとしてしまい

しかも一回限りで最大の結果まで望んでしまう

 

 

めんどくさい ラクをしたい

その気持ちも分からないでもないです

 

 

次々にめんどくさいことが起きるから

一番最初のめんどくさいを取り去ってしまいます。

 

 

『 0を1の状態に し続ける 』

敢えて目の前にある状態を継続させておきます

 

 

次をないことにしようとするのは

ラクをしようとしているのか・・・と思い込んでください

 

 

 

50-21

・ 先送りにしたくないことリストをつくる

 

 

先送りにしたくないこと ・ ・ ・

もう取り組んでいる最中だから ない

 

 

何も考えていない状態なら ないと思いますが

ここまでリストアップ作業をしているなら考え付きますよね?

 

 

これまでつくってきたリストを

見返しながらでもいいので書き出してみてください

 

 

まったく同じものでもいいですし

似たようなものでも 思い付くごとに書き出してください

 

 

リストアップできる数は間違いなく少ないですが

たくさん書き出した場合は 優先順位付けをしてください

 

 

これで 優先順位順の

先送りにしたくないことが仕上がりました

 

 

『 書き出したリストの実践をする 』

この一行も 必ず書き足してくださいね

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

したいことが『ない』のではなく

ただ日常に埋もれていただけだった

 

 

書き出し終わると気付きます

 

 

言われたことではなく 自分自身で書いたので

他人の意思は入っていません。

 

 

押し付け や やらされ感はありません。

 

 

書き出し最中は『 やらされ感 』満載ですが

仕上がってみると そんなことどうでもよくなります。

 

 

記憶に残っているとも思いますが

達成感から すべてのリストを捨てないでくださいね

 

 

 

( 決め事 )

 

50-22

・ 行動を続けるために約束事を期間更新する

 

 

自分との約束というカッコいい言葉

なかなか守れないから際立っていると思いませんか?

 

 

行動できない人が行動するという約束を自分にするとします。

この自分との約束はどのくらい守れるのでしょう?

 

 

この約束はいつどこで誰とかわしてどこまでの期限なのでしょう?

そして守れないときはどうなってしまうのでしょうか?

 

 

期限もなく破ったとしても罪に問われないので

この約束を守り続ける人の方が『 英雄視 』されます。

 

 

自分との約束は守らなくてもいい

よくよく考えると疑問なことですが普通ですよね?

 

 

自分との約束を守る自信がないから

他人にも打ち明けないし守る姿勢も持たない

 

 

ここを突き破るには他人に打ち明けて

約束を守る姿勢をつくり約束を守る自信をつけないといけません。

 

 

自信がない方は 約束を守ることだけを決めて

期限を切らなければ約束事が継続することになります

 

 

善悪については考えないで これで

約束を守る自信を持たなくてもよくなりました

 

 

えーっと ・ ・ ・

約束を守ることを強制されるのは嫌ですよね?

 

 

この解決方法は別の始点から考えていきます

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

行動する前に決めていることが結構たくさんありますが

いざ何かを始めるとなると 何もできなくなるのは なぜ?

 

 

「 行動するつもりなんだけど 何からどうすればいい? 」

『 何からどう 』 を 考えてしまい 何もできなくなります。

 

 

「 何でも どうでもいいから やってみれば? 」

これでさらに混乱して硬直してしまいます。

 

 

「 やってみれば? 」 と 言っている人が

行動すべてを観察イヤ監視しているような気がする

 

 

うーん ただ眺めているだけで

監視も観察もしていないのですが・・・

 

 

人に訊くとこうなってしまいます。

そして訊かない以上分からないので座礁して動けない

 

 

人にも訊けない 自分では動けない 何だこれ 状態です

 

 

『 行動する前にすること 』

を 全部書き出してみると 何となく見えてきます

 

 

書き出してみて 行動するつもりの『 つもり 』を消す

行動までの過程も じっくり消してみてくださいね

 

 

 

50-23

・ お金を払って元を取るつもりで実際の行動に移す

 

 

お金を払うとその金額分の元を取ろうとします。

文句を言う人はお金を払った行為に対して責任を取らせようとします。

 

 

「 千円払った場合は 千円分の文句を言ってもいいんだな 」

 

 

有形物や消費財に対しては商品に対しての対価を払います。

無形物に対しては商品に対してではなく価値に対して代金を支払います。

 

 

実は払った時点で 清算ができていて

支払い後は如何に代金分の無形を積み上げるかで価値が決まります。

 

 

「 千円払った時点で 千円分の努力をしてくださいね  」 

 

 

この一行を言うことに対して 非常に勇気が必要になります。

 

 

「 千円払った場合は 千円分の文句を言ってもいい 」

「 千円払った時点で 千円分の努力をしてください 」

どちらの言い分も正しく 正しくなく どちらでもないようです

 

 

さらに言いたくないことを

文字の上で書き残すことになりますが・・・

 

 

お金を払った時点で契約が成立しており

その後は『 善意の還元 』を契約双方が目指すことになる

 

 

お互いが文句を言う・言わない の 『 悪意 』 は

( 契約の不完全履行を知っている前提という意味での悪意 )

まったく入っていないことになります。

 

 

つまり事故が起きない想定・前提で契約を結ぶわけです

 

 

( お互いの禁句 )

事故を起こすつもりで お金を払うのですか?

事故を起こした時の 責任を取ってもらえますか?

 

 

事故が起きることを事前に知っている悪意を

文字にしてみると とんでもない文章になりました。

 

 

ココから本題に入ります

『 お金を払って元を取るつもりで実際の行動に移す 』

 

 

往生際の悪いところを全部通り過ぎて

グダグダを片付けてハラをくくって 覚悟を決めて潔くなる

 

 

決断できない状態が延々と続く

行動前のグダグダも含めて考えてみてください

 

 

決断量は決断料です。

あなたの実際の行動料はおいくらですか?

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

善意・・・知らないこと 悪意・・・知っていること

二つの言葉の意味はこれだけなんだろうと思います。

( 辞書的な意味は調べていませんので お調べください )

 

 

払った時点で契約成立

商品価値を提供しなければ不履行ですが

目に見えないものに対しての線引きは非常に難しいです。

 

 

「 払った以上は しっかりやりなさいよ!!! 」

この言葉を言っていいかどうかですよね?

 

 

額面以上の厳しさが飛んできた場合

余裕ができたときに逃げ込む場所を探し始めませんか?

 

 

カンタンに払える金額の場合

カンタンに文句も言えてしまう

 

 

カンタンに払えない金額の場合

カンタンに文句は言わないですが

払っている人はカンタンには口を割らない

 

 

カンタンに口を割る人は カンタンに口を割る人で集まり

カンタンに口を割らない人は カンタンに口を割らない人で集まる

 

 

安かろう悪かろうを もしかすると

自分たちでつくってしまっているかもしれません

 

 

そして 行動中は

口を割るヒマもなかったりもしませんか?

 

 

 

50-24

・ 1回の更新期間で達成できそうなことだけを報告する

 

 

「 できることを言いなさいよ 」

 

 

できそうもない目標を立てたときに

そのように言われたことはありませんか?

 

 

そうならないよう 必ず目標を達成できるように

大目標・中目標・小目標と三段階に目標を立ててみる

 

 

小目標に向かってがんばる

そして 小目標に向かってがんばる

そして ・ ・ ・ 小目標に向かってがんばる

 

 

期間を区切ると目標が大きいものではなく

必然的に小さいものになってしまいませんか?

 

 

『 二か月以内で達成したい目標を立ててください 』

次の二か月のことも大目標のことも考えないでください

 

 

予定を見返したり 空いた時間を確認したり

60日間での時間繰りを考え始めませんか?

 

 

60日間という数字を把握できたことで

小さく刻んだ目標の具体的な実現に向けて

持ち時間と達成との距離も具体的に考え始めます。

 

 

この目標達成までの期間設定を一回につき60日と決め

未来の筋書きを自由に描いて計画化して行動を開始する

 

 

達成できた場合でも達成できなかった場合でも

次の60日に向けて目標設定し直します。

 

 

これを繰り返し実践できるように

自分以外の人も巻き込んで実践していきます

 

 

これで巻き込んだ人ともに

60日間の有効的な使い方が実践できますね

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

小さい目標でいいのか?という疑問

大きい目標が目標なのかという疑問

達成できれば どちらでもいいと思います。

 

 

『 自分のために 』を共有して友好的に束縛する

内容よりも達成感を積み上げることに意識を向けてください

 

 

 

50-25

・ 行動の約束をした人にだけ進捗の報告をする

 

 

一人だけで無理をするからストレスがたまり

ストレスに埋もれて目標も目的も忘れてしまう

 

 

孤独と不安がストレスを増幅させ

行動硬直を呼び起こしてしまいます。

 

 

同じ境遇で前向きな人がもう一人いると

現時点での問題点の共有や進捗状況の報告ができます

 

 

他人を巻き込めば巻き込むほど

脱孤独につながりストレスを軽減できます

 

 

二人なら半減 三人なら三分割

五人なら二割 十人なら一割です

 

 

ただ・・・誰と共有してもいいわけではなく

あなたを前向きに評価してくれる人だけで共有します。

 

 

『 約束事の共有をできる人 』

これが条件になりますが案外難しいですよね

 

 

行動継続のための約束をしてもいい人は

どこに居るのだろうか?と行動前に推測してみてください

 

 

そして行動しながらも推測をして

行動の継続をしながら推測を続けてください

 

 

行動継続していると

予測の精度が上がっていきますよ

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

無理をせずムダに人間関係をつくりあげないために

公言・宣言の危険性も考えてみてください

 

 

本気を伝えることをたくさんの人にできる人は公言する

それができない人は『 信頼できる人に相談を持ち掛ける 』

 

 

公言・宣言をすることが

無理をしてストレスの根元になっているなら

それがなぜかを考えてみる

 

 

無理をして公言・宣言をすると

無理をして公言・宣言している人とつながってしまう

 

 

そんなわけは・・・あるかもしれませんよ

 

 

 

50-26

・ 約束事を書き出して宣言した人に渡して預けておく

 

 

そのものズバリ『 誓約書 』です!

 

 

誓約できない人と成約してしまうから

制約されてストレス過多になり行動硬直してしまいます。

 

 

『 できても できなくても 評価してくれる人 』

あなたそのものを評価している人と約束すれば後悔しないで済みます。

 

 

そもそも 守れない約束はしないですし

ムリや無茶なことを約束させませんよね?

 

 

たとえ約束を守れなかったとしても 事前に

「( 守れないかもしれないなぁ )」と感じていたり

おそらく約束そのものを忘れてしまっていたりします。

 

 

『 厳しくしたければ 自分で厳しく自戒してね 』

優しく言えばこういった感じで見守っています

 

 

ですので 誓約して自己制約を成約させます。

 

 

『 期限も決めて 文字にして書面にして 預けておく 』

これで自分が守る約束を自分で決めて人に託したことになります。

 

 

強制されるより 遥かに精神的に健康的ですよね

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

ムリや無茶な取組みをして公表・宣言させて

忘れないようにさせるために共有させる強制ワークショップ

 

 

おもしろそうで

実はまったく面白くなかったりします。

 

 

なぜだろう?と思っていたのですが

自然体ではなく背伸びさせたことを公言させて

全員で共有する公開性への疑問と疑念が理由でした。

 

 

良くない言葉ですが吊るし上げのような感覚です

 

 

強制ワークショップの参加者中に

口の軽い人が居たら自主性なんて

どこかへ吹き飛んでしまいます。

 

 

「( そういうことか・・・)」と

文章をつくりながら何となく納得してしまいました。

 

 

 

50-27

・ 何かを頑張りたいと言っていた人と連絡をとった後自分のしたいことを打ち明ける

 

 

何かを頑張りたいと自分が言った

何かを頑張りたいと自分に言った

 

 

何も思っていなければ

何かを頑張ることを人に対して伝えることはないと思いませんか?

 

 

『 言ったこと 言われたこと / 言った内容 言われた内容 』

言った方は憶えていても 言われた方は憶えていないかもしれません。

 

 

誰かに何かを頑張りたいと言われたことを思い出せますか?

思い出すことができたら その方と連絡を取ってみてください

 

 

「 あのとき何かを頑張るって言ってなかった? 」

「 実はでもないけど 頑張ってみたいことができて 」

 

 

そして お互いの近況報告をしながら

どうやって頑張っていたのか どう頑張ればいいのかを訊く

 

 

最終的に同じように頑張ってみることの約束をすれば

頑張ってみることの共有ができますよね

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

一人で頑張ることのツラさは

当事者である本人しかわかりません

 

 

ですが頑張っていることを知ることで

「( あの人も頑張っているから・・・ )」

と 自分の励みになります。

 

 

口先だけ頑張っているかどうかも

訊くことで実際に再確認できます

 

 

頑張りたい・頑張ってみたいの後も

頑張りたい・頑張ってみたいと言っている人と

実際に頑張っている人の違いも知ることができます

 

 

いろいろと訊きだすことで

違いが分かる人になれるかもしれませんね

 

 

 

50-28

・ 別人として別人格・実名ではない状況で全力で頑張ってみる

 

 

自分を頑張らせるのではなく

もう一人の自分を頑張らせるつもりで

企画・立案・計画・実行・軌道修正までの筋道を立てる

 

 

すべての行動の台本を先に仕上げてしまいます

 

 

思い切ったことを含められていても

もう一人の自分がしているのだからと役割を演じ切ってみます。

 

 

できる・できないはどうでもよく

するか・しないかだけに掛かってきます。

 

 

ここまでしなくても・・・とも感じなくもないですが

行動できない自分を脱皮させようとする画期的な方法だと思いませんか?

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

『本名が出ないから』と別人として無責任な発言をする

 

 

行き過ぎた場合は、完全に個人特定されるのですが

そうそう分かるものではないとタカをくくり平然とする

 

 

『 自分がしたことは すべて自分に返ってくる 』

いつかどこかで帳尻が合うようにできています

 

 

善行を積めば 善行が返ってきて

悪行を積めば 悪行が返ってくる

 

 

善行を積めば善行が返ってくると期待しながら

善行を積むことは善行・悪行どちらなのでしょうか?

 

 

 

50-29

・ 2週間に1回 4回セットで進捗報告会をする

 

 

5年を10で割ると半年

半年を日数換算すると約180日

180日を10で割ると2週間と4日になります。

 

 

5年間を100で割って単位換えすると

おおよそで2週間プラス4日が100回となりますね

 

 

目標管理を2週間プラス4日で割り振って

行動や目標を立てて意欲が続きそうな期間を決める

 

 

限界ラインは4回セットで

約2ヶ月くらいになるのではないでしょうか?

 

 

この2ヶ月の区切りで

進捗についての報告をし合って

目標達成やその後についてを話し合う

 

 

これで次回に向けての意欲の継続

自分自身の予定のつくり方の振り返りができます

 

 

あと 進捗の報告についてですが

進捗報告会といっても 大げさなものでなく

自分と自分以外の人が居れば報告はできます。

 

 

最低実行人数2人で始められますよね

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

『 5年後を変えるために 今を変えることを5年続ける 』

『 5年後を変えるために 2週間を変えることを100回続ける 』

 

 

「 100回全部変わり続けました! 」が理想ですが

理想どおりにものごとが進まないのが現実の実生活と思います。

 

 

どこまで進んでいたのかが分かれば

続きから始めれば継続できますのでそれでいいんです。

 

 

「 5年の合計が100回のうち30回しかなかった・・・ 」

この場合でも計画を立てないときと比べて理想の30%進捗しています。

 

 

たった3割と思うかもしれませんが

3割も変わっているとまったく違う舞台に居るかもしれません

 

 

5年前に設定した理想の人付き合いや理想の目標

これらを理解する人たちに囲まれていると思いませんか?

 

 

 

50-30

・ 勇気を必要としない軽いことから始める

 

 

遠い目標が決まっていない人は とりあえずでもいいので

2週間完結できる行動を実験的に始めてみてはいかがでしょう?

 

 

2週間で完結できて達成できそうな目標

この目標をまず一つつくり上げて計画を立ててみる

 

 

計画を立ててみると行動以外の部分が大きいことに気付きますが

それでも行動する勇気がない場合は動かなくなってしまいます。

 

 

その場合は 行動することそのものに勇気が必要だと仮定して

行動の部分だけを取り除いて残りすべては全部片付けてしまう

 

 

『 行動に移すことができるかどうかは考えない 』

これで勇気と行動が絡む部分以外は片付きます

 

 

入り口部分を考えるときに

出口のことを考えて立ち止まってしまい

何もしなくなるのはタイヘンもったいないです

 

 

行動できるイメージをして・・・という精神論に入る前に

できることがたくさんあるので 実践してみてください

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

2週間で完結できる目標をつくることに2週間かけてみる

その目標を達成することを次の2週間に充ててみる

次の2週間で2週間の目標達成についてを自己審議する

 

 

初めの何回かはそれでいいと思います。

 

 

それを繰り返しているうちにその状態に慣れます。

慣れると慣れた状態が当たり前になり次に進みやすくなります。

 

 

「 10年前からやりたいことがあったんだけど・・・ 」

「 どこから切り崩せば 今からでも始められますか? 」

 

 

ツッコみ方を変えられる人と出会うことも大切かもしれませんね

 

 

 

( 取組み )

 

50-31

・最小期間(2か月)で片付く最優先順位のことだけ取り組む

 

 

意欲が続く期限を約2ヶ月と決めてこれを最小期間とします。

2週間を4回こなして2ヶ月、1週間を8回こなしても2ヶ月です

 

 

2週間で片付けたいものを4回積み重ねる計画を立ててみる

1週間で片付けたいものを8回積み重ねる計画を立ててみる

両方を組み合わせて2か月分になる計画を仕上げてみる

 

 

まず計画を立ててみることから始めてみます

立ててみて手を付けるのですがその前に順番を考えます。

 

 

どうしても片付けたい順番に並べ替えて

並べ替えた一番上に来たものだけに注目します

 

 

『 どうしても片付けたいことの最優先のもの 』

これが目の前にある状態になります

 

 

「 目の前にどうしても片付けたいものが一つだけあります 」

「 その片付けたい唯一のものを あなたはどうしますか? 」

 

 

期間がどれだけ長くなっても

対象がたくさんあったとしても応用できます

 

 

今の最優先は何かを常に意識してみてください

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

計画・計画・計画・・・行動はしないの?

行動の中に計画が含まれています

 

 

『 計画を立てるという行動項目を行動の中に入れる 』

これで計画立案も立派な行動項目になりました。

 

 

PDCAサイクルの最初にくるものも計画になります。

 

 

【 はじめに計画(Plan)ありき 】

【 良き行動 は 良き計画から 】

 

 

思わず行動したくなるような計画ができれば

行動するしかなくなります

 

 

計画の重要性に気付いてくださいね

 

 

 

50-32

・ 取り組みを毎日意識できた時点で上出来と自己評価する

 

 

急に緩くなってしまった感がありますが挫折予防のためです

 

 

「 取組みについてを毎日意識する 」

「 意識の継続ができていることに合格点をつける 」

 

 

できる日もあれば できない日もあります

進捗がある日もあれば 進捗がない日もあります

 

 

まじめに取り組んでも 一日

息抜きに一日を使っても 一日

進捗が捗らなくてクサっても 一日

 

 

どれも同じ一日です。

 

 

理想は毎日進捗して計画通りかそれ以上に捗ることですが

できない日や進まない日 何もしない日もあるにはあります

 

 

事実ですし、それが現実としての実生活ですので

できない日はできない日なんだと潔く諦めてください

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

未練を残した一日は『残念な日が一日』と計算する

『 次の日以降に念が残った一日 』 言葉通りです

 

 

残念な日がたくさんある過ごし方をすると残念な人と認定される

認定されなくても念に埋もれて自分自身がストレス過多になります。

 

 

残念な人 ・ ・ ・

毎日思い残しをつくり続けてしまう 念に埋もれたストレス過多な人

 

 

間違ってもいない気がしてきませんか?

 

 

 

50-33

・ 今現在の制約状態をどうすれば振りほどけるかを考える

 

 

時間・お金・こころに制約はかかっていませんか?

制約が掛かっているなら掛かっているなりの動き方を考えます

 

 

時間がないという制約がある場合 時間がないという言い訳をする

お金がないという制約がある場合 お金がないという言い訳をする

こころの余裕がない場合 その気になれないという言い訳をする

 

 

これらの言い訳は完結型の言い訳ですよね?

 

 

これさえ言ってしまえば

もう追及されず逃げ切ることができる

 

 

逃がしませんとは言いません どうぞご自由に逃げてください

その代わり もう二度とチャンスはないと思ってください

 

 

キツいですか?

 

 

自己完結した人の神経を逆撫でしても

こちらにストレスが飛んで来るだけなので

誰も遠慮して言わないだけです

 

 

時間がないという制約がある場合は

時間がないという理由を解消するにはどうすればいいのか

 

 

お金がないという制約がある場合には

お金がないという理由を解消するにはどうすればいいのか

 

 

こころの余裕がないという制約がある場合には

こころの余裕がない理由を解消するにはどうすればいいのか

 

 

一つずつ起きていることがらにていねいに向き合います

自己完結から戻りたくなったら考えてみてください

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

なぐさめてもまったく意味がないとき

キツい言葉で突き放したことはありますか?

 

 

『 縁が切れる覚悟で言わなければならない 』

キツい言葉を放つ側はこの覚悟を背負っています

 

 

相談を持ち掛ける側は 個人としての感情からの発言

意見を言う側は 問題を直視しての発言

 

 

どちらが解決に近い位置にいると思われますか?

 

 

なぐさめて欲しいだけなら

違うところに行ってくれないかなぁ・・・

と 思っているわけではないんですよね

 

 

結果として なぐさめて欲しいだけなら違うところに行ってくれ

と 言われてしまった場合 感情が堂々巡りしているかもしれません。

 

 

本気で問題を解決したいなら

分かっているけど動けない から 分かっているのに動かない

と 抱えている日本語を置き換えないといけないですね

 

 

 

50-34

・ 毎日できることを日常生活の中に組み入れる

 

 

毎日できることに毎日取り組む

そのために日常生活の中に予定を組み込むのですが

 

 

日常生活の中に毎日決まった空き時間をつくり

毎日できるだけのことを組み込む必要が出てきます

 

 

言葉でいうことはカンタンなのですが

一行の中にたくさんの行動過程が含まれています。

 

 

できない理由があるのではなく

日本語どおりに解釈するとできない行動が含まれています

 

 

毎日決まった空き時間をつくるのが第一段階で

第二段階は 元々持っている自分の持ち時間ではなく

組み込む予定をこなすためにつくった時間で予定に取り組む

 

 

想定に反した かなり前向きな姿勢が必要です

 

 

もう答えを書いてしまっているのですが

毎日決まった空き時間をつくって その空き時間だけで

毎日決めた予定を組んで 慣れるまでその取り組みを続ける

 

 

これで日常を崩さず日常生活が変わります

気持ちではなく実行力の問題ですので実践してみてください

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

腰痛体操をするのは腰痛を改善したいから

肩やクビを回すことを毎日できるのは凝りがひどいから

と どうしても改善しなければならないという意志が入ります

 

 

毎日できることはカンタンなことでないとできないですが

そのカンタンなことでも毎日欠かさず続けるのは難しいです

 

 

なぜ続くのかというと

続けなければもっとひどくなるからですよね

 

 

置き換えるならどう表現すればいい・・・ですが

日常生活が最適から改善・試行錯誤して崩れないようにする

 

 

私生活の充実は最適な毎日の継続から

ということになりますね

 

 

 

50-35

・ 2週間に1度目標達成との距離を測定してみる

 

 

目標を立ててその後見返す機会がないから 目標達成できない

目標達成できていないから 見返す気にもならずその後を続けられない

 

 

どちらも目標達成できない理由になると思いますが

見返すことで何をしようと思っていたのかを振り返ることはできますよね?

 

 

目標達成が計画に沿った強制事項ではないはずなのに

計画に沿った進み具合ではないために 挫折してしまう

 

 

もったいないです

 

 

目標を立てて以後まったく進んでいなくても

時期が遅れただけだと 許してしまえばいいと思いませんか?

 

 

何か月も経ってから見返すと後悔しか残らないかもしれませんが

2週間程度なら遅れを埋めようとしなくても2週間遅れで済みますよね

 

 

2週間遅れているので 進捗の具合が2週間後ろにズレる

これで現状把握ができます

 

 

修正可能な間隔で定期的に見直すと

緩みそうだった気持ちが引き締まり意志も継続できます。

 

 

そして、目標達成までの距離の把握についてですが

こちらも定期的に見返すことで距離が実測できます。

 

 

見返したときに計画より速度が速い場合

計画を前倒しにして進捗をさらに加速させます

 

 

遅れることを埋めるばかりの調整ではない

計画の見直し方も考察してくださいね

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

『 見返し と 修正 と 再行動 』

 

 

予定を立てて進度の微調整をすることは

よく聞くPDCAサイクルと同じですよね

( 計画 実行 見返し 修正 再行動 = PDCA )

 

 

日常生活にPDCAサイクルを取り入れることを

思い付く人はあまり居ないと思います。

 

 

わざわざ私生活を四角四面にして

ギチギチにはしないですよね?

 

 

他人が緩めるところをホンの少しだけ締める

このホンの少しの締めの継続だけで違ってきます

 

 

年単位の換算で違ってくるので

気長に構えて焦らないでくださいね

 

 

 

50-36

・ 決めたことしかしない時間帯を毎日つくってみる

 

 

新しいことを習慣にする前準備です

毎日時間をつくり出すその時間帯を定位置化させます

 

 

毎日 強引に行事をすることを決めるのではなく

毎日 強引に行事をする環境を先につくり出します

 

 

24時間の中で分単位で

最も自由が利きそうな時間帯を見つけ出します

 

 

10分でもあれば年間総計で61時間積み上がります

つくり出した後は締めるも緩むも どう使おうと自由です

 

 

『 自由が利く時間を持っている こころの余裕 』

このこころの余裕を手に入れてください

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

新しいことが習慣として定着すると

しなくなることの方が気持ち悪くなってしまいます

 

 

『 この時間は このことをする 』

『 そうしないと気持ち悪いから 』

 

 

ここまでいくと何も考えなくても

行動も習慣化される自働化ができますよね

 

 

自動が一番ラクなのですが そうもいかないので

何とかして したいことを自働化できるようになりたいですね

 

 

 

50-37

・ 自分の取り組みを誰にも言わずにやり尽くす

 

 

どうしてもやり遂げたいことを

誰に告げることもなくやり尽くす

 

 

初めの目標を立てるところから

終わりの目標達成まで淡々とこなしていきます

 

 

自分のために 自分で管理をして

自分だけで完結させます

 

 

目標を達成しても 誰にも打ち明けない

 

 

期限も制約もない自由な状況で

自分自身とだけ約束をして取組みを続けていきます

 

 

自分自身が抱えている課題すべて

自分自身が生涯のうちに達成したいことすべてを

孤独に片付けて想像してみてください

 

 

達成感ありますか?

 

 

引っ張りましたが・・・

実は達成感の話ではなく速度の問題です

 

 

自分のペースで孤独に取り組むことが

如何に拙速であり キツくつらいことで

そして仕上がりに自信が持てないことに気付かされます

 

 

達成したものがいかに素晴らしいものであっても

他者から評価されないと出来を客観視できないんですね

 

 

そして仕上げ過ぎや苦労の重複という

時間のロスまで生じてしまいます。

 

 

それでも

自分自身が取り組みたいことの一つくらいはやり遂げて

さらに余裕があれば 一通りやり尽くしてみてください

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

『 ナイショの行動記録帖 』

 

 

ナイショにするための行動記録帖ではなく

行動が仕上がり 達成するまでを網羅する記録をつける

 

 

見返したときに すべての過程が記録されており

同じをたどる人へのアドバイスや加速の方法のヒントが

すき間なく ビッシリ書き込まれていることになります

 

 

やり尽くしていた場合 すべてにおける基礎知識を

自分自身だけが手にしていることになりますよね?

 

 

記録を残していないことが如何に残念なことか

と 後々になって気付いても取り返しもつきません

 

 

反省材料がないことが反省材料になります

しかも修復不可能なので反省さえできません

 

 

実は 家計簿をつけることも 家計を見直し

反省して修正する材料だったりするんですけどね

 

 

 

50-38

・ 今と正反対の自分をイメージして書き止めてみる

 

 

真逆の自分を書き上げてみる

良いところも悪いところも正反対に仕上げます

 

 

詳細に自分自身が見えていると

詳細な正反対のイメージ図が出来上がります

 

 

自信がない部分は自信満々に

自信満々な部分は消極的になりますよね?

 

 

何が見えてくるのでしょう?

 

 

落ち着きのある部分と

落ち着きのない部分が見えてきませんか?

 

 

自信のある部分は冷静に見つめ直すことができ

詳細に客観的に分析できるから真逆をつくりやすく

 

 

自信がない部分は見えにくいことが多く

詳細に客観的に分析しにくいと感じませんか?

 

 

続きについてを

非常に言いにくいのですが・・・

 

 

書いて その後はどうする?

というところまで行き着かなくてもいいので

思い付く限り書き留めてみて欲しいんですね

 

 

何においても書いて出すのが大切で

目の前に 今と正反対の状況を置いて比較する

 

 

どうすればどうなるのか

どうなってここまで来たのか

その手順を知って欲しいんですね

 

 

何も知らないなら 自分自身のイメージから

手さぐりでヒントをつかまえてくる

 

 

書き上げてみると自然に次への材料が見つかりますよ

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

今と正反対の対極軸をつくって比較対照してみる

 

 

今が見えないなら 今を書いてみる

未来が見えないなら 過去からさぐって未来を書いてみる

 

 

答えさがしではなく書いて書いて

書き出してヒントを自分で見つけてきます

 

 

「 答えは見つかるんですか? 」

「 答えを見つけるために 書き出し続けます 」

 

 

「 出なかったらどうするんですか? 」

「 もうしなくていいよ 」

 

 

取り上げられてみて 自分独り置いてきぼりにされて

周りと違う状況や環境で しばらく放置されてみると

もしかしたら気付くかもしれません

 

 

「 こんなことやって 何の意味があるの? 」

このような輪に 自分自身が居るかどうか見えてきませんか?

 

 

 

50-39

・ 些細なことで大切にしていることを書き出す

 

 

ささいなことで大切にしていることはありますか?

 

 

あるようでなかったり 些細なこと過ぎて

書いたところで意味がないと感じたりしていませんか?

 

 

敢えて書き出すことで 意味がないと感じることを

意味があるものに仕立て直していきます

 

 

大切にしていることは 小さなもの些細なことほど

他の人にとっても 気付きにくく大切に感じるかもしれません

 

 

誰のためにでもない

大げさでもない譲れないこだわり

 

 

たくさん書き出してみて

まず自分自身のこだわりを確立してみてください

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

『 譲れないこだわりをたくさん持っていること 』

『 誰のためでもないけど 譲れないささいなこだわり 』

後々の自分自身の生き方の主軸になるかもしれません

 

 

譲れないこだわりを

どうにかして 他人のために役立てる

どうにかして 他人に役立つ有意義なものに仕上げる

 

 

他人に向けて発信できるほどのものに仕上げると

価値も付きますし そのことで自信を持つこともできます

 

 

自分のこだわりを拠点にして

自分自身に少しずつ付加価値を付けていく

 

 

自分自身の成長のタネを見つけてくださいね

 

 

 

50-40

・ 行動できる 行動できないと区分けしている理由をさぐる

 

 

行動しないことを行動できないと言い

する・しないの前に そんなことできないと言う

 

 

何でもかんでも できないを連呼する人は

一体 何だったらできるのだろうか?と思ってしまいます

 

 

できる・できないの境界線は一体どこにあるのでしょう?

 

 

今までにやったことのない分野のことを突然頼まれてしまった。

 

 

やったことがないから「 できない 」と言って断ります

したことがないだけで「 できない 」と言うなと言われます

 

 

押し問答になりそうな このやりとり

事実としては『 したことがないだけでできないと言っている 』

 

 

やりたくないからできようもないし できない と 言ってしまおう

やってみたらできるかもしれないから そう言うのはやめよう

 

 

できない理由は 本当にあるのでしょうか?

押し問答は続きます

 

 

できないのではなく したくない理由は何?

正解はこちらですよね

 

 

慣れない初めの期間に 嫌気がさすことがたくさん起きて

気持ちが乗らない毎日を過ごすのが不快でたまらない

 

 

その間に他から叱責に遭ったりなど

関係のないストレスが降ってくることが

 

 

できないと言ってしていなければ

こんなストレスなんて背負う必要なかった

 

 

不細工で目も当てられない苦痛な毎日に

自ら選んで突っ込んでいくなんて おかしい以外ないでしょ?

 

 

・・・えーっと 何が出てきましたか?

 

 

気乗りがしない 慣れない 嫌気がさす 不快でたまらない

ストレス過多 不出来の叱責 苦痛な毎日

 

 

総称して『 不快 』で まとめていいですか?

 

 

不快に突っ込んでいくくらいなら

快の追及をしたいですよね

 

 

快に対しては自然に前向きになり

不快に対してはハナから見向きもしない気がします

 

 

興味が全くない『したことがない』ことは

修得するまでが不快極まりないから 『 できない 』

( そういうことにしておけ!という こころの弁  )

 

 

行動できないと言ってしまうのは何故なのかが

これで解体できましたので次の段階に進みますね

 

 

行動できないの内訳を解体すると

できることとできないことに仕分けできませんか?

 

 

行動できないと思い込んでいる感情の部分を外すと

行動できない中の行動できる部分が見えてくるはずです

 

 

ものすごくカンタンな理由として

めんどくさいことになるからしたくない

 

 

不快はなくても 快がないから取り組みにくい

喜びの感情につながらないから前に進みにくい

 

 

ほかにも理由は出てくると思います

時間をかけて理由をさぐってみてください

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

できないってカンタンに言えてしまえますよね

 

 

ダイエットできない理由は ごはんがおいしいから

もうこれ以上ないくらい幸せな理由が出ると太刀打ちできません

 

 

おいしいごはんをガマンしてやせましょうね

『 ムリです! 』 即答しますよね

 

 

この状況でダイエットする方法も

似たような状況なので考えてみてください

 

 

 

50-41

・ 負けても折れても悔しくても続けていることを書き出して理由を考える

 

 

『 何があっても 続けていること 』

何としても一つ以上 見つけ出してください

 

 

負け続けても こころが折れても

悔しくて仕方がなくても続けていること

 

 

まず 続けていることを書き出してみます

 

 

そして 続けている理由を

書き出した対象一つごとに丁寧に考えていきます

 

 

何となく惰性で・・・も 一つの立派な理由です

書き出していくごとに続けている理由が明確になっていきます

 

 

理由が明確になるにつれ 自分自身の性格の傾向と

時間の使い方や行動のクセが見当たります。

 

 

その後 続けていることの要・不要まで考えると

最終的に 私生活のムダ整理とつながることになります

 

 

惰性が減り 意味のある行動だけが残る

少しだけ踏ん張ってみるとムダが消えますよ

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

これをすることにより 趣味が一つ消えました。

 

 

惰性の趣味だったのかと感じつつ

仕方のないことかもしれないなとも思い・・・

 

 

さて、消えた趣味は一体何だったのでしょう?

気になる方はご連絡ください

 

 

 

50-42

・ 冷やかすなら交流を断絶すると発信する

 

 

違う環境に行くなら一時の孤独は覚悟してください

 

 

孤独が嫌だから元の位置に戻ろうとする

元の位置に戻そうと感情的に拘束し 拘束される

 

 

面倒なことに巻き込まれたくないのなら

こちらから毅然とした対応を事前に取っておく

 

 

自分の味方を自分自身の言動により選別していきます

 

 

否定論者が内輪にいることが どれだけストレスになり

どれほど厄介なのかが理解できたころに 面倒に巻き込まれます

 

 

『 冷やかすなら 交流を断絶する 』

初めから毅然とした態度をとって あなたが真剣になってください

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

「 冷やかしOK!! 」

こう発言できるのは 本当に自信があり対応できるからです

 

 

冷やかしに耐えられるかどうかを

事前に考えてみると分かるのですが

結構 耐えられないものと思いませんか?

 

 

『 揚げ足取りは どこにでも居る 』

 

 

本当に足元をすくいに来る人もいれば

足下を見て 根の部分をほじくり返しにくる人も居ます

 

 

しかも無意識に感情を吐いているので

揚げ足取りをしているとは感じていない

 

 

嫉妬や羨望で拘束されると

本当に身動きが取れなくなります

 

 

ピンとこないかもしれませんが

ピンときたときには事故が起きた後なので

事故が起こらないように予防してくださいね

 

 

 

50-43

・ 二歩目をどう出すかを考えて一歩目とつなげる

 

 

初めの一歩を踏み出そう!

一歩だけ踏み出して終わっていませんか?

 

 

元の位置に戻るのは

次の二歩目が出ないからです

 

 

右足出して 左足出して 一歩ずつ進むわけですが

右足出して 左足出す前に怖くなって 元に戻ってしまう

 

 

またいだ状態で もう一歩出す恐怖心を越えられず

元に戻す方がラクだから と 帰ってきてしまいます

 

 

一歩だけ踏み出して ダメなら戻ってくればいいから

一歩だけ踏み出してみませんか?

 

 

そう言われて 本当にそうしてしまう自分が居て

「 で? この次どうするの? 」

そのときには 一歩踏み出せと言った人はもう居ません

 

 

一歩踏み出したところで 力尽きることに問題があるのか

一歩踏み出した後 二歩目まで考えさせない方に問題があるのか

どちらなのでしょうか?

 

 

どちらでもいいことです

 

 

どこかで一歩踏み出す作業をしているのなら

その地点からさらにもう一歩踏み出す作業を始める

これで二歩目を踏み出すことができるようになります

 

 

「 ここまでやったことの報いがないじゃないか 」

この時点で文句が出るのは サンクコストの問題だと思います

 

 

同じ足をさらに前に出していない限りは

もう一歩前に出ると一歩前からは二歩進んでます

 

 

踏み出す前と完全に違う位置に居ますよね?

 

 

さらに文句が出るとしたら 同じことを繰り返して

同じ足をさらに前に出している可能性があります

 

 

そして何度も同じ足を前に出していることに気づかず

自分が一向に変われないじゃないかと不平不満をぶつける

 

 

実は動こうとしないまま文句を言っている

・・・かもしれないと我が身を振り返ってください

 

 

『 二歩目の構図までを 踏み出す前に書いてみる 』

 

 

一歩も踏み出していない人は 一歩目の出し方と

二歩目へのつなげ方を同時に考えていきます。

 

 

一歩目は行動準備とはじめの一歩

二歩目は初めの一歩を踏み出せた状況を想定して

できていないうちから行動できた自分に上乗せした構図を描きます

 

 

初めに 二歩分の想定をして踏み込んで考えてください

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

理想は行動できていなくても構図だけはどんどん書き進め完成させて

完成図に向かって一歩二歩と言わず 全力で走り抜けていくことです

 

 

片足出して 片足もどすと ふりだし

片足出して 股裂き状態になるまで 同じ足を踏み出す

 

 

一歩踏み出すことには もうとっくに

慣れ過ぎてしまっているのかもしれません

 

 

おかげで苦痛がすでに苦痛ではなくなっています

『 勉強好き 』 を 卒業してくださいね

 

 

 

50-44

・ 仕入れた情報整理は仕入れた当日に終わらせる

 

 

情報を仕入れた当日はその情報について何をしますか?

 

 

仕入れたことに満足して 後日に続きをすればいいやと放置

そして 情報についてを忘れてしまい 記憶の隅にもない状態

 

 

これでは何のために情報を仕入れたのかわかりません

 

 

たくさんの情報を欲張って仕入れたとしても

消化能力がなければ吸収しきれず消化不良を起こします

 

 

情報収集後の自分自身の欲の皮が突っ張っていると

満腹以上に自分の中にかきこんで不調を起こしますよね

 

 

そうならないように 事前に

自分自身の情報消化能力を把握してください

 

 

そして 欲張らない仕入を実践します

 

 

そうすると欲張らない仕入れができているので

当日に情報整理が完了して情報の使いこなし方を考察できます

 

 

情報整理して考察した後の整理条項だけが

自分自身が使いこなせる『 個人情報 』です

 

 

そのまま使っても『 抜け 』が出るので

何のために情報を仕入れるかを事前整理して

情報仕入れをして必要以上に貪欲に吸収しない

 

 

事前の心身整理を第一に考えて情報収集してください

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

データ社会は情報過多であることだけでなく

情報雑多・情報繁雑で情報煩雑です

 

 

整理しなければならず

すべきことが増え 煩わしくなります

 

 

実はまず自分自身が情報整理していなければならない

という 雑多・繁雑・煩雑な自分自身に気付けと・・・

 

 

情報が散らかっているのではなく

自分自身が散らかっていたのか・・・

 

 

整理されている人は

気付いていて整理されている人です

 

 

引き出しがたくさんある人は

整理が完了されているから引き出しがある

( しかも整理整頓されたきれいな引き出し )

 

 

自分自身を整理して

棚番を付けたカラの引き出しをたくさんつくってから

煩多にならないよう スッキリ整理してくださいね

 

 

 

50-45

・ やり切りたいことを決めてその一つだけは達成させる

 

 

できそうにない目標をカッコつけたいだけで掲げてしまい

どうにもできず ただ右往左往するばかりかそれさえもできない

 

 

『 この目標が達成できたら カッコいいだろうなぁ 』

これだけで動機ができて完璧に目標達成できる自分はどこにも居ません

 

 

どうしても目標を達成できない人は

達成したい目標をどうしてもやりきりたいこと一つに絞る

 

 

行動している間は孤独で 誰にも見せられないくらい

日々の生活が地味で不細工になることが個人的に耐えられない

 

 

どうしてもやり切りたいことでないと

地味で不細工を見せてもいいとは思えないんですね

 

 

個人的にはそう考えています

 

 

決める勇気がないから

いつまで経ってもオロオロしている

 

 

物言いとしてはヒドイ言い方ですけど

心当たりはどこかにありませんか?

 

 

本当に達成したいのなら

勝手に一人で実行して勝手に達成します

 

 

達成できないのは どこかに何かの問題がある

誰かに見栄を張りたいという想いが入っている

 

 

邪推の域を出ない推測かもしれませんが

もしそうだとしたら目標を取り下げないといけません

 

 

目標取り下げが嫌なら

目標達成したほうがいいですよね 

 

 

もう一度言います

 

 

どうしても目標を達成できない人は

達成したい目標をどうしてもやりきりたいこと一つに絞る

 

 

そして どれだけ時間が掛かっても

その一つは何としても達成するという意識で取り組む

 

 

達成した後に 達成した人だけが分かる

達成感を味わってください

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

絞り込みやり遂げることの至福の疲労感

表現は大げさですが 心地いいものです

 

 

どれだけ仕上がりが不細工でも

やり切ったという気持ちは誰にも負けません

 

 

ハッキリ言います 自己満足でいいんです

自分の中の達成感は 自分にしか噛みしめられません

 

 

だから後悔しない選択をして

さらに ふるい落として 目標達成を成し遂げる

 

 

至福の疲労感 味わってみませんか?

 

 

 

( 後試行 )

 

50-46

・ したくないことを実践してみる

 

 

したくないことはありますか?

したくないことは なぜ したくないのですか?

 

 

何らかの関心がなければ

『 したくはない 』という否定形は出てきません

 

 

興味はありますよね? ないですか?

その『 したくないこと 』は 知っていますよね?

 

 

ものすごくカンタンな例として 早起きを実践してみる

ベタなのですが なかなかの難敵です

 

 

実践して感じたことを書きとめて

どうしてその気持ちになったのか?

と 深く掘り下げていきます

 

 

したくないことは なかなか実践できません

したくない理由が明確に存在します

 

 

その明確な理由を打ち崩していく過程を経て

したい・したくない できる・できないの理由

を 区分けしてください

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

『 したくないこと 』

とは言っても 借金をするとか

敢えて大損失を被ることはしないでください

 

 

普段早起きしている人が『 昼まで寝てみる 』

これも羨ましいかもしれませんが正直なところ微妙です

 

 

おそらく実践した後 ものすごく後悔します

 

 

そして ・ ・ ・

大丈夫だと思いますが 危ない橋を渡るような

「 え? 」 となることは避けてくださいね

 

 

 

50-47

・ 食わず嫌いなことを試しにやってみる

 

 

『 やってみる前から拒否・拒絶していること 』

考えてみてください 一つや二つは出てきませんか?

 

 

よぎるが・・・スルー

みなかった 考えなかったことにする

 

 

男の人なら・・・料理(偏見?)

 

 

洗濯や掃除も実際は洗濯機と掃除機が代行します

洗濯板と箒と雑巾の時代でもなくなりました

 

 

昔も今も手間がさほど変わらない気がします

 

 

便利な時短品も次々と発売・販売されていますが

それでもまだまだ敷居が高いと感じて敬遠してませんか?

 

 

食わず嫌いな発言そのものですね

 

 

敷居が高いと敬遠する(倦厭ではありません)

いつまで経っても習得できないと感じて 初めから入り込まない

仕上がったものを否定されたことがある

 

 

本格的に入り込む前に門前払いにされている

または 自分で門前払いしていると感じませんか?

 

 

本格化するとのめり込む可能性も残されています

のめり込むと誰がとめても戻ってこなくなりますよね?

 

 

強烈なエンジンを持っているにもかかわらず

始動前に強烈なブレーキの影響を受けてしまった

とも考えられませんか?

 

 

のめり込む可能性があるものを

つまらないきっかけで失うのは もったいないです

 

 

もしかしたら大きな可能性を抱えているのかも?

と 本格化を目指して試してみるのもいいと思いませんか?

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

『 本格化のための試行錯誤 』

初めはだれでもヘタなんです

 

 

ヘタな時分にどう巧く乗せるのかにかかってきます

全否定や冷やかしたり茶化すなんて 以ての外です

 

 

一生懸命取り組んでいる人ほど冗談が通じない

一生懸命取り組んでいるから通じなくて当然です

 

 

なぜ それを分からずクセの悪いことをするのでしょう

遠目で見ている人の悪い面かもしれません

 

 

否定はしてもいい でも修正策は講じてあげてください

 

 

 

50-48

・ 行動できる人のマネをする

 

 

『 学ぶの原点は真似ること 』

 

 

行動できないと嘆いて立ち止まっている時間があるなら

その時間を使って行動できる人をどんどん観察してください

 

 

観察していることを怪しまれたとしても

行動できる人を観察して何かを学び取って

自分も行動できるようになろうと思っています

 

 

この一言を言えば印象が悪くならなくて済みます

 

 

それよりも どうしてそこまで行動できるのですか?

と 直接質問をぶつけるほうが前向きになれます。

 

 

『 自分も行動できる人になる 』と

相手方に宣言することで相互観察の状態になります

 

 

学びます!と言ったにもかかわらず学ばない

観察するだけのタダの気持ち悪い人になっている

 

 

これでは あまりにも失礼ですし

自分自身にとってもまったくいいことはありません

 

 

できる人のマネをするためには

できる人を見つけないといけないですし

 

 

できる人との違いや自分自身の欠落部分との比較

少なくともこれらに気付いていないと実行できません

 

 

まず行動できる人を見つける

観察力を身に付けるところから始めてください

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

未だに流行っているTTP( 徹底的にパクる )

情報に関する倫理観がどんどんなくなっています

 

 

徹底的になので『ここまでやるか!?』といった次元です

 

 

これはさすが本人に交渉してからでないとダメだなぁ

・・・ と なるくらい精巧に構想を練って

実際に著作権にかからないように許可を取ってください

 

 

影響力の高い人が倫理観なく

表層的に徹底的にパクることを推奨する

 

 

表層的に受け取って 表層的に受け流し

表層的に拡散するので尋常でない速さで伝播します

 

 

うわべだけの横取りなので破綻して自然淘汰されるのですが

その間の生き残っているうちに原図構成者が大迷惑します

 

 

『 いいものはパクられる宿命 』

パクられる側は悟っていても忸怩たる想いを抱えています

 

 

直接交渉してコソコソしない方が断然成長します

後ろめたさと搾取思想を捨てる勇気を持ってくださいね

 

 

 

50-49

・ 行き詰まった際は実践したい想いだけが走っていないかを確認する

 

 

想いと行動の次元が離れていくとギャップに苦しみます

 

 

行動構想中と行動開始直後は想いだけで行動がありません

何もしていない状況で想いだけが走っている状態ですね

 

 

ギャップしかありません

 

 

この想いだけの状態を実際に行動に移して

ギャップを埋めていきます

 

 

図面や構図があると初期設定での位置が分かり

その後の進行度合いや現在地をいつでも把握できます

 

 

この確認が大切です

 

 

確認をしない限りいつまで経ってもモヤモヤが消えません

いつまで経っても進捗していない自分自身を嘆き続けてしまいます

 

 

「 あ 行動していない 」

「 行き詰まっているかもしれない 」

「 今 難所の部分に居るかもしれない 」

 

 

確認ができることにより事態の収拾に向けての手が打てます

 

 

何かが詰まっているから行き詰まっている

その『 何か 』を確認して 常にモヤモヤを解消してください

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

ギャップって何? 調べてみました

『 すきま・間隙 大きなズレ・懸隔・食い違い 』

 

 

こころのスキマお埋めします

懐かしいフレーズですよね?

 

 

こころのギャップだけ埋めようとする人への

戒律的な意味を込めた漫画なのかなと思って観ていました

 

 

モヤモヤを消したいなら 直接モヤモヤを消しに行くことが

一番怖くても一番早く片付く方法かもしれませんね

 

 

 

50-50

・ 実践したいことと実践を続けている人の違いを考えて差異を埋める

 

 

自分が実践したいことを実践している人が居る

しかも実践を続けている人は失敗しても気にしていません

失敗していることを気にかけず どんどん前に進んでいきます

 

 

もちろんこちら側からすれば そのように見えたとしても

実際に失敗しながら実践している人は たくさんの想いを抱えています

 

 

恥ずかしい・時間が足りない・もう辞めたい・イヤでたまらない

真意は 実践を続けて行動している当事者にしかわかりません

それでも実践を続けています

 

 

『 いったい 何が この人を突き動かしているのだろう? 』

怒り? 不安? 恨み!? 希望や羨望ではない? 必死で考えていきます

 

 

行動だけでなく実際の感情部分に入り込んでまで想定を広げてください

考えていくほどに考察結果条項が増え 差異を埋める手段も増えていきます

 

 

持続できる感情 持続できる環境が揃っていて

一生涯なくならないよう整備もできているかもしれません

 

 

そこまで入り込めると差異が埋まっていきます

 

 

『 一生涯持続できる感情と一生涯持続できる環境を整備する 』

もう一度 動機と理念を丁寧に整えてくださいね

 

 

 

【 編集後記 】

 

 

仕事を失えばカネは無く 信頼を失えば友は無く

勇気を失えばすべてを失う

 

 

この言葉に感銘を受け 自分自身に刻み込んでいます

 

 

すべてを失う勇気を持つことではなく

すべてを失わないために 勇気をもって前に出る

 

 

どれだけ恥ずかしくても どれだけ忙しくても

どれだけつらくても どれだけ苦しくても・・・

 

 

『 ふさぎ込んでいれば 本当に何もかも失ってしまう 』

 

 

出る機会を失っていても

この地点に行き着くと勇気を持たざるを得なくなります

 

 

戻らなくてもいい場所に行き着く

二歩目も踏み出す勇気を持ってくださいね

 

 

(了)