フリーターの親学

絶縁恐怖を晴らす 「 いつか 」 の つかみ方

 

 

 

 あなたは なぜ わが子をフリーターで居続けさせているのですか?

 

 

どうしていいか分からない

逆ギレされるのが怖い 不安なのに心配しかできない

 

いきなり話しかけられないし

話し合ったところで 何もどうも 進まない気がする

 

子育てはもう終わったのに 腹立たしいとしか思えない

何で就職してくれないのか 疑問で仕方がない

 

 

何度も言い続けたくないし どこかであきらめている

こんなことで悩みたくないけど 変わってあげたいと思いたいけど

・ ・ ・ それもつらい

 

触れてはいけない話題のように思えて ずっと黙っている

いざ言おう! となっても尻込みして何も言えなくなる

 

 

 ・ ・ ・ 考えたくない ! !

 

 

自分の子を追い込みたくない 鬼にもなれない

一回限りの話し合いをする勇気も持てない 覚悟が決まらない

 

 

一生嫌われてしまうくらいなら

生きているだけでそれでいいとも思えてくる

 

自分が立派でないから強く踏み込めないし

よその親に言ってもらえないかと おかしなことを考えてしまう

 

 

 

 ※ 何となく考えていること ※

 

● 実情も分からず もめたくない

● 勝手に解決してほしい! とも 言えない

● 自分のことではないのに腹立たしい

● 精神的に疲れることが目に見えているので 避けてずっと黙っている

● 変わってあげるにはつらすぎる

 

● 一回限りの話し合いをする勇気も持てず 何度も尻込みしている

● 我が子を捨てるような鬼にもなれない

● 一生嫌われてしまうのが怖い

● 考えるだけで疲れて 強く踏み込めない

● 挑戦思考になってくれる奇跡を期待

 

 

 

 ※ ここまでは分かっているのに ※

 

● 勝手に就職してくれる「 いつか 」は来ない

● 親が立ち入る問題ではない

● 親が諦めの入り口で感情論を噴出させている

● 真剣に話し合う場を設けたほうがいいかも

 

● 向き合わないから精神的に疲れる

● 触れにくい神経質な課題

● モメると余計に追い込んでしまう

● ガンガン言い過ぎたことは反省しないといけない

 

 

 

専業主婦であるなら 実際にアルバイトを始めてみて

時給労働生活のマネー+タイムスケジュールを実際に作成してみたり

フリーター生活の実情を手さぐりで調べて自分なりの見解をつくってみる

 

 

やり取りは 文字でのみの一方通行でいいと割り切って

わざわざ話はしなくていいのかもしれません

 

 

「 悩み事があるなら聞くよ 」と聴く姿勢だけを持っておく

話し合うのではなく 時給労働生活のストレスを吐き出してもらう

 

 

 これだけでも 親子間での信頼関係が変わってくると思いませんか?

 

 

思い切って 自分ならどう切り崩して就職するか試行錯誤してみたり

生活費を肩代わりすると宣言して 我が子のお金問題を自由にしたり

プラス行動を上乗せさせる方策を考えてみることも大切と感じませんか?

 

 

 「 今幸せか どうなれば幸せなのか 」 を 訊いてみる

 

 

こんなことでも ホントは いいのかもしれません

向き合わないから 精神的に疲れてしまうんです

 

 

触れにくい神経質な課題ですが 悩むだけなので

考え込むことは意味がないと割り切っておく必要もあります

 

 

 

 伝えたいことを小出しにまとめておく

 就職活動心配日記というタイトルで個人日記をつけておく

 お金と仕事に関する資格の勉強を親子ではじめてみる

 

 

心配をしているフリをしながら見捨てるのではなく

本当の言葉通り親身になって いっしょに 解決してあげませんか?